ラックスマン LUXMAN CM-6000/6CH.パワーアンプの正しいゲイン調整の方法

郵送による、パワーアンプのゲイン調整サービスのご紹介です。

パワーアンプのゲイン調整を正しく理解していない方が多いようですが、アンプのGAIN調整は、カーオーディオの音質を決定づける、最も重要なサウンドセッティングです。

ハイエンドカーオーディオでさえも、 聴感でゲイン合わせしている方が多いのが残念です。

 

遠方のお客様からゲイン調整のご依頼で郵送していただき、本日届きました、ラックスマンのパワーアンプ、LUXMAN CM-6000

アンビリーバボーな巨大なパワーアンプが届きました。;^_^

ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせLUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ

ラックスマンの6CH.のパワーアンプに、ゲイン調整のノブが6カ所もあるのです。
「聴感でだいたい」のゲイン調整×6カ所では、正しいサウンドチューニング/サウンドセッティングどころか、左右の音量すら合わせる事ができません。

LUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせLUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED

th_CIMG0789

では早速ゲイン調整作業に入ります。

オーナー様のご使用のヘッドユニットは、三菱サウンドナビ200プレミとの事ですので、200PREMIの最大出力に合わせて、アンプのゲインのセッティングをします。

LUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤードLUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋

アンプの出力27Vでは歪みまくり・・・。

デジタルオシロスコープの波形を見ながら、慎重にセッティングを出します。

LUXMAN CM-6000 ラックスマン 音調整 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋 LUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ サウンドセッティング ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋LUXMAN CM-6000 ラックスマン 6CH. パワーアンプ オシロスコープ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋

 

音楽信号が歪んでしまってはダメですが、出来る限りのパワーを引き出したいので、クリップ直前のギリギリの最大出力でセッティングするために、慎重にゲイン調整をします。

チャンネル毎のそれぞれの出力差が大きい個体の場合は、左右の出力を正しく揃える事もやります。

ちょうどチューニングカーのキャブの同調作業みたいな感じです。

開くときも、閉じるときも6カ所同時に同調して、同じ様に出力するように調整する必要がある訳です。

仮にクリップするときも、6カ所同時にクリップするようにします。

加えて、複数のアンプがある場合は、「すべてのアンプが同調する様にゲイン調整」をする必要があります。

メーカーとしては、ユーザー/ショップが、ヘッドユニットに合わせて、この同調作業をやることが前提の設計なので、アンプにはゲイン調整機能がある訳です。

とりあえず音が出るだけでイイなら「聴感でおおよそ」でもイイですけど・・・。高音質は望めません。

LUXMAN CM-6000 ラックスマン 最大出力 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋LUXMAN CM-6000 ラックスマン 出力測定 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋

完璧にクリーンで、歪みの無い最大出力でゲインを設定します。

6CH.すべてをドンピシャにセッティングします。

6CH.すべてがほぼ21Vで、チャンネルごとも出力差もほとんどなく、たいへんコンディションの良いアンプでした。

これで、チャンネルごとの音圧の差もなく、すべてのチャンネルで歪み成分の無い再生が可能になりました。

正しくゲイン調整されたパワーアンプは、最高の性能を発揮できるようになり、フルボリュームでガンガンに鳴らしても良い音ですし、壊れません。

ハイパワーで、「大音量なのに静か」な、ハイエンドカーオーディオが実現できるのです。

LUXMAN CM-6000 ラックスマン クロスオーバー 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋



LUXMAN CM-6000 ラックスマン MAX 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋 LUXMAN CM-6000 ラックスマン 出力電圧 6CH. パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋 LUXMAN CM-6000 ラックスマン 出力特性 パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋

デジタルオシロスコープで波形を表示して、シビアな調整をします。

th_CIMG0801LUXMAN CM-6000 ラックスマン パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋 LUXMAN CM-6000 ラックスマン ゲインセッティング パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ LUXMAN CM-6000 ラックスマン ベンチテスト パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ th_CIMG0807 LUXMAN CM-6000 ラックスマン パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ HOT WIRED ホットワイヤード 名古屋

 

 

これで、SOUND NAVI 200PREMI のフルボリュームでガンガンに鳴らしても、音が歪むことはなく、クリーンでパワフルなサウンドを再生できるゲイン調整が完了しました。(^^)

 

 

郵送による、パワーアンプのゲイン調整/サウンドセッティングの発注方法は、こちらをご覧ください。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=11688

※カーオーディオショップ/業者様からのご依頼も受け付けております。

 

 

追伸:

後日お客様から、ゲイン調整後のアンプのインプレをメールでいただきましたので、原文のまま、ご紹介させていただきます。 

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この度調整をお願い致しましたアンプは無事に到着し、取付も問題無く完了致しました。
機材を持たない私のヤマ勘では左右を揃える事も出来ず、自力での調整を断念
致しましたところ、御社にお願いすることが出来まして助かりました。
変則的な組み合わせのスピーカーで、ドアのデッドニングもナビ側の調整も
手つかずではありますが、それでも音が格段にクリアかつ力強くなりまして、
システム完成に向けて大きく前進したように感じられました。
この度はありがとうございました。
また何か機会がございました ら、宜しくお願い申し上げます。
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アンプのゲイン調整の効果は、確実に体感できるサウンドチューニングです。

実感していただけたようで良かったです。(^^)

また何かお手伝いできる事がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

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パワーアンプのゲイン調整の通販/遠方のお客様への郵送によるアンプのゲイン調整サービス開始

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法/遠方のお客様への郵送によるアンプのゲイン調整サービス開始

カーオーディオの音質に決定的な重要なサウンドセッティングの基本が、パワーアンプのゲイン調整です。

測定機器を使わずに、「耳で聞いてカンでおおよそ」でやっているユーザーが多いようですが、せっかくの高級オーディオ機器の性能を100%発揮する事ができませんので、たいへん残念ですね。(>_<)

カーオーディオ パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ 通販 ホットワイヤード HOT WIRED

  

遠方のお客様からのご要望にお応えして、郵送によるパワーアンプのゲイン調整の通販をはじめました。

HOT WIREDには、パワーアンプ単体でのゲイン調整が可能な設備がありますで、遠方のお客様からアンプを郵送していただき、ゲイン調整をセッティングする事が可能です。

特に、音調整の事例が多い、三菱サウンドナビは、プレーヤーのスペックを良くわかっていますので、ドンピシャにゲインを設定する事が可能です。

また、どんなナビヘッド/CDプレーヤでも、ゲイン調整が可能です。

アンプのゲインを正しくセッティングする為には、ご使用のプレーヤー/デッキの最大出力を知っておく必要があります。

※CDプレーヤー、ナビ、ポータブルプレーヤーなどのヘッドユニットの最大出力の測定/ゲイン調整、プリアンプなどのゲイン調整も可能ですので、ご相談ください。

カタログスペックで調べておいていただくか、実機を郵送いただければ、測定の上、正しく調整いたします。

 

郵送にて送ってていただいたパワーアンプは、

テストベンチでダミーロードをかけて、オシロスコープ、デジタルテスター等を使用して、音楽信号がクリップする直前の最大出力を測定し、ひずみが無くてかつパワーアンプのフルパワーが出る状態に正確にセッティングします。

返送後のアンプは、ゲイン調整のノブには触らないようして、取付をしていただければ、ひずみの無いフルパワーのパワーアンプを楽しんでいただけます。(^^)

 

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カーオーディオ パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ 通販 ホットワイヤード HOT WIRED
カーオーディオ パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ 通販 ホットワイヤード HOT WIRED カーオーディオ パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ 通販 ホットワイヤード HOT WIRED カーオーディオ パワーアンプ ゲイン調整 ゲイン合わせ 通販 ホットワイヤード HOT WIRED

 

パワーアンプのゲイン調整/ゲインのセッティング一式:基本料金:15000円(税別)

プラス、5000円(税別) × ゲイン調整ノブの数 
例;フロント+リアでゲイン調整ノブが2カ所なら10000円です。

返送送料:1100円/箱 + 代引手数料:650円
(北海道、沖縄、離島など一部遠方地域は着払いのみ)

お預かり時間:数日(急ぎの方はご遠慮させていたいております。)

お見積、ご予約は、メールにて。information@hotwired.co.jp

※複数のアンプを同時にゲイン調整の場合はお値打ちにできますのでご相談ください。

 

郵送によるパワーアンプのゲイン調整の流れ:

① お見積、ご予約。
information@hotwired.co.jp

② 銀行振込にてお支払いください。

 

③ご使用のヘッドユニットの最大出力電圧が必要ですので、取説、メーカーサイト等でスペックを確認して、お知らせください。
※三菱サウンドナビ、サイバーナビなどメジャーなソースユニットのスペックはわかっていますので、必要ありません。

④ ヘッドユニットのメーカー、型番、最大出力電圧、
  お名前、住所、電話番号、メルアドを紙に書いて、パワーアンプを梱包して、郵送してください。

⑤ アンプ到着後、弊社にて、ゲイン調整。

⑥ 梱包して送り返します。

アンプ到着後は、ゲイン調整のノブには触らない様に気をつけて取付をしてください。

 

 

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法については、以下のブログ記事も参考にしてください。

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の重要性

パワーアンプのゲイン調整方法

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法/パイオニア PRS-D800 デジタルアンプ

 

 

 

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カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法/パイオニア PRS-D800 デジタルアンプ

カーオーディオのサウンドセッティング/音調整の方法

他店にて取付けのカーオーディオの音調整だけのご依頼も大歓迎です。

パワーアンプのゲイン調整は、カーオーディオの音質に決定的な音調整の基本です。

th_CIMG8045th_CIMG8058th_CIMG8050

 

パワーアンプのゲイン調整を正しくやってないクルマが非常に多いのでちょっと詳しく書きます。

パワーアンプのゲイン調整の正しい方法の知識が無く、とりあえず音が出ればOKで、後は適当なボリュームでゲインを回して、ヤマカンで調整して、オッケーみたいに扱われていますが、大間違えです。

アンプのゲインをドンピシャに設定する事は、カーオーディオの音質を決定づける非常に重要な作業なのです。

アンプのゲイン調整が正しく設定されていないと、ヘッドユニットのボリュームに関係なく、常時歪んだ音楽信号が出力されいる状態になります。

 

正しいパワーアンプのゲイン調整の方法:

パワーアンプのゲイン調整は、耳で聞いてできる事ではありません。

オシロスコープとテスターなどの測定機器と専用のテスト信号が必要なのです。

 

ステップ1:ヘッドユニットの最大出力測定とゲイン調整

アンプの INPUT GAIN は、日本語では「入力感度」と呼ばれています。

つまり入力電圧に応じてアンプのゲインを調整する必要があるわけで、アンプに入る前の入力側も正しく設定しておく必要があるわけです。

今回の場合は、入力はサウンドナビプレミ100ですので、まず最初にナビのライン出力のゲイン調整/最大出力の測定をします。

th_CIMG8059

 

100プレミのボリュームは45までありますが、34以上は信号が歪みはじめますので、実用不可です。
(個体差がありますので、今回の実測値です。)

※コレでやっと自分のヘッドユニット最大有効ボリュームがわかったわけです。

エンジンで例えると、8000回転まで表示があっても、最大出力は5500回転で、6000回転からレッドゾーンみたいな感じです。

逆に、ボリューム15くらいでもう大きな音だったりする場合は、エンジン1500回転で性能を発揮できずに使用している状態なわけです。

th_CIMG8060

 

なので、今回のプレミ100は、ボリュームを33で設定。

完全にクリーンな出力信号で、このプレミ100は最大出力が約2Vもありました。

※プレミはたいてい1.5Vくらいですが、個体差もあります。

th_CIMG8061th_CIMG8062

 

ステップ2:パワーアンプのゲイン調整

今回は、パイオニアのデジタルアンプ、PRS-D800を3台搭載したマルチアンプシステムでした。

小型でビギナー向け的なアンプですが、ゲイン調整的には、逆にかなり上級者向けのアンプと言えます。普通のアンプよりかなりシビアです。

まず、デジタルアンプなので、歪み成分が多く、あるポイントまで全然パワーが出ないので、ゲインを上げたくなるが、あるポイントで突然激しく歪みだします。

ほんのちょっとゲインのノブを触ったくらいで大きく歪むので、調整がかなりシビアです。

さらに、このPRS-D800は、左右独立のゲインを搭載しています。
つまり普通のアンプの倍の量のゲイン調整が必要です。

正しくゲイン調整を実施しないと、左右の音量すら揃いません。

今回は2CH.アンプが3台ですので、合計で6ヶ所ものゲイン調整をする必要があるのでたいへんです。

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ゲイン調整用のノブの向きとか位置とかは当然ですが、あてになりません。th_CIMG8050

 

入庫時、ゲイン調整前の音楽信号がクリップしている波形。
th_CIMG8065

アンプの出力電圧は30Vもありましたが、つまり完全にオーバーレブ状態です。

信号が歪んでもおかまいなしでガンガン増幅するのもデジタルアンプの特徴です。

だからサブウーハー用に向いていると言われるわけです。

th_CIMG8068

ゲイン調整後、音楽信号のクリップが無い音楽信号の波形。th_CIMG8063

歪みの無い、クリーンな音楽信号をフルパワーで出力して、約19Vでした。

波形だけでは、わからないので、テスターの数値で出力電圧を確認して、ゲインを揃える事で、左右の音量を揃える必要があります。

アンプのゲインには絶対に個体差がありますので、必ず実機の実測値で正確に調整します。

th_CIMG8066

 

ステップ3:左右/前後のゲイン調整

パワーアンプにも個体差があります。

3台、6個のアンプのゲインをを測定した上で、19Vで揃う物をドアスピーカー(ミッド)用に接続して、16.5Vで揃えたアンプをツイーター用に接続しました。


th_CIMG8069

これで、このクルマのシステムとしては、最大のパフォーマンスを発揮できる状態に調整が完了しました。

これでフルボリュームでも歪まない、音量を上げてもクリーンな信号で聴き疲れしない、良い音の楽しいカーオーディオの出来上がりです。(^^)

 

「明らかに音が良くなった。」「ボリューム上げても耳が痛くない」「アンプのゲイン調整をやって良かった。」 と、実感していただけましたので、良かったです。

ありがとうございました。(^^)

 

 

今回の、音調整/サウンドセッティングの費用の内訳:

サウンドナビプレミ100のサウンドセッティング/音調整一式:35000円(税別)

アンプのゲイン調整一式:20000円(税別)※プロセッサー調整と同時作業の場合

スピーカーの位相チェック一式:7000円(税別)

カーオーディオの音調整/サウンドセッティングは、ホットワイヤードまでご依頼ください。

ご予約は、メールにて承っております。

 

 

遠方の方のご要望にお答えして、パワーアンプを郵送でゲイン調整するサービス開始! 詳しくは、こちら!


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IASCA 用のサウンドセッティング/音調整のご依頼 IASCA JAPAN FINAL 2017/ACG FINIL 2017

IASCA のコンテストに参加する為の車両のサウンドセッティング/音調整/サウンドチューニングのご依頼です。

アイアスカとは、アメリカに本部を置く、国際規格のハイエンドカーオーディオのコンテストです。

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10/22 富士スピードウェー にて開催予定の、IASAC FINAL へ参加されるオーナー様は、前のクルマでは IASCAの地方選はほとんど全部エントリーしたと言う、カーオーディオ上級ユーザーのオーディオカーです。

IASCA/EMMA/ACG FINAL 2017

EMMA,IASCA,ACGの各クラスへのエントリーはこちらから!

HOT WIREDのデモカーのBMWは、EMMA JAPAN の金額無制限マスタークラスで3年連続優勝を果たしました。(^^)

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=7157

 

他店にて取付/施工のカーオーディオの、サウンドセッティング、プロセッサーの音設定のみ出のご依頼ですが、大歓迎です。

三菱サウンドナビプレミのサウンドセッティング一式:35000円(税別)

 

 

開けてビックリの、超ど級の高級オーディオがカスタムでインストール済です。

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トランク一杯に、MOSCONI のパワーアンプが2台。

th_CIMG6637

ドアには、モレルのミッドウーハーがアウターバッフルで取り付け。

 

スピーカーは、MOREL の3WAYセパレートスピーカーです。

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ピラーには、モレルのミッドレンジとツイーターが埋め込みで加工取付け。

 

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実は以前に、サウンドナビの音調整のご依頼でご来店頂き、プロセッサーの調整をやらせていただいたお客様です。

ナビ音調整でとても音が良くなった事を実感していただき、再度サウンドチューニングのご依頼を頂きました。

今回は、コンテスト(IASCA)に特化したセッティングも作って欲しいとのご依頼です。

前回ご来店時のサウンドセッティング時に、音の歪み感、ミッドレンジの出力不足など、アンプのゲイン調整の必要性を認識していましたので、今回は、アンプのゲイン調整、スピーカーの位相設定、ヘッドユニットのゲイン調整も実施する事を提案させていただきました。

 

th_CIMG6642

サウンドナビにはめずらしく、ボリューム27で歪みはじめました。

しかし、最大出力が1.8Vありましたので、まったく問題ありません。

実はボリュームの数字の表示はあくまで目安で、正確にはあてにならなくて、

日本製のナビヘッドでさえ、この様な個体もありますので、めんどくさいですが、実機を測定しての正確なサウンドチューニングをオススメします。

27がMAXのヘッドユニットである事を知った上で調整/使用する事ができる様になりました。

 

MOSCONI のパワーアンプの正しいゲイン調整の方法。

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オーナー様もアンプのゲイン調整作業を手伝っていただきましたので、オシロスコープの波形や最大出力電圧の測定なども見ていただけたの、興味のある方には面白いと思います。(^^)

 

信号が歪みまくりのアンプのゲインの状態:

th_IMG_3035

 

音楽信号に歪み成分がない、キレイな波形。

歪む直前の最大出力に設定するのがコツです。

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遠方の方のご要望にお答えして、パワーアンプを郵送でゲイン調整するサービス開始! 詳しくは、こちら!

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次に各スピーカーの位相を測定しました。

「スピーカーの配線の接続、位相は確認済」とのお話で、前回の調整では位相の測定はやりませんでしたが、

今回実際に測定してみたところ、ツイーター以外のすべてのスピーカーが逆相に接続されていました。

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スピーカーの位相の判断は、耳では困難ですので、このような位相チェッカーという測定器で測ります。

th_IMG_0359

カーオーディオの配線には、ケーブル、アンプ、ネットワーク、スピーカーなど、たくさんの機器に+/-の接続がありますので、どこかで間違えれば、全部逆相になってしまいます。

実は機械に記載の+/-の表示自体が間違っている事もめずらしくないのです。

(ちなみにスピーカーの+/-は逆に配線しても壊れる事はなく、スピーカーが前後逆に動く様になります。変な音になるけど、一応音は出ますので、気づかないでずっと逆相の音を聞いている人が意外とたくさんいるのです。「なんか変かな?」と思ったらまず最初にスピーカーの位相を確認してください。)

なので、表示をあてにしないで、かならず最終的なスピーカーからの出音を測定して、判断する必要があります。

スピーカーの位相の測定一式:10000円(税別)

 

 

 

 

さて、取付と配線を正しくやり直して、アンプのゲイン調整を完了したところで、一度試聴していただきました。

この時点で既に、思っていた以上の違いを体感していただけましたので、良かったです。(^^)

 

 

アンプのゲイン等の基本的なセッティングが完了して、ここからやっとDSP/プロセッサーの調整に入ります。

今回は4日間お預かりしました。

th_CIMG6641

またまた、話がそれちゃいますが、カーオーディオのサウンドセッティングは、

「エンジンを止めた状態でやるのが基本」です。

 エアコンもオフです。

 

ホットワイヤードでは、クルマごと空調の効いたガレージに入れて、大型のCTEKをつないで、SUPPLY MODE で、十分な電源供給をしながら音調整をします。

※コンテストに向けた音調整では何時間もオーディオの電源を入れたままの状態になりますので、電源の供給は非常に重要なのです。

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そして、こちらがサウンドナビプレミのプロセッサーのサウンドセッティングのご紹介です。

th_CIMG6674

コンテストでハイスコアを取る為には、タイムアライメント調整が非常にシピアになります。

ボーカルはダッシュボード奥のセンターにピンポイントで定位して欲しいのです。

なおかつ左右の広がりはクルマの幅を超えるほど広大なサウンドステージを目指します。

またその中間も正しく再現されていなくてはなりません。

上級ユーザーのお客様は、問題点も既に認識されていますし、良くなった点も細かく評価していただけます。

th_CIMG6675

こちらはX/O、クロスオーバーの調整画面。

th_CIMG6676

 

なんと言っても特に重要なのは、こちらの、グラフィックイコライザーの調整です。

サウンドナビは、左右独立の31バンドのグラフィックイコライザーを搭載しています。

 

31バンド イコライザー調整画面:

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イコライザー調整は、運転席にマイクを立てて、RTAで測定します。
th_CIMG6661  

こんな感じで、調整/設定できました。

(IASCAなどの国際規格のコンテストでは、重低音もしっかり出ていないとダメです。)

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IASCAのコンテストでは、SQ,RTA,SPL と3種類の周波数特性を作ります。

SQとは、音質審査用の事で、この設定は普段聞く為にも最適の設定となります。

 RTA審査とは、サウンドシステムの調整能力を測る為、できるだけフラットな周波数特性を実現できるシステムがハイスコアを獲得します。


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SPL審査は、音量の大きいシステムがハイスコアなのですが、コレは単にバカでかい音、という意味ではなくて、良いサウンドシステムは「良い音を大きな音で再生できる」能力がある事も重要なのです。

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KENWOOD 彩速ナビ サウンドセッティング パワーアンプのゲイン調整

「当店での購入ではない」お客様のカーオーディオの、「サウンドセッティングのみのご依頼」がとてもに多い、ホットワイヤードです。(汗)

 

本日は、

パワーアンプのゲイン調整のみ、

のご依頼でご来店の、プリウスα。

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ヘッドは、KENWOOD の彩速ナビです。

アンプのゲイン調整と同時に、

ヘッドユニットの最大出力電圧と、最大有効ボリュームも知りたいとの事でしたので、計測結果を写真に撮ってご報告しました。

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おっ、意外と優秀ですね、KENWOOD の彩速ナビ。

最大ボリュームの40でも信号のクリップはありません。

出力も2.275V もあります。

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最大出力が、1,8Vほどしかなく、フルボリューム前に信号がクリップしてしまう三菱のサウンドナビより明らかに優秀なCDプレーヤーとプリアウト出力を搭載しているようである。

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次に、本題のパワーアンプのゲイン調整です。

シート下に取り付けられているので、シートを外して、アンプを外さないと、ゲイン調整のつまみにアクセスできませんでした。(^_^;)

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アンプは、パイオニアの4CH.アンプ、

PRS-A900

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こちらは、アンプのゲイン調整前のオシロスコープの波形です。

ゲインを上げすぎて、音楽信号が思いっきりクリップしているのが見えます。

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PRS-A900 は、4CH.すべてに独立してゲイン調整があるので、単に最大出力にセッティングするだけではなく、4CH.の出力をできるだけそろえる様に注意してセッティングしました。

各チャンネル、おおよそ19Vの最大出力だったのですが、なぜかCH.4の最大出力だけ16Vしかなかったので、聴感で認識できないギリギリの範囲で、ちょっとクリップ気味の、18.8Vに設定しました。

th_IMG_3019 th_IMG_3028   th_IMG_3036 th_IMG_3038

CH.4だけなぜか出力が小さいこのアンプ。

こういう個体差は時々あります。めずらしくありません。

こういうのを整えるのも、アンプのゲイン調整の役割のひとつです。

CH.4 は、出力16Vくらいで、歪みはじめたのですが、できるだけそろえる為に、18.8Vまで上げておきました。この程度の歪みであれば、聴感ではほとんどわからないと思いますので、わかりやすい音の大きさを整えておいた方が良いだろうという判断です。

th_IMG_3041

そして外してみたスピーカーケーブルは、この様になっていました。

接続端子が、被服の部分をかんでいますので、もしかしたら、ここのスピーカーは音が出ていなかったのかも・・・?

わかりません。

th_IMG_3043 th_IMG_3044 th_IMG_3055  

パイオニアのツイーターです。

th_IMG_3062

よい音が出そうな、カッコいいツイーターですね!

th_IMG_3063

ドアのスピーカーも、アウターバッフルで取り付けされています。th_IMG_3065 th_IMG_3066 th_IMG_3067 

アンプのゲイン調整の、オーナー様の感想:

「明らかに良くなった。」

「気になっていた、高域の耳につく部分がなくなってキレイに聴きやすくなった。」

とのとこでした。

効果を体感していただけて良かったです。

ありがとうございました。

 

 

 

他店に取付のカスタムカーオーディオの音調整のみのご依頼も大歓迎です。

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