HUMMER H2  ヒッチマウントモーターサイクルキャリアとヒッチマウント自転車キャリア


HUMMER H2 ヒッチメンバー 

ヒッチマウントモーターサイクルキャリア

ヒッチマウンド自転車キャリア

 

HUMMER H2は、純正で前後にレーラーヒッチがついています。

なので、フルに活用しています。(^^)

ハマーのリアのヒッチの垂直加重は300キロのようです。

ワンオフで制作したこちらの自転車キャリアは、前にも後ろにも取付け可能なので便利です。

折り畳み自転車を、折り畳まないで積載したいのです。(^^)

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ヒッチマウントの自転車キャリアも便利ですが、こちらのヒッチマウントのバイクラック/モーターサイクルキャリアはもう10年以上使っています。

アメリカから取り寄せたヒッチマウントモーターサイクルキャリアですが、そのままでは使いにくいので、色々と改造しています。

購入ご希望の方は、こちら。
http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=11317

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ハマーの場合は、車高が高すぎて、トレーラーヒッチがついている位置も高すぎるので、バイクを積む時にかなり怖い事になります。

そこで、キャリアの位置を下げる為のハイトアダプターが必要になります。

既製品がなかなか見つけられないので、ワンオフで作りました。th_P1090031

今は少し簡素化していますが、試行錯誤して何台も試作機を作った結果にたどり着いたのが、このハイトアダプターです。

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強度が大丈夫なのか? と不安になりますが、

日本国内で入手可能な日本規格のヒッチ用パーツは、一発であっさり曲がりました。(T_T)

日本規格のヒッチパーツは、50ミリ角で、肉厚もかなり薄くて、かなりひ弱いです。

見た目は似てますが、日本規格品のトレーラーパーツの強度は全然ダメです。(がんばれ日本)

なので、こちらはアメリカ規格の2インチの鉄の無垢の角棒とヒッチマウント等のパーツ類をアメリカから取り寄せて、五ミリ厚の鉄板を溶接して制作しています。

積載状態の見た目は怖いですが、数百キロ程度の重量物で、こんな鉄が曲げれる訳がない。

コレが折れるくらいなら、車側がもげると思います。(良い子はマネしないでくださいね。)

実際に積載する方法の動画はこちら!

https://youtu.be/sZkV1fGy7x4 

ヒッチマウントモーターサイクルキャリアの動画:

https://youtu.be/ZRUJ03KBHa0

 

 

アメリカでは、こんなのもめずらしくないし、

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実際、このモーターサイクルキャリアの後ろにさらにトレーラーやボートを牽引する事が前提の構造になっていますので。(^^)

HITCH

 

バイクをトランポに積む為のスロープもワンオフで作りました。

付属のスロープは、細くて、脱輪しやすくて怖いのです。

鉄では重いので、アルミの足場などを改造して作りました。

キャリアの高さが変った事で、ランプも2種類作りました。

長いのと短いのです。


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お向かいの溶接工場の社長にお願いして、スロープのブリッジを加工して、角度をつけてツメを溶接し、キャリア側にそのツメを差し込む受けをつくっていただきました。

これでスロープが外れてバイクが落ちる事故を防ぐ事ができます。

こちらも5ミリ圧の鉄板とアルミ板で制作していただきましたので、強度的には完全にオーバースペックです。(^^)

数百キロレベルの重量で曲げれるわけがない。

 

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コレで重い大型バイクも比較的楽に積載する事ができます。

HUMMER H2の純正ヒッチメンバーの最大垂直加重が300kgですから、

キャリア自体の重量が50kgくらいとして、250kgくらいまでのバイクなら積載可能と判断しています。

スポーツバイクならほとんどの大型自動二輪車が積載可能です。

ちなみにキャリア自体の最大積載量は240kgです。

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イベント会場に車両を運ぶ際の積載車として、サーキットに行く際のトランポとして使用。

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ところが、オフ車を積んでオフロードに行く場合のトランポとしては、位置が低いとキャリアを地面にぶつけてしまうのです。

ヒッチの高い方がグランドクリアランスをとれますので、 ハイトアダプターなしで使用する様にしています。

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 この場合は、長いスロープが必要になるのです。

長さ180cmのアルミの足場をブリッジとして溶接等で改造しています。

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HUMMER の画像はこちらにたくさんアップしています。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?ref=page_internal

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カテゴリー: HUMMER H2   作成者: hotwired パーマリンク

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