パワーアンプのゲインの合わせ方とサイバーナビのサウンドセッティングの方法

他店にて取付のカーオーディオのサウンドセッティングのご依頼です。

サイバーナビのサウンドセッティングとパワーアンプのゲイン調整の方法をご紹介します。

 

①サイバーナビの各種設定を整える。

バランス/フェーダー、ランドネスなどは使用しません。各種なぞのエフェクトや機能はOFFにします。

②ヘッドユニットのゲイン調整、最大出力の測定。

③パワーアンプのゲイン調整(入力感度)。

④各スピーカーの位相測定/調整

⑤サイバーナビの、クロスオーバー/タイムアライメント/イコライザーのセッティング。

と、言う流れになります。

 

まずはヘッドユニットの出力の測定/ゲイン合わせ。

ヘッドユニットからの出力信号が音楽信号の大本ですので、できるだけ大きなボリューム(大きな出力信号)で使用できるシステムのセッティングする必要があります。

(ボリューム低い=ソースが薄い)

 

さすがのパイオニアのヘッドユニットは、ボリュームMAXでも歪まない、優秀なCDプレーが多いです。

サイバーナビの最大出力は、実測で約1.6Vでした。

th_CIMG5813th_CIMG5815

 

 

アンプへの入力は、ボリューム39の約1.4で入力して、アンプのゲインを合わせました。

サイバーナビは、最大出力が1.6Vしかない上に、ボリュームをたった1落としただけで、1.4Vになってしまうので、いかにゲイン調整が重要かがわかります。

サイバーナビをヘッドユニットにしたオーディオシステムでは、普段のボリュームは35くらいで使えていると理想的です。

そのくらいまで上げられないようなシステムですと、音が悪いと感じていると思います。

th_CIMG5817th_CIMG5816

 

パワーアンプのゲイン調整のやり方:

パイオニアのアンプは、ゲイン調整が各チャンネルすべてついている事が多いので、ちょっとゲイン調整作業が大変です。

PRS-A900 4CH.アンプに4個のゲイン調整ノブがついています。

ゲイン調整を正しくセッティングしないと、左右の音量すら正確に揃える事ができません。(永久にL/Rのバランスが狂ったままで聴きつづける事になります。)

th_CIMG5808th_CIMG5809

 

PRS-A900 の出力は、約16Vでした。

4CH.チャンネルともすべてゲイン調整をします。

信号がクリップするギリギリまでゲインを上げますが、絶対にクリップしないように調整します。

これで、歪みの発生しなクリーンなオーディオシステムになり、フルボリュームでガンガンに鳴らしても音割れしない、パワフルかつクリーンなカーオーディオになるのです。

th_CIMG5827th_CIMG5828

 

サイバーナビに限らず、DSPプロセッサーのサウンドセッティングを正しく実行して高音質を実現するためには、ヘッドユニットとパワーアンプのゲインのセッティングが完璧にできていて、全スピーカーの位相が正相である事が大前提になります。

経験上、

「スピーカーの位相が間違っているわけないから、測定する必要はない」

と、言われるお客様でも8割以上の方がどこかのスピーカーの位相が逆相になっていたりしますので、是非一度正しく測定してみてください。

 

 

サイバーナビのサウンドセッティングの重要項目は、クロスオーバー/タイムアライメント/イコライザーのセッティングです。

 

 

イコライザー調整前:

(スピーカーつけてとりあえず出ただけの音、たまたま出た音とも言えます)

真ん中あたりの音がなくて、高音と低音にピークが見て取れますので、ドンシャリで、聞き疲れするのに、物足りない音質だと推測できます。

th_CIMG5837

 

イコライザー調整後:

各周波数のピークやディップがなく、低音から高音まで、なだらかに減衰する理想的な周波数特性に調整できました。
th_CIMG5838

 

サイバーナビのサウンドセッティング/音調整一式:35000円

パワーアンプの調整:基本料金:15000円 + 5000円×調整箇所

作業時間:2〜3時間ほど。
(代車ご用意できます。)

完全予約制。
ご都合の良い日時をお知らせの上、ご予約をお願いいたします。

information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2019

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

mailto:information@hotwired.co.jp

「買ってはいけない」ハイレゾカーオーディオ/ハイレゾ機器の選び方 その2

「ハイレゾ」という言葉はもう浸透していますが、どうやったら本当のハイレゾカーオーディオを実現できるのか? は、まだ正しく認知されていないようです。

「ハイレゾ対応」などの紛らわしい日本語でのマーケティングで、本来のハイレゾのクオリティーが再生出来ないハイレゾカーオーディオが先行して増えているため、「ハイレゾってたいした事ないよねー」って、ガッカリする事になってしまっている訳です。

 

まず、間違っているハイレゾカーオーディオの例からご紹介します。

ダメなハイレゾカーオーディオの代表選手として、「ハイレゾ対応」のカーナビがあります。

これらは、FLACなどのハイレゾデータをダウンコンバート/アナログ変換して、とりあえず再生できるようにしただけで、ハイレゾのクオリティーで再生できる訳ではないのです。

4Kの映像データを再生は出来るけど、4Kじゃないテレビみたいな感じです。

これら、「ハイレゾ対応」カーナビでは、WAVとFLACの違いがまったくわかりません。(>_<)

 

次に多いダメなハイレゾカーオーディオの例として、

「DAPをDACでアナログ変換して、既存のオーディオにRCA入力する」方法。

これも、WAVとFLACの違いがほぼまったくわかりません。(>_<)

DACは、ハイレゾ創世記に、アナログ変換する以外に聞くすべがないのでしかたなくやり始めた過去の遺物です。

DACを通した時点でハイレゾでは無くなってしまいます。

今となっては、せっかくの高音質のFLACデジタル音源をわざわざアナログに落とすために高額のDACを買う意味がありません。(;^_^

 

じゃあどうしたら、正しいハイレゾカーオーディオが構築できるのか?

本当のハイレゾの音質を楽しめる「ハイレゾカーオーディオ」を構築する方法は2種類しかありません。

AUDISON か HELIXです。

既にハイレゾウォークマンなどのDAPをお持ちの方は、DAPをソースユニットにして、AUDISON BIT ONE HD か、HELIX DSP PRO + DAP というシステムも多いです。

DAPにもいろいろあるので、安価なDAPだとまた「ハイレゾ対応」と同じ事なので注意してください。光ケーブルで出力できる事が最低条件です。

 

今からハイレゾカーオーディオを構築しようとしている方には、ベストな方法があります。

カーナビを買わなくても良いです。

DAP や DACも買わないでください。

カーオーディオで、ハイレゾを実現する方法として、最もお勧めなシステムが、

AUDISON BIT ON HD + BIT PLAY HD です。

BIT ONE HDは、ハイレゾネイティブで処理できるDSPプロセッサーで、タイムアライメント/クロスオーバー/イコライザーなどで詳細なサウンドチューニングが可能です。

今お使いのカーナビ/純正ナビの音声もBIT ONE HDを通して聴く事が出来ます。

BIT PLAY HDは、車載専用のハイレゾプレーヤーです。。ポータブルじゃないDAP見たいな感じです。(^^) 内蔵のSSDにFLACなどのハイレゾ音源や映像ファイル入れて、転送/再生できるのです。

BIT ONE HDに、DAPを光ケーブルで入力する事も出来ますし、USBメモリーにFLACを入れてハイレゾネイティブで再生する事も出来ます。

大容量のハイレゾファイルは、転送速度や処理速度も音質に影響を与えますので、ストレスのないストレートなシステム構築が理想です。

十分な電源で動作する車載のメディアプレーヤーの高速SSDから光ケーブルでDSPにダイレクトで入力するのが一番良いです。

ケーブルをいろいろ変換してなんとかつながっていちおう音が出てればいいってもんじゃないんです。データの劣化や転送速度が追いつかずに、音質低下/コマ飛びする可能性があります。

 

つまり、

FALCなどのハイレゾ音源を光ケーブルで出力できるメディアプレーヤーと、ハイレゾネイティブでプロセス出来るデジタルプロセッサー/DSPが必要だよ。

という事です。

そしてもう一つ重要な注意点は、DSPプロセッサーは、取り付ければ自動的にすばらしい音を出してくれる魔法の機械ではなく、測定機器を使用して、かなり本格的な音調整/サウンドセッティングをしないと、良い音にはならない、ちょっと上級者向けのオーディオ機器なので、必ず正しいサウンドチューニングを実施してください。

聴感だけではDSPのサウンドセッティングは出来ません。

 

失敗しないハイレゾカーオーディオを構築したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。

information@hotwired.co.jp

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP4.9 のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介です。

AUDISONのBIT ONE HDやBIT AP4.9を操作するための、コントローラーはデジタルリモートコントローラーの略で、DRCという名称です。

 

今回は、AUDISON AP4.9のプロセッサー内蔵アンプに、別売りのDRC MP コントローラーを後付けしました。

th_CIMG4544

HELIX DSP PRO、BIT ONE HD, FOCAL など、デジタルプロセッサーを操作するためには、このような外付けの、リモコン/コントローラー/コマンダー/正式名称なに?を使用する事が多いですが、このコマンダーは、ソース切り替えやマスターボリュームになっていて、一番頻繁に操作する事になるので、コマンダーの取り付けがダサいと、見た目がかっこわるいだけでなく、非常に使い勝手の悪いカーオーディオになってしまいます。

埋込取り付けが前提の設計になっているので、加工技術のあるプロショップが取り付けると、かっこ良く、安全な埋込取り付けが実現できます。

 

今回のおクルマは、ちょうど良さげな小物トレーみたいなデッドスペースがあったので、BIT AP4.9のDRCコマンダーを置いてみたら、ぴったりではないか!(^^)

th_CIMG4551 th_CIMG4581

 

でも、ここにハダカで貼付けているだけでは能がないので、ちょっと角度をつけて、手が届きやすく、操作性の良い角度で立ち上げて、埋込取り付けしました。

サラッと純正風のカスタムです。

ベースの塗装は、ラバー塗装という、触ると少し柔らかい質感の塗装にしてみました。(^^)

th_CIMG4616

th_CIMG4619th_CIMG4618

 

 

こちらは純正オーディオと同じ位置のセンターに埋め込んだコマンダーの例です。

元々のダッシュの形状を知らない人はどこが改造してあるのかわからないほど自然に埋め込まれています。

当然車内で最も操作しやすい位置になります。

th_IMG_6388

 

難易度が高い埋込カスタムでは、オーバーヘッドにコマンダーを取付ける事も可能です。

ルームミラーの手前あたりです。

操作性、視認性ともに車内でベストな位置になります。

th_CIMG0518

th_IMG_8484

 

こちらは、さらに難易度が高い埋込カスタムですが、オーバーヘッドコンソールのサングラスホルダーの中にDRCコマンダーを埋め込んだ例です。

閉じる事も出来ます。

th_IMG_5619

 

 

サラッと、まるで純正のように埋め込まれていますが、以外と難易度高めのカスタムだったりします。(;^_^

コントローラーをかっこ良く埋め込むのは、カーオーディオカスタムの醍醐味でもあります。(^^)

 

他店にて取付けのBIT ONE HD,HELIX DSP PRO,H800,などのコマンダーの埋込加工も大歓迎です。

また、サウンドセッティングのみ、音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

ご予約はメールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2019

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法/ハイレゾ機器の選び方

「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法のご紹介。

AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB ファームウェアのアップデートとSSD換装

 

誤解を恐れずにごーまんかますとすると、

現時点では、本物のハイレゾカーオーディオを構築する方法は2種類しかありません。

「本物」のと書いたのは、「ハイレゾ対応」とか、「フルデジタル」とか、紛らわしい日本語でマーケティングされいる商品が多く、それらではハイレゾ音源をダウンコバートして、一応再生できる様にしただけで、ハイレゾの良さを体感する事が全然出来ないからです。

間違ったハイレゾカーオーディオの例として、

ハイレゾ音源を入れたUSBをカーナビに刺して再生しても、ダメです。

DAPやハイレゾプレーヤーを使用しても、デジタル出力をDACなどでアナログ変換してカーオーディオに入力しいてはダメです。

ダメな理由はまた別の機会に(^^)

AUDISON BIT PLAY HD DRC

現状をざっくり言うと、カーオーディオで本物のハイレゾシステムを構築できるカーオーディオメーカーは1社しかありません。

イタリアの AUDION の、BIT ONE HD + bit play HD

が、唯一のハイレゾカーオーディオです。

 

この他に、ハイレゾウォークマンなどの家庭用ハイレゾプレーヤー/DAPを使用して、BIT ONE HD や ドイツの HELIX の、DSP PRO にデジタル入力する方法などもあります。

現状では、オーディソンとヘリックスの2社のDSPデジタルプロセッサーだけが、本物のハイレゾカーオーディオを構築可能なのです。

(フルスペックのネイティブハイレゾDSPという意味で、その他廉価版などは割愛)

 

  

HELIXは、DSPプロセッサーだけがハイレゾ商品なのですが、

AUDISONは、車載専用のハイレゾメディアプレーヤーから、ハイレゾDSPプロセッサー、そしてパワーアンプまでを完全なハイレゾ/FULL HDでデジタル転送が可能なのです。

最近ハイレゾ専用スペックのスピーカーもリリースもしました。

ハイレゾカーオーディオが注目され始めてから既に何年もたちますが、いまでも、ハイレゾカーオーディオの構築には、AUDISONがベストチョイスだと断言できます。

AUDISON BIT PLAY HDAUDISON BIT PLAY

現在たぶん唯一の車載専用ハイレゾプレーヤーが、AUDIONの BIT PLAY HD です。

SSDを内蔵できるハイレゾプレーヤーで、24bit/96khzのFULL HD ネイティブ。

FLACやWAVだけでなく、動画ファイルの再生も可能。

光ケーブルやHDMIで出力でき、付属のリモコンとナビの画面やiPhoneのアプリで操作できます。

車載カーオーディオ機器で、ネイティブの本物のハイレゾカーオーディオを実現するためには、現時点ではBIT PLAY HD を使用する方法がベストだと思います。

これ以外でハイレゾカーオーディオを構築しようとすると、DAP/ハイレゾウォークマンなどの家庭用のデジタルオーディオプレーヤーを使用するしかありません。

 

正しくハイレゾカーオーディオを構築すると、

『今までやってきたHi-Fiカーオーディオは何だったんだよ!? 』

てゆーくらい、次元の違う音を体感して、カルチャーショックを受けてしまうと思いますので、ある意味、覚悟しておいてください。(^^)

 

HOT WIREDでは、BIT ONE HD SSD をお買い上げのお客様には、いくつかのサービスを提供しています。

ファームウェアを最新バージョンにアップデートして、内蔵のSSDをフォーマットし直して、サンプルのハイレゾ音源を100曲ほどインストールしてすぐにお楽しみいただけるようにセットアップいたします。(^^)

AUDISON BIT PLAY HD SSD

ご予約いただいているお客様用の、BIT ONE HD のハードドライブを換装しました。

th_CIMG4544 AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB AUDISON BIT PLAY HD SSD DRC

 

注意していただきたいのは、ハイレゾカーオーディオは、ハイレゾ音源をどうにかしてぶち込めば勝手に良い音が出てくるほど簡単ではなく、HELIXにしても、AUDISONにしても、ダウンコンバートする事なく転送する事や専用のソフトウエアを使用して、DSPのサウンドセッティングを正しくチューニングする必要があります。

機器の相性や、パソコンチックな操作性など、まだまだ成熟しておらず、少し敷居の高いハイレゾカーオーディオですが、正しくシステムを構築すれば、新たな感動の世界が待っています。

はっきり言って、現時点では、あまりお手軽/低価格でハイレゾカーオーディオを構築する事は出来ませんが、

本気でハイレゾカーオーディオを実現したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。(^^)

information@hotwired.co.jp

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

mailto:information@hotwired.co.jp

TOYOTA C-HR サウンドナビ+フロントスピーカー交換+パワードウーハー取り付け/音調整

以前に、トヨタ C-HR にサウンドナビの音調整をさせていただいたお客様が再度ご予約いただきました。

既に他店で、サウンドナビ、フロントにHELIXのスピーカー取り付け、ドアのデッドニングなどが施行済みとの事でしたが、さらなる音質アップのためのグレードアップの方法をご相談いただきました。

th_CIMG8158th_CIMG8165

 

デモボードで視聴していただき、音質を確認していただき、フロントスピーカーは、
MERCURY C62 2WAYセパレートスピーカー:85000円(税別)
に取り替える事にしました。

th_CIMG8185

 

今までつけていたHELIXのスピーカーと、今回取り付ける MERCURY C62 の比較:

マグネットの大きさ、フレームの作りからみても、あきらかな高性能を予感させます。(^^)

th_CIMG8266th_CIMG8269

 

 

サブウーハーには、薄型のパワードウーハー、MCR-805をチョイス。

シート下に取り付けします。

th_CIMG8179 th_CIMG8191

C62のツイーターは、Aピラーに埋込、黒のスエードで仕上げました。
th_IMG_3452 th_IMG_3457th_CIMG8250

 

 

なぜか、ドアの前半分だけデッドニングがされていましたので、オーナー様とご相談の上、すでにはがれている部分などを修理しながら前半分はできるだけ再利用して、後ろ半分もデッドニングを追加する事にしました。

ドアのデッドニングは、各ショップのノウハウがある部分ですが、
細かく切った材料より、一枚貼りの方が強度が高く、また、デッドニング材が強く圧着されていないと効果がない、耐久性が低い、と考えています。

施行は手間がかかるのですが、ホットワイヤードでは、できるだけドアの鉄板の広範囲に、一枚貼りで、金属ローラーでしっかりと圧着するように心がけています。

th_CIMG8143 

前半分がAUREXで、後ろ半分がSTPという、ツートンカラーのデッドニングになったのはそのような経緯があったからです。(^^)

th_CIMG8183

ドアパネル側は何も施行されていなかったので、こちらもSTPでデッドニングをすることにしました。

結構多めに貼っています。(^^)

th_CIMG8171th_CIMG8169

th_CIMG8170


純正グリルの真裏にパーフェクトにセットアップされた MERCURY C62 のミッドスピーカーが透けて見えています。(^^)

音がスカッ!と車内に抜けてきます。

ものスゴく良い音になりました。(^^)

th_IMG_3465

th_IMG_3460

 

すべての取付が完了したら、各スピーカーの位相を確認してから、サウンドナビプレミのプロセッサーのサウンドセッティングをします。

カーオーディオのサウンドセッティングのやり方の詳細は、こちらのカテゴリーで詳しく紹介しています。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?cat=1438

 

 

 

 

C-HRのフォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページのPHOTでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=1962506573792407

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************