EMMA RUSSIA カーオーディオのコンテストのジャッジとしてご招待頂いたので、、、

 ロシアへ行ってきました。(^^)

 

バンコクから帰ってきたばかりで、正直しんどい感じだったのですが、せっかくご招待頂いたので、がんばっていってきました。

 

また、今回も「カーオーディオマガジン」や「マイカーライフ」に、海外のカーオーディオ関連取材として記事を書かせていただきますので、そちらも是非ご覧ください。

http://www.mycar-life.com/article/2016/11/05/12815.html

 

 

 

EMMA RUSSIA  FAINAL

 

EMMA というのは、EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOCIATION の略で、ヨーロッパ発祥の、ハイエンドカーオーディオコンテストの世界規格です。

 

今回は、EMMA のインターナショナルジャッジとしてご招待頂きました。

 

ココへ至までの長くて大変なプロセスはすっ飛ばして、

いきなりイベント会場です。(^^)

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めずらしい外国人のEMMAジャッジという事で、ご挨拶もさせて頂きました。(^^)

 

 

今回は、EMMA のコンテストの中のカテゴリーで、アジアを中心に盛り上がってきている、ESQL と言うカテゴリーのジャッジとして参加させていただきました。

 

ESQL は、今やロシアでも一番人気のジャンルになっていて、とても面白いカーオーディオのコンテストのジャンルです。

ドアやトランクを開けた状態て、後方約5Mの位置でジャッジが音を聴いての音質を競います。

 

カーオーディオなのに、クルマの外から聞いたときの音質を向上させる為の努力が必要なのです。

 

 評価の項目は細かく規定があるのですが、簡単に言うと、「良い音を大きな音で聴く」というクルマの音質を評価します。

 

このジャンルは、エントラントは細かい事にあまりシリアスにならずに、愛車自慢、みんなでイベントを楽しむカジュアルな感じが好きです。

 

 

 

 

ロシアでのカーオーディオのトレンドは、とりあえず、これ。

 

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ちゃんとドア閉まるし、人も乗れる。

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「どうやってこんなドア作ったんだ!?」 という勢いで、ドアいっぱいに凶悪にたくさんのスピーカーをインストールするのです・・・。

 はみだしとるがや・・・

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これはもはや自重を支えきれずに、地面から金属の棒で支えています。ドア閉まるのか?

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いわゆる、「ストックインストールな音質系」の人でも、16センチのスピーカー1セットだけ、なんてエコな事は言いません。

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最低でもドアにダブルミッドでお願いします。(笑)

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エントラントの参加車両で目立ったのは、やっぱり日本車の4駆。

ロシアって感じですねー(^^)

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パジェロのエボとか、V-CROSSとか、日本では絶滅したハイパフォーマンス四駆。

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GANGSTA

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ってゆーか、6駆?

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そして、これはロシア独特のカテゴリー、「レトロ」

つまり古いクルマなのだが、主役は昭和の日本のクルマである。

当たり前だが、単に古いだけではダメで、価値の高い旧車で、キレイな個体。

日本でも、40代50代には密かに人気が高まっている世界観で、あの時の憧れのあのクルマ、マジで買おうかと思っている人もいるのではないでしょうか?

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新車当時のカタログまである。 どうやって手に入れたのだろうか?
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今回は、イベントのリポートや車両の観察はちょっとおいといて、ジャッジとして、コンテストの運営者側から目線でリポートしたいと思います。

イベント会場はウラジオストクの街のど真ん中のスクエアなんですが、一観光客としては、この様なロケーションはステキである。

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イベント当日は、今にも雨が降り出しそうな、霧のような曇りの天気。

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極東の港町らしく、戦争関連が多い。ちょっと複雑な気分だ。

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で、

私がジャッジさせていただいた、ESQL ですが、

こんな感じで、

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観客にもアピールする事で、ポイントが加算されますし、

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こちらは、メーカーのダンサーさん。

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画像は、HOT WIRED の FACEBOOK ページにたくさんアップしてありますので、そちらもご覧ください。

http://www.facebook.com/hotwiredjp

動画はこちら!

http://www.youtube.com/hotwiredweb

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オーナー自らルーフに上がって踊ってくれれば、とりあえずアピールポイント付きますよ!

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アピールがエスカレートするとこうなる。

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火をつけた棒をグルグル回したり、投げたりするアレです。

このパフォーマンスの正名称がわかる人教えてください。(^_^;)

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ジャッジのお仕事をしながら、写真をとるというのはとても難しいので、自分の写真ないのが残念です。(泣)

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で、

参加車両の装着率も圧倒的で、

ロシア最強のカーオーディオブランドがこちら。

ALPHARD CAR AUDIO

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ロシアのメーカーは昔から音圧系で有名だが、

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パワーアンプの合計出力は10000ワット以上・・・th_IMG_9729 

とにかくパワーと鳴りっぷりがけた外れにスゴい!

音圧だけでなく、音が遠くまで飛んで行く感じなのだが、外向きPAの様に耳が痛いという事は無く、音質が良い。

ALPHARD は、SPLでも有名なブランドだが、

ESQL 専用と言っても良いくらいすばらしい鳴りっぷりである。

もはや音圧がスゴすぎてクルマがぶっ壊れそうである・・・。

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フロントガラスが割れて吹き飛ぶまでウーハーを鳴らすのが、ロシアでモテる秘訣らしい。

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ALPHARD CAR AUDIO は、ヘッドユニット以外は全部作っているカーオーディオメーカーだが、これまた日本では入手できないブランドなのが残念である。

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プリンセス発見。

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ステージ前では、エントラント以外の来場者も楽しませるイベントがいろいろ工夫されています。

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ロシアと言えば、デッドニングの材料や道具が有名なのだが、

こちらは、即席デッドニング大会。?

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希望者がチームに分かれて、ブリキのバケツにデッドニング材をローラーで貼付けて、仕上がりとスピードを競う。

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こちらが、スポンサーである、デッドニング材料のブランドが用意した、ブリキのバケツと、デッドニング材とローラー。

なるほどねー

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元々は潜水艦や軍艦の制振や防音に使われていた軍事産業の秘密の技術や材料が、冷戦後に民間へフィードバックされる形で進歩してきたと言われるロシアのデッドニング材料。

こちらが、WyMoff という、ロシアではナンバーワンのデッドニング材料のブランドだが、今のところ日本では入手不可能なのが残念。

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参加希望者が多い上に、みんなガチでやってるから、不思議である。

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ロシアの人はそんなにデッドニングが好きなのか?th_IMG_9609 th_IMG_9613 th_IMG_9614 

大変良く出来ました!

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勝ったチームには、こちらも各スポンサーメーカーからいろいろな賞品がもらえるんですよ。

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重いサブウーハーを一番長くがんばって持っていた人が、賞品をもらえるらしい、罰ゲームのような謎のコンテストにも参加希望者が多数行列。(^^)

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ジャッジを取り囲むオーナーや観客のみなさん・・・。

ジャッジとしては、非常にやりにくいと思うのだが、

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熊みたいにデカいジャッジのみなさんも迫力満点である。

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こちらは、EMMA ASIA のジャッジメンバーとして選出されて、去年日本にも来日していた、GENNADY さん。

誇らしげに、EMMA ASIA のポロシャツを着ています。

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GENNADYは、ロシアでも6人しかいない、EMMAインターナショナルジャッジのひとりであり、今回のコンテストのヘッドジャッジです。

 

EMMA RUSSIA では、ジャッジを4種類に区別して、資格を発行しています。

ビギナー:EMMA RUSSIA のセミナーを開催して、資格を取得しただけの初心者ジャッジ。

インターミディエイト:少し経験のあるジャッジ

ヘッドジャッジ:経験豊富なジャッジ

インターナショナルジャッジ:ロシア国外で EMMA のトレーニングを受けて国際ジャッジ資格を取得したジャッジ

 

これはうまく機能している良いシステムでした。

カーオーディオのコンテストの、たいへん不透明なジャッジの存在を透明化し、何よりジャッジ自身のモチベーションを高め、プレッシャーも少なくなるではないでしょうか?

 

 

撮影クルーは、DJ1で空撮もやっています。

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ロシアで一番有名な、女性のドリフト選手、エカテリーナのS15 シルビア。

写真集出すほどの超美人のスーパースターなのに、

写真撮り忘れました。(泣)

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スマホをソースユニットとして、ダッシュに埋込じゃうのが、男らしい!

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30プリウスはこんな感じ。

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トランクのウーハーボックスは、箱載せというか、脱着式みたいなヤツが多いのですよ。

(理由は下の方で書きます。)

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JDM はやっぱり人気です。

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そして、なぜか「どーもくん」ってヤツが、スゴい人気みたいで、みんな持ってる。

僕にも凄くアピって来るのだが、良く知らないんですよ、ごめんなさい・・・。

後で調べたら、NHKのゆるキャラ?

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おっ! やっぱ86か? おれは86の事はけっこうくわしいんだぞー
と思いきや、ん?なんか違うな、ドアが4枚あるぞ?

と、ひときわ目立っていたのが、セルゲイくんのTOYOTA。

これ、VISTA ってクルマですよね?(^_^;)

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なんか、レトロでカワイイじゃん!

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スゴい 立体ペイント

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マットでざらざらしているジェシカの胸が立体なんです。

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EMMA の音質系のコンテスト車両はこんな感じ。

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ドアとピラーの作りがやはりハイエンドカーオーディオな感じ。しっかりと作られいる。

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ハイエンドカーオーディオの世界標準規格な感じのピラーの作り方。

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EMMA の音質系カスタムのピラーはどこの国でもだいたいこのようなレイアウトが多いですね。

見事に垂直に真っすぐな並んだ 3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、ダッシュボード上に正確なサウンドステージを再現する為の最も理想的なインストレーション。

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カーオーディオの音質で、フォーカスや定位、サウンドステージの幅や奥行を求めるためには、3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、

絶対的な取付け方法があります。

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ハイエンドカーオーディオコンテストらしい、高級なアンプやパイオニアODR。

トランクには電動のギミックもアリ。

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アクチュエーターで持ち上げると、スペアタイヤが取り出せる様になっている。

日本ではスペアイヤを使う機会はまずないし、僕はスペアタイヤなんか捨てちゃいますが、

ロシアでは、必ずスペアタイヤを使える様にしておく必要あります。

車検とかじゃないんですよ、スペアタイヤが無いと死ぬかもしれないんです。

イベント会場まで3000キロ走るとかは、普通にあるし、道路がガタガタで良くパンクするからだ。

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バッテリーのヒューズまわりは、整然として、派手さは無いが、確実ですばらしいワイヤリング。

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こちらのコンテスト車両も、スペアタイヤがすぐに取り出せる工夫があります。

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アンプの取り付けの美しさなんかは、音質にはほとんど関係ないので省略しているのではなく、

スペアタイヤなんです。

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さあ、そろそろ表彰式です。

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このトロフィーかわいい。(^^)

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やっぱりセルゲイくん、いっぱいトロフィーもらったね! 

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女性のエントラントもとても多いのだ。

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最後の記念撮影の時には既にあたりは真っ暗ですが、これもまた雰囲気あって良かったですよ。

これから何千キロも走って帰るみなさん、気をつけてくださいね。 

 

 

 

 

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GOPRO 使用する上で,知っておくと便利な小技紹介 その5

GOPRO は,HOT WIREDにてお買い上げ頂けます。(^^)

取付のご依頼も大歓迎です。

 

GORPOは,一番人気のウエラブルカメラ,オンボードカメラですが,

結構使いにくくて,慣れてコツを掴むまでは少し苦労します。

 

HOT WIREDのブログでは,GOPROの色々な小技を紹介していますが,

今回は,これ。

カメラケースとマウントの脱着を,良くする人は経験があると思いますが,GOPROの小さなナットが、「ポロッととれて,どっか行っちゃたよー!」OMG!!!

を,防止する為の小技です。

 

ってゆーか、力技ですが,(^_^;)

ナットをボンドで固めてしまうのです。

そうすれば,フィールドで、必死に落としたナットを探す,という悲惨な事態を回避できるわけですね。

 

私は,2液の超強力ボンドを使用しました。(^_^;)

混ぜると15秒くらいで固まってしまいますので,作業はすばやく・・・。

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マウント側のプラスチックは320番のペーパーで足付けをしておきます。th_IMG_6353th_IMG_6356 th_IMG_6355 th_IMG_6354

めんどくさいので,すべてのマウントナットを固定しちゃいました。(^^)th_IMG_6363 th_IMG_6362 th_IMG_6361 th_IMG_6360 

実はこのゴープロのボルト/ナットは,特殊なサイズで,一般にはなかなか手にはいらないので、無くすとかなり面倒な事になります。

注意してくださいね。

 

GOPRO を使用した,ムービーは,HOT WIRED CHANNEL で見てね!

https://www.youtube.com/user/hotwiredweb

 

 

 

イベント関係のフォトギャラリー

https://onedrive.live.com/?cid=37eee5719ba2f295

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HOT WIRED製作車両のフォトギャラリー

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iPhone5 良い点と悪い点,良い事と悪い事,良い部分と悪い部分。

iPhone5 

良い点と悪い点,良い事と悪い事,良い部分と悪い部分。

iPhone5。

不具合の報告ばかりでしたが,実際使ってみて良い事もたくさんあります。使ってみた感想を軽く書いてみます。

 

良い点。

ネットなどのインプレである通りです。(笑)

軽いというのは想像以上に良い。

長くなった本体と画面は実にちょうど良いサイズ。画像を見ながらキーボードにタイプするのが遥かにやりやすい。

液晶は綺麗で,大きくなってとても見やすいです。

「ライトニングコネクター」は,向きに関係なくスポッと差し込めるので非常に使い勝手が良い。USBの、あの向きが違ったりして差し込みにくいイライラは無い。これで転送速度が速いとかあれば良いと思うのですがどうなんでしょうか?

使っている感覚では普通のUSBと同じ。遅いです。(^_^;)

僕はiPhoneにヘッドホンを刺して音楽を聴く事は滅多にないのであまり関係ないが,ジャックが下に付いたことで,向きを変えずにポケットに入れられるのでたぶん使いやすいと思われる。

話題の「LTE」の通信速度は、ブッチギリに速い!(auの場合) こんなに速いの必要ないくらい速い。 YOUTUBEとかもあっという間に読み込みサクサク見れる。 会社のWI-FIより早いんじゃないか?

こちらも話題の「デザリング」。僕は自宅にインターネット回線を引いていないので,非常に便利。古いiPhone4をiPhone5のデザリングを介してネット接続する事もできるので,古いiPhoneも無駄にならないで済む。でもなんか勝手に切れたりしてちょっと不安定な感じもあります。

カメラ。 iPhone4からなので特にだと思いますが,やっとまともに写真が撮れるようになってうれしいです。まあでも今時ほめるほどでは無いかも。

 

 

悪い点。

iPhone5本体価格も,基本料金も、各プランも,価格設定がが高すぎ。 iPhone5を所有しようと思うと,まったく通話しなくても8600円/月くらいかかるようです。(自分が入ったプランの場合。)これにプラスして通話料がかかります。 auもソフトバンクも同じで,自社同士は無料,他社への通話は半額というプラン。

バッテリーの減りが異常に早い。 2年間使用したiPhone4よりも早く電池が無くなります。ちょっと使うだけでも1日もたない感じ。 定番のBluetooth等の機能をオフにしてますが,やっぱり減りは速いようです。auは試しに初期化してみると直るかもしれないと言われましたが,アップルが新品のiPhone5を送ってくるので,そっちで試します。

ライトニングコネクターに変った事で,今までのケーブル達が使えなくなり,現状で同梱されていた一本しか無いライトニングケーブルや変換アダプターを持ち歩くはめになっているのでめんどくさいです。

ネットで話題のマップはあまり使用しないので個人的には関係ないですが,グーグルの方が良いのは使ってみるまでもないでしょう。マップはアホすぎて使い物になりません。

これも個人的な希望ですが,せめて社外のケースくらいストラップ付きのが欲しい。

iPhone4もですが,ポロッとポケットから落ちてる事が多いので怖い。

 

 

そんなところで,悪い事は特に無く,バランスの良い,とても良く出来たスマートフォンだと思います。正常進化だと思います。

3日間で500万台も売れて,スマートフォンの販売の半分以上がiPhone5だそうですが,うなずける結果だと思います。

ただ逆に,イノベイティブな事は何もない。 初めてiPhoneが登場した時や,iPhone4になった時の様な感動や驚きはない。クルマで言えば,フルモデルチェンジというよりもちょっと大きめのマイナーチェンジという感じ。

 

新型のライトニングのケーブルには,超小型のチップが埋め込まれていて,ライセンスされたメーカーしか製造できない仕組みにしてあるそうです。

またその詳細を、ライセンスを受けている企業に対してさえ,アップルが公開しなかった為,いまだになかなか社外のケーブルやアクセサリーが販売されていないそうです。

(過去に独自規格を押し通そうとして結局失敗した多くのメーカーや製品が思い出されます。) 

ところが皮肉な事に,ネット上では既に中華製のパチもんが出ているそうです。(笑)

中国人をなめてませんか?

だって,そもそも中国人に作らせてるわけですから、コピーするなって言ってもねー・・・

 

 

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グラフィックイコライザー(EQ)、パワーアンプのゲインの調整(音調整)

愛知県名古屋市の、HOT WIRED(ホットワイヤード)は、カーオーディオカスタム、カーセキュリティー、バイクカスタム、ドレスアップのプロショップです。
12V系カスタムならお任せください。
その他クルマやバイクのカスタム,トータールコーディネートは是非ご相談ください。
ご相談,お見積はもちろん無料です。
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ホットワイヤードでは、音調整(サウンドセッティング)のみのお客様も大歓迎です。

音調整、サウンドセッティングと一言に言っても、実は色々あります。

 

例えば、

ヘッドユニットのピークボリュームの測定。

お使いのヘッドユニットの最大出力をご存知ですか?
最大出力を発生するボリュームの数値をご存知ですか?
ボリュームのどこから音が歪み始めるかご存知ですか?

 

アンプのゲイン調整。

ゲインのダイヤル回すと音が大きくなったり小さくなったりしますが、これ、ほとんど人が適当にセッティングしてますよね?

 ダメですよ。

ヘッドユニットの最大ボリュームを知らないとか、アンプのゲインをベストな位置に設定していないという事は、例えるなら、自分のクルマのエンジンが、何回転で、何馬力なのかを知らずに、メーターも見ないでめちゃくちゃにアクセルふかしている様な状態です。
当然良いベストな音では聴けませんし、スピーカーなどを壊してしまう事もあります。

ホットワイヤードでは,オシロスコープなどを使用して,パワーアンプが最大出力を発生する位置(音が歪み始める直前のギリギリ切りの位置)を見つけて,ゲインをセッティングします。

 

スピーカーの位相チェック。

簡単にいうと、スピーカーのプラス端子とマイナス端子が、それぞれ正しく接続されているか?と言う事なのですが、スピーカーやネットワークにプリントされているプラス/マイナスの記載自体が間違っている事も良くありますので注意が必要です。

インフェーズ/アウトフェーズ,正相/逆相などと呼ばれます。

ホットワイヤードでは、必ず専用の機械で位相を測定します。

 

クロスオーバー(ネットワークと呼ばれたり、パッシブとかアクティブとか色々あります。)

これは、どのスピーカーに、どの範囲の音の再生を受け持たせるか、どこの周波数でクロスさせるかを調整する機能です。
マルチアンプシステムを組んでいる場合は必須ですが、最近では、ヘッドユニットの内蔵アンプで、マルチシステムが組める機能を持ったヤツもありますので、きちんとセッティングする必要があります。

 

タイムアライメント。(タイムディレイとかいろんな呼び方があります。)

これは、簡単に言うと、車内の各スピーカーからリスナーまでの距離の違いを補正して、すべてが同時に聴こえるように調整する機能です。
ちゃんと距離を測って、計算して、最後の微調整は聴感で行ないます。
専用の機械で調整してから、聴感で調整する場合もあります。

 

イコライザー(グラフィックイコライザーとかパラメトリックイコライザーとか、EQなど)

車内は、ガラスの反射や内装による音の吸収などが原因で、各車両で周波数特性が違う為、フラットで理想的な周波数特性に調節する為の機能です。
これなんかもう、適当に調整しちゃってる人がほとんどだと思いますが、人間の耳で調整するのはほぼ不可能だと思います。

 

ホットワイヤードでは、イコライザーの調整も、リアルタイムアナライザー(RTA)と言う、専用の機械を使用してセッティングします。

RTAクロスオーバーネットワークの調整や音圧の測定にも使用します。
人間の耳で聞こえる範囲といわれている、20ヘルツから20000ヘルツまでを、31バンドに分けてで表示します。

 

例えば,グラフィックイコライザーのセッティング作業はこんな感じです。

こちらは先日イコライザーの調整をさせて頂いた、WVポロのお客様。
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(最近のポロってこんなにカッコいいんですね!知らなかった。ゴルフかと思った。)

運転席に、測定用のマイクを立てて、周波数特性を計測します。
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グラフの山や谷は、ピークとディップと言って、出過ぎている周波数と、出ていない周波数がグラフで見れるようになっています。

音が目で見れるようになるのです。
調整前は、どんなクルマでもこんな感じで、ギザギザです。
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これを、ナビヘッドのイコライザーで調整します。

このヘッドユニットの場合は、7バンドしか調整箇所が選択できないので、できる範囲でベストなセッティングを見つけ出します。
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そしてこちらが、最終的な周波数特性の表示です。

低音から、高音にかけて、なだらかに下がっていくのが理想的な周波数カーブです。
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ローエンドとハイエンドが出きっていませんね。

つまりウーハーの再生能力と、ツイーターの再生能力が不足していると言う事です。
簡単に言うと、もっと良いウーハーとツイーターが欲しい! と言う事です。

最終的には、オーナーご自身の好みで、好きなように設定しても良いのですが、一応教科書通りの理想的な周波数特性を知っておく必要があります。

最近のナビやヘッドユニットは、何パターンかをメモリーできるものがほとんどですので、設定をメモリーした上で、色々試してみると良いと思います。

オーナー様曰く、ボーカルがしっかり聞こえるようになっとの事です。

 

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