ハンドルライザー/ハンドルアップスペーサー BUELLのライディングボジションを楽にする

ハンドルライザー

ハンドルアップスペーサー

BUELLのハンドルの位置を高くする為の物です。

 

汎用スペーサーですので、BUELLに限らず、ハンドルが低すぎで、手首が痛い、腰が痛い、首が痛い、などのライディングポジションの悩みを解決する為の、ハンドルライザーです。

 

レプリカバイクのセパレートハンドルを取り外して、バーハンドルを取付けて、アップハンドルにする事を、

「セパハンをバーハンにしてアップハンにする」と略して言ったりします。

元々バーハンドルのネイキッドバイクでも、ハンドルのポジションを上げて、楽なライディングポジションにしている人はたくさんいます。

ちょうど良い形のハンドルバーが見つかれば良いのですが、コレが至難の業で、

ハンドルバーは星の数ほどたくさんの種類があるので、ちょうど良い感じで高さだけ上がるバーを探すのがとにかく大変で、何度ハンドルバーを買ってもイマイチになってしまう。

高さが良くても、垂れ角、絞り角、幅など、すべての要素をあわせるのは不可能に近く、自分も色々なハンドルバーを試してみましたが、結局メーカーがさんざんテストして結論に至った純正ハンドルが一番良いポジションだったりします。

おまけにブレーキホースやクラッチケーブルの長さが足りなくなったりして、ハンドルまわりのパーツをごっそり取り替えるはめになったりする。

特にBUELLでは、ピッタリのハンドルバーを見つけられずに純正で妥協している、あるいはポジションはツライが見た目重視で社外のハンドルバーで妥協している、そんな人オーナーが多いと思います。

 

そんなライディングポジションの悩みを解決するのが、ハンドルライザー。

 

BUELL純正のノーマルハンドルを使ったままで、ポジションを約5センチアップできるのが、こちらのハンドルライザーです。

社外のハンドルバーでも使えます。

純正ハンドルバーを使えば、高さだけ上がるので、幅や垂れ角、絞りなどの心配は無用で、スタイリングにも違和感ありません。

th_IMG_2389th_IMG_2387

もうピッタリサイズのハンドルバーを探す必要はありません。

純正でも社外でのハンドルバーでも取付け可能。

逆にライザーで上げといて、ローポジションのバーを付けて下げるカスタムもありです。

 

ビューエルのハンドルクランプは、斜めにバーを掴む特殊な形状で、汎用のスペーサーが使えません。

ハンドルライザーは、位置をずらす事で、前後の位置や高さの微調整が可能。

 

 

ビューエルのハンドルクランプにハンドルライザーを取付た状態。th_CIMG7106 th_CIMG7105

 

th_CIMG7108

 付属のスペーサーでミリバーにもインチバーにも対応。

もちろんビューエル以外の車種にも使用できます。

 

BUELL XBの場合、多少の取り回しの変更/工夫でブレーキホースもクラッチケーブルはそのまま使えます。

 

th_CIMG7112

アルミのCNCで美しい仕上がりのパーツはドレスアップにも有効。

汎用のクランプに比べるとかなりゴツいですが(^_^;)

th_CIMG7114

コレでポジションはかなり楽になります。

長距離ツーリングも、腰が痛くないでしょう。

約5センチアップなので、上がりすぎるかとも思いましたが、ちょうど良いです。

良く、「グリップ一本分アップ」くらいの社外品ハンドルバーを見かけますが、ポジションが辛くてハンドルアップをしたい人にとっては、グリップ一本分では焼け石に水なのですよ・・・。

 

実際に走ってみた感想:

想像以上に、ものすごくイイ!

今までの乗りにくい疲れるビューエルは一体なんだったんだ!

この5センチアップはちょうど良いです。

純正ハンドルをそのまま使用していますので、高さだけ上がって、見た目の違和感もなく、ポジションがものすごく楽になって、ツーリングが楽しくなりました。(^^)

キャスターが極端で、フロント加重が多すぎて、前につんのめっているような独特のビューエルのハンドリングは、街乗りやツーリングではどうにも曲がりにくくて、感触が悪いのですが、ハンドルが上がった事で、交差点を曲がるだけでもかなりスムースに走る様になった事が実感できます。

もともとコーナーの立ち上がりが楽しいビューエルですが、前後の加重バランスが良くなったのか、コーナリングの前半がスムースにバンクして行く様になり、コーナーがさらに楽しくなりました。(^^)

ハンドルは人間とバイクをつなぐ最も重要な部品である。

ハンドルバーのポジションが如何に重要なものなのかを思い知りました。

想像以上の改善と効果に大変満足しています。

th_CIMG7117

ポジションが楽になり、またビューエルに乗るのが楽しくなりました。

ココで販売しています。

良かったら試してみてください。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x506933603

 

 

 

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KAWASAKI NINJA 1000 フルパニア オーディオ&LED電飾カスタム

本日ご来店の,

KAWASAKI NINJA 1000

カワサキの1000cc のスポーツバイクです。

th_IMG_2760

ひさしぶの、痛バイクです。

フルラッピング。

th_IMG_2761

ホットワイヤードは,痛車や痛単車のお客様にたくさん来て頂いています。(^^)

ありがとうございます。

th_IMG_2762

ホットワイヤードの痛車や痛単車乗りの皆さんは,がっつりハイエンドで,グラフィックもキレイで,イタいというより,カッコいいのです。

バイク自体も,普通にカワサキのハイエンドです。

th_IMG_2763

今回は,LEDで,車体を光らせる,電飾カスタムのご相談でご来店頂きました。th_IMG_2764

 

ネイキッドバイクのLED電飾カスタムの一例:

HOT WIREDのバイクカスタム。ネイキッドバイクの参考画像
      https://plus.google.com/photos/113559792766274725716/albums/5400580298120648017?banner=pwa

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キャラクターのカラーが青なので、ブルーのLEDで間接照明的にドレスアップします。th_IMG_2765

パニアケースは,ツーリングにたくさん荷物を詰めるのでとても便利ですね。th_IMG_2766

 

後から気づいたのですが,一眼レフカメラのホワイトバランスの設定が狂っていて,色の悪い画像になってしまってすみません。m(__)m

完成画像は、がんばって綺麗に撮ります。

 

 

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DUCATI DIAVEL

DUCATI DIAVEL CROMO

デュカッティ ディアベル

正しい日本語表記だと,ドカティなのかな?

 

ディアベルは,ずーと気になっていたバイクなので,乗ってみました。

このマッチョなデザインと,極太のリアタイヤが,

そそります。

th_IMG_2055

これは特別仕様の CROMO ってヤツ。

その名の通り,クロームパーツがたくさん使ってあります。th_IMG_2056

キラキラのタンクがカッコいい。

th_IMG_2057

DUCATI得意の片持ちスイングアーム。

th_IMG_2058 th_IMG_2059

ディアベルを乗ってみた感想。

とても乗りやすいです。

ポジションは,平均的な日本人には少し大きいですが,アップライトで,楽なポジション。

街乗りやツーリングにはピッタリな感じ。

それでいてやっぱりDUCATI、普通に速いです。

いや,とてつもなく速いです。

街乗りをしているだけなら,フルパワー化の必要性はまったく感じません。

モードが3種類あり,エンジンの出力特性が替えられます。

アーバン,ツーリング,スポーツ,だったかな?

簡単に言うと,「遅い」,「中くらい」,「速い」,みたいなモードです。

個人的には別にいらないかな?と思う機能ですが,不注意にアクセルをガバ開けして,コケるのが心配な方や、雨の日でも乗る方などは遅いモードで乗ると安心です。

その他にも色々な電子機能を搭載しています。

カラーの液晶モニターに表示されるのでとってもカッコいい。

2気筒の心地よい鼓動館もDUCATIの中ではちょっと強め。 

でもハーレーほどの振動ではないので,疲れるほどではないのでちょうど良い。

エンジンの名前までカッコいい。

テスタストレッタ11° L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 

だって。

水冷の1,198.4cc

総合的に,非常に魅力的なバイクです。

良く,HARLEYのV-RODと比較されることが多いですが,正にイタリア版クルーザーと言う感じです。

すべての面でクルーザー系のバイクより遥かにスポーティーですが,ワインディングをちょっとアグレッシブに走りたい人にはあまり向いていないと思います。

旋回性もちょっとダルい感じで,明らかにホイールベースが長い感じ。
フロントフォークのキャスターが寝ているのか,フロントタイヤがずいぶんと遠くにある感じがする。
この辺もすこしクルーザーっぽい感じ。
特に,ステップが低い位置に付いているので,気をつけないと,交差点を曲がるだけでもブーツの先を地面にこすってしまうくらいです。

日本製の大型ネイキッドバイクと,クルーザーとストリートファイターの良いところを取って3で割って,2をかけるとこういうバイクになる。

マッチョで,カッコ良くて,二人乗りも比較的快適そうなので,個人的には欲しい種類のバイクです。

 

 

 

で,ついでにもう一台ご紹介します。

DUCATI MULTISTRADA

ムルティストラーダも乗ってきました。
ムルチストラーダかな?

th_IMG_2060

前の型とはだいぶ顔が変わりました。

前型の顔も個人的には嫌いではないのですが,やっぱり新型の方がカッコいいですね。

こういう猛禽類みたいな顔つきは、、、、

萌えます・・・。

th_IMG_2061

 

乗ってみた感想は,

基本的に,DIAVELとほぼ同じ。

同じエンジンか?

ただし,ご覧の通り,ツーリング用バイクで,背が高くて,足が長いので,走りはとてもスポーティーです。

速いです。

DIAVELよりもっと速い感じがする。

ショボイ、スーパースポーツなら追い回せるくらい良く走ります。

新型のDUCATIはどれも,いわゆる「日本仕様」と言うヤツで,騒音規制や排ガス規制をクリアーする為に,無理矢理エンジンの出力を落としてある。

たとえば、150馬力が100馬力になってしまっている。

買うとなったら,去勢されたバイクを買うのはちょっとイヤだ。

しかし,日本の町中を走っているだけなら,十分なのも確かである。

日本仕様でさえ,がんばっても2速くらいまでしか全開にできない。(^_^;)

落とされているのは,主にピークパワーの部分なので,街乗りでは違いを感じにくいらしい。

日本の道路で,150馬力,200馬力なんて、いるわけがない。

個人的には,パニアやトップケースを付けて,ロングツーリングに使いたい。

二人乗りもらくちん,足付き性も,BMWのGS1200やトライアンフのTIGAR 1200に比べれば遥かに良くて,普通の人でも十分なんとかなる範囲。

それに,軽い。

こちらも名前の通り,オールマイティーの使えて,とても魅力的なバイクです。

ちなみに、TRIUMPHのタイガーの1200 は,スゴくカッコいいので大好きですが,スタンドから起こす時点で,あまりの重さに試乗する気を失いました・・・。

 

 

 

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HONDA CBR1000RR (SC57) オーディオカスタム&ラッピング

HOT WIREDのデモバイク,HONDA CBR1000RR (SC57) オーディオカスタム&ラッピング
完成しました!

ホットワイヤードは、バイクのオーディオカスタム,グラフィック,ラッピング,ペイント,ドレスアップやカスタムバイクの車検も大得意です!

2007年式 ホンダ CBR1000RR (SC57)
最大出力:約165PS、最高速:約300km/h、0-100km/h加速:約2.6秒。

KDC レース用フルカウル,DOGFISHフルエキゾースト。
タイヤは,UK DUNLOPのD211。
完全レース専用のカットスリックで,カタログにも載っていませんし,ショップでは購入することはできません。 (欲しい方はご相談ください。)
サイズは,フロントが120,リアが200。
推奨空気圧(冷感時)フロント,1.5kg、リア,1.2kgという超低圧タイヤです。
超食いつきます。

鈴鹿サーキットを主に走行しています。
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蛍光イエローのペイントはとても気に入っていたのですが,最近の流行にのって,フルラッピングでグラフィックを入れました。
痛 MOTOとか、痛バイク、痛単車などと呼ばれている、最近のハヤリのジャンルです。
サーキットでも,イベントでも,目立つ事間違い無し!
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ペイントじゃないですよ,フルラッピングです。(^^)
カウルやタンクだけでなく,フレームまでラッピングしています。
ポリッシュやクロームメッキはもう古い・・・。
バイクのフルラッピングは,クルマより遥かに難しいです。
キャラクターはオリジナルです。
デザインも,狭い面積にうまくキャラクターを表現する必要がある為,バイクの方がクルマよりも難易度が遥かに高いです。
バイナルグラフィックの事なら,デザインから,ラッピングまで,お気軽にご相談ください。
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スポンサーの皆様のロゴを効果的に配置。
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メインスポンサー様の、MAD-CROC!!!
まだ日本ではめずらしい,エナジードリンクのブランドです。
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オーディオは,iPod,USB, SDカードなどを音源に再生できる小型バイク用オーディオを搭載。
操作はすべてリモコンで可能です。
アンプ内蔵の本体に,SDカードなどを直接刺して使用します。
直径約5センチの小型スピーカーが2個付属します。ステーも付属します。
FMラジオも受信可能で,ヘッドホンも付属します。
そして,このバイク用オーディオキットのお値段は,なんと¥15750-!!!
それでいてしっかり鳴ります。
お手軽にバイクにオーディオを搭載したい方にはピッタリです。
また,ネイキッドやレプリカバイクなど,今までオーディオの搭載をあきらめていた車種にも搭載可能な超小型ユニットです。
詳しくは画像を参照の上、お問い合わせください。

オーディオユニット本体。
今回は,メーターステーに固定。
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小型スピーカー。
今回は,ミラーステーに取り付け。
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今後はマルチカラーLEDで電飾カスタムを追加します。(^^)
まだまだ進化する,HOT WIREDのデモバイク,CBR1000RRです!

他にも画像をアップしてありますので,ぜひ見てみてください。
https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?ref=page_internal

 

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BMWの試乗に行ってきました!

今日もいい天気でしたね!

BMWの試乗に行ってきましたので、僕なりのインプレを。

こいつは乗った事があるので、今回はパス。
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個性的なルックスと、ネイキッド最強のパワー。
前かずっと気になっていた、K1300Rに試乗してみる事にしました。
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車体が長くて、モーターサイクルとしては最大級の排気量とボディーサイズですが、またがってみると、ポジションは非常に良い。どんな体格の人でも対応できる様なデザインです。
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乗ってみた感想としては、ホイールベースが明らかに長い感じ。
しかし、一旦バンクすると意外とニュートラルなハンドリング。
なんとかレバーとか言う名称の、BMW独特のサスペンションですが、違和感はまったく感じない。
ポジションも非常にしっくり来るし、乗りやすい。
排気音もノーマルの割にはその気にさせる、とても良い音質に仕上げられている。
エンジンもとても乗りやすい。
1000回転台の低回転でもギクシャクしない。スムースに走れる。
DUCATIのように、「速く走れ!もっと開けろ!」とバイクにせかされる感じもまったく無い。
普段使いにも非常に乗りやすいエンジン特性だと思う。
エンジンのレスポンスはすこぶる良く、フォンフォンと良く回る。
そして一旦アクセルを開ければ、凶暴なパワーで猛烈に加速する。
そのモンスターパワーは、暴れ馬を乗りこなす様なBUELLの感じでもないし、パワーバンドに入るとジェットコースターを乗りこなす様な怖さを感じるDUCATIのそれとも違う。
例えるなら、凶暴なパワーはしっかりと調教されていて、そのフレームやサスペンション、各種電子デバイスによってコントロールされ、パワーバンドに入って狂ったように加速しても、しっかり自分で制御している感じが失われる事はない。
クラッチもきらず、アクセルも戻さず、加速したままで、ペダルを蹴り上げるだけでシフトアップできるオートシフターも非常にできが良い感じ。まるでF1マシンの様に、クォーンクォーンクォーンと連続してシフトアップしていく。
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エンジン、サスペンション、ルックス、ハンドリング、所有感、ボディーカラー、独創性、唯一無二な存在感、すべておいて、ものすごく気に入りましいた!(220万円という価格以外は)
このバイクはほんとに良いです!
僕的には今一番欲しいバイクです。
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このセクシーな腰つきも、たまりません!
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デザインだけでなく、ニーグリップも非常にしやすいタンクの形状。
プラスチックの表面がつるっとすべって飛んで行っちゃいそうで怖いビューエルとは大違い。
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メーターも独創的なデザイン。
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シャフトドライブで、片持ちスイングアームと、独走的だらけのマシン。
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BMW K1300の排気音。ノーマルマフラーの音。
ノーマルマフラーでもその気にさせる良い音質の排気音です。
とても良い音質に仕上げられています。きっと開発者はそこにもこだわって作られていると思います。
見た目はイマイチですが、この音質ならマフラー変える必要ないかも。
http://www.youtube.com/watch?v=-IAgRSx7aaI&feature=youtu.be

そして最後に乗ったのは、6気筒、1600ccのBMW最大級のマシン。
オーディオやグリップヒーター、シートヒーターやクルーズコントロールなど、使いこなせそうにないほどの便利機能や電子デバイス満載。
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見た目は悪くないね。
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でも実際乗ってみたら、非常に残念でした。(T_T)
何の為の6気筒、1600ccなのか? 大排気量のクルーザー系のハーレーに乗った時の様な違和感。
アクセルのつきも悪く、ワンテンポ遅れて、回転の上昇も鈍い。レスポンス悪い、パワーない。
低速、低回転では、ガチャガチャとなっちゃって、低速トルクもなし。町乗りとても乗りにくそう。
回してももっさりしてるし、回そうという気にもならないエンジンフィーリング。
非常に重くて車体のバランスも悪くてちょっと怖い。これで、高い位置にタンデムしたらさらにバランス悪くなりそう。
ライディングポジションも、どうにもしっくり来ない。

身長2メートルのヨールッパ人には良いのでしょう。

唯一良かったのは、存在感のあるマフラーの音質。「どうだ6気筒だぞ!」って感じ。
これで価格は、350万円なり。
RTの方が良いと思いました。
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