ショウエイの最新型ヘルメット SHOEI X-Fourteen インプレ

ショウエイの最新型ヘルメット

SHOEI X-Fourteen インプレ

走行動画:

https://youtu.be/ksOo4KLkb9I

 

2016年4月中旬発売予定の、SHOEI X-FOURTEEN

X-Twelve の後継モデルだが、13は飛ばして14になったのかな?

4月16日に発売になったようです。

現時点では、予約で完売、色によってはまだ届いていないようですが、運良く、4月18日にゲットできました。(^^)

th_IMG_6465

色は、ホワイト。

th_IMG_8331

 横から見ると、マルケスがかぶってるヤツと同じな事が良くわかる。

th_IMG_8356

最大の特徴は、エアロダイナミクス。

300キロ以上の高速走行時にも安定した空力。

リアのはね? エアロパーツ的な物がついているので、少し後ろに長い。th_IMG_8334 th_IMG_8335

バイザーの横の、ツブツブも整流の為ようです。th_IMG_8338

エアインテークも大型。

th_IMG_8339 th_IMG_8340

エアのアウトレット。

th_IMG_8341 th_IMG_8342 

ピンロックと言う、曇り止めのレンズが付属します。

シールドの内側にはめる様になっています。

アライは、ダブルレンズのシールドを丸ごと交換するタイプでした。

曇り止めシールドは、基本的に冬用なので、夏は外しておけば良いです。

th_IMG_8346

ずっとアライ派だった私が、今回ショウエイのヘルメットをチョイスした最大の理由がコレです。

th_IMG_8344 

赤いタブを引っ張ると、内装の側面部分が外から外せる様になっていて、万が一の事故の際に、第三者がヘルメットを外す際に、頸椎を損傷させてしまう事故を防止する為です。

アライのヘルメットにはこの構造がないので、ヘルメットリムーバーをかぶっていないと、万が一の際に、安全にヘルメットを外す方法がありません。

自分で外すのも大変なくらいきつくフィットしたヘルメットですから、第三者が安全に外すのはほぼ不可能なのです。

事故の際に、素人がけが人を動かしたり、無理にヘルメットを外してはいけません。

th_IMG_8357 

チンスポイラーがとんがっているので、ヘルメットを置くと、安定しませんので注意。(T_T)

th_IMG_8350th_IMG_8358 

アライヘルメットに比べると、SHOEI のヘルメットはやはりタイトです。

でも,全体にビシっとフィットする感じ。

ただし、きつい。 たぶんしばらくは痛くなる。

今までSHOEI を買わなかった理由は、キツイから。 

今回は、サーキットでの使用を重視して、きつくてもフィットの良いヘルメットを選択しました。

また、X-FOURTEEN は、シールドが少し上についている事と、内装が4度ずらせる事で、前傾姿勢で上目遣いでの視野が広い設計になっています。

これは、私がずいぶん前から欲しかった仕様。

MOTO GP ライダーが、下を向いて伏せたままどうして前が見えるのかいつも不思議でした。

SHOEIではないですが、ロッシのヘルメットは、明らかにあごの部分の幅が大きくて、シールドが額の上まで見えるほど上方向に付いています。

X-Fourteen を実際にかぶった感じは、上方向への視野があきらかに広いと感じました。

また、メガネのフィッティングもアライより良いです。(^^)

 

ヘルメットを買うときは、フィッティングサービスのある、経験豊かな専門スタッフがいるお店で買う事をお勧めします。

頭のサイズを測って、内装の厚みを調節していただけます。

 th_IMG_9610th_IMG_9608

私はハチがはっていて、後頭部絶壁で、いつも美容師さんを困らせている、特殊な形状の頭をしているので、特に苦労しています・・・。(泣)

Mサイズに、頭頂部と、額部分と後頭部に追加のパッドを入れると良いとの計測結果でした。

 

ショウエイのヘルメット専用のフィッティング用の内装パーツがあるのです。

これは頭のてっぺんの部分。

th_IMG_9612th_IMG_9611

ヘルメットの内装の調整はとても微妙で、調節にはカンと経験が必要です。

自分では気がつかない部分の隙間などのフィッティングを調整してもらう事で、思った以上にフィッティングが良くなります。

何度も厚みを変えて、試着してみて、ベストのフィッティングを探します。

10ミリは分厚すぎる感じだったので、5ミリのパッドを入れてもらいました。(^^)

th_IMG_9614 th_IMG_9615

メガネを差し込む為の隙間も作ってもらいました。(^^)

ちょっとがんばれば、オークリーのサングラスまで差し込める様になったのは、うれしい誤算。

th_IMG_9616 th_IMG_9617   

この様なフィッティングサービスは、アマゾンさんではやってもらえませんよ!(笑)

ヘルメットには賞味期限があります。 

およそ3年が性能を維持できる目安とされています。

安売りネット通販で賞味期限切れのヘルメットはイヤなので、大切なものは通販では買わない事にしています。

th_IMG_8347

 

安全第一。 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

愛知県,名古屋市のカーオーディオのプロショップ、ホットワイヤードのオフィシャルブログ!

http://www.hotwired.co.jp/blog/

 

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

新車の正しい慣らし運転のやり方 バイクのエンジンのナラシ BMW S1000RR

新車を買うと、普通はナラシ運転をしなければならないのは、だれでもご存知と思います。

バイクのエンジンのならし運転の必要性の是非、正しいならし運転のやり方は、賛否両論あり、どこのフォーラムでも議論が絶えません。

エンジン以外にも、サスペンションなど、動くものにはすべて慣らしが必要ですし、操縦する人間も車体になれる為の時間が必要です。

 https://youtu.be/y1dGWxTDYdA

 

極端に言えば、現代の自動車の新車のならし運転は、やってもやらなくても、エンジンが壊れる様な事はありません。

なので、気にしない人にはどっちでもいい事なので、

ココから先は、現代のハイパフォーマンスエンジンを正しくならし運転して、当たりのエンジンに仕上げたい、エンジンを最高の状態で長期間楽しみたい、というマニアックな人だけにお勧めします。

 

新車のバイクのエンジンのならし運転のやり方には、大きくわけて、2種類あると言われています。

① 一般的で古典的な方法 (SOFT BRAKE-IN)

② ハード・ブレークイン(HARD BRAKE-IN)

①のナラシ運転の方法は、昔から一般的に信じられている慣らし運転の方法という意味です。
最近のエコカーは、オーナーズマニュアルにナラシ運転の記載がないくらいなのですが、14000回転とか、16000回転とか回るハイパフォーマンスバイクのエンジンのナラシがエコカーと同じ扱いではダメです。

②のハードブレークインは、英語では、HARD BRAK-IN とか、RUNNING IN とか呼びます。
欧米ではわりと昔から広く知られているのですが、なぜか日本語で説明されているページが見つからないので、

「ハードブレークイン」の説明をしたいと思います。

 

 

いわゆる昔ながらのならし運転を「ソフトならし運転」とすると、今からご紹介するやり方は、「ハードならし運転」とでも日本語化すれば良いのでしょうか?

ならし運転とは、新品のエンジンは新品の金属部品で組み立てられている為、金属面に細かい凸凹があるので、金属同士が適度に擦れ合って、ちょうど良い具合に馴染む様にすること。

主に、ピストンリングとシリンダーの壁、バルブなど。

上手に慣らしが終わると、燃焼室の密閉が良くなり、良いエンジンに仕上がる。

つまり、パワーが出て、燃費が良くて、排ガスがクリーンで、エンジンオイルも汚れにくく、消費も少なく、故障が少ない、エンジンの調子の良い状態が長期間つづき、結果的に寿命が長くなる。

 

昔から一般的に信じられている慣らし運転のやり方:

は、簡単に言うと、1000キロまでは優しく、おとなしく、ゆっくり走ってね。
という事です。
一般的に、エンジンの回転数あまり上げずに、あまり負荷をかけずに、アクセル全開もしない、感じ。

でも,実はこれ「大間違え」なんです。(>_<)

昔のエンジンはこれが正しかったのでしょうし、メーカーには何か意図があって、オーナーズマニュアルに記載しているのでしょうが、少なくとも、現代のハイパフォーマンスエンジンに当たりをつける為の作業としては正しくないようです。

高速道路を一定のエンジン回転数で長距離走ったり、一般道路をチンタラ走って慣らしを終わらせるは、「最悪」の方法です。

なぜなら、高速道路や渋滞の町中かは、真っすぐの道を、低速/低負荷で、一定のエンジン回転数/速度/低負荷で長距離を走る事になるからです。

高速道路の一定走行は、停車状態で一定の回転数でエンジンを回して、放置している状態と限りなく同じです。

アイドリングのまま放置したり、停止状態でエンジンを空ぶかしても、ならし運転には「最悪」な事は想像できるのではないでしょうか?

それがなぜダメかを簡単に言うと、
車体&エンジンに適切な負荷がかからない=金属同士の理想的な摩擦状態を作れない為、結果的にピストンリングやバルブがうまく馴染まずに、隙間の大きいエンジンになってしまい、パワーが出ないばかりか、排ガス濃度も環境に悪く、エンジンオイルが汚れやすく、燃費も悪くなり、各種トラブルの多い寿命の短いエンジンになる。

つまり、ハズレのエンジンの出来上がりです・・・。(T_T)

 

ハード慣らしとソフト慣らしでは、目的がちょっと違うんです。

ナラシと言うよりも,エンジンにアタリを付ける為のナラシ運転は、

適切にエンジンに負荷をかけて、燃焼室に負荷をかける事で、金属同士が正しい圧力で強く摩擦し合って、うまくな馴染むようにする為、回転数は、レッドゾーンの半分くらいまでに抑えて走るものの、エンジンに負荷をかけて走るために、できるだけ一定の回転数では走らないようにして、回転のアップダウンを繰り返す、丁寧な操作だが、アクセルはガッツリ全開(フルスロットル)にする、減速時にはできるだけエンジンブレーキを使うこと。

一般論とは真逆です・・・。(ハードならし)

で、

ちなみにこの作業は、新車時の最初の50キロくらいのところが一番肝心で、後からいくら激しく走っても、もうアタリをつける事はできません。

 

 

BMW S1000RRのライダーズマニュアルには、以下のとおり記載されています。

慣らし走行

初回点検までは、スロットル開度とエンジン回転数を頻繁に変化させてください。一定の回転数での長時間の走行は避けてください。

カーブが多く、なだらかな坂のある道を選び、十分に慎重に走行をする様にしてください。

0-300kmまで 7000rpm

300-1000kmまで 9000rpm

0-1000kmまで フルロードなし

慣らし運転までの走行距離 500-1200km

日本語版のマニュアルの原文をそのまま引用:

 

これはどういう意味?

ディーラーさんは、日本語に翻訳する時点でおかしくなった、と言っていましたが、そんな事はありません。(笑)

解説します。

9000rpm以下ならどの回転でも良いから、ただダラダラ1000キロ走れば良い、と言う勘違いをしている人が多いですが、

本来の意味は全く逆で、エンジンに当たりを付ける作業が必要なので、

300kmまでは、7000rpmまでしっかり回してガッツリ走ってください。

300km超えたら、9000rpmまでしっかりアクセル全開にして、エンジンに当たりを付けてください。

アップダウンの激しい山間のワインディングやサーキットなどで、

「しっかりアクセルを開ける」、「アクセルを閉じてエンブレをかける」

「激しく加速して、エンジンブレーキで減速する」

という走行を連続して続けてください。

慣らしが終わるまでの走行は、町中をちんたら走ったり、まっすぐな高速道路を低回転でダラーと走るような走行はしないでください。

2人乗りや荷物を満載しての走行はしないでください。

と、いう意味です。

これがBMW指定の慣らし運転です。

S1000RRは、わざわざメーカーが慣らし運転のやり方を指定し、9000rpmのリミッターまで装備して、初回点検も強制的に指定しています。

慣らし運転が非常に重要である事を意味しています。

最近のトライアンフの3気筒エンジンにもS1000RRに似たような慣らし運転のやり方の指定があります。

2016年式の SPEED TRIPLE や STREET TRIPLE には、慣らし運転中のエンジンの回転数はもっと細かく指定されていて、タンクにシールまではってあります。

 th_IMG_9821 th_IMG_9832 

新車のエンジンの正しいナラシ運転は非常に重要であり、ただ1000キロまで低回転でゆっくり走れば良い、という事ではないのです。

TRIUMP の場合、5000回転、6000回転、7000回転、8000回転と、4段階にわけて細かく指定されています。

この記述の方がわかりやすいですね。(^^)

トライアンフの新車の慣らし運転では、走行距離に応じて、徐々に回転数を上げながら、この回転までしっかり回してエンジンにアタリをつけなさい、という意味です。

実はトライアンフに限らす、日本車を含む現代のハイパフォーマンスバイクのエンジンの慣らしは、すべてこのやり方が望ましいと思われます。 

 

 

じゃあ、どうやってやるの?

具体的な、バイクの正しいナラシ運転のやり方を紹介します。(ハードならしのやり方)

 

シャーシダイナモを使用して、プロにやってもらうのがベスト。

それはたぶん無理なので、ミニサーキットで走るのが良いでしょう。

都会の渋滞の一般道や高速道ではできませんので、最低でも郊外の広くてすいている道や山間のワインディング等が良いです。

ある程度アクセルを開けて、激しく走れる、すいている広い道まで、バイクを運んでいってください。(乗っていってはダメです。移動距離で最初の重要なナラシが終わっちゃいます。)

高速道路はどうしても一定回転数/速度になるので、ナラシ運転中は乗らないでください。(高速道路の一定走行は、無負荷の停車状態で空ぶかしするのと同じです。)

できれば、慣らしの間は鉱物油を使用する。フルシンセなど、潤滑の良すぎるエンジンオイルは使用しない方が良い。

最初の50キロくらいが最も重要

まったく同じ数値である必要はないし、バイクの種類によって変るので、おおよそこんな感じなら良いと思います。

 

 

まず、十分に暖気運転して、エンジンを温める。

最初数キロは、優しく、丁寧に、頻繁にすべてのギアに入れながら走る。

① 最初の30キロ

最初の15キロくらいは、エンジンの回転数は、3000から4000くらい。

グワーと4000まで回して、できるだけエンジンブレーキを使用する事を心がけて、バイクが止まる寸前までエンブレで減速する。

またジワーと4000まで回して、できるだけエンブレで止まる寸前まで減速する。

基本的にこれを繰り返します。

ポイントは、

常にエンジン回転数を変化させながら、できるだけエンジンブレーキを使いながら走行します。一定の回転数でだらーっと走る状態をできるだけ作らないように注意。

最初15キロの走行が終わったら、エンジンを止めて、20分ほど休ませます。
これは、良く言われている「焼きを入れる」行為ではなく、エンジンを止めて放置する間に、エンジンを構成する金属パーツにむらなく熱が伝わる様になじませる為です。

② 次の15キロは、プラス1000rpm で、5000rpmくらいまで、回して、最初の15キロと同じように、回転数を変化させて、エンジンブレーキを使う事に注意しながらナラシ運転をします。

③ 30キロで最初のオイル/オイルフィルター交換。(鉱物油)
エンジンオイルが暖かい状態で交換する。オイルの中にキラキラ光る鉄粉や金属粉が見えますが、大丈夫です。

④ 2回目の走行。50キロ。

次の25キロは、6000rpm くらいで、最初と同様に走ります。

その次の25キロも常にエンジン回転数を変化させながら、できるだけ一定のrpmで走行しない様に走り、できるだけエンジンブレーキを使いながら走ります。

⑤ 2回目のオイルとオイルフィルターの交換。(鉱物油)
エンジンオイルが暖かい状態で交換する。オイルの中にキラキラ光る鉄粉や金属粉が見えますが、大丈夫です。

むしろ、ガッツリ金属片が入っているのは当たりを付ける作業ができている考えられます。

⑥ 次の100キロから200キロ
1000回転ずつ上げながら、残りのナラシ運転も、同様に常にエンジン回転数を変化させながら、できるだけ一定のrpmで走行しない様に走り、できるだけエンジンブレーキを使いながら走ります。

⑦ 300キロまでは、すべてのギアで7000rpmまでしっかり回すように意識して走行します。
300キロで、3回目のオイルとオイルフィルターの交換。(鉱物油)

⑧ その後は、同様の手順を繰り返す。

⑨ 500キロで、3回目のオイルとオイルフィルターの交換。(鉱物油)
そろそろ9000rpmまで全開にしてください。
各ギアで9000rpmまでしっかり全開にして、エンジンブレーキをできるだけ使う。

⑨ 800キロで、4回目のオイルとオイルフィルターの交換。(鉱物油)

他のバイクなら、このまま少しずつ回転数を上げていき、時々レッドゾーン手前まで回したりする。

S1000RRの場合は、9000rpmの馴らしリミッターがありますので、9000rpmまで各ギアで丁寧かつ、ガッツリ回してください。

この時点でもはや公道では不可能な速度域になりますので、サーキット走行以外での慣らし運転は事実上不可能です。

⑩ 1000キロまで走行したら、ディーラーにて初回点検と共に、オイルとオイルフィルターの交換。
この時点からは、フルシンセでも何でもお好みオイルを使用すると良いでしょう。

ココまでできれば、このエンジンはしっかりアタリが付いて、良い状態を長期間楽しめるはずです。

 

ハードブレクインのコツは、

アクセルは、丁寧だが、大きく開ける。(スロットル全開にする)、ジワーと開けたりもする。

狙った回転数までは、アクセル全開でガッツリ加速しながらエンジンを回して、そのままエンジンブレーキで減速する。

ギヤも丁寧かつ頻繁に変える。

各ギアでしっかりアクセル全開→アクセル全閉を繰り返す。

減速はできるだけエンジンブレーキを使用する。

アクセルを開けるか、閉じるかのどちらかの状態(車両が加速しているか減速しているかどちらかの状態)にして回転数に変化を付けながら、エンジンに加速負荷をかける。

エンジン回転数は、上限を守りながらも、その範囲ではしっかり回して乗る事。
高いギア&低回転でアクセルを開ける形の負荷の掛け方は避けてください。

当然ですが、乱暴/急なアクセルワークやブレーキ操作は避けてください。

簡単に言うと、「丁寧かつ激しく」走ってください。

 

1000キロから2000キロくらいまでは、一定の速度や回転数で走る状態を避ける、エンジンに負荷がかかっていない状態でダラーと走る状態を作らない、できるだけエンジン回転数を変化させながら走る。エンジンの回転数が一定で走行する状態をできるかぎり避ける。なので、せめて高速道路には乗らないようにする。

おおよそ、こんな感じです。

 

 

ちなみに、1000キロまでの慣らし運転というのは、メーカーが指定している、「最低基準」です。

最低基準とは、免許取ったばっかりの子供でも、80才のおじいさんでも、
「最低でも1000キロくらいはきちんとナラシ運転をやって、最低1回はオイルとオイルフィルターを交換しないと、できの悪いエンジンになっちゃいますよ。」
 という意味なので、

ストリートの使用が前提でも、2000キロから3000キロくらいは、回転数の上限を上げながら、時々レッドゾーン手前まで回したりしながら、上記のハードナラシ運転をやった方が良いですし、1000キロのうちに2回〜5回のオイル&オイルフィルター交換をやると良いです。

慣らしが終わるまでは、渋滞の市街地走行やのんびり高速でツーリング走行はやらない方が良いです。

 

 

 

 

 

ちなみに、

カーディオでも、ナラシ運転が必要です。

ホットワイヤードのコンペカーは、テストトーンを使用して、全周波数帯まんべんなく鳴らして、慣らしをしました。

新品のスピーカーはナラシが必要です。
しばらくは、おとなしく鳴らしておいてください。 

馴染んでくると、キンキンした高音が滑らかになったり、よりディープな低音再生が可能になります。

ケーブルやヒューズにまでナラシが必要だといいだすと、それはマニアックを通り越して、オカルトオーディオの世界です。

 

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

愛知県,名古屋市のカーオーディオのプロショップ、ホットワイヤードのオフィシャルブログ!

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

パイオニア 楽ナビ イコライザー調整(アナライザーでサウンドセッティング)

パイオニアの楽ナビ

ナビやスピーカーの購入/取付は他店で、「サウンドセッティング」のみでのご依頼です。(^^)

おクルマは、スバルのBRZ。

 th_IMG_6359

イコライザー調整のご依頼です。

イコライザー調整一式:¥12000−

th_IMG_6357

助手席の足元には、アンプ内蔵ウーハーがあります。

th_IMG_6356

 

イコライザー調整も、耳だけでやるわけではありません。

リアルタイムアナライザー(RTA)で、車内の周波数特性を測定します。

 

ピークとディップがかなり激しいのが見て取れます。
(音の出過ぎている周波数と出ていない周波数の差が激しい。)

一部は表示範囲を超えているため表示しません。

赤い点が、ひとつズレているたびに、3dbの差があります。

th_IMG_6347

 

 

ココまで周波数特性が暴れているサウンドシステムですと、
イコライザーの調整だけでは修復しきれませんが、
がんばってココまで調整しました。(^_^;)

th_IMG_6354

 

「全然違う!」と、オーナー様にも喜んでいただけました。(^^)

ありがとうございました。

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

 

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

 

 

セコイア サイバーナビの音調整 イコライザー調整とプロセッサーの設定

 サイバーナビのサウンドセッティングのご依頼でご来店いただきました、トヨタのセコイア。

トヨタの逆輸入のフルサイズトラックですね。

 

ホットワイヤードでは、他店での購入/取付のナビ/オーディオでも、プロセッサーの音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

th_IMG_6329th_IMG_6332

デカいクロームのリムが迫力満点。(^^)

th_IMG_6330

最初は、イコライザーのセッティングのみ:12000円(税別)

のご依頼でご予約いただいていましたが、

サイバーナビには、タイムアライメントやクロスオーバー、カットオフや各スピーカーのゲインなど、たくさんの調整があります。

オーナー様とご相談の上、

プロセッサーのセッティング一式:35000円(税別) を実施する事になりました。

タイムアライメントは、基本的に、リスニングポジションから、各スピーカーまでの距離を測って、入力します。

メジャーをのばして、ではたいへんなので、レーザーで距離を測って入力します。(^^)

th_IMG_2672 

th_IMG_9533

イコライザーの調整には、RTAと言う測定器械を使用します。

th_IMG_9538

運転席にマイクを立てて、車内の周波数特性を測定します。

th_IMG_9535th_IMG_9536

こちらが、サイバーナビのイコライザー調整の画面。

th_IMG_9534

セコイアには、トヨタ純正JBLがついていますので、ちょっと独特のサウンドセッティングが必要になります。(^^)

th_IMG_6331

でも,さすがは純正のプレミアムサウンドシステムですねー、ちょっと物足りないとは言え、周波数特性が極端におかしな事にはなりません。

テキトーに組んだカスタムカーオーディオよりはるかにマシです。

13バンドしかないイコライザーで、ここまで調整できれば、上出来ではないでしょうか?

th_IMG_9538

 

サイバーナビやサウンドナビ、デジタルプロセッサーのサウンドセッティング/音調整は、お気軽にHOT WIREDまでお問い合わせください。

なお、音調整は、完全予約制です。

ご来店前に、お電話またはメールにてご予約願います。

information@hotwired.co.jp

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016
**********************************************************
HOT WIRED (ホットワイヤード)
〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449
424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801
TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449
information@hotwired.co.jp
http://www.hotwired.co.jp
http://www.facebook.com/hotwiredjp
http://www.youtube.com/hotwiredweb
**********************************************************

 

NDロードスター TV/ナビ キャンセラー 走行中のナビの操作、TV/DVDの視聴を可能に

NDロードスター TV/ナビ キャンセラー 

走行中のナビの操作、TV/DVDの視聴を可能にする為に、ナビキャンセラーとか、TVキャンセラーとかを取り付ける必要があります。

クルマを運転しながらテレビを見るのは危ないのでやめて欲しいですが、クルマが動き出すとナビの操作ができなくなるのは、非常に不便ですね。

th_IMG_7949

最近のマツダ車は、マツダコネクトと言う一体型のナビ/オーディオが搭載されています。

車種別に専用のナビキャンセラーを取り付けるのですが、とてつもなく大変です。

th_IMG_6285

ナビキャンセラーの為にここまでバラす必要があるのです・・・。

th_IMG_6284

ON/OFFスイッチで、TVキャンセラー/ナビキャンセラーの機能を任意でON/OFFできます。

th_IMG_6286 

燃費の計算とか、エコ指数?見たいなのが狂いますが、必要のない機能なので、気にしない方は特に問題ないです。

 

NDロードスター専用 ナビキャンセラー&TVキャンセラー/取り付け一式:¥35000(税別)

要予約。

information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2016

 

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************