クルマやバイクのエキゾーストノート(排気音)を「ハイレゾで録音+4K動画」で撮影しています。

排気音はミュージックだ!

EXHAUST NOTE/エキゾーストノート/マフラーの音/エンジン音/排気音の動画撮影

と、言うことで、もうかれこれ10年くらい前から、
YOUTUBEの HOT WIRED CHANNEL で、クルマやバイクの排気音(エキゾーストノート)を録画/録音して、公開しています。

HOT WIRED CHANNEL のプレイリスト、
「EXHAUST NOTE /エキゾーストノート/エンジンの排気音/マフラーの音」はこちら!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLHF3uLgU2M1eMWC3aOdMiWaDZbOrdUrJd

 

2020年現在では、クルマやバイクのエキゾーストノート(排気音)を「ハイレゾで録音+4K動画」で撮影しています。

4K動画で撮影して、排気音を24bit/96Khzの Hi-Res音源として録音しています。(^^)

YOUTUBEはまだハイレゾ音源に対応していないようですが、映像はすでに4K、8Kが再生可能になっていますので、近い将来YOUTUBEでのハイレゾ試聴も可能になると思います。

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車やバイクの雑音をハイレゾで録音するなんて(笑)って感じですが、

カーオーディオだけでなく、車やバイク好きはマフラー音/排気音にこだわる人が多いのはご存知と通りですし、 近い将来電気自動車ばかりの世界になると、「あのバイクは良い音だったなー」といくら語っても、ガゾリンエンジンの排気音はYOUTUBEでしか聞けない時代が来ると思っていますので、貴重なアーカイブでもあると信じて、なんの得もない地味な努力を費やしているわけです。(笑)

そんなわけで、最近は排気音の録音を、割とガチでやっておりまして、こちらは撮影/録画の準備の画像ですが、録音には、普段はCDやCM制作などを行なっているレコーディングスタジオのレコーディングエンジニアにもご協力をいただき、ZOOMのハンディレコーダーに、コンデンサーマイクを2〜4台設置して、映像はGoPro8などの4Kビデオカメラで録画しています。

601SUTUDIO
http://601.joysound.com/

排気音録音 ハイレゾ コンデンサーマイク ZOOM エンジン音 マフラーの音 HOT WIRED 名古屋排気音録音 ハイレゾ コンデンサーマイク ZOOM エンジン音 マフラーの音 HOT WIRED 名古屋

とはいえ、自動車やモーターサイクルをレコーディングスタジオに持ち込むことはできませんので、録音機材を持ち出すしかありません。

雑音の入り込まない室内で出来るだけクリアかつリアルに排気音を録音できる環境で、なおかつ多少の反響やアンビエントもうまく取り入れて、リアリティのあるサウンドを録音できる様に色々工夫しています。

持ち運べるポータブルかつハイスペックな録音機材が必要になるわけですが、こちらが、レコーディングスタジオから持ち込んでいただいた、ZOOMのハンディレコーダーとコンデンサーマイクです。

すごいですね、こんなのがあるんですねー。(^^)

Z00M ハンディレコーダー H6 車 バイク 排気音録音 オンボード Z00M ハンディレコーダー H6 車 バイク 排気音録音 マフラーの音 ホットワイヤード 名古屋 オンボード

ZOOMのハンディレコーダーは、本来は楽器の演奏の録音やポッドキャストの音声録音などに使用するプロユースの録音機材です。

こちらのH6は、電池で動く、持ち歩けるサイズのハンディレコーダーで、4台のコンデンサーマイクにファンタム電源の供給が可能で、マルチチャンネルの録音が可能という、かなり本格的な録音も可能な、超高性能なハイレゾレコーダーなのですが、

例えば、マフラーの排気音だけでなく、運転席で聞こえる音や、エンジンの吸気音なども同時に録音して、うまくミキシングすることでよりドライバー体験に近いサウンドを再現することなども可能なのです。

ZOOM H6は私にはオーバースペックで、操作やマイクの設置はプロのレコーディングエンジニアさんにお任せしておりますが、自分もZOOM H1N くらいなら扱えそうなので、是非HOT WIRED CHANNELの機材として導入して欲しいと思っております。 

まだまだ色々試行錯誤しながらやっていますが、今後は、サーキット走行などのオンボード走行動画と共に走行中の排気音をハイレゾでキレイに録音できないかのチャレンジをしています。

オンボードカメラの設置はすでにノウハウがあり問題なく録画可能なのですが、車やバイクにマイクやレコーダーを設置して録音するための工夫とノウハウが意外と大変なのです。

モトブロガーの皆さんが色々な方法で録音されていますが、やはりポケットに入れて録るとか、シートの中にマイク入れて録る程度ではマフラーの排気音はキレイに録音できない様ですね。

マフラーの近くにマイクを設置する方法や風切り音の対処など、課題が難しいですが、各種機材が小さくなっている事やマイクをワイヤレスで設置できる機材などもある様ですので、色々ためてして、ご紹介したいと思います。

 

  

エンジンの排気音、マフラーの音、空ぶかし、エキゾーストノート/排気音を録音させていただけるオーナー様を募集しています。(^^)

車種は問いません。

走行動画やオンボード撮影/録画も可能です。

お問い合わせは、メールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

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ハーレー純正オーディオの音質向上/スピーカー交換編 Harley Davidson FLHT ツーリングモデルの場合

名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードでは、カーオーディオのノウハウを生かして、モーターサイクルやジェットスキー、ボートなどへの高音質なオーディオの取り付けを多数施工しています。

ハーレー スピーカー取付 オーディオ カスタム ホットワイヤード 名古屋オーディオ取付 ボート ヤマハ スピーカー取付 名古屋 HOT WIRED

 

 

最近とても問い合わせの多い、
ハーレーダビッドソンの純正オーディオの音質向上/スピーカー交換の方法
をすこし詳しくご紹介いたします。

残念ながら、ハーレーでもBMWでも、ディーラーで純正オプション程度のスピーカーやアンプを付けただけでは高音質は期待できません。

純正オプションに限らず、いわゆるポン付けで簡単に付けれる、バイク用防水オーディオセットとか、ハーレー用オーディオセットみたいなヤツは基本的に全部ダメです。

「簡単に付けれる=音は悪い」 と思ってください。

結論から言うと、ちょっと費用と手間をかけて加工して、クルマ用のカーオーディオを搭載するしかありません。

 

限られた予算の中で、ハーレーのオーディオのアップグレードとして最初に何をするべきか?

それは、ズバリ、「スピーカー交換/スピーカーの取付」です。

スピーカーがしょぼい以上はそれ以外のことを何をやってもダメです。

しかし、バイクへカーオーディオを搭載することは破損のリスクが高く、どんな機材を搭載するかは重要で、なんでもいいわけじゃないです。
音が良くならないどころか、すぐ壊れちゃいますから。(^^)

ホットワイヤードでは、20年以上バイクにカーオーディオを搭載してきた経験とノウハウで、最適な部品選びとインストールを提供しています。

 

今回は、Harley Davidson FLHT 2007年式のスピーカー交換を例にご説明いたします。

オーナー様の不満点、問題点:
低音が出ない。 
ボリュームを上げると音が割れる。 でもボリュームを上げないとよく聞こえない。
しかしボリュームを上げてもやかましいだけで歌詞もよく聞き取れない。

ハーレー用のオプション的な割と高価なスピーカーやデッキを購入して自分でつけてみたが、思ったより音質向上が実現できなかった。

だいたい皆さん同じような感想だと思います。(^^)

ハーレー ツーリングモデル FHLT スピーカー取付 音質向上 ホットワイヤード

 

オーディオもバイクと同じ機械ですから、求める性能を有した、

高性能なスピーカーを搭載するしか方法はありません。

今回は、下側のスピーカーを交換することにしました。

オーナー様曰く、

「取付可能な最大サイズのスピーカーを探して購入したが、あまり低音が出ない。」、「デッキの設定で、BASSを上げると、多少出るようになるが、音が歪んでくる」

とのことでした。

ハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤード ハーレー hog tunes スピーカー取付 オーディオ カスタム ホットワイヤード 名古屋

HARLEY純正オプションでも良く見かける、HOG TUNES ですね。

6.5インチかな? 確かに大きなスピーカーですが、取り外したスピーカーのスペックを見てみると、

「100hz-7khz」 と記載されています・・・。

「 低音も高音も再生できない」と言う意味です。

特に低音は全く再生できません。

 100hzでは、低音どころか男性ボーカルもまともに再生できないレベルです。

オーナー様がおっしゃっていた事の裏付けが取れました。

メーカーがなぜこのようなスペックのスピーカーを設定しているのかは謎ですが、おそらく、デッキ内蔵の小さなパワーアンプでできるだけ大きな音量を稼ぐために2Ωにして、75Wの94dbとしたものの、その結果歪んで耳障りになる高音と低音は出ないようにカットして、「質より量」と言う感じでしょうか?

ハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤード ハーレー hog tunes オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤード

そしてもう一つの問題点が、こちらの貧弱なプラスチックの取付ベースです。

プラスチックのしょぼい土台で、どんなにネジを締めても、ガタガタで隙間もあるし、これでは音質向上は望めません・・・。

ワンオフでベース部分を製作することにしました。

樹脂の板からリングを削り出します。

こちらにボルトナットを仕込んで純正位置に隙間なくピッタリかつガッチリ固定できるように制作しました。

そしてこちらの土台にスピーカーを確実に取り付けるわけです。

地味なカスタムですが、スピーカーの取付部は音質に決定的な重要な要素です。

 

よく考えてみてください。

普通は、スピーカーは箱に密封されて取付されていますよね?

カウルにぶら下げるだけじゃダメなんですよ。

隙間があると音が出なくなってしまうのです。(物理学的な理由はググってください。)

ハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤードハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤードハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤード バッフル製作
ハーレー用ワンオフスピーカーバッフルの制作動画はこちら!

 

 

今回取り付けたスピーカーは、バイクへの搭載実績も多い、

MERCURY CAR AUDIO の3WAYコアキシャルスピーカー、C62です。

珍しい3WAYの同軸スピーカーで、低音から高音までキレイに再生することが可能です。

※完全防水スピーカーではありませんが、生活防水程度の性能を持っており、今までつけたお客様で、壊れた事例は一件もありません。

 

 

長くて地味な取付工程はすっ飛ばして、いきなり完成図。(^^)

右側はスピーカーがよく見えるようにグリルを外しています。

スッキリ良い音になりました。(^^) 

ハーレー オーディオ スピーカー交換 名古屋 ホットワイヤードth_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_7200eth_ZZBLEO8MRCWE1qkEvkWByQ_thumb_72003
th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_72015ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード

 

グリルが脱着可能なので、防水用にグリルを工夫するのもアリですね。

  

ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード HARLEY ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  HARELEY 名古屋 ホットワイヤード ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード

 

 

 VANCE & HAINES のかっこいいマフラー。

オーナー様の許可をいただいて、排気音の動画を録画/録音をさせていただきました。(^^)

録画は4K、録音は24bit 98hzのハイレゾで録音しました。v(^^)v

迫力のハーレーサウンドを、HOT WIRED CHANNEL にてご視聴いただけます。

ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード ハーレー オーディオ スピーカー取付 MERCURY CAR AUDIO  名古屋 ホットワイヤード VANCEth_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_71fec

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ハーレーのオーディオ、スピーカー取付、音質向上は、ホットワイヤードまでご相談ください。(^^)

 

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ハイエンドオーディオ用 Bluetoothレシーバー/ハイレゾ音源を高音質なままBluetoothで飛ばせるモジュール新発売!

ハイレゾ音源を高音質なままBluetoothで飛ばすことができる、ハイエンドオーディオ用 Bluetoothレシーバーのご紹介です。

LDACと同様、990kbps最大96kHz/24bitまでの情報量を維持したまま、Bluetoothのワイヤレス伝送の仕組みを使ってハイレゾの音楽再生ができます。

ハイレゾカーオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き

一般的なカーナビ/カーオーディオでは、Bluetoothオーディオで受信すると、音が悪くなります。

理由は主に、ナビなどの受ける側のBluetoothレシーバーの性能が悪いからです。

カーナビのBluetoothは、携帯電話をハンズフリーで会話する程度の音質しか想定していないため、とりあえず音が出るだけで、音質は著しく劣化してしまいます。

なので、iPhoneならライトニングケーブル、アンドロイドやDAPならUSBケーブルをさして、音楽信号を転送するわけですが、車内が配線だらけになって煩わしい思いをしていませんか?

DSPを搭載したハイレゾカーオーディオの場合は特に、高級なオーディオよUSBケーブルを使用されている方も多いと思いますが、高級品ほど太くて硬くて、とっても邪魔なのが正直なところですよね。

実は海外ではすでに、TIDALやAMAZON HDなどのハイレゾ音源配信サービスを利用して携帯でハイレゾ音源を受信して、BluetoothでDSPプロセッサーに飛ばす、完全にワイヤレスのハイレゾカーオーディオを構築することが当たり前になっています。

 

そこで!

今回ご紹介する、

ハイエンドオーディオ用Bluetoothレシーバー、MBT500:58,000円(税別)

は、某高級オーディオ用チップ内臓のBluetooth5.0対応レシーバーで、

WAVはもちろん、FLACなどのハイレゾ音源も劣化させることなくオリジナルクオリティのままBluetoothで送受信することが可能 なのです。

LDACの 990kbpsと同等、最大96kHz/24bitまでの情報量を維持したまま、Bluetoothのワイヤレス伝送の仕組みを使ってハイレゾの音楽再生ができます。

Tos-Link と コアキシャルの両方のデジタル出力端子を装備。光ケーブル付属。
※海外製品につき、仕様、価格は予告なく変更になります。

ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き

 

すでにHOT WIREDのハイエンドユーザーのお客様には使用していただいておりますが、評判は上々で、5万円/1M超の最高級USBケーブルと比較しても、ほとんど遜色ない音質であることが確認できております。

超高級オーディオ用USBケーブルとシビア比較してみても、「ほんの少しケーブルの方がいいかな?」という程度の違いです。

超高級オーディオ用USBケーブルを使っていない方の場合は、このBluetoothレシーバーを使用することで、簡単かつ劇的に音質向上を実現できます。

特に、Bluetooth5.0を搭載したアンドロイド携帯やDAPの場合は、ハイレゾ音源も劣化なくBluetoothで飛ばすことができます。

ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き a&k dap

車に乗ると自動でつながって、すぐに音楽が視聴できる便利さは、一度慣れる有線のカーオーディオには戻れません。(^^)

 

では、ハイレゾ用Bluetoothレシーバーをカーオーディオでどのように接続するかを説明します。

すでにシステムが出来上がっている人はものすごく簡単です。

ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付きハイエンドオーディオ用BT5.0 BLUETOOTHレシーバー

ハイレゾ用Bluetoothレシーバー本体にはUSBで給電してください。

TOS-LINKとコアキシャルのデジタル出力を装備していますので、プロセッサーの近くに置いて付属の光ケーブルをDSPのデジタル入力端子に刺すだけです。

ペアリングボタンを押して、端末とペアリングしてください。

以上です。

 

本体はすごく小さいので、どこにでも設置できます。

Astell&KernのSP2000 と並べてみるとこの大きさです。

ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き A&K

 

DSPのデジタル入力の直接入力することが可能です。

DAPを使ったハイレゾカーディオを構築する場合、テクニカのHDR500を使う場合が多いですが、その場合は、HDRのデジタル入力に入力します。

ハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付きハイレゾオーディオ用 BT5.0 BLUETOOTHレシーバー ブルーツースオーディオ デジタル出力付き

 

プロセッサーまでが遠くて、長いUSBケーブルを必要とする場合は特に、ハイレゾオーディオ用Bluetoothレシーバーを買った方が安く済みますね。(^^)

ハイエンドオーディオ用Bluetoothレシーバー、MBT500:58000円(税別)

※海外製品につき、欠品の場合は取り寄せにお時間がかかります。

 

正しいハイレゾカーディオの構築は、名古屋のカーオーディオ専門店「ホットワイヤード」までご相談ください。

 

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マグネット式の車載無接点充電iPhoneホルダーをワンオフで製作しました。 プジョー5008

無接点充電のスマホが増えていますので、純正で無接点充電器を搭載した車も増えていますね。

しかしながら、なかなか使い勝手は良くありません。

ケースがあると充電しない上に、ずれて走行中この位置におさまっているわけがなく・・・

カーオーディオ愛好家としては、オーディオ用にケーブルをつないでいるため、さらに座りが悪いのですよ。

 無接点充電マグネットiPhoneホルダ プジョー 5008 3008 JL AUDIO vxi vx800
カーオーディオ用にスマホをミュージックプレーとして使用しがら、DAPなども同じ場所にマウントできるマグネット式のiPhoneホルダーでありながら、車載無接点充電iPhoneホルダーをワンオフで製作しました。

今回ご紹介するのは、プジョー5008です。

純正で無接点充電器を搭載していますが、コンソールの奥の方にあり、iPhoneを置いてしまったら全く見えない位置で、とても使い勝手が悪いのです。

中途半端なサイズの小物入れになっていたデッドスペースを利用して、無接点充電式のマグネットiPhoneホルダーと、JL AUDIOのマスターボリュームと、デジタルトランスポートHRD500の入力切替のスイッチを作り込みました。

無接点充電マグネットiPhoneホルダ プジョー 5008 3008

色々考えた結果、将来的にマグネットホルダー自体を簡単に別のものに交換できるようにも工夫してあります。

マグネットホルダー自体は市販のものであり、星の数ほどある市販のホルダーの中からお気に入りのものを見つけたら、取り替えるのが簡単なように土台部分を工夫して作ってあります。

表面の仕上げは黒のスエードで。

どうでしょうか? 

知らない人が見たらまるで純正品のような仕上がりに出来上がりました。(^^)

無接点充電マグネットiPhoneホルダ プジョー 5008 3008 JL AUDIO vxi vx800無接点充電マグネットiPhoneホルダ プジョー 5008 3008 JL AUDIO vxi vx800

独特な左右非対称のデザインで、なかなか難易度の高い車なのですが、シフトやスイッチの操作を邪魔しない、絶妙な位置にうまくiPhoneを設置することができます。

ハイレゾカーオーディオのボリューム操作も運転しながらブラインドタッチで着るので、大変に便利かつ安全に操作できます。(^^)

車載 無接点充電 無接点充電マグネットiPhoneホルダ プジョー 5008 3008 JL AUDIO vxi vx800無接点充電マグネットiPhoneホルダ

オーナー様のiPhoneは、手帳型のケースをつけたままでも無接点充電が可能でした。(^^)

地味に大変なワンオフ製作でしたが、オーナー様にも大変喜んでいただけましたので良かったです。

費用は、およそ35000円です。(^^)

無接点充電マグネットiPhoneホルダ 無接点充電マグネットiPhoneホルダ

 

 

もう一つのオーナー様のリクエスト。

プジョー5008の後部座席は夜は真っ暗なんですよ・・・。

素敵なパノラマルーフのおかげでルーフにルームランプがないんですね。

リアシートにチャイルドシートを3台も設置できる、チャイルドフレンドリーな5008ですが、夜だと足元に何か落としても、真っ暗で何も見えないのです。

 

と、いうわけで、リアシートの足元に間接照明を設置しました。(^^)

ルームランプと連動してゆっくり点灯して、ゆっくり消灯するように工夫しました。

ちょっと明るめの足下照明にしてみました。

真っ白のチープなLED色ではなく、こだわりの電球色です。

こちらもまるで純正品のような自然な仕上がりに出来上がりました。(^^)

費用は、およそ35000円です。(^^)

リアシート 足元 間接照明 リアシート 足元 間接照明

 

 

安く早く簡単に、は苦手ですが、こだわりのカスタムをご提案する、名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードにご相談ください。

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正しくハイレゾカーオーディオを構築するたった一つの方法

「ハイレゾ」という言葉はもう浸透していますが、どうやったら本当のハイレゾカーオーディオを実現できるのか? は、まだ正しく認知されていないようです。

「買ってはいけない」ハイレゾカーオーディオ機器の記事はこちら。

「ハイレゾ対応」などの紛らわしい日本語でのマーケティングで、本来のハイレゾのクオリティーが再生出来ないハイレゾカーオーディオが先行して増えているため、「ハイレゾってたいした事ないよねー」って、ガッカリする事になってしまっている訳です。

 

※2019年11月現在での情報になります。

正しいハイレゾカーオーディオを構築するたった一つの方法をざっくり言うと、

①ハイレゾ音源を再生できるプレーヤー + ②DSP = ハイレゾカーオーディオ

に、加えて、

正しい機材を選ぶこと + 正しくインストールすること + 正しくDSPをセッティングすること

と、言うことになります。

※アンプやスピーカーがハイレゾ対応である必要性は、今のところほぼないです。

 

①のハイレゾカーオーディオ機器の選択に関して:

いまままでは、DAP (DIGITAL AUDIO PLAYER) にFLUCなどのハイレゾ音源を入れて、聞く方法が主流でしたが、

これからは、ネット回線を介したストリーミングによるハイレゾ音源の再生が主流になると思われます。

2019年10月にやっと日本でもスタートした、AMAZON MUSIC HD のハイレゾ音源聴き放題定額サービスのようなものが増えていくと思われます。

※実は海外では、とっくにたくさんのストリーミングによるハイレゾ音源の配信サービスが低価格で主流になっており、日本はいつものごとく、謎の支配者の圧力により、これらのサービスが利用できないように細工されています。

 

具体的には、

スマホなどの携帯端末でハイレゾ音源をストリーミングで聴き放題 or 端末にダウンロードして試聴します。

さらに、

端末からbluetoothでDSPで飛ばして、完全に無線のハイレゾカーオーディオシステムの構築も可能になります。
(BLUETOOTHでも音質劣化のないオーディオ機器が出てきているのです。)

 

②の、DSPの選択に関して:

現在ではハイレゾをフルスペックでプロセスできるDSPが増えており、一昔前の、「HELIX or AUDISON だけ」と言う状況は変わりました。

ハイエンドなハイレゾカーオーディオを構築するためのDSPと言う意味では、やはりHELIXが優位なのは今でも変わりませんが、

残念ながら、HOT WIREDのデモカーでも使用しているAUDISONは、ハードもソフトも、昔のまま進化が止まったままの古い機械になってしまっています。
処理速度が遅く、調整ソフトも大昔のままで大変使いにくくて、EQのバンドが少ないなどスペックも低いままで現在に至っており、バグって音が出なくなる程度のトラブルはほぼ100%発生する上に 、初期不良も多く、良く故障して、販売店としても大変困ったイタリアンな(笑) 機械になってしまっているのが現実です。

一方で、後発メーカーのJL AUDIO、GROUND ZEROなどのDSP内蔵パワーアンプ一体機が、高性能かつ、痒い所に手が届く機能を搭載して進化を見せており、比較的低価格かつ省スペースなハイレゾカーオーディオの構築を実現しています。

 

つまり、現在の

ハイレゾカーオーディオ用のDSPとしては、ざっくり2択です。

HELIXで3WAYマルチ等のハイエンドカーオーディオシステムを構築するか?  

DSP内蔵アンプ一体機で、比較的低価格/省スペースのお手軽ハイレゾカーオーディオを構築するか?

です。

最近は、DSP内蔵アンプ一体機でも、フルスペック(192/96)でハイレゾカーオーディオの構築が可能になっています。

以下に具体的に実現している車両をご紹介します。

 

Amazon Music HD でハイレゾカーオーディを構築する正しい方法の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗しないハイレゾカーオーディオを構築したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。

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