BANGKOK MOTOR EXPO 2012 その1 バンコクモーターエキスポ 2012

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BANGKOK MOTOR EXPO 2012 その1 バンコクモーターエキスポ 2012HOT WIRED (ホットワイヤード) オフィシャルブログ -NAGOYA 052 MOTORING-

 
遅くなりましたが,先週帰ってきました,BANGKOK MOTOR EXPO 2012 について書きます。
(まだ,先月のSEMA SHOWの動画のアップも出来ていないのですが(汗))
 
日本のカーショーはもう見飽きてしまったし,マンネリだし,活気がなくて面白くないので,最近は海外のカーショー/イベントばかり行っています。
 
BANGKOK MOTOR EXPOというのは,言うまでもありませんが,タイのバンコクで開催される,クルマのショーです。(笑)
 
同時に,カーオーディオの国際的コンテストである,EMMAとIASCAも開催されました。
 
クルマだけではなく,MOTORCYCLE EXPOというのも同時開催で,バイクメーカーの出展や展示もたくさんありました。
 
日本では既に絶滅状態のキャンギャルの展示?もたくさんありました。(^^)
(こちらはアップした画像をお楽しみください。)
 
 
 
はー・・・,凄すぎてどこから書いていいやら・・・。(^_^;)
 
ホールの外では,伝統的なダンスのショーなど色々な催しが同時進行しています。
 
まずは,行ってみて解ったのですが,単なるカーショーというよりも,カーショー&展示/試乗/即売会みたいな感じで,実際に会場でクルマを見て,その場で契約してしまうという趣旨のものでした。
 
会場の外では試乗会もやっています。
 
なので、各自動車メーカー当然気合いが入っています。
もちろん日本のメーカーも全メーカー出展しています。
ブースには100人を超えるスタッフが接客にあたっています。マジで。(^_^;)
世界中の、いわゆる小型の大衆車を作っているメーカーは,ほぼ全部出展しているようです。
しかもみんな巨大ブース。
 
こんな感じ。
 
日本では見た事が無いメーカーですが,ダンスやショーなど,派手に展開しています。
韓国の自動車メーカーだそうです。初めて見ました。
(^_^;)
 
こちらも日本では走っているのを見る事は無いですが,インドの巨大な企業ですね。
 
こちらも日本では見た事無いですね。
 
三菱のブース。
スタッフ確実に100人以上います。(笑)
ブースの裏側には,カフェまであります。
無料で飲み物,サンドイッチなどをサービスしてします。(このスタッフだけでも50人くらいいます。)
大きいメーカーのブースは他も同じようにやっています。
 
なぜかキャノンも巨大ブースに,キャンギャルたくさん。(^_^;)
 
BMW、どんだけキャンギャルいるの!?
 
ああ、日本も昔はこんな感じだったのにねー。(T_T)
あ、これ,いいな。
6シリーズの,4枚ドア。
でも,やっぱヨーロッパ車はおしゃれだね。
 
アメ車もがんばってるよ。
日本車もがんばってね。
お立ち台が,スイフトってのが面白い。
 
 
NITTOって、タイヤメーカーかと思ったら,どうもちょっと違う模様。(笑)
まあ,こんなのも面白いから良し!(笑)
 
全部写真撮れたかな・・・(汗)
そう言えば,アルファロメオ見なかったな・・・。小型車なのに。
あれ? フィアットも無かったな・・・。
世界にはこんなにいろいろな自動車メーカーがあるんだ、って感じ。
他にも謎のトラックメーカーや重機系メーカーもありました。
 
ヨーロッパ車はやっぱりデザインがおしゃれね。
アメ車でもシボレーヤフォードなどが,ソニックやフィエスタなどの小型車や,小型のSUVを持ち込んでがんばっています。
でも、ジャガーなどの高級車のブースは,ドアロックしちゃって乗らせてくれないし,皆さん基本的には買えないクルマに興味が無い(笑)ようで,コンセプトカーなどもほとんどの人が見てないです。
(そうだよね,よく考えたら買えないクルマ見ても意味ないもんね。)
 
基本的には,小型の大衆車やピックアップトラックが人気の模様。
でもって,日本では売っていない日本車のピックアップトラックがすげーカッコいいんですよ!
これとかも。
 
 
 
 
 
えー,本業のカーオーディオカスタムの話も少し・・・。(^_^;)
 
EMMAとIASCAの話はちょっとマニアックなので,また後ほど書きます。(^_^;)
 
 
MOTOR EXPOの会場へ行く前に,バンコクで有名なカーオーディオショップのひとつ、UDCさんへお邪魔しました。
10月のACG東京に、クルマを持ち込んで参加して頂いたショップさんの一つです。
ここはトロフィールームです。
優勝した一位のトロフィーのみが壁面いっぱいに展示してある部屋なのですが,まるでトロフィー屋のようです。(^_^;)
 
会場に着くと,たくさんのカーオーディオメーカーがブースを出展しています。
日本では,まったくやる気ナッシングの、KENWOODさんも巨大ブースにランボルギーニを展示しています。(^_^;)
 
それどころが,とうの昔に日本市場からは撤退したSONYさんも,北米同様,アジアでも人気ブランドで,巨大ブースを出しています。
 
 
この,KENWOODのブースに,ALPINEのプレート付けたクルマと,PIONEERのキャンギャル,というごちゃ混ぜ具合が,バンコクらしくて良いですね。(笑)
ややこしいしがらみは気にしないってことかな?
そもそもショーを見に来る一般ユーザーには関係ない事ですから,仲良くみんなで盛り上げましょう!って感じがすてき。
 
しかし,パイオニアさん,どんだけキャンギャル用意してるの?
一般公開日前に入れたので,ショーの練習や打ち合わせ風景が見られて面白かったです。
やっぱりイベントは,開催前と,開催後の撤収が一番面白いのだ。
つまり,見るより参加した方が楽しいと言うこと!
日本の各種カーショー,イベントに参加してみたい方,HOT WIREDまでご一報ください! 一緒に参加しましょう!
また,見に行きたい方も是非お店に遊びにきてください。 日本はもちろん,外国のカーショーのチケットも無料であったりします。(^^)
パイオニアさんも,日本市場はもう・・・。
 
こちらも,バンコクで有名なカーオーディオショップ,MIRAGEさんと,社長。
 
MIRAGEさんのデモカー。 10月のACG東京に持ってきていたクルマ。
 
ACG東京で開催された,EMMA JAPANでも,タイのクルマが優勝しましたが,EMMA発祥の地,ヨーロッパのコンテストでもタイから持込んだクルマが優勝しています。
 
今やカーオーディオの最先端は,アメリカでもヨーロッパでもなく,もちろん日本でもなく,音質も音圧もインストレーション技術もすべてタイに負けています。
それが現実です。
各メーカーもとっくに日本市場は見捨てて,海外に活路を見出しています。
おそらく日本から出た事の無い日本人が気づいていないだけで,他の分野でも同様のことが起こっていると思います。
 
 
一般公開日前に入れたので,ちゃんと見れましたが,
一般公開日はこんな感じです。
これでは人が多すぎて,クルマに近づく事すらできません。(汗)
 
BANKOK MOTOR EXPO は,2週間開催され,毎日夜の10時までやっています。(^_^;)
でもって,来場者数は延べ約200万人だそうです。
200万人ですよ!!!
ほぼ名古屋市や大阪市の総人口と同じくらいの人数がイベント会場に押し寄せる状況を想像してみてください。(想像できるわけないよね(笑))
 
来場者もみんな買う気満々なので,実際に乗ってみたり,ドアをバンバン開け閉めしてみたり(笑),ボディーを叩いてみたり(そんなんで強度わかるか?),エンジンを見てみたり,子供がピックアップトラックの荷台で飛び跳ねてたり,凄いです。(笑)
みんながベタベタ触るから,展示車は指紋だらけ・・・。 
でもすぐに磨き専門の係が来て拭き上げます。でもまたすぐベタベタ。でもまたすぐ拭きます。(笑)
 
そして,会期中に新車がおよそ20000台ほど売れるそうです。
この数字が多いのか少ないのかは,意見の分かれるところだとは思いますが,日本でもこんなイベントできないんでしょうか?
 
面白いのは,インターネット上で,各社競うようにその日の販売台数が速報で発表され,第一日目,トヨタが約650台,ホンダが約450台、だったそうです。
 
なんか,クルマに限らず,ウジウジ迷ったりしないで,気に入ったらその場で買っちゃう,みたいな国民性があるように感じました。
 
 
えー,画像は約700枚ほどありますので(笑),詳しくは,HOT WIREDのホームページからリンクをクリックしてみてみてください。


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