ND ロードスター RS マツダ純正BOSEサウンドのスピーカー交換&ウーハー交換 その2


ND ロードスター RS マツダ純正BOSEサウンドのスピーカー交換&ウーハー交換

その2

その1はこちら!

 

ご好評をいただいております、

NDロードスター、マツダ純正BOSEサウンドのスピーカー交換

に加えて、今回は、

マツダ純正BOSEのサブウーハーの交換+ウーハーボックスの制振処理(デッドニング)

フロアーのデッドニングをご紹介いたします。

 

シートを取り外して、フロアーのカーペットを外します。

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外したカーペットは、立体成形になっており、かなりしっかりした作りです。

昔のクルマみたいに、床のカーペットをちょっとめくって、みたいな事はできません。

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ハダカになった、NDロードスターのフロアー面。

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最低限のデッドニング処理しかされていません。

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メーカーもホントはもっとデッドニング材をはりたいのでしょうが、コストや重量などの制限の中でのギリギリの施工なのが見て取れます。

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デッドニング材の量は、はっきり言って、「ギリギリ」です・・・。

ないよりはマシ、程度。 

これではロードノイズがかなりうるさいし、断熱効果もありません。

前型のロードスターでは、トランスミッションおよびドライブシャフトからの熱に悩まされているオーナーが多かったですね。

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床のデッドニングはとても効果的です。

車内が静かになります。

エアコンの効きも良くなります。

ライトウエイトスポーツがウリのNDロードスターですから、デッドニングによる重量の増加を懸念されるオーナーが多いですが、床のデッドニングによる重量の増加は、どんなに貼り込んでも、せいぜい3〜4キロですので、心配する必要はないです。

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鉄板に密着させる為、ローラーで丁寧に圧着する必要があります。th_IMG_6407 

車体番号の刻印部分は貼らない様に注意して。

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できるだけ制振効果の高い部位を選んで、より効果的にデッドニング材をはっていきます。

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NDロードスター マツダ純正BOSEサウンドのサブウーハーの交換/ウーハーボックスのデッドニング

こちらが、外したBOSEのウーハーボックス。th_IMG_6265 

内部は計算されて専用設計された、複雑なポート形状になっています。

いわゆる、バンドパスタイプのウーハーボックスです。

BOSEは、この特殊なポート、小さいユニットで特定の周波数を強調したウーハーボックスが得意なのです。

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純正BOSE のサブウーハーユニットを取り外し、土台を製作します。th_IMG_6308th_IMG_6307 th_IMG_6312 

ウーハーボックス自体をデッドニングします。

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サブウーハーを交換して、単純に「音が大きくなる」という事ではありません。

音量よりも、音質が変化します。

切れのある、スピード感のある低音になります。

BOSEは、ポートによって特定の周波数を強調して、比較的大きな音が出せる反面、スピード感のないもっさりした低音も特徴です。

この特徴はドアのミッドレンジも同じで、スピーカー交換とサブウーハー交換によって、スピード感のあるタイトな低音再生が可能になります。

 

 

NDロードスター マツダ純正BOSEサウンドのウーハー交換その1はこちら!

カテゴリー: NDロードスター   作成者: hotwired パーマリンク

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