GOPRO HERO3 ゴープロ をバイクに取り付けてサーキットを走る

 GOPRO HERO3

ゴープロ

ウエアラブルカメラの代名詞,ゴープロ。

最近はサーキットでも,オンボードカメラを付けて走っている人が多くなりました。

4輪はもちろん,2輪でもオンボードカメラを搭載して,動画を撮影する人がものスゴく増えた様な気がします。

 

私もそのGOPROを使いはじめてからずいぶんになるのですが,「バイクにGOPROを取付けて面白い動画を撮影する」,というのは,想像以上に大変な作業なのです。

まず,第一に,特にバイクの場合は,ビデオカメラを取付ける場所がむずかしいです。

GOPROを取付ける位置が,カッコいい動画を撮影する為には最も重要な事のように思います。

 

 

GOPROは小さくて軽いし,取付用のマウントも色々な種類が用意されているのですが,それでも,バイクにビデオカメラを確実に取付,固定,マウントするというのは,とても難易度が高いです。

 

皆さん色々工夫されていますので,参考にさせて頂いていますが,

今回は私が、CBR1000RR に GOPROを取付けているやり方を紹介します。

 

ツールング時には,ヘルメットに,GOPRO純正のマウントベースを貼付けて,そこに普通にGOPROを取付けているのですが,

サーキットでGOPROを使用するにあたって,両面テープで取付けベースをヘルメットに貼付けて300キロ近いスピードを出すのはちょっと不安なので,やった事がないです・・・。

 

そこで私は,アメリカ製のRAM MOUNT と言う,取付けベース&アームを使用しています。

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これは,RAM MOUNTの 5インチのアームです。

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アームを取付ける土台として,このようなボール状のベースを取付けます。

ボール状なので,アームの角度にはかなりの自由度があります。

ボールは,ゴムの様なもので表面がコーティングされていて,アームのネジを締め込むと,ガッチリと掴む設計になっていて,かなり頑丈に固定できます。

th_IMG_2104

 

前方を写す為に,ステアリングステムにも RAM MOUNT を取付けています。

カメラベースを取付けているので,普通のデジカメも搭載可能です。

th_IMG_2103 

が,
実際撮影してみたところ,激しい振動で,とても見れるもんじゃない動画になってしまいました

th_IMG_1319

何度チャレンジしても,普通のデジカメをオンボードカメラとして使用するのは、振動でぶれぶれの動画になってしまうので,無理みたいです。

振動で電源が落ちたり、SDカードがエラーを起こしてしまう事もありました。

ツーリング程度のスピードなら大丈夫かも知れません。

th_IMG_1327

 

ラムマウントは,ずいぶん昔からある商品で,色々なアタッチメントがあり,工夫次第で,色々なものを自在に固定するアームとして便利です。

RAM MOUNT は,HOT WIREDにてご注文頂けます。(^^)

RAM MOUNT を使用したバイクへのカメラの取り付けは、ホットワイヤードにご依頼ください。

 

 

今までに気づいた,バイクにGOPROを取付ける為の注意点としては,

1:カメラをしっかり固定するコツとしては,フレームなど,なるべく振動の影響を受けにくい場所にベースを取付けること。

2:どんな種類を使用するにしても,アーム等は,できるだけ短くする事。

3:アームなどの強度よりも,ベースを取付けている部分の強度が重要。

4:GOPRO純正のアクセサリーでは,固定の仕方に限界があるので,自分で工夫する必要がある。

5:RAM MOUNT は,脱着も簡単で,強度も強く、お勧めのマウントである。

6:画面にバイクの車体の一部やメーター,自分など,風景以外のものを入れるように工夫すると見栄えのする動画になる。

7:動画設定で,4K などの高解像度を選択するよりも,60fps/120fps など,フレームレートを高く設定した方が,高速で移動するモノの撮影には向いているのかもしれない?(実験中)

8:GOPROのバッテリーはすぐになくなるので,スペアバッテリーは必須。
  待機時間や設定などで電池を無駄遣いしないように工夫する。

9:あらかじめバイクの色々な場所に複数のマウントを取付けておいて,簡単に色々な位置にゴープロを付け替えられるようにしておくのが便利。

10:カメラに気をとられて,事故を起こさない様に注意。(これ最も重要)

 

他の位置にも取付けてみましたので,後日またレポートします。

撮影して動画は,いつかこちらにアップしたいと思います・・・。

 

 

とりあえず,こんなの撮れました。(^^)

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AUDI TT アウディ TT スピーカー取り付け/デッドニング

AUDI TT のフロントスピーカーの交換。

ドアのデッドニング。

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ルーフのラッピング。

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テールランプのスモーク加工。

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アウディの赤いシート。

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ナビは,サイバーナビ。

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取付けるスピーカーは,ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード)の、POWERシリーズの2WAYセパレートスピーカー。

T2652-S

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ツイーターは,純正位置に取付けます。

(こちら純正ツイーター)

th_P1080004

ドアも,カッコイイデザインです。

が,スピー交換はとてもやりにくいです。

th_IMG_0980

AUDI TTのドアパネルを外すと,中はこんな感じ。

デッドニングは、モノスゴくやりにくいです。

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純正スピーカーとしては,サイズが大きいです。
見えないグリルにまで、AUDIのマークが入っています。

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スピーカー自体はデカいですが,純正らしい,とても小さなマグネットのスピーカー。

th_P1070995

 

このクルマは,2WAYセパレートスピーカーです。

フロント3WAYセパレートのモデルもあります。
AUDI TT の純正スピーカーは,純正スピーカーとしては,非常に贅沢なスピーカーが装備されています。

ですから,フロントスピーカーのアップグレードを考える場合は,結構良いスピーカーをチョイスする必要があります。

適当に国産ブランドのトレードインスピーカーなんか入れちゃうと,純正より音が悪くなってしまいますので,注意してください。

 

 

スピーカーを取付ける土台を作る為,純正スピーカーから型をとって,MDFでインナーバッフルを切り出します。

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スピーカーの背圧をうまく逃がす為に,インナーバッフルにはテーパー加工を施します。

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インナーバッフルの防水加工。

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ドアのデッドニング作業中。

th_P1080125 

ドアパネルのデッドニング。

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ドアのデッドニング完成。

th_P1080127

今回は,リアルシルトを使用しました。

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細かい破線等も,振動でラトル音を出さないように,スポンジシートやアルミテープで固定します。

th_P1080140

ツイーターは,純正位置にうまく取付ける事ができました。

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そして最後は,もちろんサウンドセッティング(音調整です。)

これは,イコライザーの調整のために使用する、RTAと呼ばれる機械のマイクです。

運転席に測定用のマイクを設置して,ピンクノイズと言う,イコライザー調整専用のトラックを再生して,車内の周波数特性を測定します。

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RTA(リアルタイムアナライザー)の表示部。

測定結果は,リアルタイムに表示されます。

何もしないで最初から車内が最適な周波数特性のクルマは存在しませんし,クルマによって車内の周波数特性は大きく違うので,イコライザーでの調整は必須となります。

同じ車種でも周波数特性は意外と大きく違ってきます。

こちら調整前の画像。

ピークとディップで、見事なまでにガッタガタです・・・。(泣)

th_P1080256

 

理想的な周波数バランスにできるだけ近づけるように、サイバーナビのイコライザーを調整していきます。

RTAで測定/調整した上で,聴感でも調整を入れます。

th_P1080255 

サブウーハーがないので、低域がでないのは仕方がありません。

th_IMG_2699

ヘッドユニットの最大ボリュームを知っておく為に,ヘッドユニットの内蔵アンプのゲインも測定します。

が,詳しくはまた別の機会に。

 

 

内装の照明を追加しました。

間接照明で,足下を赤く照らします。

th_IMG_1235

黒のボディーに赤いシートのAUDI TTには,とても良く似合う電飾だと思います。

オーナー様にもとても気に入って頂けました。(^^)th_IMG_1239 

th_IMG_0994.JPG

 

ちなみに,リアスピーカーも,純正にしてはすばらしく高級な,2wayセパレートスピーカー(ツイーター付き)が装備されていますので,
リアスピーカーのグレードアップも非常に効果が高いです。

th_IMG_7197 th_IMG_7199 th_IMG_7200

が,
リアだからと,妥協してコアキシャルスピーカーなどの安いスピーカーを付けないでください。
フロント並に良いスピーカーをチョイスしないと,純正以下の性能になってしまいますので,注意してくださいね。

 

 こちらで、デッドニング作業の動画もご覧頂けます。(^^)
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