「買ってはいけない」ハイレゾカーオーディオ/ハイレゾ機器の選び方 その2

「ハイレゾ」という言葉はもう浸透していますが、どうやったら本当のハイレゾカーオーディオを実現できるのか? は、まだ正しく認知されていないようです。

「ハイレゾ対応」などの紛らわしい日本語でのマーケティングで、本来のハイレゾのクオリティーが再生出来ないハイレゾカーオーディオが先行して増えているため、「ハイレゾってたいした事ないよねー」って、ガッカリする事になってしまっている訳です。

 

まず、間違っているハイレゾカーオーディオの例からご紹介します。

ダメなハイレゾカーオーディオの代表選手として、「ハイレゾ対応」のカーナビがあります。

これらは、FLACなどのハイレゾデータをダウンコンバート/アナログ変換して、とりあえず再生できるようにしただけで、ハイレゾのクオリティーで再生できる訳ではないのです。

4Kの映像データを再生は出来るけど、4Kじゃないテレビみたいな感じです。

これら、「ハイレゾ対応」カーナビでは、WAVとFLACの違いがまったくわかりません。(>_<)

 

次に多いダメなハイレゾカーオーディオの例として、

「DAPをDACでアナログ変換して、既存のオーディオにRCA入力する」方法。

これも、WAVとFLACの違いがほぼまったくわかりません。(>_<)

DACは、ハイレゾ創世記に、アナログ変換する以外に聞くすべがないのでしかたなくやり始めた過去の遺物です。

DACを通した時点でハイレゾでは無くなってしまいます。

今となっては、せっかくの高音質のFLACデジタル音源をわざわざアナログに落とすために高額のDACを買う意味がありません。(;^_^

 

じゃあどうしたら、正しいハイレゾカーオーディオが構築できるのか?

本当のハイレゾの音質を楽しめる「ハイレゾカーオーディオ」を構築する方法は2種類しかありません。

AUDISON か HELIXです。

既にハイレゾウォークマンなどのDAPをお持ちの方は、DAPをソースユニットにして、AUDISON BIT ONE HD か、HELIX DSP PRO + DAP というシステムも多いです。

DAPにもいろいろあるので、安価なDAPだとまた「ハイレゾ対応」と同じ事なので注意してください。光ケーブルで出力できる事が最低条件です。

 

今からハイレゾカーオーディオを構築しようとしている方には、ベストな方法があります。

カーナビを買わなくても良いです。

DAP や DACも買わないでください。

カーオーディオで、ハイレゾを実現する方法として、最もお勧めなシステムが、

AUDISON BIT ON HD + BIT PLAY HD です。

BIT ONE HDは、ハイレゾネイティブで処理できるDSPプロセッサーで、タイムアライメント/クロスオーバー/イコライザーなどで詳細なサウンドチューニングが可能です。

今お使いのカーナビ/純正ナビの音声もBIT ONE HDを通して聴く事が出来ます。

BIT PLAY HDは、車載専用のハイレゾプレーヤーです。。ポータブルじゃないDAP見たいな感じです。(^^) 内蔵のSSDにFLACなどのハイレゾ音源や映像ファイル入れて、転送/再生できるのです。

BIT ONE HDに、DAPを光ケーブルで入力する事も出来ますし、USBメモリーにFLACを入れてハイレゾネイティブで再生する事も出来ます。

大容量のハイレゾファイルは、転送速度や処理速度も音質に影響を与えますので、ストレスのないストレートなシステム構築が理想です。

十分な電源で動作する車載のメディアプレーヤーの高速SSDから光ケーブルでDSPにダイレクトで入力するのが一番良いです。

ケーブルをいろいろ変換してなんとかつながっていちおう音が出てればいいってもんじゃないんです。データの劣化や転送速度が追いつかずに、音質低下/コマ飛びする可能性があります。

 

つまり、

FALCなどのハイレゾ音源を光ケーブルで出力できるメディアプレーヤーと、ハイレゾネイティブでプロセス出来るデジタルプロセッサー/DSPが必要だよ。

という事です。

そしてもう一つ重要な注意点は、DSPプロセッサーは、取り付ければ自動的にすばらしい音を出してくれる魔法の機械ではなく、測定機器を使用して、かなり本格的な音調整/サウンドセッティングをしないと、良い音にはならない、ちょっと上級者向けのオーディオ機器なので、必ず正しいサウンドチューニングを実施してください。

聴感だけではDSPのサウンドセッティングは出来ません。

 

失敗しないハイレゾカーオーディオを構築したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。

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AUDISON BIT ONE HD/BIT AP4.9 のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介です。

AUDISONのBIT ONE HDやBIT AP4.9を操作するための、コントローラーはデジタルリモートコントローラーの略で、DRCという名称です。

 

今回は、AUDISON AP4.9のプロセッサー内蔵アンプに、別売りのDRC MP コントローラーを後付けしました。

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HELIX DSP PRO、BIT ONE HD, FOCAL など、デジタルプロセッサーを操作するためには、このような外付けの、リモコン/コントローラー/コマンダー/正式名称なに?を使用する事が多いですが、このコマンダーは、ソース切り替えやマスターボリュームになっていて、一番頻繁に操作する事になるので、コマンダーの取り付けがダサいと、見た目がかっこわるいだけでなく、非常に使い勝手の悪いカーオーディオになってしまいます。

埋込取り付けが前提の設計になっているので、加工技術のあるプロショップが取り付けると、かっこ良く、安全な埋込取り付けが実現できます。

 

今回のおクルマは、ちょうど良さげな小物トレーみたいなデッドスペースがあったので、BIT AP4.9のDRCコマンダーを置いてみたら、ぴったりではないか!(^^)

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でも、ここにハダカで貼付けているだけでは能がないので、ちょっと角度をつけて、手が届きやすく、操作性の良い角度で立ち上げて、埋込取り付けしました。

サラッと純正風のカスタムです。

ベースの塗装は、ラバー塗装という、触ると少し柔らかい質感の塗装にしてみました。(^^)

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こちらは純正オーディオと同じ位置のセンターに埋め込んだコマンダーの例です。

元々のダッシュの形状を知らない人はどこが改造してあるのかわからないほど自然に埋め込まれています。

当然車内で最も操作しやすい位置になります。

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難易度が高い埋込カスタムでは、オーバーヘッドにコマンダーを取付ける事も可能です。

ルームミラーの手前あたりです。

操作性、視認性ともに車内でベストな位置になります。

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こちらは、さらに難易度が高い埋込カスタムですが、オーバーヘッドコンソールのサングラスホルダーの中にDRCコマンダーを埋め込んだ例です。

閉じる事も出来ます。

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サラッと、まるで純正のように埋め込まれていますが、以外と難易度高めのカスタムだったりします。(;^_^

コントローラーをかっこ良く埋め込むのは、カーオーディオカスタムの醍醐味でもあります。(^^)

 

他店にて取付けのBIT ONE HD,HELIX DSP PRO,H800,などのコマンダーの埋込加工も大歓迎です。

また、サウンドセッティングのみ、音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

ご予約はメールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

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「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法/ハイレゾ機器の選び方

「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法のご紹介。

AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB ファームウェアのアップデートとSSD換装

 

誤解を恐れずにごーまんかますとすると、

現時点では、本物のハイレゾカーオーディオを構築する方法は2種類しかありません。

「本物」のと書いたのは、「ハイレゾ対応」とか、「フルデジタル」とか、紛らわしい日本語でマーケティングされいる商品が多く、それらではハイレゾ音源をダウンコバートして、一応再生できる様にしただけで、ハイレゾの良さを体感する事が全然出来ないからです。

間違ったハイレゾカーオーディオの例として、

ハイレゾ音源を入れたUSBをカーナビに刺して再生しても、ダメです。

DAPやハイレゾプレーヤーを使用しても、デジタル出力をDACなどでアナログ変換してカーオーディオに入力しいてはダメです。

ダメな理由はまた別の機会に(^^)

AUDISON BIT PLAY HD DRC

現状をざっくり言うと、カーオーディオで本物のハイレゾシステムを構築できるカーオーディオメーカーは1社しかありません。

イタリアの AUDION の、BIT ONE HD + bit play HD

が、唯一のハイレゾカーオーディオです。

 

この他に、ハイレゾウォークマンなどの家庭用ハイレゾプレーヤー/DAPを使用して、BIT ONE HD や ドイツの HELIX の、DSP PRO にデジタル入力する方法などもあります。

現状では、オーディソンとヘリックスの2社のDSPデジタルプロセッサーだけが、本物のハイレゾカーオーディオを構築可能なのです。

(フルスペックのネイティブハイレゾDSPという意味で、その他廉価版などは割愛)

 

  

HELIXは、DSPプロセッサーだけがハイレゾ商品なのですが、

AUDISONは、車載専用のハイレゾメディアプレーヤーから、ハイレゾDSPプロセッサー、そしてパワーアンプまでを完全なハイレゾ/FULL HDでデジタル転送が可能なのです。

最近ハイレゾ専用スペックのスピーカーもリリースもしました。

ハイレゾカーオーディオが注目され始めてから既に何年もたちますが、いまでも、ハイレゾカーオーディオの構築には、AUDISONがベストチョイスだと断言できます。

AUDISON BIT PLAY HDAUDISON BIT PLAY

現在たぶん唯一の車載専用ハイレゾプレーヤーが、AUDIONの BIT PLAY HD です。

SSDを内蔵できるハイレゾプレーヤーで、24bit/96khzのFULL HD ネイティブ。

FLACやWAVだけでなく、動画ファイルの再生も可能。

光ケーブルやHDMIで出力でき、付属のリモコンとナビの画面やiPhoneのアプリで操作できます。

車載カーオーディオ機器で、ネイティブの本物のハイレゾカーオーディオを実現するためには、現時点ではBIT PLAY HD を使用する方法がベストだと思います。

これ以外でハイレゾカーオーディオを構築しようとすると、DAP/ハイレゾウォークマンなどの家庭用のデジタルオーディオプレーヤーを使用するしかありません。

 

正しくハイレゾカーオーディオを構築すると、

『今までやってきたHi-Fiカーオーディオは何だったんだよ!? 』

てゆーくらい、次元の違う音を体感して、カルチャーショックを受けてしまうと思いますので、ある意味、覚悟しておいてください。(^^)

 

HOT WIREDでは、BIT ONE HD SSD をお買い上げのお客様には、いくつかのサービスを提供しています。

ファームウェアを最新バージョンにアップデートして、内蔵のSSDをフォーマットし直して、サンプルのハイレゾ音源を100曲ほどインストールしてすぐにお楽しみいただけるようにセットアップいたします。(^^)

AUDISON BIT PLAY HD SSD

ご予約いただいているお客様用の、BIT ONE HD のハードドライブを換装しました。

th_CIMG4544 AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB AUDISON BIT PLAY HD SSD DRC

 

注意していただきたいのは、ハイレゾカーオーディオは、ハイレゾ音源をどうにかしてぶち込めば勝手に良い音が出てくるほど簡単ではなく、HELIXにしても、AUDISONにしても、ダウンコンバートする事なく転送する事や専用のソフトウエアを使用して、DSPのサウンドセッティングを正しくチューニングする必要があります。

機器の相性や、パソコンチックな操作性など、まだまだ成熟しておらず、少し敷居の高いハイレゾカーオーディオですが、正しくシステムを構築すれば、新たな感動の世界が待っています。

はっきり言って、現時点では、あまりお手軽/低価格でハイレゾカーオーディオを構築する事は出来ませんが、

本気でハイレゾカーオーディオを実現したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。(^^)

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韓国初の国際カーオーディオコンテスト、EMMA KOREA 2018 の音質審査のジャッジのお仕事 その1

EUROPEAN MOBILE MEDIA COMPETITION(EMMA)

ヨーロッパに本部がある、国際規格カーオーディオコンテストです。

韓国は、2018年から正式にEMMAに参加する事になり、今回はじめて開催される、EMMA KOREA 2018 の音質審査の国際ジャッジとしてご招待いただき、韓国へ行ってきました。

th_CIMG2894EMMA KOREA HIROKI MIWA

土曜日の夕方に到着して、ジャッジミーティングや打ち合わせをして、9/30日曜日に、INCHEON ASIAN MAIN GAME STADUIM という、多分サッカー場?デカいスタジアムの駐車場でEMMA KOREA 2018が開催されました。

韓国には11人のEMMAジャッジがいます。

NATIONALジャッジとINTERNATIONALジャッジがペアで行動して、音質審査はインターナショナルジャッジが実施して、質問事項や書類の記入は韓国のジャッジが対応してくれましたので、言葉の問題は比較的少なく、審査は大変スムーズに進みました。

私は、ENTRYクラスの7台と、MASTERクラスの5台、合計12台の音質審査を担当させていただきました。

EMMA KOREA 2018の画像は、ホットワイヤードのFACEBOOKページのフォトギャラリーでご覧いただけます。

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海外のカーショーやコンテストに参加すると、新しい発見が多くて、楽しいです。(^^)

その国ならではのカスタムや商品、テクニックなど、海外のカーオーディオのカスタムは、いろいろ違う事が多くてとても興味深く、いろいろ勉強になります。

カスタムパーツもですが、カーオーディオ関係の商品では、日本では手に入らないブランドや商品がとても多いのです。

韓国では、日本の様な2DINカーナビ(私はガラナビと呼ぶ)や社外のカーオーディオのヘッドユニットやCDプレーヤーがほとんどないようです。

最初から純正ナビ+CD/DVDが付いているクルマが多いみたいですが、純正ヘッドは使わずに、USBや携帯電話などの何らかのメディアプレーヤーをソースユニットとして使っています。

私が担当したクラスの音質審査の音源で、CDを使うクルマが1台もありませんでした。(;^_^

OEMスタイルが主流のようで、純正ナビ+メディアプレーヤー+DSP(デジタルプロセッサー)+ パワーアンプ+サブウーハーというシステムがトレンドのようです。

ピラーにツイーターを埋込のインストールが多く、ドアはインナーバッフルのみで、あまり加工しない人が多いようです。

DSPは、韓国の国産ブランドがたくさんあるようです。

カーナビに関しては、完全にスマホのアプリに移行しているようです。

新車で純正ナビが付いているクルマでも、携帯のナビアプリの方が高性能で使いやすいと事で、皆さんスマホのナビアプリを使っています。

アプリは無料で、地図データ自動でアップデートされ、道路に設置されたカメラやセンサーと通信してリアルタイムの渋滞情報なども表示されてたいへん便利なようです。

こちらは、日本ブランドなのに、日本市場から撤退した、SONYの車載ハイレゾプレーヤーも人気でした。

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EMMA韓国のカテゴリー分けは、4種類。

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韓国のクルマはすべて左ハンドルです。

まだ世界には見た事ないクルマがたくさんあるんですねー。(;^_^

てゆーか、見た事ないクルマばっかりです・・・。

カーオーディオも、見た事ないブランドも多いです・・・。

このクルマのハンドルと内装を見て車種をあてられる人は相当な韓流マニアですね。(^^)

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100万円オーバーのパワーアンプが3台?

すごいハイエンドカーオーディオ搭載車両もあり、

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うらやましいのは、このかわいいデザインのトロフィーがステキ。(^^)

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審査員への感謝状として、私もこんなカッコよくてずっしり重いプラークをいただきました。(^^)

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こちらは台湾から来た国際ジャッジの皆さん。

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ハイエンドカーオーディオのコンテストの音質審査を厳密に公平に実行するには、外国人ジャッジを起用する事が最も有効な手法だと実感しました。

国内ジャッジのスキルアップにも有効です。

国産カーオーディオやクルマの車種すらわからない、知り合いもいない、何の利害関係もない外国人ジャッジによる音質審査のコンテストは、先入観もなく、最もフェアで公平に採点できる唯一のカーオーディオコンテストだと思います。 

その意味からも、私は、EMMA と IASCA のフォーマットを強く支持しています。

 

 

 

 

こちらは、韓国のカーオーディオ専門誌、その名もズバリ、「CAR AUDIO」。

分厚くて、全ページフルカラーのカーオーディオの専門誌が毎月発行なんです。(^^)

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EMMA KOREAのスタッフや韓国ジャッジの皆さんには、大変良くしていただいて、とても楽しい、貴重な経験になりました。

韓国の有名カーオーディオショップの視察にも連れて行っていただきました。

こちらは、「CAR AUDIO」の編集長。

本当にありがとうございました。 감사합니다

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日本もEMMAに参加しています。

2013年から正式にスタートした、EMMA JAPAN の様子はこちら!

 

EMMA JAPAN FINAL 2018 は、11/25 お台場にて開催です!

 

 

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ホンダ CH-V 純正ナビのままで音質向上 2WAYセパレートスピーカー+DSP内蔵パワーアンプ+パワードウーハー+デッドニング

純正カーオーディオの音質向上の方法で、良くお問い合わせをいただく内容ですので、少し詳しく説明いたします。

良くご質問いただくのは、「カーオーディオの音質向上/音の明瞭化のために、以下の2つの選択肢のどちらが良いですか?」 という内容のものです。

純正スピーカーのままで、三菱サウンドナビ プレミなどの高性能ナビヘッドやDSP等をつける。

純正ナビのままで、スピーカー交換、サブウーハーやパワーアンプ等の追加をする。

もちろん全部できればベストなのですが、費用や時間の都合で、段階を踏んでステップアップして行くケースが多いと思います。

ズバリ、純正ナビのまま、スピーカー交換 をお勧めします。

カーオーディオの音質には、スピーカーの性能が決定的なのです。

特にフロントスピーカーが重要です。

 

 

と、言う訳で、今回はカーオーディオ上級ユーザー様のセカンドカーの、

ホンダCH-Vの音質向上/スピーカー交換の方法の施工例をご紹介します。

純正ナビやちょっと古いカーナビをそのまま使って、音質向上を実現するベストな方法をご紹介します。

今回のキーポイントは、こちらのDSP内蔵小型パワーアンプ、AUDISON Prima 4.9bit を使用するところ。(^^)

B5サイズの超小型パワーアンプですが、パソコンを接続して、専用ソフトで音調整するタイプの、本格的なDSPを内蔵しています。

この一台で、フロント2WAYスピーカーとパワードウーハーの3WAYシステムが構築できます。

フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO の C62 2WAYセパレートスピーカー+MCR-805 8インチアンプ内蔵サブウーハーをチョイス。

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AUDISON PRIMAのアンプの小ささをMACのマウスと並べて比較してみました。

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クルマの普段使いのスペースを犠牲にしたくないので、アンプもウーハーもシート下にスッキリと取り付け。

アンプ内蔵ウーハーは、MERCURY CAR AUDIO のMCR-805。

8インチのスクエアウーハーが、小さい筐体からは想像できない重低音を鳴らします。

パワードウーハーの MCR805 が、CH-Vのシート下にギリギリというかピッタリにハマって、まるで専用品のような納まりでした。(^^)

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カーオーディオの音質向上には、スピーカー交換が必須です。

MERCURY CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカーを取り付けます。

ドアスピーカーはインナーバッフルで取り付け、ツイーターはピラーに埋込。

インナーバッフルを製作して、位置や高さをベストな位置にセットアップされたドアスピーカーが、純正グリルの真裏で透けて見えています。(^^)

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ドアのデッドニングは、重要なサウンドチューニングですので、STPのデッドニング材をステーの裏側など、細かいところまで丁寧に貼り込みます。

細かく切ったデッドニング材を貼る法がはるかに簡単なのですが、出来るだけ一枚貼りで強度を落とさない地味な努力が音質に影響してきます。

サービスホールを埋めるのはもちろんですが、ドアの鉄板部分に全面に貼り込み、金属ローラーで強力に圧着する必要があります。

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ツイーターは、Aピラーに埋込、整形後、レザーを貼って仕上げます。

手作りのワンオフなので、大変手間がかかりますが、ツイーターをできるだけ遠く、左右は広く、最適な位置と角度で取り付けることは、音質向上には最も重要な要素なのです。

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デジタルプロセッサー内蔵のアンプは、つけて音が出ただけでは、良い音にはなりません。

正しくサウンドセッテッイングをするためには、各種測定機器と調整機器を使いこなして音設定をする必要があります。

人間の耳で聞いて、だいたい合わせる程度では、DSPの性能を発揮することはできないのです。

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AUDISON prima のソフトウェアをインストール。本体のファームウェアもアップデートする必要があります。

調整用のソフトウェアは、イタリアAUDISONのホームページからダウンロードできます。

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イコライザーの調整には、RTAが必要になります。

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特に、AUDISON PRIMA、HELIX DSP、JL AUDIO、MOSCONI、FOCAL、RAINBOWなどの海外ブランドのDSPデジタルプロセッサーは、大変に多機能で、パソコンと専用のソフトウェアを使用した高度なサウンドセッテッイングを必要とし、人間の耳で聞いただけでは正しく調整できることはありません。

アンプのゲイン調整、クロスオーバー、タイムアライメント、イコライザーなどを正しくサウンドチューニングして、はじめて音質向上が実現するのです。

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他店で取付のカーオーディオ、デジタルプロセッサー/DSPのサウンドセッテッイングのみのご依頼もたくさんの実績があり、お客様に好評をいただいております。(^^)

サウンドセッテッイング/音調整のご予約は、メールにて!

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