ITA MOTO NAGOYA 2012 痛単車 痛車 イタモト? CBR1000RR
今日は、ホットワイヤードからすぐ近くの、港区のバイクセブンで開催された、ITA MOTO NAGOYA 2012 を見学に行ってきました。
あまりのレベルの高さに驚きました・・・。
グラフィックはものすごくきれいにラッピングされています。
細かいパーツや、曲面ばかりで構成されたバイクのカウリングをラッピングするのは、クルマより難しいのです。
バイク自体も高価なスーパーバイクもたくさんあり、バイクのカスタムのレベルも高い車両がたくさんありました。
イタリア製のスーパースポーツバイクを、痛単車にしてる人もいました。驚きです。
グラフィック貼ってあるので、ベース車両がなんなのか良くわからない・・・。(^_^;)
受付?
コスプレーヤーな皆さん。
売約済み?
ZZR1400でしょ? ホイールはゲイルスピード?
どノーマルでも150万以上する逆輸入車ですね・・・。(^_^;)
これもZZR1400? (^_^;)
KAWASAKIの12R? 最高速300キロオーバーの元世界最速バイク・・・。
隼 こちらも軽く300キロオーバーの元世界最速マシン・・・。(^_^;)
これ、アプリリアのRSV-4ですか? ベース車両200万円オーバーですよ・・・。(^_^;)
これ、DUCATIの848みたいな顔だけど、なんか違うな・・・。カスタムしてあるのかな?何だろうこれ。
これは、NINJAの250 かな?
このくらいのベース車両なら、思い切って痛単車やってもいいかな?って感じ?
これも、NINJAの250 みたい。
これ、一個前の型の、10R でしょ? 逆輸入車なら200馬力オーバー・・・。(^_^;)
これは、FZ1 かな? FEZERかな? 600かな? 800かな?
新型の、R1 まで・・・。
GSXR1000Rかな?
マフラー、チタンですか? 直管ですよ・・・(^_^;)
1000ccのスーパースポーツの直管、暴走族なんか問題にならない爆音だと思うけど・・・。
もちろんビッグスクーターも。
これ、500ccのスポーツスクーターですよ・・・。(^_^;)
ビッグスクーターの定番、フュージョン。
スノーボードまでセットでコーディネート。完璧主義?
僕もスノーボードくらいならラッピングやってみたいなー。
紅の豚仕様のサイドカー。
オーナー様、豚のコスプレ。
ビッグスクーターに、カスタムオーディオは当たり前の時代。
シート下にはモニターつき。
自分のとまったく同じ車両を発見!(年式違うかも知れないけど)
公道使用不可の、CBR1000RRのレーサー。
思わず写真を撮りまくってしまった・・・。
ディテールまでスゴい・・・。
タンクカバー。
このエンジンスライダーどこのか知ってる人教えてください。欲しいです。メールください。
hotwired@hotmail.co.jp
マフラーまで僕のCBR1000RRとまったく同じ!
オーテック鈴鹿さんのDOGFISH!!!
付けるだけで約15馬力アップ!
このエンジンスライダー欲しい!

装備は僕のより遥かに豪華・・・。
ポリッシュされたスイングアームに、オーリンズのリアサス・・・。
俺も欲しいよ、OHLINS・・・。
月別アーカイブ: 2012年4月
BMWの試乗に行ってきました!
今日もいい天気でしたね!
BMWの試乗に行ってきましたので、僕なりのインプレを。
こいつは乗った事があるので、今回はパス。
個性的なルックスと、ネイキッド最強のパワー。
前かずっと気になっていた、K1300Rに試乗してみる事にしました。
車体が長くて、モーターサイクルとしては最大級の排気量とボディーサイズですが、またがってみると、ポジションは非常に良い。どんな体格の人でも対応できる様なデザインです。
乗ってみた感想としては、ホイールベースが明らかに長い感じ。
しかし、一旦バンクすると意外とニュートラルなハンドリング。
なんとかレバーとか言う名称の、BMW独特のサスペンションですが、違和感はまったく感じない。
ポジションも非常にしっくり来るし、乗りやすい。
排気音もノーマルの割にはその気にさせる、とても良い音質に仕上げられている。
エンジンもとても乗りやすい。
1000回転台の低回転でもギクシャクしない。スムースに走れる。
DUCATIのように、「速く走れ!もっと開けろ!」とバイクにせかされる感じもまったく無い。
普段使いにも非常に乗りやすいエンジン特性だと思う。
エンジンのレスポンスはすこぶる良く、フォンフォンと良く回る。
そして一旦アクセルを開ければ、凶暴なパワーで猛烈に加速する。
そのモンスターパワーは、暴れ馬を乗りこなす様なBUELLの感じでもないし、パワーバンドに入るとジェットコースターを乗りこなす様な怖さを感じるDUCATIのそれとも違う。
例えるなら、凶暴なパワーはしっかりと調教されていて、そのフレームやサスペンション、各種電子デバイスによってコントロールされ、パワーバンドに入って狂ったように加速しても、しっかり自分で制御している感じが失われる事はない。
クラッチもきらず、アクセルも戻さず、加速したままで、ペダルを蹴り上げるだけでシフトアップできるオートシフターも非常にできが良い感じ。まるでF1マシンの様に、クォーンクォーンクォーンと連続してシフトアップしていく。
エンジン、サスペンション、ルックス、ハンドリング、所有感、ボディーカラー、独創性、唯一無二な存在感、すべておいて、ものすごく気に入りましいた!(220万円という価格以外は)
このバイクはほんとに良いです!
僕的には今一番欲しいバイクです。
このセクシーな腰つきも、たまりません!
デザインだけでなく、ニーグリップも非常にしやすいタンクの形状。
プラスチックの表面がつるっとすべって飛んで行っちゃいそうで怖いビューエルとは大違い。
メーターも独創的なデザイン。
シャフトドライブで、片持ちスイングアームと、独走的だらけのマシン。
BMW K1300の排気音。ノーマルマフラーの音。
ノーマルマフラーでもその気にさせる良い音質の排気音です。
とても良い音質に仕上げられています。きっと開発者はそこにもこだわって作られていると思います。
見た目はイマイチですが、この音質ならマフラー変える必要ないかも。
http://www.youtube.com/watch?v=-IAgRSx7aaI&feature=youtu.be
そして最後に乗ったのは、6気筒、1600ccのBMW最大級のマシン。
オーディオやグリップヒーター、シートヒーターやクルーズコントロールなど、使いこなせそうにないほどの便利機能や電子デバイス満載。
見た目は悪くないね。
でも実際乗ってみたら、最悪でした。(T_T)
何の為の6気筒、1600ccなのか? 大排気量のクルーザー系のハーレーに乗った時の様な違和感。
アクセルのつきも悪く、ワンテンポ遅れて、回転の上昇も鈍い。レスポンス悪い、パワーない。
低速、低回転では、ガチャガチャとなっちゃって、低速トルクもなし。町乗りとても乗りにくそう。
回してももっさりしてるし、回そうという気にもならないエンジンフィーリング。
非常に重くて車体のバランスも悪くてちょっと怖い。これで、高い位置にタンデムしたらさらにバランス悪くなりそう。
ライディングポジションも、どうにもしっくり来ない。
唯一良かったのは、存在感のあるマフラーの音質。「どうだ6気筒だぞ!」って感じ。
これで価格は、350万円なり。
RTの方が良いと思います。
今日はお客様のBMWに、ニケツで行ってきまーす。
AUDI TT クーペ スピーカー取付けとドアのデッドニング その2
AUDI TT クーペに、スピーカー取付けとドアのデッドニングです。
取り外したノーマルスピーカー。
こんなところまでAUDIのマークが。
ユーザーはまず見る事のないところにまでこだわった作り込みがされています。
しかしながら、スピーカー自体のクオリティーがお粗末なのは、日本車と同じ・・・。
何じゃこのちっぽけなマグネットは?
こちらが今回取り付ける、ロックフォードの2WAYセパレートスピーカー、T2652-S のマグネット。
スピーカーのコーンを強力にドライブするマグネットは、スピーカー自体の大きさと同じくらい大きい。

スピーカーを取り付ける為の土台となる、インナーバッフルをクルマに合わせてワンオフで製作しました。
奥には、背圧を逃がす為のテーパー処理がされています。
こういった細かい事の積み重ねがサウンドクオリティーに関係してきます。
そして、フロントドアのデッドニングの施工です。
こちらが裸になったフロントドアです。
昨日のブログでも書いた通り、普通の日本車に比べればずいぶん作りは良いです。
純正で、ある程度のデッドニング的な処理もされています。
ドアパネルの裏側には、全面に吸音材が設置されています。(さすが!)
まずは外板(ボディー裏面)に制振シートを貼って行きます。
ここも純正で既にある程度の制振材が貼ってあるのは、高級車の証ですね。
純正の制振材が貼られていない部分をメインに、できるだけ効果的に貼る為に、レアルシルトを小さな四角に切って、効果的な位置を狙って貼り付けて行きます。
作業中はこんな感じ。
単にサービスホールを埋めるだけのデッドニングではなく、鉄板部分にはできるかぎり貼り込んで、制振力を発揮できるようにしていきます。
レアルシルトを使用した、フロントドアのデッドニング完成!
ROCKFORD T2652-S、スピーカーも取付け完了!
完成!
後は、フロント足下にメーターなどの内装と同じ色の、レッドのLEDで間接照明を設置します。
ドアが開くと点灯し、スモール点灯にも連動して点灯するようにリレーを組んで制御します。
純正の照明の調光機能にも連動して、インパネに連動して暗くしたり、明るくしたりできるようにします。
これが地味に手間がかかるんです。(^_^;)
AUDI TT クーペ スピーカー取付けとドアのデッドニング
またまたおしゃれなクルマが入庫しました。
AUDI TT クーペ。
アウディのTTです。

やっぱヨーロッパのクルマは内装がおしゃれ!
アメ車の赤いシートはエロくて大好きですが、こちらのシートは同じ赤でもスポーティーでスパルタンな感じ。
日本車は一生懸命まねを繰り返していますが、欧州車のセンスには到底及びませんね。
ドアミラーのウインカーも、デイライトも、イカリングも、みんな欧州車のパクリですからね。
ドアもカッコいー!
取り付けるスピーカーは、お客様の指名のロックフォード T2652-S です。
ホットワイヤードで一番人気のスピーカーです。
フロントドアのデッドニングもやります。
しかし、ドアパネルを外してみると、さすが高級車、純正でもデッドニングに近い処理がされています。
ドアパネルの内側には、全面吸音材が貼られています。
やっぱり日本車とは大違いですね。
外した純正スピーカーにも、「AUDI」のロゴが・・・。
こんなところユーザーは絶対に目にしないところなのに、手が込んでいます。
詳しくは、後日レポートいたします!









