レボーグに 新型サウンドナビプレミ/フロントスピーカー交換のご紹介

スバルのレボーグ に新型サウンドナビプレミ、NR-MZ200PREMI-2の取付と、フロントスピーカーの交換、ツイーターを埋め込み加工のご紹介をします。

サウンドナビの内蔵アンプを使用して、まるで外付けのアンプがあるかのような、マルチアンプシステムを組む方法です。

一般に、内蔵マルチと呼ばれている手法です。

th_IMG_3107 th_IMG_3109

th_IMG_3039

 

三菱サウンドナビ200プレミ2+マーキュリーのスピーカーは、音質派には鉄板の組み合わせです。

th_IMG_3049

 

スバル純正パナソニックのナビを取り外すのが意外と大変でした。

th_IMG_6306th_IMG_3110

レボーグから出てきたスバル純正スピーカーがこちら。

極小のマグネットと細い樹脂のフレーム。

th_IMG_3040th_IMG_3041

今回のレボーグのドアのデッドニングは、6万円コース(標準コース)です。

th_IMG_3076

金属製のローラーで、手間ひまかけて、しっかり圧着します。

th_IMG_3093th_IMG_3094th_IMG_3095

レボーグのフロントスピーカーは、

MERCURY CAR AUDIO
2 WAY セパレートスピーカー C62
85000円(税別)

フロントドアスピーカーの取付け完成。

インナーバッフルはワンオフで、MDF削り出し。
th_IMG_3101th_IMG_3103

 

レボーグのドアパネル側もデッドニングします。

th_CIMG7523th_CIMG7522

 

 

 

C62のツイーターは、レボーグのピラーに埋め込み、黒のレザー仕上げ。

レボーグの場合は、純正ツイーターの位置にツイーターを埋め込みも可能です。

 

th_IMG_3126

th_IMG_3118

埋め込み加工したピラーに、ボンドを吹き付けて、レザーを貼ります。

ピラーのレザー貼りの地味な作業の、地味な動画を見ていただける方は、こちら

th_CIMG7534 th_CIMG7536 th_CIMG7540

スピーカーとサウンドナビの取付が完了したら、接続の確認をして、SOUND NAVI PREMI のサウンドセッティングの音調整をします。

位相チェッカーで、各スピーカーの位相の確認。

th_IMG_3129

 

 

 

 

 

 

サウンドナビのサウンドセッティングには、特性の伸びるタッチペンが必需品です。(^^)

レボーグに取付けたサウンドナビ、NR-MZ200PREMI-2 の音調整の詳細はこちらでも紹介しています。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=10569

 

th_IMG_6312 

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

MERCURY CAR AUDIO のスピーカー&アンプとサウンドナビプレミで3WAYマルチを組む

三菱サウンドナビで、マルチアンプ、3ウェイマルチシステムを組む。

th_IMG_0281th_CIMG0279 th_CIMG0283

既にサウンドナビは取付済、フロントスピーカーもアンプもサブウーハーも搭載済のカーオーディオ上級者ユーザー様です。

が、しかし、どうにも音質的に満足できない。

既に数店舗のカーオーディオプロショップで、いろいろな高級カーオーディオを施工済ですが、

どうにも満足できない・・・。

「本当のハイエンドカーオーディオはもっと良い音なのではないか?」

ホットワイヤードでは良くある種類のご相談です。

なので、今回はちょっと詳しく説明してみます。

 

 

現状を把握する(お客様に音を目で見てもらえる)為に、アナライザーで測定してみました。

ぐちゃぐちゃですね・・・。

th_CIMG0295

 

周波数特性だけがすべてではないですが、ココまでばらついていると、キレイな音にはなりません。

th_CIMG0306

 

FOCAL のフロントスピーカーがイマイチで、思い切って購入したとおっしゃっていました、

三菱の最高級スピーカー、DS-G500。

16万円くらいします。

サブウーハーも三菱の20万円くらいする、最高級サブウーハー。

th_CIMG1974

  

カーオーディオプロショップとしては正直に言いにくいのですが、

高いスピーカーの音が必ず気に入るというわけではありません。

手に取って作りを見てみて、しっかりしたフレームに大きなマグネットのスピーカーは性能が良いです。

スピーカーとパワーアンプは海外ブランドをお勧めします。

三菱サウンドナビ PREMI は、プロセッサーを含むすべての機能を2DINに収めた、オールインワン ナビとしては大変便利で優秀なヘッドユニットです。

わかりにくいカーオーディオ機材やブランドのチョイスのご相談もプロショップの重要な仕事/責任と考えています。

 

 

ドアのデッドニングは、ちょっと残念なデッドニングが施工済ででした・・・。

th_CIMG2042

サービスホール部分だけ埋めて、わざわざ回りを切り取ってあるので、鉄板との接着部分はエッジの部分だけになり、既にはがれ落ちてきています。空中にデッドニング材が浮いているだけでは鉄板の制振がまったくできないと思われます。
この様なデッドニングの施工を見るといつも不思議に思うのですが、サービスホールの形に切り取って残ったデッドニング材は捨てているのでしょうか?

 

デッドニングは、ショップそれぞれのノウハウがあります。

HOT WIREDでは、できるだけ、ドアの鉄板全面に一枚張りで貼り、強く密着する様にローラーで丁寧に圧着することで鉄板を制振して、音質向上/断熱/遮音/車内の静音化に効果があると考えています。ドアの形に切り取って余ったデッドニング材料も捨てません。2重でも貼れば良いと思っています。

オーナー様と相談の上、赤いデッドニング材をわざわざ剥がして捨てるのももったいないので、2重に貼る事にしました。(^^)

th_CIMG2904 th_CIMG2910

 

ダイアトーンの DS-G500 はまだ買って間もないとの事でしたが、期待していた音質とはかけ離れているので、思い切って取り替える事になりました。

ハイエンドカーオーディオで一番重要なのはフロントスピーカーなので、今度こそ失敗したくないとの事で、色々とご相談した上で、今回セレクトしたのは、

MERCURY CAR AUDIO の ハイエンドクラスのスピーカー、K62 2WAY セパレートスピーカー。

K62:150,000円(税別)

 


ドアの中に隠してしまうのがもったいないほどのマグネットの美しさ。

th_CIMG0357

付属のグリルもアルミの削り出しで、コレ使わないなんてもったいない美しさである。

k62 final (small)

くどいようですが、アルミのへアライン仕上げの付属のパッシブネットワークまで美しくて、隠しちゃうのはもったいない!

k2 mid 2 (small) tweet  back clear t2 tweet close up tweet 1 2

キラキラの、K62 のツイーターが美しすぎるのだ!

th_IMG_2866

 

ちなみにこちらは、MERCURY CAR AUDIO のミドルクラスのスピーカー、C62 2WAY セパレートスピーカー、85000円(税別)

th_IMG_5112

ずっしり重い大型のマグネットが高性能を物語っている。

カーオーディオのスピーカーが良い音かどうかは、手に取って作りを見てみるとだいたい想像がついたりもします。

th_IMG_5111th_IMG_5513

 

と、いうわけで、最初はインナー付けの予定でしたが、オーナー様のご希望で、ドアにはアウターバッフルを制作して、ミッドベースのスピーカーをインストールすることになりました。

th_IMG_0224th_IMG_0226th_IMG_0232

ツイーターは角度をつけて、Aピラーに埋め込みしました。
DSPで調整する事を考慮して、角度を考えました。

th_IMG_0239th_IMG_0262th_IMG_0265

 

ピラーやドアに黒のレザーを貼って仕上げます。

th_IMG_1021th_IMG_1023

 

「時間はかかっても良いので、今回こそは妥協のないサウンドクオリティーに仕上げたい」

とのご要望で、オーナー様といろいろ相談しながらじっくり作業を進めました。

 

パワーアンプは、MERCURY CAR AUDIO の MS904 の4CH.アンプでフロントスピーカーをマルチドライブして、

サブウーハーは、MERCURY CAR AUDIO の MAXX10 10インチ デュアルボイスコイル サブウーハーを使用し、

同じく、MERCURY CAR AUDIO の MS1500 のモノラルアンプのマルチアンプシステム。最大出力1500W-1Ω。

MS904は、大変めずらしい、ハイブリッド真空管アンプです。

パワフルかつ、どこか暖かい、高級感のある音質が自慢のモデルです。

マニアックな話ですが、MS1500は、サブウーハーをあえて600W-8Ω 接続にして、音質重視のセットアップにしました。

 

 

もうひとつのお客様のご希望として、

「車内のスペースをできるだけ犠牲にしたくない」

「トランクにも物を置ける様にして欲しい」

と、という事でした。

軽自動車でこの条件を満たして、大型のパワーアンプ2台と10インチのサブウーハー、その他もろもろをインストールするのは、かなり難易度が高いですが、

いろいろ検証しながら、オーナー様とご相談上、

パワーアンプ2台は、リアシートのしたに斜めにスラントさせて取付けしました。

 

th_IMG_0256

これなら、車内スペースの犠牲がない、アンプの放熱の問題もない、足で踏む事もない、せっかくのカッコいいアンプだからまったく見えなくなるのはイヤだからちょっとは見せたい、

すべての条件をクリアーできました。(^^)

th_IMG_0252

LEDの間接照明もつけました。(^^)

th_IMG_0153

カスタムインストールですが,言わなきゃ気づかないくらいスマートに取付けられています。(^^)

th_CIMG3202

 

しかし、制作過程は地味に大変で、とても時間がかかってしまいました。(^_^;)

th_CIMG2938th_CIMG3179

ウーハーボックスは、トランクの床下に収めて、グリルもワンオフで制作しました。

 

th_IMG_1027th_IMG_1295

18ミリ厚と21ミリ厚のMDFを組み合わせて、推奨容量十分なウーハーボックスには補強を入れて、ディープな重低音とスピード感のあるベースサウンドを目指します。

th_IMG_1327th_IMG_1328th_IMG_1329th_IMG_1352th_CIMG3084th_CIMG3085

カーゴスペースのフロアーに埋め込んだサブウーハーの完成。

カスタムカーオーディオ!って感じですね。

th_IMG_0149

 

でも,こちらもワンオフのグリルをかぶせると、どこが改造してあるかわからない、まるで純正のような仕上がりにしました。

この様な手法を、「ストックインストレーション」とか、「ヒドゥンインストール」とか呼びます。

荷物も普通に置いて使っていただけます。(^^)

th_IMG_0143th_IMG_0144th_IMG_0147th_IMG_0148th_IMG_0150th_IMG_0152
th_IMG_0167 

 

 

 

スピーカーを取付ける為のインナーバッフルを削り出しています。

th_IMG_1369th_IMG_1370

th_CIMG2169

 

  ホットワイヤードの集中治療室に長期入院していただきました。(^^)

 

 th_CIMG2939 th_CIMG2940

th_CIMG3090 th_CIMG3092

th_CIMG3096 th_CIMG3099

パワーアンプのゲイン調整です。

オシロスコープの波形を見ながら、歪みのない音楽信号での最大出力を設定します。

th_CIMG3152th_CIMG3161

こちらが歪んでしまってダメな波形。

 

サウンドナビの最大出力は1.7V。ヘッドユニットも最大で使用できるボリュームを知っておく必要があります。

th_CIMG3153

パワーアンプのゲイン調節のダイヤルってどうしてこんなにちっちゃーいのでしょうか?

スゴく作業しにくいですよね・・・。

 

th_CIMG3169

th_CIMG3163

ほんのちょっと動かしただけで、こんな風に思いっきり歪んでしまいますので、ゲイン調整は大変シビアです。

耳で聞いて適当にグリグリ回してできるものではありません。

アンプのゲインが狂っていると、ヘッドユニットのボリューム全域で歪んだ音を聴いている状態になりますので、注意してください。

小さな音量でも、歪んだ信号の音楽を聴いている状態になります。

th_CIMG3150th_CIMG3170 th_CIMG3159

th_CIMG3200

パワーアンプのゲイン調整などの基本設定がきちんとできてから、やっとDSPのサウンドセッティングに入ります。

 

タイムアライメントがビシッと決まると、ダッシュボード上にピンポイントフォーカスで、広くて奥行きのあるステレオサウンドステージがふわっとキレイに展開します。(^^)

th_CIMG3205 th_CIMG3206

 

車内の周波数特性も、低音から高音までが大変滑らかに減衰して、これ以上できないレベルに理想的に調整できました。(^^)

低音もしっかり20Hzまで伸びきっています。

ウーハーボックスの設計はうまくいったようです。(^^)

th_IMG_4561

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

日野4トン トラックにカーオーディオ/サブウーハー取付け

日野の4トン トラックにカーオーディオの取付

今回は日野のトラックにサブウーハー取付ける方法をご紹介します。

th_CIMG6327

 

仕事で長時間運転する4トントラックこそ高品質のカーオーディオが必要なのだよ!

重低音を再生するサブウーハーも妥協したくない!

と、超こだわりのオーナー様です。(^^)

 

トラックの室内は意外と狭くて、ウーハーを置く場所がないので、みなさん苦労していると思います。

今回ご紹介する、アンプ内蔵のパワードウーハーは、

日野の4トントラック専用設計」じゃないのか? 

と思うほど、ピッタリと場所をとらずに取付け可能です。

MERCURY CAR AUDIO MCR-805 パワードウーハー:65000円(税別)

th_P1180492

取付け場所は、運転席の下です。

音質的にも一番良い位置です。

車内がうるさいトラックの場合、ウーハーを遠くに取付けると音が聴こえなくなってしまいます。

運転手にダイレクトにベースの振動も伝わるのも、グッド!

th_P1180493 th_P1180494

運転席側のシートをはずして、土台のシートレールにパワードウーハーを仕込みました。

th_P1180495 th_P1180496 th_P1180497

日野の4トン専用設計の様にキレイに収まります。

調整のスイッチ等がある側を前に取付けましたので、アクセスも楽にできます。

付属のリモコンは、運転中にも手の届く位置に取付けましたので、手元で簡単にウーハーの強さを調整できます。

th_CIMG6355

th_CIMG6356

覗き込まないと、ウーハーの存在にがわからないほど、スッキリとじゃまにならない位置に取付ができました。(^^)

運転手にズンズン低音が響いて、仕事中の待ち時間も至福の映画鑑賞タイムになります。

4トントラックのオーナー様もサブウーハーの取付をあきらめなくてイイんです!

4トントラック、商用車の架装、カーオーディオの取付は、メールにてお気軽にお問い合わせください。

information@hotwired.co.jp

th_CIMG6354

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

車内空間の静音化 ドアのデッドニングの方法 防振/制振/防音

交差点で信号待ち、

「誰かが大声で電話してるぞ、なんだ?」

と思ったら、隣に止まっているアルファードのおじさんがハンズフリーで会話していた。(^_^;)

昼間の騒がしい交差点でしたが、あまりにもはっきりと会話が響き渡っているのでビビった。

クルマのドアからの音漏れがハンパない・・・。

本人は気づいてないかも・・・。

 

 

カスタムカーオーディオのドアのデッドニングという作業は、ちょっと前まではマニアックな話だったのですが、今ではほとんどのお客様がデッドニングの必要性をご存知で、スピーカー交換と同時に施行されるパターンが多いです。

昔の様に鉛を貼るような事はありません。

現在は、軽量で制振効果の高いデッドニング材が色々あります。

 

デッドニングとは?:

1、クルマの鉄板や内装ののビビリを抑える事で、スピーカーの性能を発揮させる。

2、ドアのサービスホールを塞ぐ事で、ドアをスピーカーボックスかして、キャンセリングを防止する。

結果的に、カーオーディオの音質向上だけではなく、クルマ自体が静かになったり、エアコンの効きが良くなったり、外への音漏れがなくなったりの効果も出ます。

デッドニングの費用:6万円〜(両ドア)

ちょっと多めに貼るプランもあります。(+2万円)

ご予約は、こちら!

information@hotwired.co.jp

 

ドアパネルを外すと、ドアの中はこんな感じになっています。

薄い鉄板で、大きなサービースホールが開いています。

th_CIMG2947

 

ドアのデッドニングには、各ショップのノウハウがありますので、お店によりやり方も値段も違います。

しかし、ちょっと残念な施工により、期待通りの結果がでない車両も多く見かけます。

 

良く見かける、ちょっと残念なデッドニングの例:

th_CIMG1969th_CIMG2053

 

「サービスホールだけが埋めてある」

わざわざサービスホールの形にカットして、カットした材料は捨てているのだろうか?

コレだと、サービスホールのエッジ部分の鉄板にほんのちょっとデッドニング材がくっついているだけで、ほとんど部分は空中にあります。

空中は制振できません。鉄板を抑えたいのです。

プラス、この様な施工はエッジ部分がほんの少し張り付いているだけなので、すぐ剥がれてきちゃうんです。

 

と、言うわけで、

デッドニングのやり直しをしました。

th_CIMG2910

できるだけ鉄板全面に貼ります。

th_CIMG2911

ドアの内部でビビりそうな物は、できるだけ抑えたい。th_CIMG2913

 

 

 

デッドニングの作業に必要な工具たち。

th_CIMG1816

特に重要なのが、このローラー。

 

デッドニングの材料を鉄板に密着させる為に、金属製のローラーで圧着します。

th_CIMG1825

ドアの中の手の届きにくいところまでローラーをかける為の、長いローラー。

STP のふるさと、ロシアで買ってきました。(^^)

th_CIMG1828

デッドニングの材料を細かく切っちゃうより、できるだけ一枚で貼る方が強度が高いと思いませんか?

th_CIMG3171

もちろん、ペロンっと貼ってあるだけではダメなので、のばしながら、ガッツリと鉄板にローラーで圧着します。

th_CIMG1843

外側の鉄板(ボディーの裏側)もデッドニングします。

th_CIMG1824th_CIMG1841

ドアの内張り(内装)もデッドニングします。

th_CIMG3165

 

デッドニングの費用:6万円〜(両ドア)

ちょっと多めに貼るプランもあります。(+2万円)

ご予約は、こちらからお願いします!

information@hotwired.co.jp

 

th_CIMG2947 th_CIMG2954

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************

WISH トヨタ 10スピーカーシステムのアップグレード方法/スピーカー交換方法 その③

ウィッシュのメーカーオプションの、トヨタ10スピーカーシステム。

スピーカー交換をする事で、すばらしいプレミアムサウンドに生まれ変わります。(^^)

 

 

WISHIのスピーカー交換 その①
で、紹介した、
ウィッシュのフロントドアとリアドアの、スピーカーの交換のつづきです。(^^)

th_IMG_5113

 

MERCURY CAR AUDIO
C62 2WAY セパレートスピーカー
¥85000-(税別)

 th_IMG_5111 

作りの良さは、裏側を見ると良くわかります。

大きなマグネットにキャストフレーム。

金色のスプリングロードのターミナル。(^^)

th_IMG_5112 

純正スピーカーとマグネット大きさを比べてください。(笑)

th_IMG_5114

 

インナーバッフルを製作してスピーカーを確実にマウント!

 th_IMG_5505th_IMG_5513

純正のリアスピーカーには、ツイーターがありませんので、リアスピーカーのツイーターは、ドアに穴を開けて設置します。

th_IMG_5501

ツイーターは、高い位置につけたくなっちゃうのですが、

音響的には、ダメなんです。

できるだけミッドの近くに取り付けるのがコツです。

th_IMG_5529 

WISH の場合は、ココがベスト。

th_IMG_5530

 

すべてのスピーカーの取付が完了した後には、きちんと位相を確認します。

HOT WIRED では、必ず位相チェッカーを使用して位相を整えます。

th_IMG_5522

聴感だけで位相がわかる天才は、耳でやってください。(^^)

th_IMG_5424

ホットワイヤードに、カーオーディオのサウンドセッティングでご来店のお客様も、かなり多くの確立で、どこかのスピーカーの位相が逆相になっています。

カーオーディオの音がなんか変だなーと思う方は、まず最初に位相を疑ってみてください。

 

実は私も、どんなに気をつけてインストールしても、なぜかどこかのスピーカーが逆相になっちゃうことがありますので、必ず位相チェッカーで確認します。(^_^;)

今回は、こちらのミッドスピーカーが逆相でしたので、直しました。(^^)

th_IMG_5516

 

 

トヨタ ウィッシュ WISHのフロントドアとリアドアのデッドニングを紹介します。 

デッドニングに使用する材料は、ロシアのブランド、STP の AERO。

比較的軽くて、制振効果高い。

 

th_IMG_5431

 

地味な努力ですが、できるだけ切り貼りの継ぎ目の無い、一枚張りにこだわって、がんばってデッドニングしています。(^^)

 th_IMG_5497th_IMG_5498  th_IMG_5538 th_IMG_5450     

 

こちらが、ホットワイヤード では標準的なドアのデッドニングです。

ドアのデッドニング(左右):¥60000〜(税別)

ちょっと多めコース+2万円もあります。

th_IMG_5525 th_IMG_5527 

 ボディー側の鉄板も、デッドニングします。

th_IMG_5447 th_IMG_5492 th_IMG_5493

 

ドアパネルの裏側もデッドニングします。

th_IMG_5539  

 

サイバーナビのイコライザーをセッティングします。

th_IMG_5560

イコライザーの調整には、RTAという機械をセットして、車内に設置したマイクを使ってセッティングします。

サブウーハーがないので、重低音域はサクッと無いのが見てわかります。

ですが、中高音は理想的な周波数特性に整える事ができました。(^^)

th_IMG_5578

 

 

愛知県,名古屋市のカーオーディオのプロショップ、ホットワイヤードのオフィシャルブログ!

 

**********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

**********************************************************