クシタニ メッシュレザーパンツ をクリーニングしてもらったらすごくキレイになった話 夏用バイクウエア インプレ

KUSHITANI の パンチングレザーパンツ を、クシタニ名古屋店さんに出して、クリーニングしてもらった。(^^)

 

ものスゴくキレイになって帰ってきて、感動しました。

th_CIMG3792

このクリーニング一式(オイル塗布付き)で、1800円ですよ!

 

 

夏用のバイクウエアとして、10年近く愛用している、クシタニのレザーパンツ。

めずらしい白色のレザーパンツ。

排気ガスなどの汚れで黒ずんで黄ばんで、東山動物園のシロクマみたいになっていたので、シーズンオフの冬の間にメンテナンスに出しました。

th_CIMG3793

クシタニさんの革製品はちょっとお高いですが、マヂで一生使えますね。

ので、良い物を長く使いたい方には良いかと思います。

 

さらに、私は自分のわがままな好みに合わせて、いろいろカスタムもお願いしています。

今回クリーニングと同時にお願いしたのは、ハンガーに吊るす為のループをつけてもらいました。

th_CIMG3795

こんな風にハンガーに駆けらせる様になりました。(^^)

th_CIMG3796

膝のプロテクターは、元々はスポンジみたいな薄いヤツだったのですが、スネまでカバーする、ハードプロテクターを購入時に入れてもらいました。

th_CIMG3797

 

インプレ 

このレザーパンツは、ベースがファクトパンツでしょうか? たまたま見つけて買った感じなので、詳しくわかりませんが、Lの2Wと言うサイズで、ちょっと太めという事のようです。

ももの横のジッパーはベンチレーションです。

右お尻にポケット。

パンチングとはいえ、皮は分厚くて、レザーパンツは夏にははっきり言って暑い。

全部分厚い革製でずっしり重い、疲れる。

しかし、レザーの安心感と耐久性に代わる物はない。

BUELLの場合、内股が暑くて、ジーパンでは乗れないので、レザーパンツを履く以外にないというのが本当の理由です。

BMW S1000RRでもフレームがかなり熱くなるので、ジーパンはちょっと辛いです。

夏に少しでも涼しくとの思いから、汚れは覚悟の上で、白の皮パンにしましたが、やっぱ汚れますよ・・・。


th_CIMG3794

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums

 

愛知県,名古屋市のカーオーディオのプロショップ、ホットワイヤードのオフィシャルブログ!

http://www.hotwired.co.jp/blog/

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

BMW S1000RR Brembo ブレンボのブレーマスター取付け

 BMW S1000RR Brembo ブレンボのブレーマスター取付け

S1000RRのブレーキは、なんかグニャッとした感触。

加えて、いわゆる、カックンブレーキ。

引きずりながらコーナーへとか、非常にやりにくい。

バンク角や車速も演算するRACE ABSとか、前後連動ブレーキとか、色々と電子制御なS1000RRのブレーキのタッチがあまり良くありません。

何ともタッチの悪い、S1000RR のブレーキは、キャリパーがブレンボで、マスターはニッシン。

th_IMG_0081

タッチが良くなるので、ブレンボのブレーキマスターに交換しました。

レース用?

19パイ×18

 

レース用のブレンボのブレーキマスターを取付ける際の注意点。

ブレンボのレバーの取付が、ピンで留まっているだけなので、レバーの根元の穴ををタイラップで固定してください。

このピンが抜けて、レバーが取れちゃてノーブレーキ! って事が時々あるようです。

なぜこのようなテキトーな取付なのか謎のブレンボ。

レースで転倒して破損してもすぐにレバーを交換できる様にかな?

th_IMG_0125

 

 

 

 

  

th_IMG_0111

 

 

 

 

 

 

ハンドルとレバーの距離はこのネジで微調整できるのも非常に良いです。

 

可倒式のレバーは必要なかったのですが、今はこれしかないと言われました。???

th_IMG_0116

 

 

 

 

 

 

ブレーキマスターを換えるだけで、ブレーキのタッチは格段に良くなります。

キャリパーよりマスターとレバーの方がブレーキの効きには重要だと思います。

th_IMG_0101

 

 

 

th_IMG_0126

 BRIDGESTONE R10

th_IMG_0123

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

2016年式 BMW S1000RR プリロードのセッティングについて サスペンションセッティング

2016年式 BMW S1000RR プリロードのセッティングについて

 

HOT WIRED CHANNEL: S1000RR 鈴鹿サーキット フルコース オンボード動画

https://youtu.be/y1dGWxTDYdA

 

プリロードがなんなのかは、解釈が色々ありますので、ココでは説明しません。

2016年式 BMW S1000RRのフロントフォークとリアサスには、プリロードの調整があります。

フロントフォークには、右側に17ミリのネジがあり、このネジの回転数でプリロードの設定値を記憶するしかないので、メモっておいた方が良いかもです。
(右のフォークにしかスプリングが入っていないらしい? 詳しい方教えてください。)

S1000RR のリアのプリリードは、13ミリのボルトの頭を回して調整します。

このボルトは、30センチくらいのエクステンションがないと回しにくいので、私は13ミリのソケットにエクステンションをつけて、Tハンドルで回しています。

 

主に、鈴鹿サーキットと、西浦モーターパークで、BMW S1000RR を半年間走行してみて気づいた事を備忘録的に書いていきます。

まず、S1000RRのプリロード設定で良く聞く都市伝説で、

「ドイツ人の平均体重で設計されているので、日本人には、全抜きでも固すぎるくらいである。」

と言う解釈ですが、

なんか違うと思います。

また、ライダーズマニュアルにも、体重85キロの人を基準に設定値を紹介していますので、平均的な日本人にはプリロードをかける必要は無いようにも見えますが、S1000RRの場合、プリロードの調整で、バイクの挙動が大きく変化しますので、プリロードのセッティングが非常に重要なようです。

体感ですぐわかります。

積極的に使った方が良いみたいです。

 

雑誌のサスペンションの特集などでも、プリロードをかけると、バネを縮めるとか、バネが固くなるとか言う説明が多いですが、バネ自体を固くする事は不可能ですし、リアのバネが縮んでいく様にも見えないですが・・・。

 

S1000RRのリアサスのプリロードは、ネジを回すと土台の部分が上下に動きます。

スプリングの付け根が上がったり下がったりする事で、車高が変るようです。見てわかりますし、乗っても変化がわかります。

ネジを締めていくと、バネを縮める方向に動くようですが、バネが縮むのではなく、リアの車高が上がっている様に見えます。

その結果、フロント加重が増えたり、リアのトラクションが減ったりという形で、車体の姿勢を作る為に利用する事ができます。
(これを電子制御にしといてくれれば楽なのに・・・)

 

 

 

私のS1000RRは、新車納車時には、前後のサスペンションともプリロードは一番緩めた状態(全抜き状態)だったのですが、しばらく気づかずにそのまま乗っていて、非常の怖かったです。

フロントのプリロードをかけてみたところ、フロントがしっかりして、カックンブレーキも少し緩和されました。
(何度か試してみて、現在5本と1/3くらい)

全抜きでは線が7本見えます。

フロントがしっかりして、レスtポンスが良くなって、体感としてはバネが固くなったような感じはします。

H - L の表示がありますので、やはり、固い/やわらかい ではなく、
高い/低い の調整のようです。

リアのプリロードをかけていくと、フロント加重が増えたのか、コーナーでの旋回性が明らかに良くなり、シケインの切り返しも安定して、ストレートでフロントタイヤが浮いてきてステアリングがブレブレで怖くて無理だぞ!ってのも緩和されました。

ちなみに、ステアリングダンパーも全抜き状態で納車されていたようで、+7回転ほどしたら、スゴく安定しました。
(これが本来は工場出荷時の設定らしい。(^_^;))

th_IMG_6587

プリロードのネジは、全部で線が7本あります。

リアのプリロードには目盛がありませんので、BMW MOTORRADディーラーのメカニックさんに聞いてみましたが、「知りません、データもありません。」と言われてしまいました。(T_T)

実際に全開まで回してみたら、23回転か25回転くらいしましたので、結構たくさん回せます。

目視で10ミリ以上は上下するようです。

 

さらに、リアサスの根元の取付けボルトは、楕円形のカラーで取付けられており、このカラーをひっくり返す事で、取り付け位置自体を上下に変更して車高を上げ下げできるようです。

出荷状態では、低い方にカラーが取付けられていますので、車高をあげていく方向へのセッティング幅はかなり大きいようです。

これほど幅広くリアの車高調整ができる構造になっているという事は、メーカーとしても、「納車時の状態でたまたまピッタリ」なんて事はあり得ないので、「リアサスで車高を調整して、自分にちょうど良いところにセッティングする作業は自分でやってください」と言う意味ではないでしょうか?

(残念ながら、これらの事をディーラーのメカニックさんが全く知らないので、普通の人は相談するお店がなくて困ります。)

自分が下手だと言う事はおいといて、何となく、「曲がらない、スパッとバンクしにくい」感じがするのは、リアの車高が低いのかも知れない・・・?

S1000RRのポジションはスゴく前のめりで、ハンドルに対してシートがすごく高い感じがするんですけど・・・。 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

新型 BMW S1000RR サスペンションセッティングについて(備忘録)

2016年式 BMW S1000RR のサスペンションセッティングについて(備忘録)

https://youtu.be/y1dGWxTDYdA 

 

DDC(ダイナミックダンピングコントロール)

リアルタイムで自動でダンパーの固さを変化させる。

電子制御のサスペンションという事で、「全部自動で最適化してくれる魔法のサスペンションではないか?」と、期待していましたが、実際には違いました。(T_T)

バイクのコンピューターが演算して、サスペンションのダンパーの固さを、路面や状況に合わせて、固くしたりやわらかくしたりを自動でやる

そうですが、

この意味をよく考えると、「走行中のダンパーの堅さの自動制御」以外の事は手動なので、ほとんど普通に自分でセッティングする必要があります。

現に、ダンパーは、フロントのDAMPとCOMP、が+-7段階

リアは、DAMPとCOMP が+-7段階

に調節できます。

つまり、結局自分でやってくれという事なのですが、ハンドルのスイッチで画面表示を見ながら工具なしでできるので、この部分の「電子制御」は確かに便利です。

でも,ショーワのハイエンドなサスペンションを搭載した10Rなど、他のバイクでは、ダンパーの動きの速い時と遅い時?の動きを別々にそれぞれ調整できるものもめずらしくない現代では、S1000RRは、それもないし、フロントはダンパー縮み側(COMP)だけが調整可能で、肝心の伸び側/リバンウンド(REB)を調整する事ができない。
(オプションのストロークセンサーをつけるとできる様になる。)

プリロードは、フロント17ミリ、リア13ミリの工具でアナログに調整する必要がある。

なので、ほとんど普通のサスペンションと変らない気がしますが・・・。(>_<)

 

しかし、サーキット走行では非常に便利です。(^^)

変化ももちろんすごく良くわかります。

+/ー 7段階のダンパーの固さ調節は、サーキットでは良くわかります。工具なしでダンパーが調節できるのは非常に便利です。
さらに、SET DR というモードを設定すると、メニューのトップにDTCの設定が来る様になり、画面にも常時表示させる事ができ、つまり走りながらDDCの固さ調整ができる様になるのですが、サーキットで走りながらスイッチ操作はあぶなくて無理です。(^_^;)
でも,ピットインして、スイッチですぐに設定変えて、すぐ再スタートできるのはとても便利です。

今まではめんどくさくて、走行中にいちいちサスの設定を変えて試してみる事はやりにくかったのですが、S1000RRならずいぶん楽にできますし、画面で数字で見えますから、元に戻すのもアナログより正確です。

 

プリロードについて:

サスペンションのプリロードは、色々な解釈があるのですが、自分がS1000RRで試した感想だと、

プリロードは、積極的に使った方が良いです。

プリロードは、「車高を変えて、バイクの姿勢を整える為に使うもの」の様な気がします。

SAGとか1Gとか、良くわかりません。

体重に合わせてセットするとかもなんか違う気がします。

(二人乗りや荷物満載の時とかの話は別)

 

 

S1000RRのプリロードは、ネジを回すと、スプリングの土台が上がったり下がったりして、車高が変るので、バイクの挙動は大きく変化しました。

 

私が購入したS1000RRは、納車整備で出荷時設定をやり忘れた?のか、新車納車時に、プリロードもステアリングダンパーも全抜き状態で納車されていたので、ずいぶんと怖い思いをして、悩まされました。(^_^;)
これから買う人は注意したほうが良いかも。

 

今は、フロントを3本目くらいで安定させた後、リアのプリロードをかけていく事で、フロント加重が増えるのか、キャスターが立ってくるのか、科学的な理由はわかりませんが、フロントが良く曲がる様になってくるのを体感しています。

現状は、フロントが曲がらない、素直にバンクしない感じなので、もう少しリアのプリロードをかけていきながら、ちょうど良いところを探したいです。

 

ステアリングダンパーは、+7回転が本来は出荷時設定だったようで、そのように調整したら、鈴鹿のストレートでグラグラで吹っ飛びそうなハンドリングがスゴく安定しました。 

 

 

 

 

 

 

半年ほどサーキットをメインにS1000RRを使用してみた感想としては、
自動で変化するダンパーに関しては、「まったく体感できません。」

さらに、ダンパーの固さの調整に関しては、一般公道での使用においては、最大に固くしても、最大にやわらかくしても、
RAIN MODE 以外のどのモードで試してみても、まったく体感できません。

「公道の速度域では、S1000RRのDDCサスペンションはまったく変化が体感できません。」

結論:BMW S1000RR のサスペンションの調整機能は、一般公道での使用においてはほぼ何のメリットもないです。

死ぬほどガンパって走っても、DTCやローンチコントロールなど、その他の電子制御も、ほぼ何の役にも立たません。

ストリートでの走行で、S1000RRの電子制御サスペンションになにか期待されているとしたら、たぶんがっかりすると思います。

 

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp/blog/

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

BMW S1000RR 電子制御サスのセッティング/SPタイヤ/サーキット走行などの備忘録 DDC/DTC

BMW S1000RR

電子制御サスのセッティング/SPタイヤ/サーキット走行などの備忘録 DDC/DTC

https://youtu.be/y1dGWxTDYdA

 

ライディングモードや電子制御サスペンションなど、謎だらけの、S1000RRを自分なりに解読して、備忘録としてのメモです。

詳しい方、教えてください。m(__)m

 

ダイナミックダンピングコントロール(DDC)

電子制御のサスペンションは、色々なセンサーからの情報を元にコンピューターが計算して、ショックアブソーバーの固さを自動で変化させる機能のようです。

逆にいうと、ダンパーの固さ以外の事は、「何も自動でやらない」という事です。

つまり、結局は自分でいろいろセッティングをしないと、ダメという事。

何でも自動でベストの状態にしてくれる魔法のサスペンションではありません。

 

 

走行中に、車速、加速度、減速G、バンク角、バンクしていくレートの変化、前後の車輪の回転数の差などのセンサーの情報を元に、リアルタイムで、最適なダンピングを設定するらしいです。

ダンパーの中のオイルが通る隙間みたいなのを、電気仕掛けで、広げたり閉じたりして、ダンパーの固さや動きを変化させるようです。

バイクではめずらしいサスペンションですが、BMW的には、4輪ではかなり昔から実装されている機能です。

ただ残念ながら、Mサスなどと呼ばれるタイプも、良いと言う話はあまり聞きませんが・・・。

 

S1000RRは、基本的にDDC(電子制御サス)標準装備なので、しょうがないです。

DDCなしの、レースベースみたいなモデルをお取り寄せする事も考えましたが、