現行のDUCATIの中で、まだ乗った事が無くて、とても気になっているのが、848とムルティストラーダ。
848に乗ってみました。




いやー、カッコいいねー!
(俺に似合うねー!)
後ろ姿がたまりませんねー。
で、乗ってみた感想は、
予想していた通り、
スーパーバイク1098と848の違いは、
モンスターの1100と696の違いと同じ感じ。
848は、低速/街乗りでもとても乗りやすく、普通に乗れます。
ギクシャクする事も少なく、バイクにせかされる感じは無く、ちょうどいい感じ。
十分に速いし、扱いきれる、回しきれる感じが、乗っていて気持ちいい。
1098の、とても回しきれない、怖くて使い切れないパワーって感じより楽で、僕は気持ちいいです。
普段も普通に乗りたいなら絶対848ですね。
ポジションもばっちりで、コーナーやサーキットは気持ちよく攻める事が出来ると思います。
ただし、鈴鹿サーキットなどをガンガン攻めると、コーナーを立ち上がるたびにすぐにレブにあたって、ストレートでも抜かれて、「もっと走れよ、やっぱり1098にすれは良かった。」と思うかも?って感じもあります。
いや、、でもこのくらいが自分的にはやっぱちょうどいいなー。
でもやっぱりこのポジションは長時間乗るにはちょっとしんどいですね。(慣れかな?)
クラッチも重いです。
696と848が僕的にはベストバイです。
(今一番欲しいのはムルティストラーダですけど)
日別アーカイブ: 2009年7月14日
2009 DUCAT STREET FIGHTER 乗ってみました。
DUCATIの新型バイク、STREET FIGHTER。
ストリートファイターと言う、カテゴリーそのものを名前に持つだけに、いかにもストリートファイターって感じの外観。
ビューエルも僕はこのカテゴリーだと思っている。
僕の好きなカテゴリーだけに、とても気になる。
写真で見る限りでは、めちゃくちゃカッコいい。(DUCATIの新型車はどれもそうだが)
でもやっぱり乗ってみないとわからない。
と、言うわけで、
乗ってみました。




一緒に試乗に行った友人P。
(こいつはどのDUCATIもやけに似合うな。)
乗ってみた感想は、
基本的には1098の時と同じく、低速/街乗りではギクシャクして乗りにくい。
もっと速く走れと、バイクにいつもせかされている感じ。
なのに、速く走ろうとすると、この日本仕様は、すぐにレブで頭打ち、他のリッターDUCATIのように速く走る事も出来ない。
696とか848くらいしか走らない感じ。(回らないので実際にはもっと走らないかも)
(日本仕様にトラクションコントロールはいらんでしょ?)
しかしながら、基本的にマフラー交換でフルパワーになるらしい。(プラス40数諭吉)
ボジションは、以外と前傾がきつく、ハンドルも遠いので疲れる。
タンクの形状がよく、アップハンドルで加速したときに、体を置いていかれる事がないように、ニーグリップが非常にしやすい。
タンクの形状はとても良いです。(見た目も良いです。)
ただ、前の方に座るとフレームがひざやすねにあたる。これは他の車種もそうですが、ストリートファイターはポジションの関係か、特に気になった。
ステップが前すぎるのか、シート&ハンドルとのマッチングが悪い。 (バックステップにするとよさそう。)
アップハンドルなのに、なぜか1098などのレプリカ系よりもフロントヘビーな感じ。フロントタイヤだけで曲がる感じ。 (違和感バリバリ)
クラッチが重い。
とにかく乗ってて疲れる。
サスペンションやブレーキは、さすがに良いですね。かっちりしていて、乗り心地もタッチも良い。
そしてなんといっても、全体のデザインと質感が良い!
真後ろから見ると、車体がとてもスリムで細い!(他のもそうですが)
すっごくウエスト細い女の子みたい。
やっぱり残念なのは、日本使用と言う事・・・。
日本仕様のバイクは買ったら損ですね。
悪い事ばかりかいちゃいましたが、とにかくカッコいいですから、それだけで十分ではないかと。(笑)
それに、フルパワー化すればやっぱり早くて、まともなDUCATIになると思います。
この足とブレーキ、ディメンションなら、サーキットでもしっかり走れると思いました。



