カーオーディオとiPhone/スマホ できるだけ良い音で聴きたい! ライトニングをデジタル出力に変換する

カーオーディオに繋いだスマホやiPhone をできるだけ良い音で聴くために一番効果的な方法は、ライトニングからの音声出力をデジタル出力に変換して、光ケーブルでプロセッサーにデジタル入力する方法です。

iPhoneやスマホにもがんばってハイレゾなどの高音質の音源を入れていても、アナログ入力では音質向上は望めません。

その結果、「ハイレゾなんてたいしたこないじゃん」みたいになっちゃう訳ですが、

ハイレゾ音源だけぶち込んでも音質向上はないのです。

 

スマホやiPhoneの音源をデジタル変換できる唯一の商品がこちら、

デジタルトランスポートD/Aコンバーター:希望小売価格 ¥15,000.(税抜)
ハイレゾプレーヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源を
高音質でカーオーディオに出力。
 
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デジタル変換して、光ファイバーでプロセッサーへ直接入力します。
アナログ出力も持っています。
 
 
ホットワイヤードでは、iPhone/スマホをヘッドユニットに下カーオーディオが得意です。
iPhoneだけで、ハイエンドカーオーディオのコンテストに出場して、優勝もしています。(^^)
実はこれらの車両でも、デジタルトランスポートでデジタル変換して、DSPに入力する手法を採用しています。
 
シトロエンC4
 
BMW 318i
 
 
 
 
 
 
 
 
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「買ってはいけない」ハイレゾカーオーディオ/ハイレゾ機器の選び方 その2

「ハイレゾ」という言葉はもう浸透していますが、どうやったら本当のハイレゾカーオーディオを実現できるのか? は、まだ正しく認知されていないようです。

「ハイレゾ対応」などの紛らわしい日本語でのマーケティングで、本来のハイレゾのクオリティーが再生出来ないハイレゾカーオーディオが先行して増えているため、「ハイレゾってたいした事ないよねー」って、ガッカリする事になってしまっている訳です。

 

まず、間違っているハイレゾカーオーディオの例からご紹介します。

ダメなハイレゾカーオーディオの代表選手として、「ハイレゾ対応」のカーナビがあります。

これらは、FLACなどのハイレゾデータをダウンコンバート/アナログ変換して、とりあえず再生できるようにしただけで、ハイレゾのクオリティーで再生できる訳ではないのです。

4Kの映像データを再生は出来るけど、4Kじゃないテレビみたいな感じです。

これら、「ハイレゾ対応」カーナビでは、WAVとFLACの違いがまったくわかりません。(>_<)

 

次に多いダメなハイレゾカーオーディオの例として、

「DAPをDACでアナログ変換して、既存のオーディオにRCA入力する」方法。

これも、WAVとFLACの違いがほぼまったくわかりません。(>_<)

DACは、ハイレゾ創世記に、アナログ変換する以外に聞くすべがないのでしかたなくやり始めた過去の遺物です。

DACを通した時点でハイレゾでは無くなってしまいます。

今となっては、せっかくの高音質のFLACデジタル音源をわざわざアナログに落とすために高額のDACを買う意味がありません。(;^_^

 

じゃあどうしたら、正しいハイレゾカーオーディオが構築できるのか?

本当のハイレゾの音質を楽しめる「ハイレゾカーオーディオ」を構築する方法は2種類しかありません。

AUDISON か HELIXです。

既にハイレゾウォークマンなどのDAPをお持ちの方は、DAPをソースユニットにして、AUDISON BIT ONE HD か、HELIX DSP PRO + DAP というシステムも多いです。

DAPにもいろいろあるので、安価なDAPだとまた「ハイレゾ対応」と同じ事なので注意してください。光ケーブルで出力できる事が最低条件です。

 

今からハイレゾカーオーディオを構築しようとしている方には、ベストな方法があります。

カーナビを買わなくても良いです。

DAP や DACも買わないでください。

カーオーディオで、ハイレゾを実現する方法として、最もお勧めなシステムが、

AUDISON BIT ON HD + BIT PLAY HD です。

BIT ONE HDは、ハイレゾネイティブで処理できるDSPプロセッサーで、タイムアライメント/クロスオーバー/イコライザーなどで詳細なサウンドチューニングが可能です。

今お使いのカーナビ/純正ナビの音声もBIT ONE HDを通して聴く事が出来ます。

BIT PLAY HDは、車載専用のハイレゾプレーヤーです。。ポータブルじゃないDAP見たいな感じです。(^^) 内蔵のSSDにFLACなどのハイレゾ音源や映像ファイル入れて、転送/再生できるのです。

BIT ONE HDに、DAPを光ケーブルで入力する事も出来ますし、USBメモリーにFLACを入れてハイレゾネイティブで再生する事も出来ます。

大容量のハイレゾファイルは、転送速度や処理速度も音質に影響を与えますので、ストレスのないストレートなシステム構築が理想です。

十分な電源で動作する車載のメディアプレーヤーの高速SSDから光ケーブルでDSPにダイレクトで入力するのが一番良いです。

ケーブルをいろいろ変換してなんとかつながっていちおう音が出てればいいってもんじゃないんです。データの劣化や転送速度が追いつかずに、音質低下/コマ飛びする可能性があります。

 

つまり、

FALCなどのハイレゾ音源を光ケーブルで出力できるメディアプレーヤーと、ハイレゾネイティブでプロセス出来るデジタルプロセッサー/DSPが必要だよ。

という事です。

そしてもう一つ重要な注意点は、DSPプロセッサーは、取り付ければ自動的にすばらしい音を出してくれる魔法の機械ではなく、測定機器を使用して、かなり本格的な音調整/サウンドセッティングをしないと、良い音にはならない、ちょっと上級者向けのオーディオ機器なので、必ず正しいサウンドチューニングを実施してください。

聴感だけではDSPのサウンドセッティングは出来ません。

 

失敗しないハイレゾカーオーディオを構築したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。

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AUDISON BIT ONE HD/BIT AP4.9 のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介です。

AUDISONのBIT ONE HDやBIT AP4.9を操作するための、コントローラーはデジタルリモートコントローラーの略で、DRCという名称です。

 

今回は、AUDISON AP4.9のプロセッサー内蔵アンプに、別売りのDRC MP コントローラーを後付けしました。

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HELIX DSP PRO、BIT ONE HD, FOCAL など、デジタルプロセッサーを操作するためには、このような外付けの、リモコン/コントローラー/コマンダー/正式名称なに?を使用する事が多いですが、このコマンダーは、ソース切り替えやマスターボリュームになっていて、一番頻繁に操作する事になるので、コマンダーの取り付けがダサいと、見た目がかっこわるいだけでなく、非常に使い勝手の悪いカーオーディオになってしまいます。

埋込取り付けが前提の設計になっているので、加工技術のあるプロショップが取り付けると、かっこ良く、安全な埋込取り付けが実現できます。

 

今回のおクルマは、ちょうど良さげな小物トレーみたいなデッドスペースがあったので、BIT AP4.9のDRCコマンダーを置いてみたら、ぴったりではないか!(^^)

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でも、ここにハダカで貼付けているだけでは能がないので、ちょっと角度をつけて、手が届きやすく、操作性の良い角度で立ち上げて、埋込取り付けしました。

サラッと純正風のカスタムです。

ベースの塗装は、ラバー塗装という、触ると少し柔らかい質感の塗装にしてみました。(^^)

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こちらは純正オーディオと同じ位置のセンターに埋め込んだコマンダーの例です。

元々のダッシュの形状を知らない人はどこが改造してあるのかわからないほど自然に埋め込まれています。

当然車内で最も操作しやすい位置になります。

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難易度が高い埋込カスタムでは、オーバーヘッドにコマンダーを取付ける事も可能です。

ルームミラーの手前あたりです。

操作性、視認性ともに車内でベストな位置になります。

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こちらは、さらに難易度が高い埋込カスタムですが、オーバーヘッドコンソールのサングラスホルダーの中にDRCコマンダーを埋め込んだ例です。

閉じる事も出来ます。

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サラッと、まるで純正のように埋め込まれていますが、以外と難易度高めのカスタムだったりします。(;^_^

コントローラーをかっこ良く埋め込むのは、カーオーディオカスタムの醍醐味でもあります。(^^)

 

他店にて取付けのBIT ONE HD,HELIX DSP PRO,H800,などのコマンダーの埋込加工も大歓迎です。

また、サウンドセッティングのみ、音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

ご予約はメールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

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「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法/ハイレゾ機器の選び方

「失敗しない」ハイレゾカーオーディオの構築方法のご紹介。

AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB ファームウェアのアップデートとSSD換装

 

誤解を恐れずにごーまんかますとすると、

現時点では、本物のハイレゾカーオーディオを構築する方法は2種類しかありません。

「本物」のと書いたのは、「ハイレゾ対応」とか、「フルデジタル」とか、紛らわしい日本語でマーケティングされいる商品が多く、それらではハイレゾ音源をダウンコバートして、一応再生できる様にしただけで、ハイレゾの良さを体感する事が全然出来ないからです。

間違ったハイレゾカーオーディオの例として、

ハイレゾ音源を入れたUSBをカーナビに刺して再生しても、ダメです。

DAPやハイレゾプレーヤーを使用しても、デジタル出力をDACなどでアナログ変換してカーオーディオに入力しいてはダメです。

ダメな理由はまた別の機会に(^^)

AUDISON BIT PLAY HD DRC

現状をざっくり言うと、カーオーディオで本物のハイレゾシステムを構築できるカーオーディオメーカーは1社しかありません。

イタリアの AUDION の、BIT ONE HD + bit play HD

が、唯一のハイレゾカーオーディオです。

 

この他に、ハイレゾウォークマンなどの家庭用ハイレゾプレーヤー/DAPを使用して、BIT ONE HD や ドイツの HELIX の、DSP PRO にデジタル入力する方法などもあります。

現状では、オーディソンとヘリックスの2社のDSPデジタルプロセッサーだけが、本物のハイレゾカーオーディオを構築可能なのです。

(フルスペックのネイティブハイレゾDSPという意味で、その他廉価版などは割愛)

 

  

HELIXは、DSPプロセッサーだけがハイレゾ商品なのですが、

AUDISONは、車載専用のハイレゾメディアプレーヤーから、ハイレゾDSPプロセッサー、そしてパワーアンプまでを完全なハイレゾ/FULL HDでデジタル転送が可能なのです。

最近ハイレゾ専用スペックのスピーカーもリリースもしました。

ハイレゾカーオーディオが注目され始めてから既に何年もたちますが、いまでも、ハイレゾカーオーディオの構築には、AUDISONがベストチョイスだと断言できます。

AUDISON BIT PLAY HDAUDISON BIT PLAY

現在たぶん唯一の車載専用ハイレゾプレーヤーが、AUDIONの BIT PLAY HD です。

SSDを内蔵できるハイレゾプレーヤーで、24bit/96khzのFULL HD ネイティブ。

FLACやWAVだけでなく、動画ファイルの再生も可能。

光ケーブルやHDMIで出力でき、付属のリモコンとナビの画面やiPhoneのアプリで操作できます。

車載カーオーディオ機器で、ネイティブの本物のハイレゾカーオーディオを実現するためには、現時点ではBIT PLAY HD を使用する方法がベストだと思います。

これ以外でハイレゾカーオーディオを構築しようとすると、DAP/ハイレゾウォークマンなどの家庭用のデジタルオーディオプレーヤーを使用するしかありません。

 

正しくハイレゾカーオーディオを構築すると、

『今までやってきたHi-Fiカーオーディオは何だったんだよ!? 』

てゆーくらい、次元の違う音を体感して、カルチャーショックを受けてしまうと思いますので、ある意味、覚悟しておいてください。(^^)

 

HOT WIREDでは、BIT ONE HD SSD をお買い上げのお客様には、いくつかのサービスを提供しています。

ファームウェアを最新バージョンにアップデートして、内蔵のSSDをフォーマットし直して、サンプルのハイレゾ音源を100曲ほどインストールしてすぐにお楽しみいただけるようにセットアップいたします。(^^)

AUDISON BIT PLAY HD SSD

ご予約いただいているお客様用の、BIT ONE HD のハードドライブを換装しました。

th_CIMG4544 AUDISON BIT PLAY HD SSD 240GB AUDISON BIT PLAY HD SSD DRC

 

注意していただきたいのは、ハイレゾカーオーディオは、ハイレゾ音源をどうにかしてぶち込めば勝手に良い音が出てくるほど簡単ではなく、HELIXにしても、AUDISONにしても、ダウンコンバートする事なく転送する事や専用のソフトウエアを使用して、DSPのサウンドセッティングを正しくチューニングする必要があります。

機器の相性や、パソコンチックな操作性など、まだまだ成熟しておらず、少し敷居の高いハイレゾカーオーディオですが、正しくシステムを構築すれば、新たな感動の世界が待っています。

はっきり言って、現時点では、あまりお手軽/低価格でハイレゾカーオーディオを構築する事は出来ませんが、

本気でハイレゾカーオーディオを実現したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。(^^)

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