- ホーム
- カーオーディオ カスタム
- JEEPラングラー
- ジープ ラングラーのスピーカー交換・音質向上の方法:ダッシュボード上のスピーカー交換編 JEEP JL WRANGLER
ジープ ラングラーのスピーカー交換・音質向上の方法:ダッシュボード上のスピーカー交換編 JEEP JL WRANGLER
アメ車のカーオーディオのスピーカー交換、音質向上を数多く手がけている、名古屋のカーオーディオ専門店「HOT WIRED」から、JEEP JL WRANGLER の音質向上を実現するためのスピーカー交換の方法のご紹介です。
スピーカー交換をしたら、逆に音が悪くなってしまったという個体の修理案件です。
いろいろなものが取り付けられていましたが、残念ながら、外すことになりました。
今回は、JLラングラーのカーオーディオの音質向上をする場合の、最初の一歩的な、一番簡単かつ効果が高いスピーカー交換の方法をご紹介します。
ジープラングラーは、ドアが取り外せるようになっていて、ドアスピーカーがなくて、サウンドバーがリアスピーカーの代わりをしていています。
日本では高級車ですが、アメリカでは、車というより4輪バギーみたいな扱いのジープランラングラーは、、おもちゃレベルの社外品がたくさん存在しており、ちょっとトリッキーな純正カーオーディオになっていて、真面目に音質向上を考える場合には、正しいアップグレードのやり方がわかりにくいので、注意が必要です。
JEEP JLラングラーのカーオーディオで、一番重要なスピーカーは、ダッシュボード上のスピーカーなのです。
JEEPラングラーのダッシュボード上の左右のスピーカーには、ミッドレンジとしての中低音から、ツイーター領域の高音を再生するための、中高音の信号が出力されています。
つまりここには、中低音から高音までを再生できる特殊なスピーカーが必要になるのです。
(ワイドレンジドライバーと呼ばれています。)

ジーブラングラーのダッシュボード上のスピーカーの周波数特性を、実際の信号を取り出して、アナライザーで可視化した計測結果です。
ここに、2インチのワイドレンジ スピーカーを取り付けて、中音から高音までを再生させます。
これが、JEEPのカーオーディオで、最も重要なノウハウなのです。
ここにツイーターを付けちゃうとかは、わかってない人の代表選手です。
(理由は後で書きます。)

無理やりツイーターを取り付けられていた跡の穴が痛々しいですが、後でグリルだけ買って直しましょう・・・。
では、ジープラングラーのスピーカー交換には何が必要なのか?
JEEP ラングラーのダッシュボード上のスピーカー交換に最適なのが、
Audible Physics RAM2:2インチ ワイドレンジ ドライバー。
HOT WIREDオリジナルの、JL ラングラー専用バッフルセット:93,500円(税込)
JEEPにスピーカー取り付ける時のノウハウを、少しだけご紹介します。
ラングラーのダッシュボードスピーカーを外して、中を覗いて見てみてください。
何にもなくて、エアコンのダクトが丸見えです。
で、その下はスカスカでダッシュ内に解放されています。
これがオーディオ的になぜダメなのかを簡単に説明しますと、
背圧がかからない、音が回り込んでキャンセリング、ダッシュ下のスピーカーとの干渉、などなど。
音波が打ち消されたり、損失したり、音がダッシュの中にばかり逃げてしまって、結果的に車内側に音が出てこないんです。
完全にエンクロージャー化するのは難しいのですが、できるだけ音質向上するための努力をします。
パンチのある中低音からキラキラの高音までキレイに鳴らし切りたいので、地味な努力を惜しみません。
Audible Physics RAM2とHOT WIREDオリジナルのラングラー専用インナーバッフルセット:93,500円(税込)
中低音からツイーター領域の高音までを再生できるワイドレンジドライバーの、Audible Physics RAM2の性能で、ダッシュボード上でがっつり鮮やかな音が出てくるようになりました。
「JLラングラーのダッシュボード上側用スピーカーセット」
Audible Physics RAM2:2インチ ワイドレンジスピーカー(ツイーターを兼ねます)
+HOT WIREDオリジナル インナーバッフルセット:93,500円(税込)
※スピーカーケーブル半田付け、バッフルへの取付済みの状態でお届けします。
「JLラングラーのダッシュボード下側用スピーカーセット」
Audible Physics RAM3:3インチ ミッドレンジスピーカー
+HOT WIREDオリジナル インナーバッフルセット:115,500円(税込)
※スピーカーケーブル半田付け、バッフルへの取付済みの状態でお届けします。
通販・業販可
メールにてお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
※海外製品につき、価格・仕様は予告なくアップデートがあります。
純正グリルになぜ穴が空いてしまっているかというと、
実はこちらの車両は、他店にてすでに7個ものスピーカーとDSP内臓アンプにサブウーハー用アンプ+10インチサブウーハーという、まあまあヘビー級のカスタムカーオーディオに換装済みだったのです。
しかし、
あまりにも音が悪くて、困り果てたオーナー様がDSPの調整も含めてご相談いただき、今回のスピーカー交換となりました。
で、元々どうなっていたかを少しだけ紹介しますと、
ショップにて、ラングラー用スピーカーセットを勧められて、つけたところ、高音がさっぱり出なくなってしまい、
再度ショップに相談したところ、
ツイーターを追加されたそうなのですが、
それでも、音量が少なく、音が小さくてよく聞こえない、ボリュームを上げるとスピーカーが破綻して音が歪んでやかましい、、、
再度ショップに相談したところ、
DSP内蔵アンプを勧められて、取り付けることになったそうですが、
結果的にはさらにとてつもなくひどい音になってしまい、どうにもならなくなり、
となってしまって、ネットで弊社を見つけて頂き、ご来店頂いたという、
典型的なカーオーディオ難民の流れです・・・。
ひどい音の謎のセットアップになっていました・・・。
そもそも車種別ポン付スピーカーセットは、「安く早く簡単に取付できる」サイズが合うだけの誰でも簡単につけれるスピーカーというだけのことで、ローパフォーマンスな安価なスピーカーユニットが使用されていることが多く、音質向上を真面目に考える場合には向いていません。
スピーカー交換が技術的に困難な場合などにも、「DSPをつけると音が良くなる」とかの提案される事が多いようですが、
DSPは、付ければ誰でも良い音にしてくれる魔法の機械ではありません。
調整やセットアップには、各種計測機器とそれらを使いこなすスキルを持ったインストーラーの技術やノウハウが必要となり、さらにひどい音になってしまって収拾がつかなくなっている修理案件が多く入庫してきていますので、注意してください。
ダッシュボード上のスピーカーを、コアキシャルやフルレンジスピーカー、ツイーターなどに交換してしまうとかも、間違ったスピーカー交換方法の代表選手です。
せっかく2インチにスピーカーが入るスペースがあるのに、ダッシュボード上の最も音響的に有利な一等地を、ほとんど音が出てこないツイーターにしてしまって、ダッシュ下向きやリアについているスピーカーに9割の仕事させるよう形にしてしまうと、沼にはまってしまうわけなのです。
かといって、5センチくらいのミッドレンジスピーカーやフルレンジスピーカーでは、ツイーター領域の高音が出ませんので、サイズが合えばどのブランドのどのスピーカーでも良いという訳ではありませんので、注意してください。
2インチや3インチの小型スピーカーで、20kh以上のツイーター領域まで再生できるスピーカーユニット(ワイドレンジドライバー)というものは、非常に限られています。
大変な手間と時間をかけて、謎の配線と謎のDSPの設定を解読して、大変な労力を費やして、出来るだけ良い形になるようにサウンドチューニングをして、、、
結果的には、見違えるほど鮮やかに元気良く鳴るようなって、オーナー様にも喜んでいただきましたので、本当に良かったです。
ダッシュボード上に2インチ のワイドレンジドライバーがついたことで、下は500hzkとか800hzくらいから、上は20khz以上のツイーター領域までを、Audible Physics RAM2に再生させて、
中高音をがっつり、ダッシュボード上のスピーカーで再生できるようにして、
ダッシュ下の4インチコアキシャルの負担を減らして、80hzから1.5khzくらいの再生に専念させる感じにしたセッティングがベストでした。
音場がダッシュボード上に上がってきて、センターイメージや左右のフォーカスもはっきりして、せっかくのDSP内臓アンプも活かすことができるようになりました。
RAM2の慣らしが終わったら、また再調整して、ベストセッティングを出したいと思います。
JEEPラングラーのカーオーディオの音質向上の最適解は、
ダッシュボード上には2インチのワイドレンジドライバーを入れて、ダッシュ下のスピーカーには、3インチのミッドレンジスピーカーを入れるのがベストアンサーです。
リアのサウンドバーも同様に、2インチと3インチのスピーカーでアップデートしてください。
純正CarPlay付きの、ジープ純正ナビでYoutube、プライムビデオ、ネットフリックスなど、各種アプリの視聴、サブスクや動画再生を可能にしました。(^^)
アンドロイドBOX:93,500円(税込)
JEEPラングラーのカーオーディオの音質向上、スピーカー交換などのご相談は、名古屋のカーオーディオ専門店「HOT WIRED」まで、「メールにて」お問い合わせください。
HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2023
*********************************************************
HOT WIRED (ホットワイヤード)
〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
営業時間:PM2~ PM8、不定休
424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801
hotwiredweb@gmail.com
www.hotwired.co.jp/blog/
www.youtube.com/hotwiredweb
http://www.instagram.com/hotwiredjp
http://www.facebook.com/hotwiredjp
*********************************************************
※クレーマー&老害対策のディスクレーマー:
海外製品につき、予告なく仕様、価格のアップデートがあります。
弊社の提供するサービス・商品は、自動車愛好家向けの「改造」です。
自己責任で自動車の改造を楽しんで、海外製の最新のカーエレクトロニクス製品を工夫しながら使うことを楽しいんでいる、改造車愛好家向けの商品・サービスです。
道路交通法、車検、ディーラー保証等は一切の確約を致しかねます。
CarPlay、アンドロイドOS、各種アプリやスマホの使い方を教える事まではサポートしておりません。
日本語の取説は付属しません。弊社の保証は3ヶ月です。
あらかじめご了承願います。
業販・通販も可能ですが、遠隔でのサポートは限定的になりますことをあらかじめご了承願います。




















