HUMMER H2 オイル交換と足回りグリスアップ

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HUMMER H2 オイル交換と足回りグリスアップHOT WIRED (ホットワイヤード) オフィシャルブログ -NAGOYA 052 MOTORING-

HUMMER H2 のオイル&エレメント交換と足回りグリスアップをしました。



オイル交換に付いては、サイクルや使用するオイルの種類などに色々な意見があり、各フォーラムでも議論になる事が多いのですが、オイル交換くらいしかクルマにしてやれる事はないので、なるべくマメにオイル交換するようにしています。なんとなくフィルターも毎回替えています。

気分の問題です。



そして個人的に重要視しているのは、石油会社の作っているもの事、粘度が合っている事、です。

そして出来れば、100%化学合成油が良いような気がする。



石油会社じゃない、有名ブランド名が付いているものなどは信じていません。(仮にルイヴィトンとか書いてあっても信じられません(笑))



クルマ屋さんとかで、何も指定せずに普通にオイル交換を頼むと、何を入れているのかわかりませんが、いつも大抵エンジンが重苦しく、低速で走りが重くなります。



今回入れたオイルは、なんとなくお気に入りのMOBILE-1 5W-40。

何となくいつもこれが多いです。

夏なのでちょっと固めにしました。

今年に入ってから既に一度オイル交換して、同じ物を入れたような気がしますが忘れました。(笑)

ものすごく良いと言う実感は無いですが、悪い実感も無いです。

ちょっと価格が高いかな? いや、普通かな?



で、オイル交換後のインプレですが、いつもは少し静かで、エンジンも軽くなったような感じがするのですが、今回は特に何も感じませんでした。(^_^;)





グリアップに関してですが、アストロやタホやサバーバン、チェロキーやグランドチェロキーなど、多くのアメ車のSUVで必須のメンテナンスですが、以外と知らない人が多くてビックリします。



足回り関係をメインに、グリスニップルが付いている指定の箇所にグリスを押し込むだけなのですが、やらないとグリス切れでハンドルが重くなったり、ギコギコ言い出したり、最終的には故障の原因にないます。

最低でも年に一回くらいはやるべきと思います。

これも僕のHUMMER H2は年2回くらいでマメにやってます。



で、今回のグリスアップ後のインプレは、

オイル交換と同じく、いつもは静かになったり、ハンドルが軽くなったりするのですが、まだ一年も立っていないし、残念ながら体感なし、です。(^_^;)

まあ、メンテナンスのサイクルが早すぎて、変化を感じないのでしょう。

なので、体感できないのはつまんないですが、良しとします。(笑)



で、HUMMER H2やタホ、サバーバンなどにお乗りの方に、まめ知識です。

グリスを押し込む箇所に付いているグリスニップですが、場所によってはグリスガン入れにくい、または入らない場所があります。

そこで、90°に曲がったグリスニップルに付け替えると、このグリスアップ作業がとても楽になります。

DSC04990




画像にある真っすぐのモノが純正のグリスニップルです。

90°に曲がっている物が、今回取り替えた物です。

6カ所ほど取り替えました。

グリスガンを入れるのがほぼ不可能な場所はアッパーアイドラーアームです。

アンダーガードを外してやっとグリスニップが触れますが、ニップルと壁の隙間が3センチほどしかなく、グリスガンを差し込むのはほぼ不可能です。



確証はありませんが、HUMMER H2は全部で11カ所のグリスアップ箇所がある様です。

-2 on upper control arms
-2 on lower control arms
-1 on Idler Pivot assembly
-1 on Idler Arm
-1 on Pitman Arm
-2 on tie rod outers
-2 on tie rod inners

以下は参考画像です。

グリスアップポイントの画像
Dscf0003






Dscf0002
Dscf0004







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