Audi A6 A7 A8 純正BOSEのスピーカー交換/アウディ純正ボーズサウンドの音質向上方法

メーカー純正BOSEサウンドのスピーカー交換、音質向上を得意とする、名古屋のカーオーディオ専門店「ホットワイヤード」から、Audi A3 A4 A5 A6 A7 A8 Q3 Q4 Q5 Q6 Q7 Q8などの、AUDI純正BOSEサウンドのスピーカー交換とカーオーディオの効果的な音質向上の方法をご紹介いたします。

Bose、Bang & Olfsen、Bowers & Wilkins、Focal、JBL、Burmester、ハーマンカードン、マークレビンソン、など、ちょっとは期待していた、メーカー純正プレミアムカーオーディオが余りにも期待外れでがっかりしているオーナーが多いのは周知の事実ですが、

一般的には、純正ボーズサウンド付きのアウディのスピーカー交換は、不可能だと言われています。

が、
名古屋のカーオーディオ専門店「ホットワイヤード」では、純正BOSEのスピーカー交換が可能なのです。(^^)

Audi A6 純正BOSEサウンド スピーカー交換 アウディ 音質向上 純正ナビ 後付けCarPlay Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 アウディ 音質向上 後付けワイヤレスCarPlay

賛否両論ある、純正BOSEサウンドのサウンドクオリティーですが、HOT WIREDでは、アウディに限らず、マツダやポルシェでも、
『オプションで追加してでも絶対に純正BOSEサウンドをつけておいた方が良い!』
強くお勧めしております。

ただし、
そのままでは曇った高音ともっさりした鬱陶しい低音という残念なの音質なのですが、
スピーカー交換をすると、劇的な音質向上が実現できるのです。

理由は、
メーカーが車両の設計段階から共同開発した、純正BOSEのパワーアンプやプロセッサーは、実は意外と良い仕事をしているのです。
車種別に車内の周波数特性に最適化されたプロセッサーや別体パワーアンプ、専用設計のウーハーボックス、車内に10数個も設定されたスピーカーなどは、適当な汎用品では到底真似できません。

ダメなのは、量産タイプのチープなスピーカーユニットなのです。

せっかくBOSEと車両メーカーの優秀なエンジニア達が練り上げたコンセプトと設計は素晴らしくても、結果的には限られた予算での量産タイプのローコストなスピーカーになってしまい、小さなマグネットとペラい樹脂フレームにチープな紙とスポンジのしょぼいスピーカーユニットになってしまうのが現実なのです。(T-T)

AUDI 純正BOSE スピーカー交換 A6 A7 A8 Q5 Q6 Q7 Q8 音質向上 ホットワイヤード HOT WIRED 名古屋純正BOSE スピーカー交換 ホットワイヤード 名古屋

純正スピーカーにしては頑張っている純正BOSEのスピーカーですが、とにかくマグネットがちっちゃい。(笑)

AUDI 純正BOSE スピーカー交換 A6 A7 A8 Q5 Q6 Q7 Q8 音質向上 ホットワイヤード HOT WIRED 名古屋樹脂のフレームに極小マグネットのスピーカーはびっくりするほど軽い。;^_^

 

NCロードスター 純正BOSEサウンド BOSEスピーカー交換 MERCURY C62 

こちらがAudi純正BOSEサウンド対応の、MERCURY CAR AUDIO のミッドウーハーです。
手に取ってみるとよくわかる、ずっしり重いキャストフレームに大型マグネットの高性能スピーカーです。

 

つまり、

「カーオーディオのためにクルマの全てを犠牲にしても良いハードコアユーザーではなくて、大げさなシステムの搭載や車体への大改造はしたくないが、多少コストがかかってもいいので、純正風の見た目と、出来るだけ省スペースでハイクオリティーな音質を実現したい!」

という、ちょっと欲張りなアッパーミドルクラスのカーオーディオ愛好家に、最もオススメの方法が、

『オプションの純正BOSEサウンドをつけておいて、しょぼいスピーカーは交換してアップグレードする』

と言う、良いトコ取りの手法なのです。

つまり、パワーアンプやプロセッサーなどの制御系は生かしたまま、車種別のウーハーボックスやマウントなども活用しながら、純正ならではの使い勝手も生かしたまま、高級スピーカーユニットやツイーターに交換してサウンドアップするのです。

 

ところが、
世の中的には「純正BOSEサウンドのスピーカー交換は不可能」と言われています。
量販店はもちろん、専門店でもお断りされることが多いと思います。

理由は、

純正BOSEのスピーカーは、特殊なサイズやインピーダンスのスピーカーを使用しており、技術的難易度が高く、量販店レベルでは取付が困難なことに加えて、BOSEのプロセッサーが車種別に特殊な制御しており、各スピーカーの再生周波数や位相まで可変させているため、仮に適当な汎用スピーカーを無理くりつけたしても音質が向上しない(むしろ音が悪くなってしまう)ことと、さらにはシステムを破損してしまう場合がある、からなのです。

 

メーカー純正BOSEサウンドのスピーカー交換/純正ボーズサウンドの音質向上を数多く手がけている、名古屋のカーオーディオ専門店、「ホットワイヤード」にて、Audi A6 純正BOSEのスピーカー交換/アウディ純正ボーズサウンドの音質向上方法を少し詳しくご紹介します。

Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 Audi A6 純正BOSEサウンド スピーカー交換

Audi A6 の純正BOSEサウンドシステムは、

フロント3way + リア2way + センター2way + サラウンドスピーカー + 20cmのサブウーファー

という、純正BOSEサウンドの中でも、トップクラスのヘビー級のサウンドシステムを搭載しています。

スピーカー交換やアップグレードが最も困難な車の代表選手 (;^_^ ですが、
その反面、
スピーカー交換とデッドニングするだけで、劇的な音質向上が期待できる優秀なサウンドシステムでもあるのです。(^^)

とはいえ、安く早く簡単にできるという意味ではありませんでの、これから少し詳しくご説明したいと思います。

 

まずは、この大量の純正BOSEスピカーユニットをご覧ください。(^^)

ドアスピーカーは巨大なチャンバー式バスレフエンクロージャーになっています。;^_^

MERCURU CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカー
MERCURY CAR AUDIO M40 40mmフルレンジスピーカー
MERCURY CAR AUDIO R62 ツイーター
ROCKFORD FOSGATE P3 8インチサブウーハー

を使用して、アップグレードします。

Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 ホットワイヤード 名古屋

と、いっても簡単につくわけないので、地味な下ごしらえの画像の一部がこちらです。

ドアのエンクロージャーとサブウーファーのエンクロージャーは加工して、MERCURYのC62とROCKFORD のP3を取り付けるためのベースを作りつけます。

加えて、エンクロージャー自体をデッドニングと吸音材等でサウンドチューニングを施工します。
(ココがもっさりした低音の主な原因)

ドアのデッドニングは、ドアパネル側も重要です。

BOSEのもっさりした低音が、タイトでスピード感のある、締まった音に生まれ変わるのです。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 audi a7 a8 a5 a4 a3 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

 HOT WIREDオリジナルのAUDI専用インナーバッフルは、車種別設計でピッタリの寸法で削り出されています。

 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

こちらが今回のインストールで最も重要なスピーカー、MERCURY C62 2wayセパレートスピーカーと、M40 小型のフルレンジスピーカーです。
65000円(税別)(業販/通販も承ります。)

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_708adアウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 audi A7 A8 A4 Q3 A3 純正BOSE フロントドア スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 boseサウンド 音質向上

 

パーフェクトな位置に取り付けられた、MERCURY C62スピーカーが、純正スピーカーグリルから透けて見えています。(^^)

フロントドアスピーカーは、ボックスのポートからの音圧を通す部分にもグリルが付いています。

スコーカーは、MERCURY CAR AUDIO M40ワイドレンジスピーカーです。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

ストロボを焚いて撮影すると、リアスピーカーがグリルから透けて見えます。(^^)

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

センタースピーカーも2WAYセパレート化しました。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 センタースピーカー HOT WIRED 名古屋

ツイーターは、B&Oタイプにアップグレード。

Audi A6 ツイーター BANG

 

 

実はとても高性能な純正BOSEサウンドのパワーアンプ&プロセッサーの性能を100%発揮させるための様々なノウハウがあります。(^^)

純正BOSE アンプ HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

スピーカーの位相とインピーダンスの設定は、カーオーディオの音質に決定的な、最も基本的かつ根本的なサウンドセッティングです。

ココをすっ飛ばして逆相のまま気づかずに高級オーディオを鳴らしている方も多いのが残念です。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋アウディ A6 純正BOSE ウーハー交換 HOT WIRED 名古屋

 

サウンドチューニングには、EMMAのコンペティションCDで調整、確認してきます。

音質向上の結果を撮影した動画をYOUTUBEにアップしていますので、ぜひご覧ください。

Audi A6 純正BOSEサウンドのスピーカー交換後の音質向上確認動画:https://youtu.be/oH4rjxQ9Mws

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 アウディ、ベンツ、ポルシェ、BMW、キャデラックなど、輸入車の純正BOSEサウンドの音質向上、純正BOSEのスピーカー交換は、ホットワイヤードまでお問い合わせください。

 

 

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AUDI A6/A7 純正Bang & Olufsenの音質向上/アコースティックレンズツイーター取付

Bang & Olufsen Sound System

Audi A6, Audi A7 純正バングアンドオルフセン

BOSE,FOCAL,BURMESTER,HARMAN KARDON,B&W,JBL,ROCKFORD,BANG & OLUFSENなど、メーカー純正プレミアムカーオーディオの音質向上、スピーカー交換が得意な名古屋のカーオーディオ専門店「ホットワイヤード」から、

アウディ純正のプレミアムカーオーディオ、バングアンドオルフセンの音質向上を実現する、後付けアコースティックレンズツイーターのご紹介です。

電動でせり上がる、超カッコいい! アウディ純正オプションのBang & Olufsenのアコースティックレンズツイーターですが、曇った音質にちょっとがっかりしているオーナー様が多いのも事実です。

そこで、こちらのアコースティックレンズ 電動ツイーターの登場です。(^^)

あえて純正の見た目はそのままに、中身のツイーターが高性能なツイーターにアップグレードされていますので、純正Bang & Olufsenの外観はそのままでの音質向上が可能なのです。

アンビエントライトの色は、赤です。

※純正オプションのバング&オルフセンが付いていないモデルやAUDI純正BOSEサウンド搭載車にも後付けでアコースティックレンズ電動ツイーターの取り付け可能ですので、ご相談ください。

アウディA6とA7に対応。

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Bang & Olufsenスタイルのアコースティックレンズ電動ツイーターの動作動画はこちら!

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完全なプラグ&プレイで、カプラーオンのみ、車体への加工は発生しません。

純正位置にピッタ入り収まるパネル等も付属します。

バング & オルフセン タイプ 後付け アコースティックレンズ電動ツイーター:158,000円(税別)
取付工賃35,000円(税別)

※海外製品に付き、欠品の際は取り寄せに時間がかかる場合があります。
 予告無く仕様が変わる場合があります。

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※注意

ちょっとわかりにくくて申し訳ないのですが、弊社取り扱いのアコースティックレンズ電動ツイーターは、アウディ純正のバングアンドオルフセンのツイーターではありません。

「AUDI純正オプションのバングアンドオルフセンの音質では満足できない方」が、音質向上のためにツイーターをアップグレードするための社外品です。

見た目は純正オプションそっくりですが、中身のツイーターがより高性能なツイーターになっています。

高音域の音質向上が可能です。

 

 

 

 

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海外研修のため、7/2〜7/13まで、臨時休業となります。m(__)m

海外研修のため、7/2〜7/13まで、臨時休業となります。m(__)m

電話はでられません。

メールの返信は遅くなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

 

その①:カーオーディオ関係

世界最大のカーオーディオショップなどタイの実力派カーオーディオショップを視察に行ってきます。

図々しく何日も居座って、かなり内部まで入り込んで取材もしてきます。(笑)

国際カーオーディオコンテストで優勝したオーディオカーを分解して調べてみます。

日本に住んでいると、ときどき大陸に渡ってこういう事を地味に努力しないと、ガラパゴス化してしまいますので

カーオーディオメーカーの品質管理にお邪魔して、エラそうにアドバイスもしてきます。

カメラ4台と三脚3台もって、写真はもちろん動画もバカみたいにたくさん撮影しきます。

GOPROを2台もつけて歩き回ってきます。

もしかしたら、雑誌などで内容をご紹介できるかも知れません。
せっかくですからシェアしたいんですけどね。

 

 

その②:モーターサイクル関係

HARLEY DAVIDSON METROPOLITAN BANGKOK 主催のイベントに参加&取材をしてきます。(^^)

DRAG DAY PARTY #3 というイベントで、タイランド サーキットで、実際に自分のカスタムバイグでドラッグレースやダートトラックを走ろうぜ! ってイカしたイベントです。

ハーレーメインのドラッグレースとしてスタートしたのですが、今ではトライアンフとBMW MOTORRAD,DUCATI のディーラー、SRのオーナーズクラブも参加して開催されます。

BUELL THAILAND のオーナーズクラブやタイのBUELL専門ショップも参加されるようなので楽しみです。(^^)

ビキニバイクウォッシュもあります。

見るだけのショーやイベントはもう飽きたので、

ハーレーダビッドソン バンコクのご好意で、図々しくバイクを貸してもらって、私もバイクに乗って参加させてもうことにしました。v(^o^)v

「ヘルメットなどのライディングギアは一式持って来いよ」と言われていますが、気温38度、しかも雨期という環境で一体なにを着るのが正解なのかわからないのがとても不安です・・・。

革ジャンとか、着れるわけ無いと思うんですけど・・・。(^_^;)

https://youtu.be/wQHQm6gIq9Q

https://youtu.be/zOPh76PmrHo

GROM などの125c系のカスタムや BMW S1000RR などのスーパーバイク系のカスタムもたぶん世界で一番アツい地域なので、バイクのカスタムショップもアポなし取材してきます。

 

 

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 ③友人の結婚式に出席

実はバンコクで友人の結婚式に出席するのですが、そこに EMMA や IASCA などの国際カーオーディオコンテストの国際ジャッジやインストーラーやカーオーディオ関係者が世界各国から集まりますので、ついでにみんなで HUA HIN とかいうリゾート行って、技術と知識を共有しようぜ、って話になっているので、そうします。

 

④釣りに行きます。

友人の同級生に釣りキチがいるらしいので、釣りに連れて行ってもらいます。

どうやら雷魚ハンターのようです。(^_^;)

 

⑤ルーフトップのレストランやプールでタイムラプスを撮影

バンコクにはたくさんのカッコいいルーフトップバーやレストランがあります。

ホテルやコンドの屋上はルーフトップのプールになっています。

夜景や雲のタイムラプス動画を撮影したいです。

 

⑥もうこれ以上詰め込むとケガするのでやめときます。

2014 BANGKOK MOTOR SHOW へ行ってきました。 バンコクモーターショー2014

BANGKOK MOTOR SHOW 2014 

バンコクモーターショー2014

へ,行ってきました。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?ref=page_internal

 

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遅くなりましたが,忘れないうちにレポートします。(^_^;)

 

さすがに年に4、5回も来るとあまり目新しいクルマがなくなる・・・。

なので、メジャーなメーカーは今回はスルーして,

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 日本には売ってないもの中心に見てきました。

MGなんて、昔のちっこいオープンカーしか知らなかった。
現行の新車はこんな感じ。

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相変わらずコンパニオン? が多すぎてクルマがよく見えねー。

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バイクも,またがってみたいヤツにはたいてい女の子が乗っているー。(>_<)

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ホンダの新型バイク
HONDA NM4
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ガンダム仕様のGROM
MSX125

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一番かっこ良かったのは,やっぱこれ
BMW i8

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画像は,ここには載せきれないので,HOT WIREDのホームページかHOT WIREDのFACEBOOKページにアップしますので,そちらをご覧ください。

 

バンコクモーターショーは世界中の自動車メーカー,バイクメーカーが巨大ブースを展開します。

基本的には小型車が中心ですが,日本では見る事のできないメーカーもたくさん出展していておもしろいです。

日本では絶滅したピックアップトラックが大人気です。

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開催期間は2週間もやっていて,夜の10時までやっています。

終わって,スタッフが会場をあとにする頃には毎日12時超えています。

なので、出展者側も体力的にもの凄く大変です。 でもみんな元気で笑顔なのです。

コンパニオンの女の子達も2週間も元気でとても楽しそうです。

(日本では,土日の二日間だけでも大変なのに・・・)

各国の自動車メーカー、バイクメーカーともに,日本では売っていない車種をたくさん販売しています。

日本のメーカーでさえ,日本では売っていない車種をたくさん販売しています。

海外から見直してみないと、日本の鎖国状態や30年も不景気が続く日本市場が完全に立ち遅れている事がわかないのです。 

 

でもって,BANGKOK MOTOR SHOW は、ただ車を展示して見せているだけのモーターショーではなくて、展示即売会ですので、メーカーは当日現場で車を売る気満々で、ブースの裏側はレストランになっていて、、来場者は会場でそのままクルマを買うことができます。
こんな感じで,どんどんクルマが消えていきます。

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ハーレーも売約済み。

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こちらは,MOTO GP バレンティーノ・ロッシのヤマハ。

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こちら2013年のMOTO GP チャンピオンのマルケスのバイク。

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でも主役はこういうスクーター。

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CBR1000RRにそっくりの,CBR150R。
意外とカッコいい。

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プレデターみたいな顔の,KAWASAKI Z1000。

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Z800もカッコいい!

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BMWの新型は、得意の左右比対称顔。

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スーパーカーから,庶民のバイクまで美人モデル付き。

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個人的にクルマにあまり興味がなくなっているのか?,バイクばかり見てた様な気がします。

 

 

こちら本業のカーオーディオ関係のブースも各社巨大です。

日本のモーターショーではカーオーディオメーカーのブースを見る事は少なくなってしまいましたが,諸外国では日本市場から完全撤退してしまった日本メーカーでさえ巨大ブースを展開してるのが現実なのです・・・。

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10年くらい前から真っ先に日本市場を見捨てて、完全撤退したSONYも巨大ブース。
残念ながら,日本では買う事ができないステキな商品もいっぱい・・・。
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こちらは、MERCURY CAR AUDIO のブース。

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MERCURYのカーオーディオを使用して製作した,HOT WIREDのデモカーのBMWが、日本のサウンドコンテスト のチャンピオン(EMMA JAPAN FINAL)として、ブースの壁にでっかくプリントされていました。(^^)

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MERCURYは,EMMA や IASCA の世界規格のカーオーディオのコンテストで高い実績を誇っており,たくさんの優勝/入賞を記録しています。

最終的には,世界各国のサウンド コンテストで優勝する事で,世界制覇を狙っており,世界各国の有名カーオーディオショップが MERCURY の CAR AUDIOを使用して,EMMAやIASCAのコンテストで優勝しています。

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こちらは,アンドロイドのカーナビ/ヘッドユニット
ADVANZ
車種別専用設計で,スイッチなどが付いたパネル一体で販売されていますので,異形のパネルの車種でもポン付け可能。
7インチの汎用モデルもあります。

近い将来、カーナビ/カーオーディオは全部これになるでしょう。

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カーナビやCD/DVDももちろん再生できますが,スゴいのは Android のOSで動作しているので,車載のスマホの様な感じで,携帯をつないだり、USBポートにポケットWiFi 等を繫げば,常時オンラインに接続できるので,ストリーミングYOUTUBEやインターネットラジオを使用できるのはもちろん、SDカードに保存する事も出来ます。

FACEBOOK や INSTAGRAM,MIXI などももちろんできますし、PANDRA なんかも使えるので、もうCD/DVDは必要ないですね・・・。

さらに!
三菱のサウンドナビのように,かなり色々できるデジタルサウンドプロセッサーも内蔵しているので,サウンドセッティングもバッチリ可能。

その他アプリを落としてまるでスマホのように使えます。

加えて、主要人気車種は、ボタンなどがついたパネル一体型で、8インチや9インチモデルもありますので、純正のパネルを外して、コネクターを差し替えるだけでジャストフィット!

BMW MINI の丸いパネルのヤツもありますので、BMW MINI に社外のナビをつけたい方には非常に便利だと思います。

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こちらの7インチの汎用モデルは、HOT WIRED で買えますので、興味のある方は是非!
※現在モニターを募集しています。詳しくは、information@hotwired.co.jp まで!

 

さて,日本のメーカーのガラナビはいつまで独自の進化を進むつもりなのでしょうか? 
ガラケーと同じ運命
全滅するまで消耗戦を続けるのでしょうか・・・?

 

 

 

 

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EMMA INTERNATIONAL JUDGE TRAINING(サウンドコンテストの国際ジャッジ資格取得)

(ハイエンドカーオーディオコンテストの国際ジャッジ資格取得)

EMMAの国際ジャッジの資格を取得する為に,タイのバンコクで開催された,ジャッジトレーニングに参加してきました。

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EMMAとは,ヨーロッパ発祥の,ハイエンドカーオーディオのコンテストの組織で,国際規格を設定していて,世界各国でコンテスト開催しています。

EMMAに関しての詳しくは,こちら

日本ではまだ認知度が低いのですが,実は日本以外のアジア諸国でも世界統一基準とされているハイエンドカーオーディオのサウンドコンテストです。

コンテストに参加される車両を正しく審査できるジャッジを育成する為に,世界の主要都市でジャッジトレーニングが開催されるのです。

また,審査用CDも2014/2015版がリリースされた為,世界各国でジャッジトレーニングが開催されました。

残念ながら,日本では国際ジャッジのトレーニングが開催されないので,比較的近い場所と言う事で,私はバンコク会場を選びました。

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トレーニングは丸2日間に渡って実施され,一日目は主に座学で音質審査と取付け審査について、そして2日目には実車を使用して,実際のジャッジの仕方を具体的に勉強をします。

ちなみに,ヨーロッパはもちろん,世界中のどの会場の講習に参加しても、トレーニングもテストもすべて英語です。(世界統一基準を守るため,ルールブックなども含め,日本以外は現地の言語に翻訳する事すらしていません。)

今年から審査用のCDが変った事で,かなり内容が変化しており,過去の知識が通用しない部分も多く見られます。

EMMAでは,審査用に独自に演奏/録音して、CDを製作しています。
世界中のEMMAのコンテストのサウンド審査では,このCDのみが使用されます。
EMMAのCDは、ホットワイヤードにて購入可能です。

コンテストへのエントリー方法は,こちら

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一日目のトレーニングは,こんな感じ。

メインの講師は,ドイツ本部から。

ジャッジになる為の心構えや注意点から始まり,具体的な審査の方法まで。

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各国から,カーオーディオのプロショップの代表やインストーラーが参加していました。

日本人の参加者は私ひとりだけでした。(>_<)

一番辛かったのは,トレーニング自体ではなく,会場のホテルのエアコンの効きが半端ないので,まるで冷蔵庫です・・・。

寒い事を予測していた私は、
ダウンジャケットを2枚着ても寒くて死にそうでした。(泣)

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新しくなった音質審査用のEMMAのCDの解説をかなり詳細に行なわれました。

画像は,CD収録曲を実際に録音している時の画像。

この微妙な楽器の左右の位置や奥行きの違いをダッシュボード上に再現できているかどうかを競うのがEMMAのコンテストなのですが,ジャッジは,その微妙な違いを本当に聞き分ける能力が必要とされるのです。

EMMAの国際ジャッジは、評論家とは違い,個人の好き嫌いで善し悪しを決めている訳ではない、と言う点が最も重要なポイントです。

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そして2日目は,実車を使用して,音質審査の実施の仕方,取付け審査のやり方を学びます。

全員を6つのグループとに分けて,5台の車両を使用して,順番にトレーニングを受けます。

音質審査の方法の中で主に重点的に行なわれたのは,

トーナル(音色?)

サウンドステージの高さ/幅,奥行き,

重低音/低音/中音/中高音/高音,

の聞き分け方のトレーニング。

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実車を使用して,屋外で。
炎天下で,エンジンかけっぱなしで,
とにかく外は暑くて,死にそうでした・・・。(泣)

そしてクルマの中は温度設定21度、長時間クルマの中で聴きますので、寒くて死にそうでした・・・。(>_<)

ちゃんとトレーニングを受けて,講師全員からサインをもらわないとテストを受ける前に失格になるので,みんな真剣です。(^_^;)
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インストール審査の講師は,国際ジャッジのJINO氏。 もの凄く詳しいのだ。

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そして,

 

細かい事はすっ飛ばして,

 

無事、

EMMA INTERNATIONAL JUDGE

EMMA国際ジャッジ資格を取得しました。

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他の国際ジャッジのみなさんも。

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ちなみに、不合格者は1名・・・。(>_<)

 

 

実は,EMMAの国際ジャッジの資格を取得した事よりも,世界各国のジャッジと知識や経験の共有ができた事や,EMMAのコンテストでの優勝車両や上位入賞車両の音を実際にじっくり聴いて検証できる事が海外のセミナー等に参加する本当の目的です。

 

毎回ですが,諸外国の音質のクオリティーの高さと,我が国ガラパゴスの落差の大きさを痛感させられます。

わたしがアメリカのワールドチャンピオンのクルマなどを聴いて、同じ事を痛感した20年前から、状況が変わっていない。

近隣諸国はものスゴい勢いでスキルアップしています。

 

何かが決定的に違うのです。

ほぼ同じようなクルマに、同じようなオーディオ機器を使用して、取付の見た目はほとんど同じで、同じ音源を再生しているだけの、カーオーディオなのに、

いったいなぜこんなに音が違うのでしょうか?

おそらく、
日本は島なので,隣国と陸地が繋がっていな地理的孤立状態があり,また,言語も独自の言語しか理解できない為,21世紀の超情報化社会になっても,他国との情報や技術や知識の共有による切磋琢磨ができない状態が続いており,結果的に鎖国的な、単独で独特の価値観とマーケットを形成してしまっていて、時代が進むに連れて,世界からどんどん置いて行かれているようでちょっと怖い気がします・・・。

 

 

 

 

ついでに,今回のセミナーの会場になった,BANGKOK の DREAM HOTEL をご紹介します。

とてもかわいい、ブティックホテルです。(^^)

80′S な私には、どストライクなインテリアが最高でした。

SUKHUMVIT の Soi15 のちょっと奥にあり,街のど真ん中的な場所で、BTSのASOK駅もすぐ近くでとても便利な立地です。

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バンコクでは普通ですが,ルーフトップのプールもあり,とてもかわいいホテルです。

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部屋はこんな感じ。

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ホテル全体が冷蔵庫なみにクーラーがきいているので,部屋のエアコンはOFFでも寒いので注意。
ちなみに、この国は建物もクルマも,冷やす機能はあっても、暖めるという機能は存在しません。
また、結構高級なホテルに泊まらないと、バスタブも付いていないので、お風呂に入って暖まる、という事もできません
し、がんばって、高いホテルに泊まっても、バスタブから出てくるお湯がぬるい場合がほとんどなので、

あきらめましょう・・・。

 

 

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