クラフトルーム、木工室の集塵システムのアップグレード/サイクロン集塵機

吸引力が落ちない唯一の掃除機/集塵機。

それはサイクロンです。(^^)

 

マキタの集塵機をサイクロン集塵機に改造した動画はこちら:

https://youtu.be/gOkWnn-gwoQ 

https://youtu.be/AKXNe-Xtz3E

 

カーオーディオプロショップでは、パテやMDFを切ったり削ったりの作業が多く、切り屑や細かい削り粉の粉塵が大量に発生します。

HOT WIREDの木工室には、スポークフレーム社製の1.5馬力の集塵機と集塵システムが配管されています。

非力な集塵機なので、効率よく集塵する為により工夫が必要になります。

切り粉や粉塵が散乱して、床が粉だらけの木工室と埃まみれのガレージでお客様のクルマを分解するという環境は最悪ですね。

クルマも埃まみれになってしまいますし、何よりも粉塵を吸いながらそこで働く人間にとって最悪の環境です。

どんなに強力なモーターの集塵機を導入しても、布製の風船みたいなバッグが上に膨らんで、下のゴミ袋に切り粉がたまるタイプの集塵機は、布のバッグ自体がフィルターなので、細かい粉塵はフィルタリングできていない上に、すぐに布の目が詰まって排気効率が落ちて、結果的にどんどん集塵機の吸いが悪くなっていくのです。

この様な布のバッグが膨らむタイプの集塵機は、布製の袋だけがフィルターなので、フィルターの機能としてはかなり低い(荒目)ようで、室内に戻される粉塵がかなり多く、粉塵を吸い込んで重大な健康被害をもたらす事が知られています。

フィルターから排気される粉塵による木工室内の空気だけの問題を解決するだけなら、集塵機を木工室外(屋外など)に設置したり、排気を屋外に排気したりする事も可能ですが、この場合、室内の空気を吸って、室外に吐き出す巨大な換気扇になってしまうので、空調を入れているクラフトルームの場合は、エアコンが効かなくなってしまいます。

HOT WIREDの木工室はエアコンで空調が入っているので、この方法はたいへんな無駄になってしまいます。

本当は高性能な専用のフィルターを付けた上に、木工室内に空気清浄機を導入したいのですが、今回は、サイクロンを導入して様子を見る事にしました。

サイクロンは、集塵機が吸い込んだゴミと粉塵のほとんどをゴミバケツに振り分ける事が可能で、フィルターへ行く排気内の粉塵自体が大幅に少なくなるのです。

だからフィルターが詰まることがなく、排気も綺麗だし、吸引力が落ちないというわけです。

 

今回のアップデートの目的は、

集塵機をもっと強く吸う様にしたい。

すべての加工機械に集塵システムを設置して、切り粉をすべて吸い込む様にしたい。

 

 

その為に考えたこと、

サイクロン集塵システムを導入する事。

配管を100パイから125パイに大口径化する事。

木工機械の近くに、効率的な集塵フードを設置する事。

テーブルソーの集塵は、下からだけでなく、上からも配管して集塵できる様にして、切り粉の出ないテーブルソーを完成したい。

など。

 

こちらが、アメリカから取り寄せた、サイクロン集塵システム。ONEIDAというメーカーの、SUPER DUST DEPUTY。

自作前提で部品のバラ売りしかしていません。

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集塵したおがくずや切り粉をためる為の金属のバケツ。
集塵機のサクションの圧力をもろに受けるので、負圧で潰れない程度の強度が必要。

バケツを輸入するなんてなんかバカバカしいのだが、、なかなか日本では見つけられないで仕方なくバケツまでアメリカから取り寄せ。60Lくらいかな?

 

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現状のHOT WIREDの集塵システムの配管は、大元で2分割して、100パイになっている。

しかし、サイクロンの入り口は5インチで、出口は6インチ。

つまり、5インチで配管する事が前提の設計である。

5インチを4インチに口径を小さくする為のリデューサーを使って、すべて100ミリで配管するつもりだったが、調べていくうちに、そのように口径を根元で小さくして配管するのは最悪のやり方のようで、口径を1インチ小さくすると、吸い込む力が50%も損失してしまうそうである。

せっかく集塵機が大元で、6インチで吸って、サイクロンが5インチ吸っているのに、半分の力にしてしまうのは非常にもったいない。

根元で100ミリにしてしまうと、その時点で集塵する力を50%捨てる事になってしまう。

配管を延ばした先の加工機械の集塵は当然もっと弱くなるわけで、集塵システムの配管はできるだけ太い方が良くて、アメリカでは5インチか6インチが標準で、加工機械に接続するところだけ4インチにしているようである。

 

集塵システムのメインの配管はできるだけ太くする事。(5インチか6インチ。)

できるだけ太いまま配管して、加工機械につなぐところで口径を落とす。

配管のカーブは90度にすると抵抗が増え、風速が落ちて、つまり吸いが悪くなるので、90°に曲げてはいけません。45度曲げにすると良い。どうしても90°に曲げたいときは、45°で2回曲げて、90°にします。

できるだけ凸凹や急カーブを作らない様にして、抵抗無く、風速が落ちない様に工夫する事が重要。

抵抗なく風速を上げる配管の工夫をしないと、意外とあまり吸わない集塵システムになってしまうのです。

ピンルーターの集塵は、標準で75ミリくらいのホースが付いているのですが、125から75に落とすと極端に吸いが弱くなる。体感で1/4くらいになる感じである。

 

HOT WIREDの集塵システムの配管は全部125ミリで配管する事にした。

ところが、どうやら日本では、木工用集塵機の配管は太くても4インチ(100ミリ)が標準のようで、125ミリ(5インチ)配管部品を手に入れる事が地味にむずかしい。

問題だったのは、ブラストゲート。

125パイのブラストゲートを日本で入手する事ができなくて、仕方なくアメリカから取り寄せ。

5インチのアルミ製ブラストゲート。

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日本はなんでもある様に見えて、やっぱりここは絶海の孤島。

意外と色々な部品が入手できない事が日本全体の産業の発展のボトルネックになっている気がする。

 

ついでにリデューサーや継ぎ手も手配。

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 こちら試しに買ってみた、木工用ボンドを延ばす為のスティック。

GLUE STICK

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木工用ボンドを塗る時に、ボンドが出て来なくてボトルを振ったり、イライラする事がなくなる、木工用ボンドを入れる為の専用のボトル。

GLUEBOT

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フロアスウィープを自作してみた。

ほうきで床を掃いて、この吸い口に掃いて行けば、集塵機にゴミを吸わせるわけです。

床の掃除が楽になります。(^^)

穴は4インチ(100ミリ)

できるだけ風速を落とさない様にアールを付けて。

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自作の集塵フード/集塵シュラウドの数々(^^)

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こちらは、テーブルソーの集塵の為のフードを作っているところ。

テーブルソーのブレードのすぐ上にぶら下げたいので、ブレードや加工材が見える様透明のアクリルで製作しました。

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https://youtu.be/-lMSv0JPthQ

https://youtu.be/zTT3RFxUcU0

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

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名古屋モーターショー2017 のレポート

名古屋モーターショー2017

2年に一度になってしまった、日本のモーターショー。

名古屋モーターショーです。

見に行ってきました。

画像はたくさんこちらにアップしています。

 

純正プレミアムカーオーディオのアップグレードが得意なホットワイヤード。

まず見てきたのは、輸入車館。

メルセデスベンツの純正プレミアムカーオーディオ、純正ブルメスターも見てきました。

2017/2018 ベンツは多くの車種で純正ブルメスターのサウンドシステムが搭載可能です。

展示車両も、Cクラス、Eクラス、Sクラスは、純正BURMESTER がついていました。

 

C-CLASS のコンバーチブルも、3D TWEETER でアップグレードが可能です。

S-CLASSのブルメスターも、ツイーターは普通のタイプ。

こちらにも3D TWEETERが取付け可能です。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=10077

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純正ブルメスターは、センタースピーカーもついています。th_IMG_5905

純正ぶる目スターは、純正アンプとプロセッサーとスピーカーなどがセットで機能しています。
サラウンドやシアターも表現していますので、汎用スピーカーに交換という古典的な手法ではアップグレードできません。

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Sクラスのリアのスピーカーもブルメスターです。

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こちらは、W213 E-CLASS AMG のカーボンの内装。

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カーボンのパネルに、ブルメスターのシルバーのスピーカーグリル。
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ミラーの裏側の黒いカバーの中に純正BURMESTERのツイーターがついていますが、3D TWEETER を取付けると、こうなります。(画像はW213 E-CLASS)

E-CLASS に装着の 3D TWEETER の動画はこちら!

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E-CLASSの純正ブルメスターのリアスピーカーのツイーターは、ドアにセットされています。

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C-CLASS のコンバーチブルは、ブルメスターなしでしたが、TOP PALACEのスピーカーセットでアップグレードも可能です。

(詳しくは後日ブログで紹介します。)

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日本車で唯一、かっこ良かったのは、今年もやっぱりマツダ。

昔は、経年劣化ではげるので有名だったマツダの赤ですが、いまはマツダの赤が一番すてきな色です。

大人の男でも乗れる不思議な赤色、高級感のあるソウルレッド。

 

  • マツダ 魁 CONCEPT

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話題のCX-8 は、結構並んでやっと乗れました。

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CX-5にも、XX-8にも、マツダ純正のBOSEサウンドがついていました。

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ツイーターももちろんBOSEです。

マツダ純正BOSEの音質向上、グレードアップには、ホットワイヤードで、スピーカー交換が可能です。

マツダ純正ボーズのスピーカー交換の詳細はこちら!

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ベンツやマツダの他にも、純正プレミアムカーオーディオを搭載しているメーカーはたくさんあります。

 

VOLVO は センタースピーカーにもツイーター付のB&W 
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MINI は、HARMAN/KARDON

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純正BURMESTERのスピーカーはLEDで光ります。
プレミアムカーオーディオのスピーカーユニットは、グリルから透けて見えるのです。

 

 

ちょっと残念な音質の純正プレミアムオーディオは、純正ナビ/アンプ/プロセッサーを生かしたまま、スピーカーを交換するのがベストです。

スピーカー交換をする事で、大幅な音質のアップグレードが可能です。

見違える様に音が良くなります。

純正プレミアムカーオーディオのスピーカー交換は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

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NDロードスター ヘッドレストスピーカーの移設 マツダ純正BOSEサウンドの音質向上

NDロードスターのマツダ純正BOSEサウンドは、シートのヘッドレストの中にもスピーカーが埋め込まれています。

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昭和のカーオーディオの感覚だと、「そんなおまけのスピーカーは取っぱらっちまえ」な話もありましたが、21世紀のプレミアムカーオーディオはそんな単純ぢゃないんです。

 

BOSEサウンドのシート内蔵のヘッドレスト内蔵スピーカーは、実は地味に重要な仕事をしています。

ナビや電話の音声だけでなく、ドルビーサラウンドやDVDシアターの演出にも重要な役割を担っています。

NDロードスターのBOSEサウンドは、屋根の開閉で音響を変化させる機能を搭載しています。

ヘッドレスト内蔵スピーカーの制御も、屋根のオープン/クローズに連動して変るのです。

 

なので、NDロードスターのヘッドレストスピーカーの交換は大変効果的です。

ヘッドレスト内蔵スピーカーの「交換」の詳しくはこちら!
http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=9952

 

NDロードスターのBOSEサウンド付きのシートをレカロなどに交換した場合には、ヘッドレストスピーカーの移設をオススメしています。

今回は、NDロードスターのBOSEサウンド付きヘッドレストスピーカーの移設をご紹介します。

 

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いきなり完成の図。

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もちろんフロンとスピーカーの交換とツイーターの交換も完了。(^^)

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ヘッドレストスピーカーの交換/移植に使用するスピーカーは、

MERCURY CAR AUDIO の、M40(40mmフルレンジスピーカー)価格:50000円(1ペア) です。

スピーカーの取付は、背中の小物入れを利用します。

小物入れのふたの裏側にスピーカーボードとボックスを制作します。

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ちょっとこだわって、スピーカーボードを制作してフタ自体を強化した上に、スピーカーボックスも制作しました。(^^)

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スピーカーとフタの脱着は簡単にできる様に、コネクターを作りました。th_CIMG4799

 

NDロードスターの背中の小物入れは、左右で形が違うのです。

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ヘッドレストスピーカーをM40に交換すると事で、大幅な音質向上が実現できます。

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カーオーディオの音質と、NDロードスターのインテリアのビジュアルにこだわりのあるオーナー様にもご満足頂けました。(^^)

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内装はホワイトに張り替えました。

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MERCURY CAR AUDIO 新型2WAYセパレートスピーカー,C62 入荷!

 MERCURY CAR AUDIO のベストセラー,Z188 がモデルチェンジして,
新型2WAYセパレートスピーカー,MCR-C62 がやっと入荷しました。(^_^;)
 
大幅なグレードアップがされたにもかかわらず、価格は
¥85000ー(税別)
 ※2015年現在。価格や仕様は予告なく変更されます。
 
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マーキュリー カーオーディオ のスピーカーは,見れば見るほど、価格以上の作りである。
 
全域において,改良,グレードアップがされているので,モデルチェンジというよりは、前型のZ188とは別物のスピーカーになっている。
2015年モデルの最大の変更点は,このツイーターである。
 
まったくの別のツイーターになった。
 
前型はプラスチック製だったが,新型にになって,1インチサイズの大型ツイーターが採用され,金属のバスケットに収められている。
 
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かなり,ごっつい。
 
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ミッドもしっかりした作り。
 
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手に持ってみると,大型のマグネットが,ずっしりと重い。
是非店頭で実際にてにとって見てみて欲しい。
 
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カッパーのフェイズプラグ,キャストのフレーム、赤いスパイダーが個性的である。
ターミナルもメッキのスプリングターミナルにグレードアップ。
取付も簡単/確実。
 
音質は,とてもメリハリのある,明るくて元気よいクリアーでスピード感のあるサウンドを鳴らしてくれる。
 
このクオリティーで,85000円(税別)は、間違えなくベストバイだと思います。
自信を持ってお勧めできるスピーカーです!
 
 
 
MERCURY CAR AUDIO オフィシャル FACEBOOK PAGE
 

MERUCURY CAR AUDIO JAPAN

 

 

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MERCURY CAR AUDIO KRISTAL SERIES 2wayセパレートスピーカー K62s マーキュリー カーオーディオ K62s

MERCURY CAR AUDIO KRISTAL SERIES 2wayセパレートスピーカー K62s 

マーキュリー カーオーディオ K62s

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たくさんのお客様にお待ち頂いていた,マーキュリーの新型スピーカー,K62 がやっと入荷しました。(^^)

K999がモデルチェンジして,K62になりました。

K62 は,MERCURY のハイエンドモデル,KRISTAL シリーズの2WAYセパレートスピーカーです。

見た目も使用されている素材もかなり大幅にグレードアップされています。

お値段据え置きなのが信じられません。

これで,98000円(税別)は、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。(2014年時点)

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MERCURY K62のツイーターのフレームは,アルミの削り出し。

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グリルまで非常にハイクオリティーなのだ。

アルミの削り出しのリングにメタルメッシュのグリル。

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さっそく取り付け第一号のお客様に実物を手に取ってみて頂きました。(^^)

左が,MERCURY K62 のミッド、右がオデッセイから取り外した,ホンダ純正のノーマルスピーカー。

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あまりの違いにお客様,驚愕・・・。

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我々は毎日見ているので,当たり前にであまり気にした事がないのですが,お客様はノーマルのスピーカーを見るが初めてようで,あまりのショボさに驚いていました。th_CIMG0357

たしかに、あらためて見てみると純正スピーカーのちゃちな作りはある意味スゴい。

スピーカーごとクリップの形をしたフレームが,カチッとはまる仕組みになっていて,取り付けのネジすらない,究極のコスト削減である。

純正スピーカーのマグネット小ささには,まじでビビる。

これで音が出るのがむしろスゴい。

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こちらマーキュリーのK62のツイーター。th_IMG_2866

K62付属のパッシブクロスオーバーネットワーク。
こちらもアルミ製。

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K62のスピーカーグリルが美しすぎる・・・。

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マーキュリーのスピーカーを手に取って、感動。(^^)th_IMG_2874th_IMG_2872 th_IMG_2877

 

 

HOT WIRED製作車両のフォトギャラリー
https://plus.google.com/photos/113559792766274725716/albums

イベント関係のフォトギャラリー

https://onedrive.live.com/?cid=37eee5719ba2f295

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