iPhone/AIDROIDスマホをより良い音で再生する方法・カーオーディオでiPhone・スマホを高音質で視聴する方法

iPhoneのミュージックをより良い音で再生する方法・カーオーディオでスマホを高音質で再生する方法をご紹介します。

ハイレゾカーオーディオを搭載していて、デジタル入力可能なプロセッサーがあるシステムを所有している方には特に有効な手法です。

iPhoneやスマートフォンの音源が、まるでハイレゾ音源のような高音質で再生できるようになり、びっくりすると思います。(私はびっくりしました(^^))

 

カーオーディオで高音質を実現するためのプレーヤーとしては、iPhoneは音質的には不利ですが、日常的に便利に音楽を聴くための手段としては、iPhone・スマホを使う人が圧倒的に多いのではないでしょうか?

私も普段はほとんどiPhoneでストリーミングで音楽を聴いています。

 

 

今回ご紹介するシステムは、

現在実現できる最もシンプルなハイレゾカーオーディオシステムです。

AUDISON の AP4.9 に、BIT PLAY HDで構築した、ハイレゾカーオーディオシステムです。

2DINナビも生かして、AP4.9にアナログ入力して、全てのメディアを使用することができます。

iPhone・スマホは、ナビのUSB入力に接続して視聴可能です。

BIT PLAY HDは、ハイレゾプレーヤーなので、車載専用のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。

BIT PLAY HD からPRIMA AP4.9は光ケーブルで直結。

RCAケーブルは全く必要ありません。

インストールは全てシートの下だけで完結。

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異次元のハイレゾオーディオの高音質に感動していただいているオーナー様ですが、しばらく慣れてくると欲も出てきて、気になってくる事が、ありました。

純正ナビ+外部入力のiPhoneの音質と、ハイレゾプレーヤーの音質との差が大きくて、iPhoneの音質向上のご相談をいただきました。

 

FLAC などの、DAPを使ったハイレゾカーオーディオの高音質に加えて、iPhoneやスマホの中の音源もできるだけ高音質で視聴できるようにしたいとのご相談で、ホットワイヤードがオススメしたのは以下の方法です。

 

iPhone・スマホの音声出力をデジタルのまま、光ケーブルでデジタルプロセッサーに入力する方法です。

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オーディオテクニカのデジタルトランスポートと呼ばれる機械です。

AT-HDR1はお手軽ですが、

ホットワイヤードが絶対にオススメしているのは、こちらは高い方の、AT-HDR500です。

もちろんAT-HDR500の性能を最大限発揮させるためのインストールの注意点やノウハウがありますので、ただつけて音が出りゃいいってほど簡単じゃないですが、正しく使うと、この機械は驚くべき高音質を実現できます。

iPhoneレベルの音源を高価なデジタルトランスポートでデジタル変換して、これまた高価なハイレゾ用光ケーブルで転送しても、数値的・理論的には効果がないはずなのですが、、、

実際には、

iPhoneがハイレゾ並みの高音質になります。(^^)

控えめに言っても、CDを超えるレベルです。

誰でもはっきり体感できるレベルで音質向上が実現できます。

つまりMP3やWAV、Apple Musicやアマゾンプライム、ストリーミングのインターネットラジオなどが、ハイレゾ並みの高音質で聴けるようのなるのです。

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 iPhone・スマホの音源がハイレゾ並みの高音質になって、オーナー様もびっくりです。(^^)

 

ハイレゾカーオーディオの構築には決まった法則があり、正しくシステムを構築しない限り、フルスペックのハイレゾを楽しむことはできません。

例えば、DAPをアナログ変換して・・・とか、ハイレゾ対応〜とかでは、ハイレゾの高音質は体感できません。

 

ハイレゾカーオーディオの構築は、名古屋のカーオーディオプロショップ,ホットワイヤードまでご相談ください。

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AUDISON BIT ONE HD/BIT AP4.9 のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介です。

AUDISONのBIT ONE HDやBIT AP4.9を操作するための、コントローラーはデジタルリモートコントローラーの略で、DRCという名称です。

 

今回は、AUDISON AP4.9のプロセッサー内蔵アンプに、別売りのDRC MP コントローラーを後付けしました。

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HELIX DSP PRO、BIT ONE HD, FOCAL など、デジタルプロセッサーを操作するためには、このような外付けの、リモコン/コントローラー/コマンダー/正式名称なに?を使用する事が多いですが、このコマンダーは、ソース切り替えやマスターボリュームになっていて、一番頻繁に操作する事になるので、コマンダーの取り付けがダサいと、見た目がかっこわるいだけでなく、非常に使い勝手の悪いカーオーディオになってしまいます。

埋込取り付けが前提の設計になっているので、加工技術のあるプロショップが取り付けると、かっこ良く、安全な埋込取り付けが実現できます。

 

今回のおクルマは、ちょうど良さげな小物トレーみたいなデッドスペースがあったので、BIT AP4.9のDRCコマンダーを置いてみたら、ぴったりではないか!(^^)

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でも、ここにハダカで貼付けているだけでは能がないので、ちょっと角度をつけて、手が届きやすく、操作性の良い角度で立ち上げて、埋込取り付けしました。

サラッと純正風のカスタムです。

ベースの塗装は、ラバー塗装という、触ると少し柔らかい質感の塗装にしてみました。(^^)

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こちらは純正オーディオと同じ位置のセンターに埋め込んだコマンダーの例です。

元々のダッシュの形状を知らない人はどこが改造してあるのかわからないほど自然に埋め込まれています。

当然車内で最も操作しやすい位置になります。

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難易度が高い埋込カスタムでは、オーバーヘッドにコマンダーを取付ける事も可能です。

ルームミラーの手前あたりです。

操作性、視認性ともに車内でベストな位置になります。

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こちらは、さらに難易度が高い埋込カスタムですが、オーバーヘッドコンソールのサングラスホルダーの中にDRCコマンダーを埋め込んだ例です。

閉じる事も出来ます。

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サラッと、まるで純正のように埋め込まれていますが、以外と難易度高めのカスタムだったりします。(;^_^

コントローラーをかっこ良く埋め込むのは、カーオーディオカスタムの醍醐味でもあります。(^^)

 

他店にて取付けのBIT ONE HD,HELIX DSP PRO,H800,などのコマンダーの埋込加工も大歓迎です。

また、サウンドセッティングのみ、音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

ご予約はメールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

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「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法/ハイレゾ機器の選び方 AUDISON bitplay HD/bit One HD

「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法のご紹介。

AUDISON bitplay HD SSD 240GB ファームウェアのアップデートとSSD換装

 

誤解を恐れずにごーまんかますとすると、

現時点では、本物のハイレゾカーオーディオを構築する方法は2種類しかありません。

「本物」のと書いたのは、「ハイレゾ対応」とか、「フルデジタル」とか、紛らわしい日本語でマーケティングされいる商品が多く、それらではハイレゾ音源をダウンコバートして、一応再生できる様にしただけで、ハイレゾの良さを体感する事が全然出来ないからです。

間違ったハイレゾカーオーディオの例として、

ハイレゾ音源を入れたUSBをカーナビに刺して再生しても、ダメです。

DAPやハイレゾプレーヤーを使用しても、デジタル出力をDACなどでアナログ変換してカーオーディオに入力しいてはダメです。

ダメな理由はまた別の機会に(^^)

AUDISON BIT PLAY HD DRC

現状をざっくり言うと、カーオーディオで本物のハイレゾシステムを構築できるカーオーディオメーカーは1社しかありません。

イタリアの AUDION の、BIT ONE HD + bit play HD

が、唯一のハイレゾカーオーディオです。

 

この他に、ハイレゾウォークマンなどの家庭用ハイレゾプレーヤー/DAPを使用して、BIT ONE HD や ドイツの HELIX の、DSP PRO にデジタル入力する方法などもあります。

現状では、オーディソンとヘリックスの2社のDSPデジタルプロセッサーだけが、本物のハイレゾカーオーディオを構築可能なのです。

(フルスペックのネイティブハイレゾDSPという意味で、その他廉価版などは割愛)

 

  

HELIXは、DSPプロセッサーだけがハイレゾ商品なのですが、

AUDISONは、車載専用のハイレゾメディアプレーヤーから、ハイレゾDSPプロセッサー、そしてパワーアンプまでを完全なハイレゾ/FULL HDでデジタル転送が可能なのです。

最近ハイレゾ専用スペックのスピーカーもリリースもしました。

ハイレゾカーオーディオが注目され始めてから既に何年もたちますが、いまでも、ハイレゾカーオーディオの構築には、AUDISONがベストチョイスだと断言できます。

AUDISON BIT PLAY HDAUDISON BIT PLAY

現在たぶん唯一の車載専用ハイレゾプレーヤーが、AUDIONの bitplay HD です。

SSDを内蔵できるハイレゾプレーヤーで、24bit/96khzのFULL HD ネイティブ。

FLACやWAVだけでなく、動画ファイルの再生も可能。

光ケーブルやHDMIで出力でき、付属のリモコンとナビの画面やiPhoneのアプリで操作できます。

車載カーオーディオ機器で、ネイティブの本物のハイレゾカーオーディオを実現するためには、現時点ではBIT PLAY HD を使用する方法がベストだと思います。

これ以外でハイレゾカーオーディオを構築しようとすると、DAP/ハイレゾウォークマンなどの家庭用のデジタルオーディオプレーヤーを使用するしかありません。

 

正しくハイレゾカーオーディオを構築すると、

『今までやってきたHi-Fiカーオーディオは何だったんだよ!? 』

てゆーくらい、次元の違う音を体感して、カルチャーショックを受けてしまうと思いますので、ある意味、覚悟しておいてください。(^^)

 

HOT WIREDでは、BIT ONE HD SSD をお買い上げのお客様には、いくつかのサービスを提供しています。

ファームウェアを最新バージョンにアップデートして、内蔵のSSDをフォーマットし直して、サンプルのハイレゾ音源を100曲ほどインストールしてすぐにお楽しみいただけるようにセットアップいたします。(^^)

 

AUDISON BIT PLAY HD SSD

ご予約いただいているお客様用の、BIT ONE HD のハードドライブを換装しました。

th_CIMG4544 AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB AUDISON BIT PLAY HD SSD DRC

よりハイスペックなSSDや、大容量のSSDに換装する作業も承っております。

audison bit play hd ssd交換 メモリー交換audison bit play hd ssd交換 500gb メモリー交換

 

注意していただきたいのは、ハイレゾカーオーディオは、ハイレゾ音源をどうにかしてぶち込めば勝手に良い音が出てくるというほど簡単ではなく、HELIXにしても、AUDISONにしても、ダウンコンバートする事なく光ファイバーで転送する事や専用のソフトウエアを使用して、DSPのサウンドセッティングを正しくチューニングする必要があります。

機器の相性や、パソコンチックな操作性など、まだまだ成熟しておらず、少し敷居の高いハイレゾカーオーディオですが、正しくシステムを構築すれば、新たな感動の世界が待っています。

はっきり言って、現時点では、あまりお手軽/低価格でハイレゾカーオーディオを構築する事は出来ませんが、

本気でハイレゾカーオーディオを実現したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。(^^)

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韓国初の国際カーオーディオコンテスト、EMMA KOREA 2018 の音質審査のジャッジのお仕事 その1

EUROPEAN MOBILE MEDIA COMPETITION(EMMA)

ヨーロッパに本部がある、国際規格カーオーディオコンテストです。

韓国は、2018年から正式にEMMAに参加する事になり、今回はじめて開催される、EMMA KOREA 2018 の音質審査の国際ジャッジとしてご招待いただき、韓国へ行ってきました。

th_CIMG2894EMMA KOREA HIROKI MIWA

土曜日の夕方に到着して、ジャッジミーティングや打ち合わせをして、9/30日曜日に、INCHEON ASIAN MAIN GAME STADUIM という、多分サッカー場?デカいスタジアムの駐車場でEMMA KOREA 2018が開催されました。

韓国には11人のEMMAジャッジがいます。

NATIONALジャッジとINTERNATIONALジャッジがペアで行動して、音質審査はインターナショナルジャッジが実施して、質問事項や書類の記入は韓国のジャッジが対応してくれましたので、言葉の問題は比較的少なく、審査は大変スムーズに進みました。

私は、ENTRYクラスの7台と、MASTERクラスの5台、合計12台の音質審査を担当させていただきました。

EMMA KOREA 2018の画像は、ホットワイヤードのFACEBOOKページのフォトギャラリーでご覧いただけます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2007933912583006

 

海外のカーショーやコンテストに参加すると、新しい発見が多くて、楽しいです。(^^)

その国ならではのカスタムや商品、テクニックなど、海外のカーオーディオのカスタムは、いろいろ違う事が多くてとても興味深く、いろいろ勉強になります。

カスタムパーツもですが、カーオーディオ関係の商品では、日本では手に入らないブランドや商品がとても多いのです。

韓国では、日本の様な2DINカーナビ(私はガラナビと呼ぶ)や社外のカーオーディオのヘッドユニットやCDプレーヤーがほとんどないようです。

最初から純正ナビ+CD/DVDが付いているクルマが多いみたいですが、純正ヘッドは使わずに、USBや携帯電話などの何らかのメディアプレーヤーをソースユニットとして使っています。

私が担当したクラスの音質審査の音源で、CDを使うクルマが1台もありませんでした。(;^_^

OEMスタイルが主流のようで、純正ナビ+メディアプレーヤー+DSP(デジタルプロセッサー)+ パワーアンプ+サブウーハーというシステムがトレンドのようです。

ピラーにツイーターを埋込のインストールが多く、ドアはインナーバッフルのみで、あまり加工しない人が多いようです。

DSPは、韓国の国産ブランドがたくさんあるようです。

カーナビに関しては、完全にスマホのアプリに移行しているようです。

新車で純正ナビが付いているクルマでも、携帯のナビアプリの方が高性能で使いやすいと事で、皆さんスマホのナビアプリを使っています。

アプリは無料で、地図データ自動でアップデートされ、道路に設置されたカメラやセンサーと通信してリアルタイムの渋滞情報なども表示されてたいへん便利なようです。

こちらは、日本ブランドなのに、日本市場から撤退した、SONYの車載ハイレゾプレーヤーも人気でした。

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EMMA韓国のカテゴリー分けは、4種類。

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韓国のクルマはすべて左ハンドルです。

まだ世界には見た事ないクルマがたくさんあるんですねー。(;^_^

てゆーか、見た事ないクルマばっかりです・・・。

カーオーディオも、見た事ないブランドも多いです・・・。

このクルマのハンドルと内装を見て車種をあてられる人は相当な韓流マニアですね。(^^)

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100万円オーバーのパワーアンプが3台?

すごいハイエンドカーオーディオ搭載車両もあり、

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うらやましいのは、このかわいいデザインのトロフィーがステキ。(^^)

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審査員への感謝状として、私もこんなカッコよくてずっしり重いプラークをいただきました。(^^)

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こちらは台湾から来た国際ジャッジの皆さん。

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ハイエンドカーオーディオのコンテストの音質審査を厳密に公平に実行するには、外国人ジャッジを起用する事が最も有効な手法だと実感しました。

国内ジャッジのスキルアップにも有効です。

国産カーオーディオやクルマの車種すらわからない、知り合いもいない、何の利害関係もない外国人ジャッジによる音質審査のコンテストは、先入観もなく、最もフェアで公平に採点できる唯一のカーオーディオコンテストだと思います。 

その意味からも、私は、EMMA と IASCA のフォーマットを強く支持しています。

 

 

 

 

こちらは、韓国のカーオーディオ専門誌、その名もズバリ、「CAR AUDIO」。

分厚くて、全ページフルカラーのカーオーディオの専門誌が毎月発行なんです。(^^)

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EMMA KOREAのスタッフや韓国ジャッジの皆さんには、大変良くしていただいて、とても楽しい、貴重な経験になりました。

韓国の有名カーオーディオショップの視察にも連れて行っていただきました。

こちらは、「CAR AUDIO」の編集長。

本当にありがとうございました。 감사합니다

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日本もEMMAに参加しています。

2013年から正式にスタートした、EMMA JAPAN の様子はこちら!

 

EMMA JAPAN FINAL 2018 は、11/25 お台場にて開催です!

 

 

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ホンダ CH-V 純正ナビのままで音質向上 2WAYセパレートスピーカー+DSP内蔵パワーアンプ+パワードウーハー+デッドニング

純正カーオーディオの音質向上の方法で、良くお問い合わせをいただく内容ですので、少し詳しく説明いたします。

良くご質問いただくのは、「カーオーディオの音質向上/音の明瞭化のために、以下の2つの選択肢のどちらが良いですか?」 という内容のものです。

純正スピーカーのままで、三菱サウンドナビ プレミなどの高性能ナビヘッドやDSP等をつける。

純正ナビのままで、スピーカー交換、サブウーハーやパワーアンプ等の追加をする。

もちろん全部できればベストなのですが、費用や時間の都合で、段階を踏んでステップアップして行くケースが多いと思います。

ズバリ、純正ナビのまま、スピーカー交換 をお勧めします。

カーオーディオの音質には、スピーカーの性能が決定的なのです。

特にフロントスピーカーが重要です。

 

 

と、言う訳で、今回はカーオーディオ上級ユーザー様のセカンドカーの、

ホンダCH-Vの音質向上/スピーカー交換の方法の施工例をご紹介します。

純正ナビやちょっと古いカーナビをそのまま使って、音質向上を実現するベストな方法をご紹介します。

今回のキーポイントは、こちらのDSP内蔵小型パワーアンプ、AUDISON Prima 4.9bit を使用するところ。(^^)

B5サイズの超小型パワーアンプですが、パソコンを接続して、専用ソフトで音調整するタイプの、本格的なDSPを内蔵しています。

この一台で、フロント2WAYスピーカーとパワードウーハーの3WAYシステムが構築できます。

フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO の C62 2WAYセパレートスピーカー+MCR-805 8インチアンプ内蔵サブウーハーをチョイス。

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AUDISON PRIMAのアンプの小ささをMACのマウスと並べて比較してみました。

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クルマの普段使いのスペースを犠牲にしたくないので、アンプもウーハーもシート下にスッキリと取り付け。

アンプ内蔵ウーハーは、MERCURY CAR AUDIO のMCR-805。

8インチのスクエアウーハーが、小さい筐体からは想像できない、ディープかつスピード感のある高音質な重低音を鳴らします。

どうしてもアンプ内蔵ウーハーしか取り付けできないが、高音質な低音が欲しい方には、MERCURYのパワードウーハーがオススメです。

パワードウーハーの MCR805 が、CH-Vのシート下にギリギリというか、ちょうどピッタリにハマって、まるで専用品のような納まりでした。(^^)

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カーオーディオの音質向上には、スピーカー交換が必須です。

MERCURY CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカーを取り付けます。

ドアスピーカーはインナーバッフルで取り付け、ツイーターはピラーに埋込。

インナーバッフルを製作して、位置や高さをベストな位置にセットアップされたドアスピーカーが、純正グリルの真裏で透けて見えています。(^^)

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ドアのデッドニングは、重要なサウンドチューニングですので、STPのデッドニング材をステーの裏側など、細かいところまで丁寧に貼り込みます。

細切れのデッドニング材を貼る方がはるかに簡単なのですが、出来るだけ一枚貼りで材料の強度を落とさない工夫や金属製のローラーで丁寧に圧着する地味な努力が音質に影響してきます。

サービスホールを埋めることだけが目的ではなく、ドアの鉄板部分に全面に貼り込み、金属ローラーで強力に圧着する必要があります。

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ツイーターは、Aピラーに埋込、整形後、レザーを貼って仕上げます。

手作りのワンオフなので、大変手間がかかりますが、ツイーターをできるだけ遠く、左右は広く、最適な位置と角度で取り付けることは、音質向上には最も重要な要素なのです。

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DSP/デジタルプロセッサー内蔵のアンプは、つけて音が出ただけでは、良い音にはなりません。

正しく音調整をするためには、各種測定機器と調整機器を使いこなす技術と知識のあるインストーラーがかなりの時間をかけてサウンドセッテッイングをする必要があります。

残念ながら、人間の耳で聞いて、だいたいで合わせる程度では、DSPの性能を発揮することはできないのです。

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AUDISON prima のソフトウェアをインストール。本体のファームウェアもアップデートする必要があります。

調整用のソフトウェアは、イタリアAUDISONのホームページからダウンロードできます。

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イコライザーの調整には、RTAが必要になります。

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特に、AUDISON PRIMA、HELIX DSP、JL AUDIO、MOSCONI、FOCAL、RAINBOW、MATCH、ROCKFORDなどの海外ブランドのDSPデジタルプロセッサーは、大変に多機能で、パソコンと専用のソフトウェアを使用した高度なサウンドセッテッイングを必要とし、人間の耳で聞いただけでは正しく調整できることはありません。

アンプのゲイン調整、クロスオーバー、タイムアライメント、イコライザーなどを正しくサウンドチューニングして、はじめて音質向上が実現するのです。

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他店で取付のカーオーディオ、デジタルプロセッサー/DSPのサウンドセッテッイングのみのご依頼もたくさんの実績があり、お客様に好評をいただいております。(^^)

カーオーディオのサウンドセッテッイング/音調整のご予約は、メールにて承っております。

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