MARSHAL キャビネットのオーバーホールと補強と2発化(その2)

MARSHAL MODEL1969 Aキャビネットのオーバーホールと補強と2発化の続きです。
その1はこちら。

経年劣化でボロボロのMARSHALLの1960 Aキャビネットをオーバーホールして、ついでにクラプトン仕様的な2発仕様にするのに加えて、キャビネット内部に補強を入れて、制振処理などの音響的なチューニングを施して音質向上を狙うのが、今回のキャビネットの改造の目的です。

その1で、2発化までのプロセスと、バーチで作成したバッフルボードが完成しました。

MARSHALL キャビネット 改造 2発化 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 音響チューニング

 

次は、キャビネット自体の強度を上げるために、内部に補強を入れます。

分解してみるとよく分かりますが、MARSHALLのキャビネットはあまりしっかりした作りとは言えず、大きな薄い板で組み立てられているだけで、スピーカーボックスとしては強度が足りないと思われます。

箱鳴りもMARSHALLの味とも言われるかもですが、今回のキャビネット改造のコンセプトは2発化とともにスピード感と音の正確性を向上させる目的としては、スピーカーボックスとしてのキャビネットの補強は非常に効果的なのです。

そこで、
今回のご依頼主のSTUDIO601様と共同開発しました、MARSHALL Aキャビネット用スタビライザー

名付けて、「つっぱり君1号」です。(^^)

何回も試作品を作って、試行錯誤の検証の結果、サイズや形状を決定しました。

前面のバッフルボードを縦方向のハリで補強して、背面のパネルとビスで固定してつっぱります。

背面パネルの真ん中をスルーにした改造キャビネットには、2本足で対応します。

ただ強く補強すりゃいいってわけじゃなく、MARSHALLらしさを損なわない様に程よく補強しないといけないのが、楽器の難しいところです。

角材ではなく、板材を貼り合わせて出来るだけ楕円に近い形状にしたり、角を丸く加工したり、音響的なパフォーマンスを向上させるための地味な工夫が盛り込まれております。

MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋th_9JKfNLnwQnSN+gBs0cOZ%A_thumb_6fb36th_CIMG7221MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋

 

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「MARSHAL A/Bキャビネット用スタビライザー」は、市販化の予定ですので、通販でも購入していただけるようになります。(^^)

MARSHALL キャビネット 補強 スタビライザー つっぱり棒 つっぱり君 つっぱり野郎 HOT WIRED 名古屋チラ見せ。

 

MARSHALL MODEL1960 キャビネットのバッフル面の制振処理:

2発化して面積が増えた、MODLE1969 Aキャビネットのバッフル面には、ダイポルギーという制振/防振材を施工しました。

カーオーディオで言うところの、デッドニングですね。

ダイポルギーはカーオーディオのデッドニングでも使う材料です。

MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール ダイポルギー HOT WIRED 名古屋

 

MARSHALL MODEL1969 Aキャビネットのオーバーホールには、MARSHALL純正部品の新品を取りよせて、純正部品の新品に交換します。

スピーカーケーブルはウミヘビです。

MARSHALLのロゴも純正部品を取り寄せて新品を取り付けます。(^^)
もちろんスピーカーに被らない様にマウントは作り直しています。

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MARSHALLのロゴも純正部品を取り寄せて新品を取り付けます。(^^)
もちろんスピーカーカーに被らない様に土台は作り直しています。

 

MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール 純正ロゴ HOT WIRED 名古屋MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール 純正ロゴ HOT WIRED 名古屋 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール 純正ロゴ HOT WIRED 名古屋th_IMG_6527th_P1180992 MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール HOT WIRED 名古屋

 

改造/オーバーホールが完成して、誇らしげに佇む、MARSHALL MODEL1960 Aキャビネットです。(^^)

これで気持ち良く大音量を鳴らしくれます。

MARSHALL キャビネット クラプトン仕様 補強 スタビライザー オーバーホール HOT WIRED 名古屋th_IMG_6537th_IMG_6534 th_IMG_6539

 

MARSHALL キャビネットのオーバーホール、改造、2発化、クラプト仕様は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

 

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MARSHALL 1960 Aキャビネット 12インチ2発のクラプトン仕様に改造する

ホットワイヤードは、名古屋のカーオーディオの専門店ですが、木工加工技術を活かして、楽器/アンプ/キャビネットのオーバーホールや改造も承っております。

MARSHALL 1960 キャビネットを2発に改造して、クラプトン仕様みたいに に改造する方法をご紹介します。

※エリッククラプトンがミュージックマンの4発キャビを2発に仕様変更している。

 

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

新しければ良いわけでもないし、作りの良さと音の好みが必ずしも一致しないのが楽器の奥が深いところであるが、こだわりを持って楽器を使用しているミュージシャンが、10年も20年も全くメンテナンスもしないで使いっぱなしのキャビネットで良いわけがないよね。

 

 

 

 

今回のご依頼主様は、名古屋のレコーディングスタジオ、JOYSOUND 601 Studio様。

全国屈指の設備を誇る、本格的な商業録音レコーディングスタジオで使用される機材なのです。 

  

今回のご依頼の内容は、
経年劣化で性能に影響のある部分のオーバーホール、
音質とレスポンスの向上のために、MARSHALL 1960 Aキャビネットを12インチ2発に改造すること、
同時に補強を入れる等のキャビネット自体の音響的なチューニングをしたい、
との事でした。

 

マーシャル1960キャビネットを分解してみると、
カスタムカーオーディオの常識からすると、ありえない雑な作りに驚かされる・・・。

スピーカーユニットも一個だけ違うものがついている。

抵抗値さえ合っていれば壊れることはないでしょうが、異なるユニットからは若干違う音がずれて出てきて、演奏していてなんか気持ち悪い感じになるのではないでしょうか?

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

この極細スピーカーケーブルと端子で良くあんなデカい音が出るよね・・・。
各部ネジが緩んでグラグラで、背面板には固定さえされていない補強?の棒はは少し短くてつっぱりにもなっていない・・・。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

何十年分かのヤニや汚れを吸った恐ろしく汚いネットを剥がすと、MARSHALLのロゴを止めるための土台の板が出てくる。
これまた適当な板切れを打ち付けただけで、スピーカーの上に被ってしまっている。
音響的に良いことがあるわけはないし、あまりにも心ない雑な作りに依頼主様もビックリである。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ th_CIMG7043MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

ボロボロのキャスターや割れたプラスチックパーツ、MARSHALLロゴ、ネット、ネジ類などは全て新品のパーツを取り寄せてオーバーホールします。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップMARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

 

では、
MARSHALL 1960 Aキャビネットのオーバーホールと、2発仕様への改造、エリッククラプトン仕様? の制作を詳しくご紹介します

キャビネットのバッフルは、音響的に最も重要な部分です。

今回は材料にもこだわり、フィンランドバーチを使用します。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

 

フィンランドバーチは硬いので加工が大変なのです。(;^_^

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

 

マーシャル 1960 Bキャビネットと違って、Aキャビネットは上2発がスラントしていますので、角度や接合部の強度や精度にもこだわって正確に加工したパーツは補強を入れてボンドで強固に固定します。
将来のスピーカーの交換が簡単にできるように、取付部には鬼目ナットを打ち込んでおきます。
MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

音抜けを良くするためにスラント加工を施します。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

  

MARSHALL 1960 Aキャビネット、12Vインチ2発仕様。

ここからさらにバッフルをダイポルギーで塗装して、キャビネット内部に補強のためのブレースを制作します。

その2へ続く。

MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ MARSHALL キャビネット 改造 2発 クラプトン 補強 オーバーホール 1960 チューンナップ

 

MARSHALL 1960 キャビネットの2発化、オーバーホール、キャビネットの補強チューニングは、名古屋のホットワイヤードまでご相談ください。

マーシャルのキャビネットの2発化、オーバーホールの画像は、HOT WIREDのFACEBOOKページにたくさんアップされています。

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車載無接点充電iPhoneホルダーを製作しました。プジョー5008の場合

車載無接点充電マグネット式のiPhoneホルダーでかつ無接点充電のiPhoneおるダーをワンオフで製作しました。

取付車両はプジョー5008は、左右非対称かつ大変個性的でかっこいいインテリアです。

iPhoneホルダーをつける場所がないほどカッコよくデザインされたインパネですが、スマホなしというわけには行かず、フランス車やイタリア車オーナー、プジョー5008や3008のオーナーは地味に苦労されているのではないでしょうか?

 

ヨーロッパ車にはスマホホルダーをつける場所がない!

・エアコンのルーバーに取り付けるタイプは、座りが悪い上に、外車のルーバーは日本車とは違うことが多く、につけると傷をつけてしまたり、最悪ルーバーが折れる。

・スマホホルダーを両面テープで貼り付けられるほどの平面が存在しない。

・スマホホルダーをインパネにねじ止めするのは気がひけるし、ダサいスマホホルダーをつけるとせっかくのかっこいいヨーロッパ車のインテリアが台無しになってしまう。

・お気に入りのスマホカバーをつけたままでホルダーにつけたいし、ケースをつけたままで無接点充電したい!

気持ちはわかるのですが、全てを実現するスマホホルダー/スマホケースは存在しません。

 

というわけで、名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードにて、プジョー5008に無接点充電マグネットスマホホルダーをワンオフで製作しました。

 

プジョー5008のセンターコンソールの型取り。

スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhoneスマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone

いきなり完成画像。(^^)

スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhoneスマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone

ここが一番使いやすく、スマートな位置なのです。

スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhoned

 

 

マグネット式の無接点充電器を改造します。

スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone

 

iPhoneにカバーをつけると充電できなくなってしまうので、スマホカバーも改造しました。

充電器に付属の手裏剣型のプレートに合わせてケースをくり抜きます。

表皮を皮一枚残してプラスチックだけをくり抜きました。
見事ケースをつけたままでも充電できるようになりました。(^^)

スマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhoneスマホホルダー 無接点充電 マグネット プジョー シトロエン 5008 3008 ds5 ds3 ds4 ヨーロッパ車 iPhone

 

プジョー5008に作りつけた、無接点充電マグネット式スマホホルダーのご紹介はこちら!
http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=14271

 

 

 

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SEADOO GTX/GTR ジェットスキーにスピーカー取付 iPhoneでBluetoothオーディオ

HOT WIREDでは、ジェットスキーやプレジャーボートへのスピーカー取付け、防水スピーカー、防水オーディオの取付が得意です。

※ジェットスキー/マリンジェットでも、本格的なオーディオカスタムが得意ですが、安くて早くて簡単な、お手軽系はあまり得意ではありませんので、お急ぎの方等はご遠慮させていただいております。

 

最近のバイクオーディオやジェットのオーディオは、iPhoneをBluetoothでワイヤレス接続して鳴らすタイプのオーディオが増えています。

SEADOO GTX/GTR スピーカー取付

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ジェットやバイクにスピーカーを取付ける場合、防水スピーカーをじゃないとダメだと思っている人が多いですが、防水スピーカーはどうしても音がイマイチなので、防水ではないスピーカーを取付ける事も可能なのです。

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 ブルーツゥースで鳴らすオーディオのキモとなるのが、こちらのリモコンとキッカーのパワーアンプ。

ジェットやバイクで使いやすい様に大きなボタンは、防水仕様なのだ。

グローブつけたままでもボタンが押せるデカいボタンをパネルに埋込取付可能。

いったんiPhoneとペアリング接続しておけば、あとはほぼ自動でbluetoothが接続して、音楽再生や、ボリュームや選曲の操作が可能でとても便利である。

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スピーカーもキッカーの防水スピーカーとするのが普通かも知れないが、、音にこだわるオーナー様のご要望にお応えする為に、スピーカーは鳴りっぷりを重視して、ロックフォードの3wayタイプを選択しました。

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あえて防水ではないスピーカーをチョイスしたのは、音質を優先したからです。

オーナー様との打ち合わせやご相談にも地味に時間をかけていますので、お急ぎの方をお断りしている理由でもあります。

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SEADOO GTX専用のスピーカーボックスは汎用品を使用しています。

そのままではロックフォードのスピーカーはつかないので、FRPを加工して大型のロックフォードの3WAYスピーカーを取付けました。

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防水ではないスピーカーなのですが、ホットワイヤードではもう15年以上ロックフォードのスピーカーをバイクやジェットに取付けてきて、雨で壊れたお客様はいません。(当然ですが保証対象外)
※もちろんすぐダメなスピーカーもあるのでその辺は経験値です。

 

過去の経験から、壊れにくいスピーカーを選んでお薦めしている事に加えて、

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もちろん、壊れない様に最大限の配慮をしてインストールしています。

バイクやジェットにオーディオを取りける為には、特に耐久性に気をつけてインストールする必要があります。

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ジェットでもUSB電源を取付けておくと便利かも。

 

ハーレーやBMWだけではなく、原付でもスーパーバイクでもオフ車でも、ジェットスキーでも、船でも飛行機でも、12V電源で動く車両にはオーディオ&ビジュアル、アクセサリーを取付けています。(^^)

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作業にはそれなりの手間がかかりますので、トレーラーごとお預かりして室内でじっくり作業させていただいております。

納期がタイトな、お急ぎのお客様はご遠慮させていただいております。m(__)m

HOT WIREDでのジェットスキーやマリンジェットへのオーディオカスタムは、できるだけ音質が良くて、良く鳴る、少し踏み込んだ本格的なシステムをメインに紹介しています。

費用は、30万くらい〜のご予算のお客様が多いです。 

ジェットスキーのオーディオ、スピーカー取付は、ホットワイヤードにご相談ください。(^^)

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三菱 ランエボ クルマを静かにしたい! その2 デッドニング BMW M3/M4

三菱 ランエボ クルマを静かにしたい! 

MITSUBISHI EVO

その1はこちら!
http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=6203

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カーオーディオの為のデッドニングではなく、クルマを静かにする為のデッドニングを施工する事もめずらしくありません。

 

今回は、三菱のランサー エボリューション に静音処理/消音処理の為のデッドニングをしました。

同じようなご依頼は、BMW の M3 や M4 、ベンツのGクラスなどでも多いです。

つまり、走行性能に特化したクルマであり、ある程度うるさいクルマである事は承知の上で購入したが、実際に乗り始めると、あまりにもスパルタンなクルマの設計の為、ロードノイズやミッションからのノイズ、排気音などの騒音が以外と気になり始めるのです。

加えて、エンジンやミッション、シャフトなどの熱が車内に伝わってきて、「暑い」というのも良くご相談されます。

スポーツカーなど、走りに特化したクルマ共通の悩みで、ひと昔前は当たり前の事としてみんな我慢していたのですが、世の中のクルマがここまで静かで快適なった現在では、正直ちょっとしんどいですね・・・。

 

今回の、ランエボの静音処理/消音処理の為のデッドニングは、床面すべてと、ミッショントンネル部分、トランクの床面全面に施工しました。

 

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使用したデッドニング材量は、ロシアのブランド、STP です。

潜水艦など、軍事産業で得たノウハウを持っているメーカーだそうです。

STP は、使う場所や目的に応じて、ものスゴくたくさんの種類のデッドニング材量がラインナップされています。

「とりあえず何か貼っとけばいい」って訳ではないのです。

今回は、より軽く、デッドニングの効果の高い、AERO をチョイス。

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まずは、イスやカーペット、内装をすべてバラして床面をハダカにします。

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と言っても、ほとんどの日本車が薄いカーペット一枚剥がすと、すぐに床の鉄板です。

ランエボは、軽量化の為、他の事はすべてを犠牲にしていますので、鉄板もできるだけ薄く作られているようで、エコカーなみの薄さに、ちょっとびっくりします。

正確には、鉄板じゃなくて、軽量化のためほとんどのパネルがアルミ板で作られているそうです・・・。
(BMW M3/M4のルーフはカーボンです。)

消音材的な物は一切ありません。

ミッションの音もギュンギュンうるさいし、断熱材も最低限なので、熱もハンパないです。

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材料の密着を良くする為に、まずは鉄板表面のクリーニングから。

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リアシートもお尻の部分を外すと、ダイレクトに鉄板です。

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トランクもこの通り。

グレーに見える部分が、純正で施されているデッドニング材です。

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STP のデッドニング材を張り込んでいきます。

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全面鉄板に密着する様に、丁寧にローラーをかける必要があります。

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STP の AERO

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デッドニング材の厚みがおわかり頂けますでしょうか?

STP は、厚みもいろいろ種類があります。

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フロアー面は全面張りです。

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サイズに合わせて材料をカットして、鉄板に密着する様に丁寧にローラーで圧着していくと言う、地味な作業が数日に渡って延々とつづきます・・・。

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ドアほどではないですが、当然「コツ」や「ノウハウ」がありまして、へたくそがやるとうまく密着しないし、剥がれてくるし・・・。

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これ以上貼ると、干渉して内装がハマらなくなるギリギリまで貼り込みました。(^_^;)

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床面のデッドニングが完了したら、

シートの下と足下の床部分と、ミッショントンネル部分は、消音の為の別の材料も重ねて貼り込みます。

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材料がかなり分厚いので、内装と干渉する部分を避けて、うまく施工する必要があります。

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ミッショントンネル部分は、パンパンでもうこれ以上貼れません。(^_^;)

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純正のハーネスやコネクターなどをアルミテープで固定したりもします。

こういう細かいものも、ノイズの原因になるからです。

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もうこれ以上貼れないレベルまで、隅々まで丁寧に貼り込みました。(^^)

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すべて完了したら、フロアーのカーペットや内装を戻していきます。

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以下は、納車の次の日に頂いたお客様からの感想のメールです。

原文のまま引用させていただきます。

まず第一印象はエンジン音が静かになっています。
これは排気系の音を遮断しているから?
エンジンスタート時からかなり違います。

次にロードノイズですが、静かになったというレベルでは
ありませんが「ボコボコ」という様な音はほとんどしません。
音のレベルは下がった感じです。

夜になって助手席に嫁さんを乗せたのですが静かになったと
言っています。
特にシートベルトあたりから振動があったのがピタリと無くなった
と言っています。
私はこれに関してはわかりません。

 

ルーフや、ドアのデッドニングも施工すると、さらに静かになると思います。

重量を気にされる方も多いと思いますが、走ってわかるほど重くなるわけないのでご心配なく。

 

こちらで、デッドニング作業の動画もご覧頂けます。

YouTube Preview Image

 

 

 

余談ですが、

三菱のランエボ、この型が、FINAL EDITION だそうです。

つまりこれでランエボも歴史の1ページに消えるという事です。(>_<)

三菱の工場でのランエボの製造工程の動画を見つけましたので、HOT WIRED の FACEBOOK PAGE にリンクしておきました。良かったら見てみてください。 

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