BUELL専用 エンジンオイル交換/ミッションオイル交換/プライマリーチェーン遊び調整

BUELL XB12S エンジンオイル交換/ミッションオイル交換/プライマリーチェーン遊び調整

今回は、BUELL専用オイルを入れました。(^^)

滅多に売っていないビューエル専用エンジンオイルは、ホットワイヤードで取り寄せできます。

エンジンオイル 10W-50  3リットル   定価税抜き10500円。
プライマリーオイル 70W-90 1リットル 定価税抜き3000円。
フォークオイル 1.1リットル       定価税抜き3000円。

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エンジンオイルは3L、ギアオイルは1Lで、BUELL XB系にピッタリの量になっているのもビューエル乗りにはうれしいポイント。(^^)

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買っておいたガスケット。

ミッション用のガスケットは去年歩いて行けるほど近所にできたハーレー中川さんで取り寄せてもらいました。(^^)

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こちらは昔カナダで買った、プライマリーチェーンをチェックをする為の窓のフタのパッキン。なぜか無駄に5枚入りで、11年かかってまだ3枚残っている。(^_^;)

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ドレンボルトのサイズは、3/8インチだったかな?

スイングアームがオイルタンクなっていて、アルミ製のため、斜めにねじ込んだり、トルクをかけすぎたりで、ドレンボルトを破損したり、ねじ切ってしまう事例が多いので注意してください。

ドレンボルトに白いシールテープを貼るのはたいへん危険です。

何度もやってますが、スイングアームごと交換するか、リコイルして直して、少々のオイル漏れは我慢するという事になります。(>_<)

※HOT WIREDでオイル交換を承る場合は、ドレンボルト破損はクレーム対象外とさせていただいております。

 

 

 

ついでにプライマリーチェーンのあそびの調整もやってみました。

ロックナットが7/8インチ、ヘキサゴンが1/4インチ。

9.5mm~12mm。

緩んでいる様子はまったく無く、調整の必要はまったく無かったのでちょっと残念。
しかし、押し具合で、0.5mmくらい動きますから。チェーンの張りの0.5mmをどうやって見極めるのかわかりません。

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RISE HAMMER

BUELL専用オイルの、オイル自体の感触は、意外とサラサラでした。

五月晴れに軽く名古屋港まで走ってみた感じでは、

エンジン軽く回る感じかな。

ちょっとばらついていたアイドリングが安定した。

空冷エンジンにも軽く回る柔らかめのオイルが好きな人にはいいかも。

ちなみに前に入れていたエンジンオイルは、YACCO の結構高いヤツ。

 

 

追伸:

後日気づいたのだが、バイクが静かになった。

アイドリングで暖気しているときのエンジン音がものすごく静かになっている。

マフラーの排気音が変ったのか? いや、エンジン自体からのメカノイズがかなり静かになったような気がする。

走り出してしまえば、わからないが、信号待ちやアイドリングで停車中はあきらかにバイクが静かである。

うるさいマフラーのバイクに乗ってカッコいいと思っているダサいおっさんと思われるのがイヤで、BUELL純正レースマフラーを外してノーマルマフラーに戻している自分としては、エンジン自体のメカノイズの変化がわかりやすいのかもしれない。

暖気中にバイクが静かになったのはうれしい。

 

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ハンドルアップスペーサーでポジションを改善してから、たいへん乗りやすくなりました。(^^) 

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=9737

ビューエルのハンドルのポジションに悩んでいる方はおすすめです。

 

 

備忘録:

一人乗りの街乗りでサスセッティングをやり直してみた。

乗り心地の悪いビューエル、まずは全抜き/最弱でスタート。

全抜きではクタクタ/フラフラして怖い。

フロント:

プリロード:全抜きから+2本目

COMP:+半回転

REB:+1回転

リア:

プリロード:最弱

COMP:+1/4回転+

REB:+半回転

ベストとは言えないが、だいぶ良くなった。

街乗り、一人乗り、できるだけ柔らかめ。

サスセッティングは、シーズンはじめとか、ときどきリセットしてやり直してみる方が良い気がする。

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

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BUELL XB12Scg スイングアームのベアリング交換

BUELL XB12Scg スイングアームベアリング交換のご紹介です。

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ビューエルの弱点のベアリング。

ホイールベアリングは、タイヤ交換の際に見えるので、見た目で気がついたり、ハンドルが振れる様になって交換したりします。

スイングアームもベアリングで支えられています。

スイングアームのベアリングは、壊れて動かないなんて事にはまずならないのですが、気づかないだけで、実はかなり動きの悪くなっている個体が多いようです。

ビューエルの乗り心地を良くしたい方にもオススメです。

 

ビューエルは、スイングアームの中が空洞になっていて、オイルタンクとして使われているので、スイングアームの中にエンジンオイルが入っています。

その為、オイルを抜いて、オイルラインもはずして、と、スイングアームの脱着は大変な作業になります。

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このBUELLも、スイングアームのベアリングは壊れてはいませんが、サビサビのベアリングが出てきました。

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サビサビのベアリングは固着していて、ベアリングプーラーで抜くのもかなり大変でした。

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スイングアーム側もできるだけキレイにして、新品のベアリングを挿入。

純正のベアリングよりも、シールの耐久性が高い仕様のベアリングを手配しました。

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スイングアームのベアリングの交換方法:

最初にまず、左側のベアリングは完全に奥まで圧入します。

右側のベアリングは奥まで入れてはいけません。

真ん中のカラーが、ガチガチで動かななってしまうとダメなんです。

ガタガタ動くほどユルくてもダメで、なおかつ押し込みすぎて動きが悪いのもダメ、カラーが中心でちょうどいい具合にフリーでストレスなく回る具合に絶妙に打ち込む必要があります。

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ピボットシャフトもアップグレードすることにしました。

こちらはブーンモーターサイクルさんの、BUELLL XB用、クロモリのピボットシャフト。:2万円くらい

見えなくなってしまうのが残念なほどの美しさのクロモリビボットシャフトは、強度が強くて、なんともグニャッとしたビューエルの足回りの強化に効果があります。

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自作のビューエル専用ジャッキスタンド。(^^)

BUELLは、マフラーの下にジャッキをあてて持ち上げる構造なのですが、このスペーサーを噛ますと、マフラーに傷つける事もなく、とても安定してジャッキアップができるのです。

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今では入手困難な、BUELL純正のレースマフラー。

中古でボロボロのサビサビでも新品より高いプレミア価格で取引されている。

色々な社外品マフラーがありますが、やっぱり、性能、音質ともにコレが一番である。

カスタムでクロームメッキをかけてあるマフラーは、ピカピカでキレイ。

今の時代となっては、レースマフラーの爆音はちょっと・・・なのですが、このビューエルは、出口に細工をしてバッフルが入れられるように加工してありましたので、音量を抑えてあるので、ちょうどいい感じでした。

 

 

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ハンドルライザー/ハンドルアップスペーサー BUELLのライディングボジションを楽にする

ハンドルライザー

ハンドルアップスペーサー

ビューエルのハンドルの位置を高くする為の物です。

 

ハンドルが低すぎで、手首が痛い、腰が痛い、首が痛い、などのライディングポジションの悩みを解決する為の、ハンドルライザーです。

汎用スペーサーですので、BUELL以外の車種でも取付可能です。

 

レプリカバイクのセパレートハンドルを取り外して、バーハンドルを取付けて、アップハンドルにする事を、

「セパハンをバーハンにしてアップハンにする」と略して言ったりします。

元々バーハンドルのネイキッドバイクでも、ハンドルのポジションを上げて、楽なライディングポジションにしている人はたくさんいます。

ちょうど良い形のハンドルバーが見つかれば良いのですが、コレが至難の業で、

ハンドルバーは星の数ほどたくさんの種類があるので、ちょうど良い感じで高さだけ上がるバーを探すのがとにかく大変で、何度ハンドルバーを買ってもイマイチになってしまう。

高さが良くても、垂れ角、絞り角、幅など、すべての要素をあわせるのは不可能に近く、自分も色々なハンドルバーを試してみましたが、結局メーカーがさんざんテストして結論に至った純正ハンドルが一番良いポジションだったりします。

おまけにブレーキホースやクラッチケーブルの長さが足りなくなったりして、ハンドルまわりのパーツをごっそり取り替えるはめになったりする。

特にBUELLは、ハンドル周りが異常にコンパクトで、特に難しいバイクです。

垂れ角や絞り、長さ幅などの全て要素を含めると、結局純正のハンドルバーの形状がベストだと思われます。

「付くことだけ」を優先してハンドルバーを選択しても、最適なポジションにならないし、車体に干渉してしまったり、ピッタリのハンドルバーを見つけられずに純正で妥協している、あるいはポジションはツライが見た目重視で社外のハンドルバーで妥協している、そんなオーナーが多いと思います。

 

そんなライディングポジションの悩みを解決するのが、ハンドルライザー。

 

BUELL純正のノーマルハンドルを使ったままで、ポジションを約50ミリアップできるのが、こちらのハンドルライザーです。

社外のハンドルバーでも使えます。

純正ハンドルバーを使えば、高さだけ上がるので、幅や垂れ角、絞りなどの心配は無用で、スタイリングにも違和感が出ません!

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もうピッタリサイズのハンドルバーを探す必要はありません。

純正でも社外でのハンドルバーでも取付け可能。

逆にライザーで上げといて、ローポジションのバーを付けて下げるカスタムもありです。

 

ビューエルのハンドルクランプは、斜めにバーを掴む特殊な形状で、汎用のスペーサーが使えません。

このハンドルライザーは、取付位置をずらす事で、前後の位置や高さの微調整が可能。

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ビューエルのハンドルクランプにハンドルライザーを取付た状態。

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 付属のスペーサーでミリバーにもインチバーにも対応。

もちろんビューエル以外の日本車/ハーレーにも使用できます。

 

BUELL XB12Sの場合、多少の取り回しの変更/工夫でブレーキホースもクラッチケーブルはそのまま使えます。

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アルミのCNCで美しい仕上がりのパーツはドレスアップにも有効。

一般的な汎用のクランプに比べるとかなりゴツいですが、重いビューエルで強度を考えるとこのくらいないと逆に心配です。

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ハンドルアップスペーサーで、ライディングポジションはかなり楽になります。

長距離ツーリングも、腰が痛くないでしょう。

約5センチアップなので、上がりすぎるかとも思いましたが、コレがホントにちょうど良いのです!

良く「グリップ一本分アップ」くらいの社外品ハンドルバーを見かけますが、ポジションが辛くてハンドルアップをしたい人にとっては、グリップ一本分では焼け石に水なのですよ・・・。

 

実際に走ってみた感想:

想像以上に、ものすごくイイ!

今までの乗りにくい疲れるビューエルは一体なんだったんだ!

この5センチアップはちょうど良いです。

純正ハンドルをそのまま使用していますので、高さだけ上がって、見た目の違和感もなく、ポジションがものすごく楽になって、ツーリングが楽しくなりました。(^^)

キャスターが極端で、フロント加重が多すぎて、前につんのめっているような独特のビューエルのハンドリングは、街乗りやツーリングではどうにも曲がりにくくて、感触が悪いのですが、ハンドルが上がった事で、交差点を曲がるだけでもかなりスムースに走る様になった事が実感できます。

もともとコーナーの立ち上がりが楽しいビューエルですが、前後の加重バランスが良くなったのか、コーナリングの前半がスムースにバンクして行く様になり、コーナーがさらに楽しくなりました。(^^)

ハンドルは人間とバイクをつなぐ最も重要な部品である。

ハンドルバーのポジションが如何に重要なものなのかを思い知りました。

想像以上の改善と効果に大変満足しています。

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ポジションが楽になり、またビューエルに乗るのが楽しくなりました。

 

BUELL用ハンドルアップスペーサー:12,000円(税別)

送料:1100円

※外国製品につき、仕様や価格は予告なく変更になります。欠品の際は納期に時間がかかる場合があります。

ご注文は、メールにて承っております。

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BUELL XB系 ビューエル用トランスルーセント/スケルトンの外装パーツ フロントスクリーン/ダミータンク/フロントフェンダー/ハンドルガード

BUELL XB用カスタム外装パーツのご紹介

トランスルーセント/スケルトンの外装パーツです。

スケルトン? シースルー? トランスルーセント? 半透明? ただし呼び方をご存知の方、教えてください。m(__)m

大変めずらしい、半透明のユニークな外装パーツはBUELL XBモデルの特徴的なアイデンティーでもあります。

純正でも、チェリーボムレッド、アッシュグレーなどの半透明のボディーパーツが存在しましたが、今回は純正には存在しない、イエローを作ってみました。

ダミータンクカバー、フロントスクリーン、フロントフェンダー、ハンドルガードが制作可能です。

アンダーカウルは作れません。

フロントフェンダーは、両サイドの取り付け部分が黒のFRPで、上の面がトランスルーセントになります。

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BUELL XB 用 トランスルーセントの外装一式:128000円(税別)送料別

ダミータンク、フロントスクリーン、フロントフェンダー、ハンドルガード一式のフルセット

納期;約1ヶ月〜

カラーはいろいろ作れるのですが、すべて海外での受注生産ですので、お時間も手間も送料もかかりますので、本気で欲しい方のみご相談ください。

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タンク:45000円
スクリーン: 28000円
フェンダー: 32000円
ハンドルガード: 28000円

 

こちらでも、画像をご覧頂けます。 

BUELL MOTORCYCLE OWNERS JAPAN

https://www.facebook.com/pg/BUELL.owners.JAPAN/photos/?tab=album&album_id=1555390821165680

 

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タイの工場で手作りの受注生産ですので、純正とまったく同じクオリティーというわけには行きませんが、実際の使用に十分なクオリティーで制作可能です。

 

取り付ける際に、多少の穴位置やフィッティングの調整は必要です。

 

多少の工作/工夫ができる、愛好家向けの改造部品である事をご理解願います。

 

納期は約1ヶ月ですが、正確なお約束はできませんので、納期に厳しい方はご遠慮させていただいております。

 

実物の色のサンプルはありません。
色の選択は、画像から選んでいただくしかありませんので、思った色と違う場合でも返品/返金できません。

 

日本までの国際貨物の送料(およそ3万円)、日本国内の送料(およそ2000円)が別途かかります。

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ホットワイヤードのフェイスブックページ

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=1584090621634006

 

 

こちらは、HOT WIREDオリジナルの、BUELL用外装パーツのベストセラー、

ビューエル BUELL XB用 内股が熱い熱風を防ぐサイドカバー カーボン製

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ビューエル乗りなら誰もが悩む、足を焼く熱風対策の為に、カーボンの遮熱版を作りました。

透けて折り目が見えるほどキレイなカーボン製です。

MADE IN JAPNA の 完璧なフィッティングと品質。

両面テープで貼付けるだけの簡単取付け。

価格:12000円(税込)送料1100円

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BUELL XB12S 乗り心地を良くしたい 、リアショック,スイングアームのベアリング交換 純正サス vs オーリンズ

BUELL XB12S メンテナンス記録

ビューエルは、非常に乗り心地がわるい。

クイックでスパルタンな乗り味、と言うとカッコ良く聴こえるが、

腰痛持ちには非常に辛い・・・。

http://www.youtube.com/hotwiredweb

こちらで走行動画もご覧いただけます。(^^)

 

新車時から悩まされている、ビューエルの乗り心地の悪さ・・・。

Scgモデルの短足ショックからSモデルの普通のショックに交換して、運動性能も含めてすごく良くなりました。

もう少しは乗り心地がしなやかになるかと期待して導入した、オーリンズのサスペンションも、ノーマルとまったく変りませんでした。

メリットもなければ、デメリットもないです。

乗り心地もほぼそのまま。

ゴツゴツのピョコピョコです。

私にとっては何のメリットも無い、金色に輝く超高級なドレスアップパーツでした。

オーリンズのサスは本当に良いの? 自分のビューエルの場合は、NO でした。

 

FREE SPIRIT のベルトテンショナーも口コミほどではなく、乗り心地の変化はほとんど無く・・・。(アクセル開けた直後のドンッと来る唐突な加速ショックは和らぎますので、私は好きですが、反面、開けた直後の加速が悪くなるからイヤだ言う人もいる。)

タイヤの銘柄や空気圧でもごまかしきれず・・・。

先日のビューエル会 合同ツーリングで、友人のビューエルに乗ってみると、そんな事はない・・・。

私のビューエルに乗るとみんな「硬い」と言う・・・。

ちょっと沈んで、奥でグンっと硬くなり、ゴツンと腰にくるのだ・・・。

ストロークしないわけじゃないし、なにか当たっている事も無い。

私のビューエルのリアサスはなにかおかしい。この違和感の原因はなんなだ?

と、悩まされ続けてはや10年・・・。

腰も折れそうですが、心も折れそうです。

ビューエルはこんなもんだよ、とあきらめる人が多いと思いますが、私はどうしても納得できない!

 

もう他に変えられる部品と言えば、リアのアイソレーターとスイングアームのベアリングとピボットシャフトくらい。

アイソレーターは見えるので、見た目大丈夫だし、スイングアームもスムーズに上下する。いくらなんでもこの走行距離でアイソレーターは考えにくいし、交換にはエンジンまで降ろす必要があるのでとりあえずパス。

ホイール外して、ベルト外して、スイングアームを上下させてみるも、スムースに上下する。何の異常も感じられない。

しかし、もう他に可能性が無いので、スイングアームを取り外してみる事にした。

ツーリング前に替えたばっかりのオイルを全部抜いて、オイルラインも外して、

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ビボットシャフトを抜いていみると・・・

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水がドボドボっと出てきたよ・・・

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な、なんだこれは!

腐ってるのか?

サビがひどい。

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グロい・・・。

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ベアリングプーラーでベアリングを抜いた。

あっさり抜けました。

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スムーズに動いてはいるが、

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中もサビがひどいことになっているではないか・・・。

th_CIMG5548こちらが新品のベアリング。

BUELL XB スイングアーム用 ベアリング
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スイングアームにベアリングを圧入します。

スムーズな動きと言うより,無重力か? というくらい無抵抗な動きになりました・・・。

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サビサビのピボットシャフトは、磨いてもサビが取れないので、新品に交換だ。

そこで今回チョイスしたのは、BUELL乗りの駆け込み寺、御殿場のブーンモーターサイクルさんの、クロモリ製ピボットシャフト。

お願いして、すぐに送っていただきました。m(__)m

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ブーンのクロモリシャフト、美しすぎる・・・。

ブルーの箱に入れれば、TIFFANYのジュエリーかと思うほどの美しさである。

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ピボットシャフトの直径もガッツリ太くなっていて、強度が増している分、走行安定性に効果がある。
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結論:

直りました。

10年間悩まされた違和感の原因は、スイングアームのベアリングとビボットシャフトが原因だったようである。

ベアリング交換後のスイングアームは、スムーズというより、無重力か? と思うくらい抵抗無くスカスカ上下するようなってビックリ・・・。

つまり、スムーズでもちょっとでも抵抗を感じるレベルだと、すでにベアリングは逝っています。

まさかの新車時からのベアリング不良だったのか?(泣)

ベアリングもピボットシャフトも、「壊れているから、要交換」というレベルではありませんでしたが、100%パーフェクトな動きではなかった事が、「乗り心地が悪い」「路面追随性が悪い」というような「違和感」の原因になっていたと思われます。

気にならない人なら、「このバイクはこんなもんだろう」と乗っているかもしれません。

 

 

リアサスは純正ノーマルサスに戻しました。

散々試走テストをくり返した結果、ノーマルのリアサスの方がオーリンズよりも動きが良く、路面追随性が良く、結果的に乗り心地も良いです。

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せっかく買った高級サスペンションの代名詞、オーリンズなので、意地でもなんとかしたいとがんばって、頻繁にフルメンテナンスはもちろん、減衰力のチューニング、バネレートの変更など、カロッツェリアにていろいろやってもらったりしましたが、

私が至った結論としては、

残念ながら、

オーリンズのサスペンションは、私にはまったくメリットがなく、金色に輝く、超高級なドレスアップパーツでした。(泣)

ゴツゴツ硬くてショートストロークでピョコピョコ跳ねるリアサスが好きな方には良いかも。

 

 

 

 

書くと、あっさり直った様に見えますが、ココにたどり着くまでの試行錯誤、脱着分解の繰り返し、いろいろな部品を試してのトライ&エラー、乗ってみては分解しての繰り返し、は、苦難の連続でした。

ビューエルはこんなもんだとあきらめてる人も多いと思いますが、ベアリングは急所のようです。

かなり速いサイクルで交換が必要と思われます。

ホイールベアリングも壊れてハンドルブレブレなりました・・・。

(ホイールベアリングは毎年くらいでもいいかも)

特に雨でも乗る人は要注意です。(私は雨は乗りません。)

ステムベアリングは、現状ではガタも違和感も無く、スムーズに動いて這いますが、念のため、新品対策品に変えて見ようと思います。

テーパー型のベアリングに変えて見ようと思います。

 

はぁ・・・。

腰も折れそうですが、心も折れそうです。

BUELL倒産しましたから・・・。(T_T)

 

 

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