NDロードスター カスタム BOSEスピーカー交換 社外のバケットシートにもヘッドレストスピーカー取付

th_CIMG3212th_CIMG3215  

NDロードスターのスピーカー交換 純正ボーズ

デッドニング

ツイーターをピラーに埋込

 

NDロードスターのオプションのマツダ純正のBOSEサウンドは、ヘッドレストの中にもスピーカーが埋め込まれています。

うまく制御されている為、普段はあまり意識することもなく、不自然な鳴り方でもなく、「なくてもいいかな?」思う方もいるようですが、

ナビの音声だけではなく、DVDシアターやサラウンド感の演出、ルーフを開けたときと閉めているときの音響の制御にも需要な役割を果たしています。

バケットシートなどに取り替えてしまうと、ヘッドレストに内蔵のスピーカーはつけられない場合が多いのですが、こちらのエスケレートのバケットシートは、内蔵スピーカーを移植する事が可能です。

th_CIMG0734th_CIMG0735

 

   

4点シートベルトを通す為の穴の裏側に、スピーカーを内蔵する為のカバーとステーが固定できる様になっていて、ヘッドレストスピーカーをそのまま移植できる様になっています。

ヘッドレストスピーカーがちょうど頭の真裏くらいに来る様になっています。

4点シートベルトを通す為の穴からスピーカーの音が抜けてくる様になっています。

NDロードスターにフルバケットシートをつけたいけど、BOSEサウンドのヘッドレストスピーカーを殺したくない人には最適なバケットシートですね。

 

 th_CIMG0827

今回は、ヘッドレストに内蔵のBOSEのスピーカーをアップグレードしました。

40ミリのフルレンジスピーカー、MERUCUY M40   ¥50,000ー(税別)

th_CIMG3206

エスケレートのバケットシートのステーを改造して、ひと回り大きなスピーカーを取付ける為のリングを固定します。

 

 

 

BOSE純正のサブウーハーも交換しました。

BOSEのウーハーボックスをデッドニング&秘密のチューニングします。(^^)

 

 th_CIMG3196

 

フロアー全面デッドニングは、クルマが静かになりますの、少し高級なクルマの様になります。

 th_CIMG0782 

 

ツイーターはピラーに埋込,ブラックのレザーで仕上げます。

 th_CIMG3218

 

 

 

 

オーナー様のご承諾を頂きましたので、 後日頂きましたメールより、スピーカー交換/デッドニングのインプレ/感想を原文のままご紹介します。

実際の使用は

ソニーウォークマン"NW-ZX100"をポータブルアンプ"Cayin C5 AMP"を、AUXで接続し
て使用しています
ポータブルアンプを間に挟んでいるのはBASSの底上げです

【ツイーター】
今まで聞こえなかった音が聞こえます
また、音の伸びが長く感じられる様になりました
ただ、なじむまで時間がかかるのかクラシックのソプラノ歌手が頂点あたりで籠る感
があります
欠点と言うものではないですが、でっぱりが気になります

【フロントスピーカー】
ツィーターとの効果だと思いますが、音の伸びが段違いですね
「こんな音が鳴っていたのか」と思う事が多いです

【ヘッドレストスピーカー】
交換時にお話しさせて頂いていますが、フロントが強くなったのか存在感が薄く感じ
られてのですが、馴染んだのか違和感がなくなってきました

【ウーハー】
曲にもよると思いますが、クラシックやジャズ類では違いはあまり感じられませんで
した
フロントが強すぎるのかも知れませんが・・・

【デットニング】
効果絶大ですね
3割ぐらい静かになったと思います
次は風切音をどうにかしたくなりますね

これから車とは数年付き合う訳ですから交換して良かったと思っています
本当にありがとうございました

 ありがとうございました。(^^)

 

 

th_IMG_9206 th_IMG_9205

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

 

 

 

NR-MZ100 三菱サウンドナビ プレミ 音調整 サウンドセッティングのご依頼

MITSUBISHI DIATONE SOUND NAVI NR-MZ100

ダイヤトーン 三菱サウンドナビ プレミ の音調整 、サウンドセッティングのご依頼です

「他店にて購入、取付け、一応音調整もやってもらったのですが、なんかイマイチ音がこもっている。」

「サウンドナビの音質は、本当はもう少し良い音なのではないかなー?」

「音調整でもう少し良くなるではないか?」

「運転席専用のセッティングではなく、助手席でもよい音に聴こえるようなセッティングがしたい。

と、いうご相談です。

 

サウンドナビのプロセッサー調整一式:35000円(税別)です。

ご予約は、information@hotwired.co.jp まで、ご都合の良い日時をお知らせ願います。

 

ESQUIRE トヨタのエスクァイア

 

 

th_CIMG2178 th_CIMG2179

MITSUBISHI DIATONE SOUND NAVI NR-MZ100

th_CIMG2197

お客様のご要望は、

「助手席の人も一緒に良い音を楽しみたいので、運転席専用セッティングではなく、助手席の両方で良い音になるセッティングはできませんか?」

と、いう事でした。

これは、主にタイムアライメントという機能が関係してくるのですが、

タイムアライメントとは、音速のズレを調整する機能で、フロントに設置された4個のスピーカーから出てくる音が、同時に耳に届く様に音速を計算して調整する機能です。(わかりにくいな・・・)

音が空気を伝わるスピードは標準大気中の音速 1225 km/h です。

つまり、音速は意外と遅いんです。

狭い車内でも音が耳に伝わる音速のズレを人間の耳が感知する事が十分に可能で、これを人間は、「違和感」「音が悪い」「「サウンドステージがグニャグニャ」「フォーカスがぼやけいている」などと表現します。

簡単に言うと、ボーガルの声がダッシュボード上の中央の奥だけにピンポイントで聴こえるのが正しい状態です。

th_CIMG2187

今回は、ご要望のフロント両席用のセッティングと運転席専用のセッティングを2種類作ってメモリーしておく事にしました。

デジタルサウンドプロセッサーの良いところで、別々のセッティングを瞬時に呼び出して切り替える事ができます。(^^)

th_CIMG2193

BOSCH の距離計。レーザーで正確に距離の測定ができます。

th_CIMG2184th_CIMG2183th_CIMG2182 

残念ながら、単純に距離を入れただけではドンピシャのセッティングにはならないので、ここから聴感での調整を入れます。

自作のタッチパネルを押す為の伸びる棒。(^^)

頭を動かす事なく音調整する為の地味に大事な道具です。

th_CIMG2186

 

こちらは、イコライザーの調整画面。

th_CIMG2192

運転席にRTAのマイクを立てて、車内の周波数特性を測定しながら、リアルタイムでイコライザー調整を行います。

th_CIMG2194

こちらが、イコライザー調整前の波形。

ピークとディップで、全体がみごとにギザギザです。

ツイーターの帯域の高音域は比較的フラットですが、ミッドベースの帯域に比べてゲインが高すぎますので、ツイーターがうるさくてキンキンすると感じるでしょう。

ミッドベースの中音域はキザギザで、車内の周波数特性はかなり乱れています。

全体域の7割くらいの仕事をするミッドベースのスピーカーから、出ていない帯域が飛び飛びでかなりあるので、音楽情報量の少ない、物足りない再生音かと思います。

サブウーハーが無いので、低音域が無いのが見てわかります。

この測定結果を元に、イコライザー調整の前に、クロスオーバーに先に少し調整を入れました。

th_CIMG2188

こちらが、イコライザー調整後の波形。

一カ所だけ飛び出している125hzも最終的には抑える事ができましたので、クセの無い、ナチュラルな、ほぼ教科書通りの理想的な周波数特性に調整する事ができました。(^^)

左右独立の31バンドのイコライザーがあれば、相当細かい調整が可能なのです。

これがサウンドナビプレミは音が良いと言われる理由です。(音調整しないと意味が無いです。)

th_CIMG2189 th_CIMG2185

このクルマのプレミは、内蔵アンプを使用した、マルチシステム、内蔵マルチで接続されているので、クロスオーバーの調整も重要です。 

 

オーナー様には満足していただけましたので、良かったです。(^^)

ありがとうございました。

 

 

カーオーディオの音調整のみのご依頼は大歓迎です。

ご予約は、メールにて!

information@hotwired.co.jp

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp/blog/

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

 

BMW S1000RR 電子制御のモード SLICK MODE と USER MODE ローンチコントロールを使ってみた

2016年式 BMW S1000RR のモード切替

S1000RRは、2016年時点では世界最高レベルの電子制御満載のハイテクスーパーバイクである。

2009年の初期型から電子制御はありましたが、2013年のHP4と言う特別モデルに搭載されて世界を驚かせた各種電子制御が、2015年のフルモデルチェンジの時にさらに大きく進化して、全車に標準装備され、今までの常識とはかなり別物のバイクになりました。

これらの電子制御は、ディーラーやショップも詳しくわかっていないようで、ネット上でも情報が少ないので、困っている。

BMWの電子制御が具体的になにをやっているのか?

おおよその事はカタログに書いてあるが、もっと細かくて具体的に、

エンジンの制御は、どのように判断して、どこを変えているのか?

サスペンションは、どこが固くなるのか? いつ固くするのか? 

モードを変えると、具体的にどこがどのように変るのか?

きりがないですが、

 残念な事に、ディーラーさんは正直良く知らないみたいです。(^_^;)

BMW のホームページにも、不思議な事に、どこを探しても「問い合わせ先」とか、「カスタマーサービス」という項目自体がないのですよ。

調べてみたところ、どうやら BMW MOTORRAD JAPAN には、商品の詳しい機能や使い方を知っている人が存在しないので、カスタマーサービス自体が存在しないようです。(泣)

(ローンなど、商品を買う時のカスタマーサービスは充実しています。)

 

 

自分の備忘録をかねて、試してみてわかってきた事を書き留めて行きます。

あくまでも、私レベルのライダーが、現時点でわかった事や感じた事の個人的感想である事を念押ししておきます。

スパ西浦を走ってみた感触では、SLICK MODE では曲がらない。バイクがいう事をきかない。

これはおそらく、ヘアピンばかりのミニサーキットでは、バイクの想定している速度域で走れない事、(3速までしか使えない)が原因と思います。

エンジンのレスポンスが鋭すぎて、ヘアピンのような超低速から、ガバッとアクセルを開けるシチュエーションには向いていません。トラクションコントロールがあるとは言え、乗りにくいです。

RACE MODEの方がはるかに走りやすかったです。

もちろん、ミニサーキットでも、SLICK MODE の感触を乗りこなせる走りができる人はそれで良いでしょう。

でも、これこそが電子制御の良いところだと思います。

乗る人や場所に合わせて、サスだけじゃなく、エンジンの出力特性やブレーキやトラコンなど、いろいろ調整できるわけです。

しかも、基本的におおよそ自動でやってくれるのだ!

しかも、カーオーディオみたいに調整値をメモリーまでできるんです!

 

と、いうわけで、私は、

USER MODE を使っています。

これは、一眼レフのマニュアルモードみたいな感じで、自分の好きな設定を記憶させておく事ができます。

たとえは、

「SLICK MODE で、いいんだけど、ABSだけRACE MODE にしておきたい」

とか、

逆に、「エンジンだけは SLICK MODE でいいんだけど、サスペンションは RACE MODE の方がいい」

とか、を選択できるし、メモリーできるのです。

私の場合は、基本的にまだSLICK MODEは怖いので、USER MODE をわざわざ全部 RACE MODE と同じ設定にしました。

理由は、レースでローンチコントロールを使う為には、USER MODE か SLICK MODEしか使えないからです。

加えて、DTC トラクションコントロールも、ボタン一発で上下できる様になります。

th_CIMG2219

 

 

 

 

 

 

 

画像で、 と出ているところが、トラコンの介入度合いの設定です。

怖いので+2にしています。

これでも立ち上がりでは滑りますし、すべったときはわかりますし、トラコンがやってくれている事はストレートの加速でさえわかります。

慣れてきて、もっと積極的にリアをスライドさせたいなら、マイナスの数値にすればよいし、タイヤが垂れてきてスライドが激しくなってきたらプラスに増やす、なんて事もグリップのスイッチでできるわけです。(これは走行中でもリアルタイムに設定可能? 詳しい方教えてください。)

 

10月1日のスパ西浦のレースで初めてローンチコントロール というヤツを使ってみました。

その時の動画はこちら。

https://youtu.be/QA9ZpHOAaoU

 LAUNCH CONTROL

日本語にすると、発射制御装置?

 S1000RRのローンチコントロールの使い方:

スタート時に、リアタイヤの駆動をできるかぎりロスする事なく、またウイリーもギリギリで抑えながら、できるだけ早くスタートを決める為の機能です。

このような電子制御は、4輪では当たり前で、これがないと,はっきり言って遅いです。そして怖いです。2輪の場合、無理するとひっくり返っちゃいますから。

使い方は簡単。

エンジン始動後、セルのスタートボタンを長押しで、ローンチコントロールがONになります。

メーターにLAUCH の表示が出て、レブリミットのLEDが光りっぱなしになります。

連続3回しか使えません。

アクセル全開で9000回転で止まります。

1速ではクラッチ操作が必要です。

うまくクラッチミートして発進して、アクセルは全開のままで、(これが慣れるまでは非常に怖い)クラッチも切らずにギアを蹴り込んでシフトアップして行きます。

フロントタイヤの浮き上がりもギリギリ、リアタイヤもスライドもギリギリで制御してくれるので、バイクを信じてアクセルは開けっ放しにするしかないです。(^_^;)

 

ピットレーンリミッターは、4000RPMで、約41-44キロくらいのようです。 

 

動画のレースの時のモード設定は以下の通りです。
USER MODE
ENGINE-RACE
DDC-RACE
DTC +2
ABS-RACE
FRONT DAMP+3, REAR DAMP+2,REAR COMP+2
PRE ROAD:FRONT 4+1/2, REAR 0

TIRES:BRIDGESTONE R10

 

 

後日、同じくスパ西浦を走行して、

フロントがぼよんぼよんするので、フロントのDDTを+4にしてみました。

あんまり変らないので、+5にしてみました。

すると、かなりしっかりしました。

でも,フロントが突っ張っちゃって、コーナーでタイヤを押し出してすべりそうで怖い感じになっちゃいました。

フロントが固すぎる感じです。

今度はフロントを+4 に戻して、プリロードを1回転+にして見ます。

 

 

フロントサスのプリロードで思い出した、と言うか、これも良くわからないし、海外のフォーラムでも色々な意見がありますが、

プリロードをかけると感触は変ります。大きく変わります。積極的に使った方が良いです。

良くいわれる間違った考え方1:

BMWはドイツ人の標準体型と体重で設計しているので、日本人はサスの設定は全抜きでも固いくらいである。

(なるほど、それはそうかも知れんね(笑)日本人で身長190、体重100キロって人はあんまりおらんね)

プリロードは、85キロくらいをミニマムとして設計しているので、体重が85キロ以下の人は、プリロード全抜きでも固いくらいである。

これは、試した結果、やはり大間違えの都市伝説でした。

1G とか SAG とかの理屈は良くわかりませんが、プリロードをかけた方がフロントサスのレスポンスが良いです。

ブレーキのレスポンスも良くなります。

カチカチもダメですが、ゆるゆるもダメです。

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

愛知県,名古屋市のカーオーディオのプロショップ、ホットワイヤードのオフィシャルブログ!

http://www.hotwired.co.jp/blog/

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************