Audi A6 純正BOSEのスピーカー交換/アウディ純正ボーズサウンドの音質向上方法

純正BOSEサウンド付きのアウディのスピーカー交換は、不可能と言われていますが、ホットワイヤードでは、純正BOSEのスピーカー交換が可能です。

賛否両論ある、純正BOSEサウンドのサウンドクオリティーですが、HOT WIREDでは、アウディに限らず、『絶対にオプションの純正BOSEサウンドをつけておいた方が良い!』と強くお勧めしております。

パワーアンプやプロセッサーは、実は意外と良い仕事をしているのです。
車種別に車内の周波数特性に最適化されたプロセッサーや別体パワーアンプ、専用設計のウーハーボックスなどは、社外の汎用品では真似できません。

ダメなのは、スピーカーなのです。

純正BOSE スピーカー交換 ホットワイヤード 名古屋純正スピーカーとしては頑張っているBOSEのスピーカーですが、マグネットちっちゃい。(笑)

NCロードスター 純正BOSEサウンド BOSEスピーカー交換 MERCURY C62 こちらが純正BOSE対応の、MERCURY C62 のミッドウーハーです。

 

つまり、
「カーオーディオのために全てを犠牲にするわけではなく、大げさなシステムの搭載や車体の改造はしたくないが、出来るだけ省スペースでハイクオリティーな音質を実現したい」という、ちょっと欲張りなアッパーミドルのカーオーディオ愛好家に、最もおすすめの方法が、

『オプションの純正BOSEサウンドをつけておいて、しょぼいスピーカーは交換してアップグレードする』

という手法です。

つまり、パワーアンプやプロセッサーなどの制御は生かしたまま、車種別のウーハーボックスやマウントなども利用しながら、量産タイプのいまいちなスピーカーユニットを高級スピーカーユニットやツイーターに交換してアップグレードするのです。

 

ところが、世の中的には「純正BOSEサウンドのスピーカー交換はできない」と言われています。
量販店はもちろん、専門店でもお断りされることが多いと思います。

理由は、

純正BOSEのスピーカーは、特殊なサイズやインピーダンスのスピーカーを使用しており、物理的に取付が困難なことと、プロセッサーが特殊な制御で位相まで変化させているため、適当な汎用スピーカーを無理くりつけたしても音質が向上しない(むしろ音が悪くなってしまう)こと、さらには車側のシステムを破損してしまうからです。

 

メーカー純正BOSEサウンドのスピーカー交換/純正ボーズサウンドの音質向上が得意な名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードにて、Audi A6 純正BOSEのスピーカー交換/アウディ純正ボーズサウンドの音質向上方法をご紹介します。

Audi A6 純正BOSE スピーカー交換 Audi A6 純正BOSEサウンド スピーカー交換

Audi A6 の純正BOSEサウンドシステムは、

フロント3way + リア2way + センター2way + サラウンドスピーカー + 20cmのサブウーファー

という、純正BOSEサウンドの中でも、かなりヘビー級のサウンドシステムを搭載しています。

スピーカー交換やアップグレードが最も困難な車の代表選手ですが、実は、スピーカー交換とデッドニングするだけで、劇的な音質向上が期待できる優秀なサウンドシステムでもあるのです。

とはいえ、そんなに簡単な施工ではありませんでの、これから少し詳しくご説明したいと思います。

 

この大量のスピカーユニットをご覧ください。(^^)

ドアスピーカーはエンクロージャーになっています。;^_^

MERCURU CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカー
MERCURY CAR AUDIO M40 40mmフルレンジスピーカー
MERCURY CAR AUDIO R62 ツイーター
ROCKFORD FOSGATE P3 8インチサブウーハー

を使用して、アップグレードします。

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と、いっても簡単につくわけないので、地味な下ごしらえの画像の一部がこちらです。

ドアのエンクロージャーとサブウーファーのエンクロージャーは加工して、MERCURYのC62とROCKFORD のP3を取り付けるためのベースを作りつけます。

加えて、エンクロージャー自体をデッドニングと吸音材等でサウンドチューニングを施工します。

ドアのデッドニングは、ドアパネル側も重要です。

BOSEのもっさりした低音が、タイトでスピード感のある、締まった音に生まれ変わるのです。

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アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

 HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルは、車種別設計でピッタリの寸法で切り出されています。

 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

 

こちらが今回のインストールで最も重要なスピーカー、MERCURY C62 2wayセパレートスピーカーと、M40 小型のフルレンジスピーカーです。
(業販/通販も承ります。)

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_708ad

 

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パーフェクトな位置に取り付けられた、MERCURY C62スピーカーが、純正スピーカーグリルから透けみ見えています。(^^)

フロントドアスピーカーは、ポートからの圧を逃すグリルが付いています。

スコーカーは、M40フルレンジスピーカーです。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

ストロボを焚いて撮影すると、リアスピーカーもグリルから透けて見えます。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

センタースピーカーも2WAYセパレート化しました。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

ツイーターは、B&Oタイプにアップグレード。

Audi A6 ツイーター BANG

 

 

実はとても高性能な純正BOSEサウンドのパワーアンプ&プロセッサーの性能を100%発揮させるための様々なノウハウがあります。(^^)

純正BOSE アンプ HOT WIRED 名古屋

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 

スピーカーの位相とインピーダンスの設定は、カーオーディオの音質に決定的な、最も基本的かつ重要なサウンドチューニングです。

ココをすっ飛ばして高級機器を鳴らしている方も多いのが残念です。

アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

アウディ A6 純正BOSE ウーハー交換 HOT WIRED 名古屋

 

サウンドセッテッングには、EMMAのコンペティションCDで調整、確認してきます。

音質向上の結果を撮影した動画をYOUTUBEにアップしていますので、ぜひご覧ください。

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アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋 アウディ A6 純正BOSE スピーカー交換 HOT WIRED 名古屋

 アウディ、ベンツ、ポルシェの純正BOSEサウンドの音質向上、純正BOSEのスピーカー交換は、ホットワイヤードまでお問い合わせください。

 

 

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R35 GTR 純正BOSEサウンドのスピーカー交換による音質向上とデッドニングによる車内の静音化

R35 GTR 純正BOSEサウンドのスピーカー交換による音質向上とデッドニングによる車内の静音化の方法のご紹介です。

賛否両論ある日産純正BOSEサウンドシステムですが、ホットワイヤードでは、純正BOSEを生かした上で、スピーカーを交換することでの劇的な音質向上の方法を紹介しています。

R35 GTR 純正BOSEサウンド スピーカー交換 ホットワイヤード 名古屋th_ZFfGqIhiTI6mX5R%lQF2Kg_thumb_70126

メーカーオプションのプレミアムカーオーディオを推奨するカーオーディオ専門店なんて聞いたこないのですが、(^_^;)

車種別専用設計のメーカー純正BOSEサウンドシステムのパワーアンプ/プロセッサーは、実はとても良い仕事しているのですよ。(^^)

しかし、残念な音質の、

純正BOSEの曇った高音ともっさりした低音の原因は、量産モデルのジョボいスピーカーユニットが原因なのです。

ところが、

純正BOSE付き車両は一般的にはスピーカー交換ができないと言われています。

仮に適当な社外の汎用スピーカーをなんとかつけたとしても、ダウングレードになってしまい、音質が低下してしまいます。

昔ながらの手法で、とりあえずフロントスピーカーだけ交換とか、リアスピーカーは必要ないとか、昭和な考えでは音質向上は望めません。

 

純正BOSEサウンドにはいくつかの特殊な構造/仕組みがあります。

①サイズが特殊で、社外品で適合するものがない。

②インピーダンスの問題で、一般的な汎用スピーカーを取り付けるとアンプ破損の恐れがある。

③BOSE本体が、車種別に特殊な位相の制御をしている。

④各スピーカーが別々の周波数帯域を再生しており、汎用スピーカーでは対応できない。

などの上記の理由に加えて、

純正BOSEサウンドのスピーカー交換ができないと言われる理由は、加工取付が物理的に困難というだけではなく、がんばって汎用のセパレートスピーカーを無理やりつけても音質向上にならないからなのです。

 

名古屋のカーオーディオ専門店、「ホットワイヤード」では、BOSEサウンドシステムの特殊な制御を解析/理解した上で、BOSE対応のMercury Car Audioのスピーカーを取り付ける手法で、多くの純正BOSEサウンドのスピーカー交換を手がけており、オーナー様にはご好評をいただいております。

 

今回は、2019年式 R35 GTRの日産純正BOSEサウンドシステムを例に、少し詳しく説明したいと思います。

R35 GTR 純正BOSEサウンドは、全部で12個のスピーカーがセットで一つのサウンドシステムを構成しています。

昔のカーオーディオのように、ただ単にスピーカーをたくさんつけているだけではなく、それぞれのスピーカーが違う帯域の周波数を再生するマルチシステムになっており、全部で一つのシステムとして成り立っています。

R35 GTR 純正BOSEサウンド 音質向上 スピーカー交換R35 GTRから出てきた純正BOSEスピーカー。

 

純正BOSEのツイーター。

とても小さくて、曇った高音の原因の一つである。
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中高音を担う重要な役目を持っている、センタースピーカー とスコーカー、サラウンドスピーカーは、Mercury Car Audioの2インチワイドレンジスピーカー、M40sにアップグレードします。

w222 ドアスピーカー交換 mercury M40 HOT WIRED w222 ドアスピーカー交換 mercury M40 HOT WIREDオリジナル インナーバッフル

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ドアのミッドベースも、、紙のコーンに樹脂のフレームと小さなマグネットのドアスピーカーは手に取ってみてみると、その軽さに驚かされる。

Mercury Car Audio の C62でアップグレードします。

マグネットの大きさがお分かりいただけるだろうか?

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GTRの純正BOSEのサブブウーハーはなんと、8インチを2台搭載。
ウーハー専用に別体でパワーアンプも搭載しており、トランクをウーハーボックスとして利用する専用設計で、BOSE得意の豊かな重低音を再生する。

ここまで贅沢な純正オーディオシステムを利用しない手はありません。

しかし、

スピード感がなく、もっさりとしたBOSE独特のうっとうしい低音の原因でもあり、その辺も含めて音質向上を狙ってアップグレード&チューニングを施します。

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社外品ではあり得ない極薄サブウーハーは、アップグレードが困難であるが、HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルを使用して、

ROCKFORD FOSGATE の、P3 SHALLOW  デュアルボイスコイル の8インチサブウーハーにアップグレードします。

BOSEサウンドシステムは、サブウーハーの位相の制御が独特で、これもよくわかってない方が普通に付けるだけだとあまり鳴らなくなってしまうのです。(鳴るけどショボいという状態になる)

しかし、

BOSEの位相の制御とインピーダンスを正しく理解してインストールすると、、摩訶不思議、楽曲によっては少し絞りたくなるくらい量感たっぷりの重低音を鳴らしてくれます。

ロックフォードのP3はデュアルボイスコイルなので、配線はさらにややこしいことになりますが、タイトでスピード感のあるディープな重低音がガッツリ鳴るようになりました。(^^)

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純正のウーハーボックスを活用して、テッドニング等のチューニングを施し、HOT WIREDオリジナルのバッフルを加工取付の上、ギリギリのクリアランスを確保します。

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オーナー様とご相談の上、ウーハーボックス取り付け面のアルミのリアボード全面、リアフロアー、サイド部等の金属部部を中心にデッドニングを圧着した後に、さらに吸音材等を施工して、サブウーハーの音質向上とともに、ロードノイズの軽減/車内環境の静音化を実現を目指しました。
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R35 GTR のドアスピーカーの取り付けと、デッドニング。

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R35 GTR ドアスピーカーの取り付け。

HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルを使用して、Mercury Car Audio C62を取付。

R35 GTR 純正BOSE ドアスピーカー交換 ツイーター交換 デッドニング HOT WIRED 名古屋th_i8yPqcrBToiWrzRsR24w+g_thumb_70451

 

R35 GTRのスコーカー取り付け。

3wayマルチスピーカーシステムで、最も重要なスコーカーのアップグレードです。

HOT WIREDオリジナルのR35専用インナーバッフルを使用して、

Mercury Car Audio M40、ワイドレンジスピーカーにアップグレードします。

純正グリルの奥に金色のスピーカーが透けて見ています。

R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋 R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋
th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_703bfR35 GTR スコーカー交換

 

 

R35 GTR ツイーターの埋込加工取付/ツイーターポッド製作。

こだわりの純正位置/純正風仕上げ。

BOSEのツイーターよりもはるかに大きいC62のツイーターをどうやって埋め込むか?

これほどサイズの違うツイーターが純正位置に違和感なく取付することが可能なのか?

R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

純正ツイーターの三角パネルを改造して、ツイーターポッドを製作しました。

純正風シボ仕上げです。

違和感なくとても美しく出来上がりました。(^^)

R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

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R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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ビッグスクーターにスピーカー取付/本格的なカーオーディオを取り付ける/マグザム+Rockford Fosgate

YAMAHA MAXAM

ビッグスクーターに本格的なカーオーディオを取り付ける方法をご紹介します。

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オモチャみたいなバイク用のオーディオじゃなくて、アメリカ製カーオーディオ、Rockford Fosgateのカスタムカーオーディオをインストールです。

超小型の4ch.パワーアンプ、PBR300X4とP142の組み合わせ。

音源はiPhone/iPodです。

BLUETOOTHではなく、音質重視で、ライトニングケーブルで直接音楽信号を取り出します。と、同時にiPhoneの充電もできるようにします。

iPod Classic用に30ピンのドックコネクターでも接続可能にしました。

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ヤマハのビッグスクーター、マグザムに本格的なカスタムカーオーディオを取り付けました。

HOT WIREDオリジナルの、ビッグスクーター用スピーカーボックスを使用して、ロックフォードの4インチ2WAYコアキシャルスピーカーを取り付けます。

スピーカーボックスが、スクーターの薄いパネルを強化して、平面にスピーカーをしっかり取り付ける事ができるようになり、裏からの音漏れ/キャンセリングを防ぎ、結果的に音質向上になるのです。

この車種別専用スピーカーボックスを使用しないで、適当に穴開けてスピーカー取り付けちゃうと、良い音が出ないのです。

マグザム用 スピーカーボックス(上)左右セット(白ゲル):45000円

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ボディー同色のメタリックブラックにペイント。

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カスタムカーオーディオの作業風景はこんな感じ。

今回は、オーディオの取り付けに加えて、下回りにLEDの電飾を入れますので、かなりバラバラにして、配線作業をしていきます。

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オーディオの音質向上のための地味な工夫も随所にちりばめております。(^^)

カーオーディオ屋ならではのノウハウや、嫌な共振/振動を押さえるために、パネルをデッドニングしたりもしているのです。(^^)

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ホットワイヤードのバイクオーディオカスタムは、「安く、早く、簡単に」というのは得意ではありません。

手間と時間をかけて、最大限のパフォーマンスを発揮できるカスタムバイクオーディオ/カスタムカーオーディオが得意なのです。

ビッグスクーターのカスタムオーディオの費用は、おおよそ15万円くらい〜 になります。

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オーディオのON/OFFスイッチや電飾のスイッチ、USBポート、電圧計、パワーアンプなどをグローブボックスの中にインストール。

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スピーカーのインストールが完了しました。

ホットワイヤードオリジナルのスピーカーボードとロックフォードのP142スピーカーはベストのマッチングなのです。(^^)

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バイク用の防水スピーカーは、音が悪すぎるので絶対に使っていけません。(T-T)

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iPhoneとiPodのマウントには、RAM MOUNTを使用します。

20年間いろいろな携帯ホルダーを試してきましたが、全部金属製のRAM MOUNTのiPhoneホルダーが最高です。

ゴム付きのアームで優しくしっかりとつかんで、脱着も簡単で、角度や取付位置は自由自在、オフロード走行中でも飛んでったことありません。

ちょっと高いけど、最高のバイク用携帯ホルダーです。

こちらは、iPhone7Plusをつけたところ。

iPhone7/8/plus,iPhoneX,XS,maxにピッタリのホルダーとアームとハンドルバーに取り付ける土台部をセットにして販売もしています。12000円(税別)+送料1100円

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このブリップが携帯をしっかりつかみ、このアームのおかげで、角度や位置が自由自在なのだ!

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マグザムにカスタムオーディオ取付とLED間接照明の電飾取り付け完成。(^^)

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モーターサイクルでも本格的なカーオーディオを楽しみたい!

ビッグスクーターのスピーカー取付、ビッグバイクのオーディオの音質向上は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

 

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ホンダ CH-V 純正ナビのままで音質向上 2WAYセパレートスピーカー+DSP内蔵パワーアンプ+パワードウーハー+デッドニング

純正カーオーディオの音質向上の方法で、良くお問い合わせをいただく内容ですので、少し詳しく説明いたします。

良くご質問いただくのは、「カーオーディオの音質向上/音の明瞭化のために、以下の2つの選択肢のどちらが良いですか?」 という内容のものです。

純正スピーカーのままで、三菱サウンドナビ プレミなどの高性能ナビヘッドやDSP等をつける。

純正ナビのままで、スピーカー交換、サブウーハーやパワーアンプ等の追加をする。

もちろん全部できればベストなのですが、費用や時間の都合で、段階を踏んでステップアップして行くケースが多いと思います。

ズバリ、純正ナビのまま、スピーカー交換 をお勧めします。

カーオーディオの音質には、スピーカーの性能が決定的なのです。

特にフロントスピーカーが重要です。

 

 

と、言う訳で、今回はカーオーディオ上級ユーザー様のセカンドカーの、

ホンダCH-Vの音質向上/スピーカー交換の方法の施工例をご紹介します。

純正ナビやちょっと古いカーナビをそのまま使って、音質向上を実現するベストな方法をご紹介します。

今回のキーポイントは、こちらのDSP内蔵小型パワーアンプ、AUDISON Prima 4.9bit を使用するところ。(^^)

B5サイズの超小型パワーアンプですが、パソコンを接続して、専用ソフトで音調整するタイプの、本格的なDSPを内蔵しています。

この一台で、フロント2WAYスピーカーとパワードウーハーの3WAYシステムが構築できます。

フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO の C62 2WAYセパレートスピーカー+MCR-805 8インチアンプ内蔵サブウーハーをチョイス。

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AUDISON PRIMAのアンプの小ささをMACのマウスと並べて比較してみました。

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クルマの普段使いのスペースを犠牲にしたくないので、アンプもウーハーもシート下にスッキリと取り付け。

アンプ内蔵ウーハーは、MERCURY CAR AUDIO のMCR-805。

8インチのスクエアウーハーが、小さい筐体からは想像できない、ディープかつスピード感のある高音質な重低音を鳴らします。

どうしてもアンプ内蔵ウーハーしか取り付けできないが、高音質な低音が欲しい方には、MERCURYのパワードウーハーがオススメです。

パワードウーハーの MCR805 が、CH-Vのシート下にギリギリというか、ちょうどピッタリにハマって、まるで専用品のような納まりでした。(^^)

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カーオーディオの音質向上には、スピーカー交換が必須です。

MERCURY CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカーを取り付けます。

ドアスピーカーはインナーバッフルで取り付け、ツイーターはピラーに埋込。

インナーバッフルを製作して、位置や高さをベストな位置にセットアップされたドアスピーカーが、純正グリルの真裏で透けて見えています。(^^)

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ドアのデッドニングは、重要なサウンドチューニングですので、STPのデッドニング材をステーの裏側など、細かいところまで丁寧に貼り込みます。

細切れのデッドニング材を貼る方がはるかに簡単なのですが、出来るだけ一枚貼りで材料の強度を落とさない工夫や金属製のローラーで丁寧に圧着する地味な努力が音質に影響してきます。

サービスホールを埋めることだけが目的ではなく、ドアの鉄板部分に全面に貼り込み、金属ローラーで強力に圧着する必要があります。

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ツイーターは、Aピラーに埋込、整形後、レザーを貼って仕上げます。

手作りのワンオフなので、大変手間がかかりますが、ツイーターをできるだけ遠く、左右は広く、最適な位置と角度で取り付けることは、音質向上には最も重要な要素なのです。

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DSP/デジタルプロセッサー内蔵のアンプは、つけて音が出ただけでは、良い音にはなりません。

正しく音調整をするためには、各種測定機器と調整機器を使いこなす技術と知識のあるインストーラーがかなりの時間をかけてサウンドセッテッイングをする必要があります。

残念ながら、人間の耳で聞いて、だいたいで合わせる程度では、DSPの性能を発揮することはできないのです。

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AUDISON prima のソフトウェアをインストール。本体のファームウェアもアップデートする必要があります。

調整用のソフトウェアは、イタリアAUDISONのホームページからダウンロードできます。

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イコライザーの調整には、RTAが必要になります。

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特に、AUDISON PRIMA、HELIX DSP、JL AUDIO、MOSCONI、FOCAL、RAINBOW、MATCH、ROCKFORDなどの海外ブランドのDSPデジタルプロセッサーは、大変に多機能で、パソコンと専用のソフトウェアを使用した高度なサウンドセッテッイングを必要とし、人間の耳で聞いただけでは正しく調整できることはありません。

アンプのゲイン調整、クロスオーバー、タイムアライメント、イコライザーなどを正しくサウンドチューニングして、はじめて音質向上が実現するのです。

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他店で取付のカーオーディオ、デジタルプロセッサー/DSPのサウンドセッテッイングのみのご依頼もたくさんの実績があり、お客様に好評をいただいております。(^^)

カーオーディオのサウンドセッテッイング/音調整のご予約は、メールにて承っております。

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ハーレー用オーディオ/スピーカー交換 HARLEY DAVIDSON ROCKFORD FOSGATE

上級者のハーレー乗りは、シーズオフの冬の間にバイクをカスタムしておいて、春になったらすぐ乗り出せる様にしておくのです。

HOT WIREDでは、長期のお預かりでの作業も大歓迎です。

アメリカのカーオーディオブランド、ROCKFORD FOSGATE からハーレー用オーディオセットがリリース!

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バイクオーディオが得意のHOT WIREDでは、ハーレー用のROCKFORD のスピーカーが人気です。

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製品ラインナップ】
R1-HD2-9813 標準小売価格¥70,000(税別)
キット内容
13cm2Wayコンポーネントスピーカー×2、専用アンプ、専用ハーネス、マウンティングプレート

R1-HD4-9813 標準小売価格¥93,000(税別)
キット内容
13cm2Wayコンポーネントスピーカー×4、専用アンプ、専用ハーネス、マウンティングプレート

 Vehicles

●ハーレーダビッドソン1998年~2013年. (Ultra Classic®, Electra Glide®, Street Glide®, Tri Glide®, Road Glide® and Road Glide Ultra®.)
※ CVO™、Screaming Eagle™ は適合しません。

 

ハーレー用オーディオセットの取付け解説動画はこちら。

https://youtu.be/mulKJl9lfgk

 

ホットワイヤードにて制作させていただきました、ハヤブサのカスタムオーディオの動画はこちら!

https://youtu.be/fc98e6-4Ylk 

 

 

 

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