ホンダ CH-V 純正ナビのままで音質向上 2WAYセパレートスピーカー+DSP内蔵パワーアンプ+パワードウーハー+デッドニング


純正カーオーディオの音質向上の方法で、良くお問い合わせをいただく内容ですので、少し詳しく説明いたします。

良くご質問いただくのは、「カーオーディオの音質向上/音の明瞭化のために、以下の2つの選択肢のどちらが良いですか?」 という内容のものです。

純正スピーカーのままで、三菱サウンドナビ プレミなどの高性能ナビヘッドやDSP等をつける。

純正ナビのままで、スピーカー交換、サブウーハーやパワーアンプ等の追加をする。

もちろん全部できればベストなのですが、費用や時間の都合で、段階を踏んでステップアップして行くケースが多いと思います。

ズバリ、純正ナビのまま、スピーカー交換 をお勧めします。

カーオーディオの音質には、スピーカーの性能が決定的なのです。

特にフロントスピーカーが重要です。

 

 

と、言う訳で、今回はカーオーディオ上級ユーザー様のセカンドカーの、

ホンダCH-Vの音質向上/スピーカー交換の方法の施工例をご紹介します。

純正ナビやちょっと古いカーナビをそのまま使って、音質向上を実現するベストな方法をご紹介します。

今回のキーポイントは、こちらのDSP内蔵小型パワーアンプ、AUDISON Prima 4.9bit を使用するところ。(^^)

B5サイズの超小型パワーアンプですが、パソコンを接続して、専用ソフトで音調整するタイプの、本格的なDSPを内蔵しています。

この一台で、フロント2WAYスピーカーとパワードウーハーの3WAYシステムが構築できます。

フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO の C62 2WAYセパレートスピーカー+MCR-805 8インチアンプ内蔵サブウーハーをチョイス。

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AUDISON PRIMAのアンプの小ささをMACのマウスと並べて比較してみました。

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クルマの普段使いのスペースを犠牲にしたくないので、アンプもウーハーもシート下にスッキリと取り付け。

アンプ内蔵ウーハーは、MERCURY CAR AUDIO のMCR-805。

8インチのスクエアウーハーが、小さい筐体からは想像できない重低音を鳴らします。

パワードウーハーの MCR805 が、CH-Vのシート下にギリギリというかピッタリにハマって、まるで専用品のような納まりでした。(^^)

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カーオーディオの音質向上には、スピーカー交換が必須です。

MERCURY CAR AUDIO C62 2WAYセパレートスピーカーを取り付けます。

ドアスピーカーはインナーバッフルで取り付け、ツイーターはピラーに埋込。

インナーバッフルを製作して、位置や高さをベストな位置にセットアップされたドアスピーカーが、純正グリルの真裏で透けて見えています。(^^)

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ドアのデッドニングは、重要なサウンドチューニングですので、STPのデッドニング材をステーの裏側など、細かいところまで丁寧に貼り込みます。

細かく切ったデッドニング材を貼る法がはるかに簡単なのですが、出来るだけ一枚貼りで強度を落とさない地味な努力が音質に影響してきます。

サービスホールを埋めるのはもちろんですが、ドアの鉄板部分に全面に貼り込み、金属ローラーで強力に圧着する必要があります。

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ツイーターは、Aピラーに埋込、整形後、レザーを貼って仕上げます。

手作りのワンオフなので、大変手間がかかりますが、ツイーターをできるだけ遠く、左右は広く、最適な位置と角度で取り付けることは、音質向上には最も重要な要素なのです。

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デジタルプロセッサー内蔵のアンプは、つけて音が出ただけでは、良い音にはなりません。

正しくサウンドセッテッイングをするためには、各種測定機器と調整機器を使いこなして音設定をする必要があります。

人間の耳で聞いて、だいたい合わせる程度では、DSPの性能を発揮することはできないのです。

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AUDISON prima のソフトウェアをインストール。本体のファームウェアもアップデートする必要があります。

調整用のソフトウェアは、イタリアAUDISONのホームページからダウンロードできます。

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イコライザーの調整には、RTAが必要になります。

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特に、AUDISON PRIMA、HELIX DSP、JL AUDIO、MOSCONI、FOCAL、RAINBOWなどの海外ブランドのDSPデジタルプロセッサーは、大変に多機能で、パソコンと専用のソフトウェアを使用した高度なサウンドセッテッイングを必要とし、人間の耳で聞いただけでは正しく調整できることはありません。

アンプのゲイン調整、クロスオーバー、タイムアライメント、イコライザーなどを正しくサウンドチューニングして、はじめて音質向上が実現するのです。

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他店で取付のカーオーディオ、デジタルプロセッサー/DSPのサウンドセッテッイングのみのご依頼もたくさんの実績があり、お客様に好評をいただいております。(^^)

サウンドセッテッイング/音調整のご予約は、メールにて!

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ホンダ CH-V 純正ナビのままで音質向上 2WAYセパレートスピーカー+DSP内蔵パワーアンプ+パワードウーハー+デッドニング” への2件のコメント

  1. お世話になっております。
    1台目のN-WGNでHOT WIREDの音に惚れ込んで、2台目のCR-Vもお願いして本当に良かったです。

    「ツイーターをできるだけ遠く、左右は広く」については、N-WGNよりCR-Vの方が横幅が大きいので、音の場というか、広がりがCR-Vの方がいいのがすぐに判りました。

    純正のクラリオンのナビでも、ここまでパワフルで歪まない音が鳴るんだ!という感じです。これからエージングが進むのが楽しみです。

    それから、もう一つの驚きというか、N-WGNのMercuryで揃えたシステムの音がいかにスゴいのか判りました。透明感がある感じ。
    CR-Vの次のアップグレードはヘッドユニットの交換ですね。

    カーオーディオには詳しくない娘も、お気に入りのライブの音源をならして、MCR-805のゲインコントローラーを回すと、シート下からタイトな低音の振動を身体で感じるので、会場にいるみたいで楽しいと喜んでいました。

    N-WGNの方は、私専用の音ですが、CR-Vは家族が乗るので、いい音を知ってもらういい機会になったと思います。
    (娘と息子の車のカーオーディオの音を良くして欲しいと言われると恐ろしいことになりますが・・・)

    これからもよろしくお願いします。

    • いつもありがとうございます。
      ご家族でご満足いただけたようでたいへんうれしく思います。
      体で感じるパワー感はカーオーディオの醍醐味ですね。(^^)
      ナビの内蔵アンプでは実現できませんね。
      ご家族のお車のサウンドアップも是非ご相談くださいませ!

      DSPの正しいサウンドセッテッイングで、機材のグレードによる音質の違いも正しく聴き取れるわけなんです。

      スピーカーのエージングが終わって、プロセッサーの再調整すると、やっと本来の性能を発揮するようになります。
      またびっくりするくらい良い音になりますので楽しみにしていてください。

      今後ともよろしくお願い致します。

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