HUMMER H2/エスカレードなど、アメ車のエアコン修理/エアコンの効きを良くする/エアコンがよく冷えるようにする方法

HUMMER H2やエスカレード、タホ、ユーコン、サバーバン、ハマーh2などのアメ車のGMフルサイズトラックのエアコンの効き、エアコンの冷えが悪くて困っている人が多いと思います。

コンプレッサーが壊れたとかの単純な修理の話ではなく、

「何も壊れていないのに、エアコンの冷えが悪い」

ガスも入っているし、修理屋に出しても治らない、コンプレッサーやコンデンサーを変えても治らないような場合、

致命的な故障箇所があるわけではないが、

新車時よりも明らかにエアコンの冷えが悪くなっている場合、HUMMERやESCALADEなどのアメ車のV8エンジンに共通の原因がいくつかあるのです。

このような状態で、闇雲にガスを補充したり、ワコーズのパワーエアコンプラスをブチ込んでも効果はありません。

ハマー HUMMER H2 エアコン修理 エアコンの効き

 

HOT WIREDがオススメしているハマーのエアコンの修理方法をご紹介します。

06年までのHUMMER H2は、エアコンフィルターがなくて、直接エバポレーターにゴミを吸い込んでいく構造になっているため、本当はダッシュボードを全バラして、エバポレーターを洗浄したいのですが、かなり大掛かりな作業になってしまいますので、日本で新車販売された個体なら、この作業は飛ばします。

※中古平行車は、アメリカの使用状況がはるかに過酷なため、エバポレーターがゴミで詰まっている可能性があり、エバポレーターを取り出して洗浄、または交換が必要な場合があります。

そこで、外から洗える、コンデンサー、コイル、ラジエーターを専用の洗浄剤で洗浄する。

 エアコン エバポレーター コンデンサー ラジエーター 洗浄剤

 

ラジエーターのファンユニット、ファンクラッチなどを交換/アップグレードする。

ラジエーターのファンは、回っているように見ても、実は回り方が弱い、遅い、などの劣化があり、これにより冷却性能が落ちている個体が大変に多いのです。

10年、15年前のアメ車ですから、動いているように見えても、正常ではない個体がほとんどなので注意が必要です。

ハマー HUMMER H2 エアコン修理 エアコンの効き エアコンの冷えハマー HUMMER H2 エアコン修理 エアコンの効き エスカレード  エアコンの冷え th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_7016f

純正品で修理すると非常に高額の修理になってしまいますので、互換品でアップグレードした方が良い場合もあります。

 

 

 

他にハマーやエスカレードのエアコンでよく壊れるパーツとして、

エキスパンションバルブとドライヤーがあります。

エキスパンションバルブ レシーバータンク/ドライヤー 

 

 

ついでに、クーラントやパイプ類を交換するのも良いです。

エアコンのガスも、「正しく抜いてい、正しく充填し直す」のも良いかも。

 

 

 

ハマーやエスカレードなど、アメ車のエアコン修理、エアコンの冷えをよくするカスタムは、HOT WIREDまでご相談ください。

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

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HUMMER H2 ショックアブソーバー交換 RANCHO 9000 vs ビルシュタイン ダンパー

HUMMER H2 のメンテナンス。

RANCHO 9000 vs ビルシュタイン ダンパー

 

足回りのグリスアップと、ショックアブソーバーの交換をしました。

足回りのグリスアップは、オーナーズマニュアル的には年に一回くらいはやるべき定期メンテナンスです。

ハマーだけでなく、サバーバン、エスカレード、タホ、などのアメ車は全部グリスアップが必須なのですが、なぜかちゃんとやっている人が少ない。

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HOT WIREDでは、一部lL型のニップルに付け替えてからグリスアップします。

グリスアップ用のニップルから確実にグリスを押し込みます。

 ハマーの足回りのグリスアップの動画はこちら!

https://youtu.be/LIos4l5Z73M

 

 

 

ハマーのリアの車高が下がってきた様な気がして、困っています。(T_T)

スプリングがへたって車高が落ちたのだろうという事で、リアのスプリングを純正新品に交換しましたが、

まったく変化なし。(泣)

新車から日本の街乗りだけで5万キロのアメ車のフルサイズトラックのバネがへたるわけないがや(^_^;)

 

現在ビルシュタインのショックアブソーバーに交換済の HUMMER H2ですが、RANCHO 9000 に交換しました。

で、期待した車高の変化は

ナシ。(泣)

 

今回で、4セット目のショックアブソーバー全交換。

HOT WIREDのハマーは、約1万キロごとに新品のショックアブソーバーに交換している感じなので、あからさまな変化は感じにくいが、

 

ビルシュタインは、ふわふわした乗り心地です。 ちょっと動きすぎるかな? という感じですが、街乗りの乗り心地は良いです。

高速ではちょっとフワフワして、不安な感じもあります。

街乗りで乗り心地重視な人には良いかも。

 

RANCHO9000 は、9段階に減衰力が調整できます。

2でビルシュタインと同じくらいな感じです。

RANCHO は、オフロード用のブランドで、ちょっとドッタンバッタンな感じにになりますが、良く言うと、揺り返しの少ない、しっかりした足回りになります。

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RANCHO9000は、カートリッジも太くて、シャフト太さもかなり太くて、作りがしっかりしているのがわかります。

細いビルシュタイン大丈夫? って感じです。

 

 

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HUMMER H2 は車高が高いので、ジャッキアップもしないで、タイヤも外さずにショックアブソーバーの交換ができました。

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HUMMER H2 のオイル&エレメント交換と足回りグリスアップ

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HUMMER H2 の、エレメント交換と足回りとステアリング系、シャーシ関係のグリスアップをしました。

エンジンオイル交換については、サイクルや使用するオイルの種類などに色々な意見があり、アメリカのフォーラムなどでも議論になる事が多いのですが、オイル交換くらいしかクルマにしてやれる事はないので、なるべくマメにオイル交換するようにしています。なんとなくフィルターもほぼ毎回替えています。

そして個人的に重要視しているのは、石油会社の作っているブランドやレースで使用されているブランドであるという事、粘度が純正指定に合っているまたは極端に違わない事、です。
そして、100%化学合成油が良いような気がする。

クルマ屋さんとかで、何も指定せずに適当にオイル交換を頼むと、何を入れているのかわかりませんが、いつも大抵エンジンが重苦しく、全域で走りが重くなります。 

今回入れたオイルは、 WAKO’Sの、PRO STAGE S の、10W-30。
純正指定のオイルの粘度です。
アメ車のトラックに最高級のオイルを入れてもあまり意味がない事を学習したので,リッター1800円の,プロステージS、100%化学合成油を選んでいます。

HUMMER H2 用のオイルエレメントと,ドレンボルト。

th_CIMG0908 th_CIMG0909 

ドレンボルトは,パッキンが一体型。

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足回りと,ステアリング系のグリアップに関してですが、アストロやタホやサバーバン、チェロキーやグランドチェロキーなど、GMをはじめ,多くのアメ車のSUVやフルサイズトラックでは、「最低でも1年に2回くらいは絶対にやらないといけない」,必須のメンテナンスですが、何もやってないどころか,グリスアップ自体を知らない人が多くてビックリします。

中古並行車などは,やると、めっちゃ調子良くなりますので,地味な作業ですが,絶対お勧めですよ!


足回り関係をメインに、グリスニップルが付いている指定の箇所にグリスを押し込むだけなのですが、やらないとグリス切れでハンドルが重くなったり、ギコギコ言い出したり、最終的には故障の原因にないます。
最低でも年に一回くらいはやるべきと思います。
これもHOT WIREDのデモカーのHUMMER H2は年2回くらいでマメにやってます。

このグリスアップにもコツがあって,詳しくないショップに頼むと,「グリスをさす」感じなのですが,グリスをさすのではなく,中に入っている古いグリスができるだけ全部入れ替わるまでグリスをたっぷり押し込む必要があります。

新しいグリスを押し込む事で,古いグリスが全部押し出されて,新しいグリスが出でくるまで、たっぷり押し込まないと意味無しなんです。

th_CIMG0970

 

もちろん,押し込みすぎもダメなので注意。

 

今回のお客様の HUMMER H2。
おそらく一度もグリスアップされた事が無いように見える,ニップル・・・。

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で、

HUMMER H2やタホ、サバーバンなどの、アメ車のフルサイズトラック系にお乗りの方に、まめ知識です。
グリスを押し込む箇所に付いているグリスニップルですが、場所によってはグリスガンが入れにくい、または入れられない場所があります。
そこで、90°に曲がったグリスニップルに付け替えると、このグリスアップ作業がとても楽になります。

ピットマンアームのグリスニップル。
90度のニップルに付け替えないと,たぶんグリスアップするのが不可能な箇所。
th_CIMG0949th_CIMG0947

ここも90度のニップルに交換しないとかなりやりにくい。

th_CIMG0946

 

画像にある真っすぐのモノがGM純正のグリスニップルです。
90°に曲がっている物が、今回取り替えた物です。

DSC04990

ご希望の方には、グリスアップの際に同時に交換できますので,ご相談ください。

th_CIMG0963

これでグリスップもやりやすくなりました。

 

グリスガンを入れるのがほぼ不可能な場所はアッパーアイドラーアームです。
アンダーガードを外してやっとグリスニップが触れますが、ニップルと壁の隙間が3センチほどしかなく、グリスガンを差し込むのはほぼ不可能です。 

 

HUMMER H2は全部で11カ所のグリスアップ箇所がある様です。

-2 on upper control arms
-2 on lower control arms
-1 on Idler Pivot assembly
-1 on Idler Arm
-1 on Pitman Arm
-2 on tie rod outers
-2 on tie rod inners

以下は、グリスアップ用のニップルの位置の写真を撮った,参考画像です。
Dscf0003Dscf0004Dscf0002グリスアップポイントの画像

 

アッパーとロアーのボールジョイント,インナーとアウターのタイロッドエンド,ピットマンアーム,アイドラーアームに2カ所。

アイドラーアームの一カ所は最上部にあり,隠れていて,フレームとアイドラーアームの間にあるので、初めての人は,位置がわからないかもしれない。

ステアリングトップにも少々のグリスを。

シャーシ関係は,エンジンオイル交換のたびにグリスアップするべきです。

グルスアップする箇所は,
フロントサスペンション、ボールジョイント,ステアリングリンケージ,トランスミッション利府とリンケージ,トランスファーケースリフトリンケージ、パーキングブレーキケーブルがイド,ブレーキフロントアクスル。
ボールジョイントのグリスアップは,マイナス12度以下の環境ではやってはいけません。故障の原因になります。

 

HUMMER H2 のメンテナンス。グリアップ編 の動画はこちら!

https://youtu.be/LIos4l5Z73M

 

 

HUMMER H2 のメンテナンス,オイル交換,グリスアップ等のご相談は,お気軽にホットワイヤードまでお問い合わせください。

 

イベント関係のフォトギャラリー

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HUMMER H2 ハマーのメーター修理

HUMMER H2 ハマーのメーター修理をしました。

症状は、スピードメーターが動かなかったり、動きがギクシャクしておかしかったり、実際とは違う数値を表示するなどです。

これも、03年~07年くらいの年式のこの型のアメ車のフルサイズトラックでは必ず起こる故障です。

ハマーだけでなく、エスカレードや、タホ、ユーコン、デナリ、サバーバンなど、GMの共通プラットホームのフルサイズトラックの、この辺りの年式は共通のメーターを使用しているので、遅かれ早かれ必ず起こります。

すべてのメーターに同じモーターを使用していますので、壊れるのはスピードメーターに限った事ではなく、どのメーターでもいずれ必ず壊れます。(>_<)

つまり、メーターのモーターすべてを対策品に交換する必要があります、
ハマーの場合は、前部で7個のモーターすべてを交換しました。

費用は、メーターユニット脱着、モーター全交換一式で、¥65000-(税別)です。
メーターの不具合でお悩みのオーナー様は、お気軽にご相談ください。

色が違うだけで、GM車共通のメーターユニット。
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このメーターユニットを丸ごと外します。
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メーターを外す為には、センターコンソールから外す必要があります。
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ビスを7カ所外します。
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メーター裏のコネクターを外します。
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メーターが無くなると、こんな感じ。
何にも無くなっちゃいました。
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ちなみに、メーターを外した状態で、キーをONにしてはいけません!
バグって、かなりめんどくさい事になります。

 

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2008年式サバーバンに2DINナビ取付 SUBURBAN LX

2008年式サバーバンに2DINナビ取付です。

SUBURBAN LX



パナソニックのストラーダを取り付けました。

ストラーダは,奥行きが長い為,ちょっと出っ張り気味に収まりました。

P1000946




純正のステアリングリモコンで社外のナビのコントロールを可能にしました。

P1000948




音量のアップ/ダウン,早送り/巻き戻し,選曲,ソースきりかえなどができ,とても便利です。