本日入庫のワゴンR オーディオカスタム 全日本ワゴンR連盟

本日入庫のワゴンRです。 



イベントやショーに出せるような、大掛かりなオーディオカスタムです。



オーナーさんは、全日本ワゴンR連盟と言う、全国規模のワゴンRのオーナーズクラブに入っていて、どノーマルではバカにされるそうで、一念発起してカスタムする事にしたそうです。

ワゴ連のみなさんの模範?、憧れ?になるような完成を目指しますので、楽しみにしていてくださいね!





HOT WIREDでカスタム作業に入るクルマはすべて、入庫の日にまず、保護テープなどでボディーや内装の保護、シートカバー取付などで、完全にクルマを保護して、作業の準備をします。

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そして次にする事は、車内を空っぽにして、フロアーマットをおろし、スペアタイヤやフロアーボードなど、カスタムするにあたって必要のない物を撤去します。


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本日ご来店の Kawasaki バルカン400 オーディオカスタム

本日ご来店の、カワサキ バルカン 400 です。



フロントカウルは本物のハーレーの純正、パニアケースやトップケース、フォグランプなどもワンオフで取付。



すごい迫力です。

もうとても国産の400ccのクルーザーには見えませんね。

まるでハーレーのウルトラクラシックかロードグライドみたいですが、バルカン400なのです。

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ピットはたいていクルマでいっぱいの為、バイクはショールームで作業をする事も多いのですが、こいつは幅がありすぎて、ショールームのドアを通らなかったので、ピット側の扉を2枚とも外して入れました。(笑)

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オーディオもハーレー純正のCDプレーヤー&フロントスピーカーをつけたのですが、やっぱりしょせんは純正レベル・・・。

やはり満足できなくて、グレードアップする事になりました。

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ですが、ハーレー純正のKURYAKYNのスピーカー、以外と立派です。

はっきり言ってトヨタやホンダの純正スピーカーよりも遥かに立派なスピーカーです。

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フロントスピーカーに、ロックフォードのPUNCHシリーズの2WAYセパレートスピーカー、P152Sをチョイス。

ツイーターがセパレートになり、より高音をはっきりと奏でるようになるでしょう。

加えて、取付は少し上向きに角度をつけて、より音が良く聞こえるように工夫します。

もちろん取付はワンオフのFRP製作になります。

シボ塗装のインナー部分は、全部ブラックメタリックのツルピカペイントにします。

スピーカー回りにアクリルを使用した照明も入れます。(まるでクルマのカスタム並みですね。)





完成したらまたレポートしますのでお楽しみに! Kawasaki バルカン オーディオカスタム 完成!



本日無事納車となった、カワサキのバルカン400のオーディオカスタム。



ずーーーーーーと、雨でしたがやっとながーーーーーーーい、梅雨が明けて、今日は晴れました。(^^)

しかし今年の梅雨は良く降りましたね。



納車時がちょうど夕方だったので、電飾もきれい!

黄色しか映ってませんが、RGBで16色のマルチカラーです。



詳しくはこちら!


http://blog.livedoor.jp/hotwired/archives/901691.html


HUMMER H2 オイル交換と足回りグリスアップ

HUMMER H2 のオイル&エレメント交換と足回りグリスアップをしました。



オイル交換に付いては、サイクルや使用するオイルの種類などに色々な意見があり、各フォーラムでも議論になる事が多いのですが、オイル交換くらいしかクルマにしてやれる事はないので、なるべくマメにオイル交換するようにしています。なんとなくフィルターも毎回替えています。

気分の問題です。



そして個人的に重要視しているのは、石油会社の作っているもの事、粘度が合っている事、です。

そして出来れば、100%化学合成油が良いような気がする。



石油会社じゃない、有名ブランド名が付いているものなどは信じていません。(仮にルイヴィトンとか書いてあっても信じられません(笑))



クルマ屋さんとかで、何も指定せずに普通にオイル交換を頼むと、何を入れているのかわかりませんが、いつも大抵エンジンが重苦しく、低速で走りが重くなります。



今回入れたオイルは、なんとなくお気に入りのMOBILE-1 5W-40。

何となくいつもこれが多いです。

夏なのでちょっと固めにしました。

今年に入ってから既に一度オイル交換して、同じ物を入れたような気がしますが忘れました。(笑)

ものすごく良いと言う実感は無いですが、悪い実感も無いです。

ちょっと価格が高いかな? いや、普通かな?



で、オイル交換後のインプレですが、いつもは少し静かで、エンジンも軽くなったような感じがするのですが、今回は特に何も感じませんでした。(^_^;)





グリアップに関してですが、アストロやタホやサバーバン、チェロキーやグランドチェロキーなど、多くのアメ車のSUVで必須のメンテナンスですが、以外と知らない人が多くてビックリします。



足回り関係をメインに、グリスニップルが付いている指定の箇所にグリスを押し込むだけなのですが、やらないとグリス切れでハンドルが重くなったり、ギコギコ言い出したり、最終的には故障の原因にないます。

最低でも年に一回くらいはやるべきと思います。

これも僕のHUMMER H2は年2回くらいでマメにやってます。



で、今回のグリスアップ後のインプレは、

オイル交換と同じく、いつもは静かになったり、ハンドルが軽くなったりするのですが、まだ一年も立っていないし、残念ながら体感なし、です。(^_^;)

まあ、メンテナンスのサイクルが早すぎて、変化を感じないのでしょう。

なので、体感できないのはつまんないですが、良しとします。(笑)



で、HUMMER H2やタホ、サバーバンなどにお乗りの方に、まめ知識です。

グリスを押し込む箇所に付いているグリスニップですが、場所によってはグリスガン入れにくい、または入らない場所があります。

そこで、90°に曲がったグリスニップルに付け替えると、このグリスアップ作業がとても楽になります。

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画像にある真っすぐのモノが純正のグリスニップルです。

90°に曲がっている物が、今回取り替えた物です。

6カ所ほど取り替えました。

グリスガンを入れるのがほぼ不可能な場所はアッパーアイドラーアームです。

アンダーガードを外してやっとグリスニップが触れますが、ニップルと壁の隙間が3センチほどしかなく、グリスガンを差し込むのはほぼ不可能です。



確証はありませんが、HUMMER H2は全部で11カ所のグリスアップ箇所がある様です。

-2 on upper control arms
-2 on lower control arms
-1 on Idler Pivot assembly
-1 on Idler Arm
-1 on Pitman Arm
-2 on tie rod outers
-2 on tie rod inners

以下は参考画像です。

グリスアップポイントの画像
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