HUMMER H2 バッテリー交換/大型のドライバッテリーを取付け

HUMMER H2 のバッテリー交換。

XMC-31 EXIDE エキサイドメガサイクル バッテリー を搭載。

ドライバッテリーで、大容量なので、オーディオのサブバッテリーにも最適。

 

なんと言ってもバッテリーはすべてのカナメですので、大きいにこした事はありません。

少し改造して、エンジンルーム内に大型のドライバッテリーを搭載。

このハマーは、リアバンパーの裏側にもサブバッテリーを3台積んでいます。

今回はメインバッテリーの交換。

th_CIMG3798 th_CIMG3799

おそろしく重くて、持ち上げるとぎっくり腰になるので、台車に乗せて運びます。(^_^;)

th_CIMG3801

ターミナルは、普通の端子に加えて、ネジ止め出来る端子もついているので、アクセサリーを追加する際にもたいへん便利です。

 

HUMMER H2 の場合、プラス端子のボルトがボンネットに干渉するので、カットしました。

th_CIMG3803

 

 

XMC-31 EXIDE エキサイドメガサイクル バッテリーのスペックは以下の通り。

ディープサイクル EXIDE メガサイクル AGM200シリーズは、完全密封されたメンテナンスフリーのディープサイクルバッテリーです。高容量と高始動性能を持ち合せています。
※製品特徴※
特殊密閉構造
サイクル特性 300サイクル(IEC 254-1/DOD75%)
横倒し可能&液漏れ無し
高始動性能
電池仕様
品番電圧
(12V)始動電流12
(925CCA)20時間率
(100Ah)25A放電
(200分)外形寸法(330mm)重量(33.2kg)
長さ330幅171高さ236

 

 

 

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HUMMER H2 ショックアブソーバー交換 RANCHO 9000 vs ビルシュタイン ダンパー

HUMMER H2 のメンテナンス。

RANCHO 9000 vs ビルシュタイン ダンパー

 

足回りのグリスアップと、ショックアブソーバーの交換をしました。

足回りのグリスアップは、オーナーズマニュアル的には年に一回くらいはやるべき定期メンテナンスです。

ハマーだけでなく、サバーバン、エスカレード、タホ、などのアメ車は全部グリスアップが必須なのですが、なぜかちゃんとやっている人が少ない。

th_CIMG3295th_CIMG3294

HOT WIREDでは、一部lL型のニップルに付け替えてからグリスアップします。

グリスアップ用のニップルから確実にグリスを押し込みます。

 

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ハマーのリアの車高が下がってきた様な気がして、困っています。(T_T)

スプリングがへたって車高が落ちたのだろうという事で、リアのスプリングを純正新品に交換しましたが、

まったく変化なし。(泣)

新車から日本の街乗りだけで5万キロのアメ車のフルサイズトラックのバネがへたるわけないがや(^_^;)

 

現在ビルシュタインのショックアブソーバーに交換済の HUMMER H2ですが、RANCHO 9000 に交換しました。

で、期待した車高の変化は

ナシ。(泣)

 

今回で、4セット目のショックアブソーバー全交換。

HOT WIREDのハマーは、約1万キロごとに新品のショックアブソーバーに交換している感じなので、あからさまな変化は感じにくいが、

 

ビルシュタインは、ふわふわした乗り心地です。 ちょっと動きすぎるかな? という感じですが、街乗りの乗り心地は良いです。

高速ではちょっとフワフワして、不安な感じもあります。

街乗りで乗り心地重視な人には良いかも。

 

RANCHO9000 は、9段階に減衰力が調整できます。

2でビルシュタインと同じくらいな感じです。

RANCHO は、オフロード用のブランドで、ちょっとドッタンバッタンな感じにになりますが、良く言うと、揺り返しの少ない、しっかりした足回りになります。

th_CIMG3252th_CIMG3246th_CIMG3148

RANCHO9000は、カートリッジも太くて、シャフト太さもかなり太くて、作りがしっかりしているのがわかります。

細いビルシュタイン大丈夫? って感じです。

 

 

th_CIMG3274th_CIMG3254th_CIMG3273

 

 

 

HUMMER H2 は車高が高いので、ジャッキアップもしないで、タイヤも外さずにショックアブソーバーの交換ができました。

th_CIMG3271th_CIMG3269

 

 

 

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HUMMER H2 SUT Custom Car Audio/Rockford Fosgate Marine Speakers installed on hood & bumper 防水オーディオ

HUMMER H2 SUT Custom Car Audio

Rockford Fosgate Marine Speakers installed on hood & bumper

防水オーディオ & スピーカー

 

ハマーH2 のボンネットとバンパーに,ロックフォードのマリーンスピーカーを取り付けました。
FRPでワンオフのボックスを製作して,20cmの防水スピーカーを取り付けました。
パワーンプは,JL AUDIO の防水パワーンプを2台使用しています。

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制作過程の動画もご覧頂けます。

YOUTUBE: HOT WIRED CHANNEL

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2015.6.14 ACG中部 in セントレアにて、お披露目の予定です!

防水オーディオ/スピーカーは,HOT WIREDにお任せください。

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HUMMER H2 オイル交換/バッテリー交換

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2005年式,HUMMER H2 のオイル交換,オイルエレメント交換,バッテリー交換をしました。

th_CIMG0919

 

オイル交換は,ついでにドレンボルトも新品に交換しました。
¥690ーです。

th_CIMG0910 th_CIMG0909

バッテリー交換は,オービタルバッテリーの大型バッテリー,MEGA CYCLE をチョイス。

完全密封されたメンテナンスフリーのディープサイクルバッテリーです。

330×171×235

横幅が330ミリもある大型のバッテリーですので,純正位置に取り付けできる車種は少ないのですが,HUMMER H2 の場合は,比較的少ない加工で,搭載可能です。 

アメ車用のサイドターミナルはありませんので,配線の加工やバッテリークランプなどが必要になります。

th_CIMG0927

EXIDE のバッテリーは,いわゆるバッテリー液が入っていない,「ドライバッテリー」です。
横向きに設置する事も可能ですし,トップにボルトナットがついているので,リングターミナルを直接接続できますので,サブバッテリーとしても非常に使いやすいです。
th_CIMG0928  

EXIDE メガサイクルバッテリー

AGM200シリーズは、完全密封されたメンテナンスフリーのディープサイクルバッテリーです。高容量と高始動性能を持ち合せています。

製品特徴

  • 特殊密閉構造(VRLA)
  • サイクル特性 300サイクル(IEC 254-1/DOD75%)
  • 横倒し可能&液漏れ無し
  • 高始動性能
  • マルチアプリケーション
日本語版カタログ PDFファイル 8.86MB PDF

電池仕様

品番電圧
(V)
始動電流
(CCA)
20時間率
(Ah)
25A放電
(分)
外形寸法(mm)重量(kg)
長さ高さ
XMC-31 12 925 100 200 330 171 236 33.2

 

新品のバッテリーになって,セルのまわりも一発!

念のため,フル充電します。
(ドライバッテリー専用のバッテリーチャージャーを使用の事)

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HUMMER H2 のオイル&エレメント交換と足回りグリスアップ

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HUMMER H2 の、エレメント交換と足回りとステアリング系、シャーシ関係のグリスアップをしました。

エンジンオイル交換については、サイクルや使用するオイルの種類などに色々な意見があり、アメリカのフォーラムなどでも議論になる事が多いのですが、オイル交換くらいしかクルマにしてやれる事はないので、なるべくマメにオイル交換するようにしています。なんとなくフィルターもほぼ毎回替えています。

そして個人的に重要視しているのは、石油会社の作っているブランドやレースで使用されているブランドであるという事、粘度が純正指定に合っているまたは極端に違わない事、です。
そして、100%化学合成油が良いような気がする。

クルマ屋さんとかで、何も指定せずに適当にオイル交換を頼むと、何を入れているのかわかりませんが、いつも大抵エンジンが重苦しく、全域で走りが重くなります。 

今回入れたオイルは、 WAKO’Sの、PRO STAGE S の、10W-30。
純正指定のオイルの粘度です。
アメ車のトラックに最高級のオイルを入れてもあまり意味がない事を学習したので,リッター1800円の,プロステージS、100%化学合成油を選んでいます。

HUMMER H2 用のオイルエレメントと,ドレンボルト。

th_CIMG0908 th_CIMG0909 

ドレンボルトは,パッキンが一体型。

th_CIMG0910

 

足回りと,ステアリング系のグリアップに関してですが、アストロやタホやサバーバン、チェロキーやグランドチェロキーなど、GMをはじめ,多くのアメ車のSUVやフルサイズトラックでは、「最低でも1年に2回くらいは絶対にやらないといけない」,必須のメンテナンスですが、何もやってないどころか,グリスアップ自体を知らない人が多くてビックリします。

中古並行車などは,やると、めっちゃ調子良くなりますので,地味な作業ですが,絶対お勧めですよ!


足回り関係をメインに、グリスニップルが付いている指定の箇所にグリスを押し込むだけなのですが、やらないとグリス切れでハンドルが重くなったり、ギコギコ言い出したり、最終的には故障の原因にないます。
最低でも年に一回くらいはやるべきと思います。
これもHOT WIREDのデモカーのHUMMER H2は年2回くらいでマメにやってます。

このグリスアップにもコツがあって,詳しくないショップに頼むと,「グリスをさす」感じなのですが,グリスをさすのではなく,中に入っている古いグリスができるだけ全部入れ替わるまでグリスをたっぷり押し込む必要があります。

新しいグリスを押し込む事で,古いグリスが全部押し出されて,新しいグリスが出でくるまで、たっぷり押し込まないと意味無しなんです。

th_CIMG0970

 

もちろん,押し込みすぎもダメなので注意。

 

今回のお客様の HUMMER H2。
おそらく一度もグリスアップされた事が無いように見える,ニップル・・・。

th_CIMG0945 

で、

HUMMER H2やタホ、サバーバンなどの、アメ車のフルサイズトラック系にお乗りの方に、まめ知識です。
グリスを押し込む箇所に付いているグリスニップルですが、場所によってはグリスガンが入れにくい、または入れられない場所があります。
そこで、90°に曲がったグリスニップルに付け替えると、このグリスアップ作業がとても楽になります。

ピットマンアームのグリスニップル。
90度のニップルに付け替えないと,たぶんグリスアップするのが不可能な箇所。
th_CIMG0949th_CIMG0947

ここも90度のニップルに交換しないとかなりやりにくい。

th_CIMG0946

 

画像にある真っすぐのモノがGM純正のグリスニップルです。
90°に曲がっている物が、今回取り替えた物です。

DSC04990

ご希望の方には、グリスアップの際に同時に交換できますので,ご相談ください。

th_CIMG0963

これでグリスップもやりやすくなりました。

 

グリスガンを入れるのがほぼ不可能な場所はアッパーアイドラーアームです。
アンダーガードを外してやっとグリスニップが触れますが、ニップルと壁の隙間が3センチほどしかなく、グリスガンを差し込むのはほぼ不可能です。 

 

HUMMER H2は全部で11カ所のグリスアップ箇所がある様です。

-2 on upper control arms
-2 on lower control arms
-1 on Idler Pivot assembly
-1 on Idler Arm
-1 on Pitman Arm
-2 on tie rod outers
-2 on tie rod inners

以下は、グリスアップ用のニップルの位置の写真を撮った,参考画像です。
Dscf0003Dscf0004Dscf0002グリスアップポイントの画像

 

アッパーとロアーのボールジョイント,インナーとアウターのタイロッドエンド,ピットマンアーム,アイドラーアームに2カ所。

アイドラーアームの一カ所は最上部にあり,隠れていて,フレームとアイドラーアームの間にあるので、初めての人は,位置がわからないかもしれない。

ステアリングトップにも少々のグリスを。

シャーシ関係は,エンジンオイル交換のたびにグリスアップするべきです。

グルスアップする箇所は,
フロントサスペンション、ボールジョイント,ステアリングリンケージ,トランスミッション利府とリンケージ,トランスファーケースリフトリンケージ、パーキングブレーキケーブルがイド,ブレーキフロントアクスル。
ボールジョイントのグリスアップは,マイナス12度以下の環境ではやってはいけません。故障の原因になります。

 

HUMMER H2 のメンテナンス。グリアップ編 の動画はこちら!

YouTube Preview Image

 

 

HUMMER H2 のメンテナンス,オイル交換,グリスアップ等のご相談は,お気軽にホットワイヤードまでお問い合わせください。

 

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