W205 Cクラス/W213 Eクラス/W222 Sクラス 音質向上のためのドアスピーカーの交換

ベンツのカーオーディオの音質向上の方法のご紹介です。

W205 Cクラス/W213 Eクラス/W222 Sクラスなど、最近のベンツのドアスピーカーは、小さなスピーカーがドアの内張り裏側にクリップでとまって、ぶら下がっている感じでくっついています。(;^_^

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取り外した、ベンツ純正のフロントドアスピーカーです。

紙と樹脂で作られた、小さくてとても軽いスピーカーユニットが出てきます。(>_<)

このベンツ純正スピーカーでは、なにをどうがんばっても良い音が出てくる訳がありません。

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ベンツのオーディオの音質向上には、フロントドアのスピーカー交換が決定的なのです。

現行ベンツはすべて専用設計のスピーカーになっていて、特殊なサイズと形状のスピーカーですから、一般的な汎用スピーカーの取り付けは出来ませんし、仮に無理やりつけたとしても、音質向上は望めません。

こちらが今回取り付ける、アップグレード用のスピーカーユニットです。

小口径ながら大型のマグネットに、ずっしり重い金属製のフレームの、ワイドレンジスピーカーユニット。

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HOT WIREDオリジナル、ベンツ用 Cクラス用インナーバッフル + スピーカーのセットでご提供しております。(^^)

価格:85,000円(税別)

通販、業販可。お問い合わせはメールにて。

※車両へ無加工で取り付けできますので、元のスピーカーに戻す事も可能です。

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今回は、W205 ベンツ Cクラスのドアのスピーカーをアップグレードしました。(^^)

特に中高音がキレイで透き通る再生が可能になりました。(^^)

セパレーションが際立って、音の立体的がはっきり体感できます。

乗ってすぐに音質向上を実感できるレベルです。

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スピーカー交換とともに、ドアのデッドニングも大変ご好評をいただいております。(^^)

ベンツのドアのデッドニング一式:80000円(税別)

E63 W213 ドア デッドニング E63 W213 デッドニング 静音化 制震 防音

PS.

後日オーナー様からスピーカー交換後の音質向上のインプレをいただきましたので、 原文のままご紹介させていただきます。

> 音の抜けの悪さは、ツイーターを付けたことでかなり改善されましたが、さ
> らにパイオニアの10cmスピーカーへの交換かJBLの同径のスピーカーへの交換に
> よる音質upを考えていました。
> しかし瓢箪から駒!定番のFocalではなく、Mercuryのフロントスピーカー
> 交換のアドバイスを受け、思い切りました!
>
> 結果は大満足❗分離がさらによくなり、中高音の今まであまり聞こえなかっ
> た音が聞こえるようになりました!というか「こんな音が入っていたんだ!」と
> いう新たな発見が聞き慣れた音源にあり、嬉しい限りです。
> あと、ペラペラだった音に厚みが出て、まさに音の質感が上がったことが一
> 番大きな進化だと思います‼️
> そして、今まで音の物足りなさが故にしていたイコライザーの設定が
> treble(高音)7, middle(中音)5, bass(低音)8という過激なもの(勝手に「名古屋
> (758)セッティング」と呼んでます

「買ってはいけない」ハイレゾカーオーディオ/ハイレゾ機器の選び方 その2

「ハイレゾ」という言葉はもう浸透していますが、どうやったら本当のハイレゾカーオーディオを実現できるのか? は、まだ正しく認知されていないようです。

「ハイレゾ対応」などの紛らわしい日本語でのマーケティングで、本来のハイレゾのクオリティーが再生出来ないハイレゾカーオーディオが先行して増えているため、「ハイレゾってたいした事ないよねー」って、ガッカリする事になってしまっている訳です。

 

まず、間違っているハイレゾカーオーディオの例からご紹介します。

ダメなハイレゾカーオーディオの代表選手として、「ハイレゾ対応」のカーナビがあります。

これらは、FLACなどのハイレゾデータをダウンコンバート/アナログ変換して、とりあえず再生できるようにしただけで、ハイレゾのクオリティーで再生できる訳ではないのです。

4Kの映像データを再生は出来るけど、4Kじゃないテレビみたいな感じです。

これら、「ハイレゾ対応」カーナビでは、WAVとFLACの違いがまったくわかりません。(>_<)

 

次に多いダメなハイレゾカーオーディオの例として、

「DAPをDACでアナログ変換して、既存のオーディオにRCA入力する」方法。

これも、WAVとFLACの違いがほぼまったくわかりません。(>_<)

DACは、ハイレゾ創世記に、アナログ変換する以外に聞くすべがないのでしかたなくやり始めた過去の遺物です。

DACを通した時点でハイレゾでは無くなってしまいます。

今となっては、せっかくの高音質のFLACデジタル音源をわざわざアナログに落とすために高額のDACを買う意味がありません。(;^_^

 

じゃあどうしたら、正しいハイレゾカーオーディオが構築できるのか?

本当のハイレゾの音質を楽しめる「ハイレゾカーオーディオ」を構築する方法は2種類しかありません。

AUDISON か HELIXです。

既にハイレゾウォークマンなどのDAPをお持ちの方は、DAPをソースユニットにして、AUDISON BIT ONE HD か、HELIX DSP PRO + DAP というシステムも多いです。

DAPにもいろいろあるので、安価なDAPだとまた「ハイレゾ対応」と同じ事なので注意してください。光ケーブルで出力できる事が最低条件です。

 

今からハイレゾカーオーディオを構築しようとしている方には、ベストな方法があります。

カーナビを買わなくても良いです。

DAP や DACも買わないでください。

カーオーディオで、ハイレゾを実現する方法として、最もお勧めなシステムが、

AUDISON BIT ON HD + BIT PLAY HD です。

BIT ONE HDは、ハイレゾネイティブで処理できるDSPプロセッサーで、タイムアライメント/クロスオーバー/イコライザーなどで詳細なサウンドチューニングが可能です。

今お使いのカーナビ/純正ナビの音声もBIT ONE HDを通して聴く事が出来ます。

BIT PLAY HDは、車載専用のハイレゾプレーヤーです。。ポータブルじゃないDAP見たいな感じです。(^^) 内蔵のSSDにFLACなどのハイレゾ音源や映像ファイル入れて、転送/再生できるのです。

BIT ONE HDに、DAPを光ケーブルで入力する事も出来ますし、USBメモリーにFLACを入れてハイレゾネイティブで再生する事も出来ます。

大容量のハイレゾファイルは、転送速度や処理速度も音質に影響を与えますので、ストレスのないストレートなシステム構築が理想です。

十分な電源で動作する車載のメディアプレーヤーの高速SSDから光ケーブルでDSPにダイレクトで入力するのが一番良いです。

ケーブルをいろいろ変換してなんとかつながっていちおう音が出てればいいってもんじゃないんです。データの劣化や転送速度が追いつかずに、音質低下/コマ飛びする可能性があります。

 

つまり、

FALCなどのハイレゾ音源を光ケーブルで出力できるメディアプレーヤーと、ハイレゾネイティブでプロセス出来るデジタルプロセッサー/DSPが必要だよ。

という事です。

そしてもう一つ重要な注意点は、DSPプロセッサーは、取り付ければ自動的にすばらしい音を出してくれる魔法の機械ではなく、測定機器を使用して、かなり本格的な音調整/サウンドセッティングをしないと、良い音にはならない、ちょっと上級者向けのオーディオ機器なので、必ず正しいサウンドチューニングを実施してください。

聴感だけではDSPのサウンドセッティングは出来ません。

 

失敗しないハイレゾカーオーディオを構築したい方は、ホットワイヤードまでご相談ください。

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スーパーシェルパ エンジンノイズ/カチカチ音修理/バルブクリアランス調整/カムチェーン交換

なんとかワンウェイクラッチの交換が成功して、エンジンがかかるようになった、スーパーシェルパ君。

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ところがこんどは新たな問題が発生!

エンジンは普通にかかって、走れるのだが、

エンジンから激しくカチカチ音がする・・・。

明らかに金属があたる音。

エンジン回転数に合わせて、けたたましくカチカチカチカチー!

何かやらかしてしまったか・・・。

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シリンダーヘッドあたりから聞こえる気がするので、ワンウェイクラッチで触ったエンジン下回りは関係ないように思われる。

バルブクリアランスではないか? という事で、

どうせヘッドガスケットからのオイル滲みもだんだんひどくなってきているので、

シリンダーヘッドを剥がして修理する事にしました。

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ところが、ヘッドを開けてみると、バルブクリアランスは修理を必要とするほどではない。

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いつもお世話になっている、K-MAXさんで年を越す事になった、スーパーシェルパ。

いろいろ調べていただいた結果、カチカチ音の犯人は、なんとこれでした。

「カムスプロケットの取り付けネジが緩んでいた。」

このネジが緩むなんてトラブルは見た事ないそうです。

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カムチェーンが伸び伸びで、テンショナーも限界まで伸びきっている。

中のリテーナー?ベルトがあたるヤツもかなりすり減ってしまっているようだ。

もしかしたらこいつらが原因だったかも知れない。

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このまま戻すのも忍びないので、奮発してカムチェーン等を新品に交換して、バルブクリアランスもシムで調整してもらって、ガスケットや燃料ホース等も新品に交換する事にしました。(>_<)

 

 

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AUDISON BIT ONE HD/BIT AP4.9 のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介

AUDISON BIT ONE HD/BIT AP のDRC コマンダー、DSPのコントローラーの埋込加工取付のご紹介です。

AUDISONのBIT ONE HDやBIT AP4.9を操作するための、コントローラーはデジタルリモートコントローラーの略で、DRCという名称です。

 

今回は、AUDISON AP4.9のプロセッサー内蔵アンプに、別売りのDRC MP コントローラーを後付けしました。

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HELIX DSP PRO、BIT ONE HD, FOCAL など、デジタルプロセッサーを操作するためには、このような外付けの、リモコン/コントローラー/コマンダー/正式名称なに?を使用する事が多いですが、このコマンダーは、ソース切り替えやマスターボリュームになっていて、一番頻繁に操作する事になるので、コマンダーの取り付けがダサいと、見た目がかっこわるいだけでなく、非常に使い勝手の悪いカーオーディオになってしまいます。

埋込取り付けが前提の設計になっているので、加工技術のあるプロショップが取り付けると、かっこ良く、安全な埋込取り付けが実現できます。

 

今回のおクルマは、ちょうど良さげな小物トレーみたいなデッドスペースがあったので、BIT AP4.9のDRCコマンダーを置いてみたら、ぴったりではないか!(^^)

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でも、ここにハダカで貼付けているだけでは能がないので、ちょっと角度をつけて、手が届きやすく、操作性の良い角度で立ち上げて、埋込取り付けしました。

サラッと純正風のカスタムです。

ベースの塗装は、ラバー塗装という、触ると少し柔らかい質感の塗装にしてみました。(^^)

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こちらは純正オーディオと同じ位置のセンターに埋め込んだコマンダーの例です。

元々のダッシュの形状を知らない人はどこが改造してあるのかわからないほど自然に埋め込まれています。

当然車内で最も操作しやすい位置になります。

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難易度が高い埋込カスタムでは、オーバーヘッドにコマンダーを取付ける事も可能です。

ルームミラーの手前あたりです。

操作性、視認性ともに車内でベストな位置になります。

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こちらは、さらに難易度が高い埋込カスタムですが、オーバーヘッドコンソールのサングラスホルダーの中にDRCコマンダーを埋め込んだ例です。

閉じる事も出来ます。

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サラッと、まるで純正のように埋め込まれていますが、以外と難易度高めのカスタムだったりします。(;^_^

コントローラーをかっこ良く埋め込むのは、カーオーディオカスタムの醍醐味でもあります。(^^)

 

他店にて取付けのBIT ONE HD,HELIX DSP PRO,H800,などのコマンダーの埋込加工も大歓迎です。

また、サウンドセッティングのみ、音調整のみのご依頼も大歓迎です。(^^)

ご予約はメールにて。information@hotwired.co.jp

 

 

 

 

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