日産キューブ ROCKFORD T2652-S.JPとT600-2、ALPINEナビ,GORGO

すったもんだありましたが,本日ようやく納車できました。
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ROCKFORD FOSGATEのスピーカー,T2652-S.JPを同じくロックフォードのパワーアンプ(T600-2)で強力にドライブするシステム。
次はサブウーハーとウーハー用アンプの追加と,将来のプランも打ち合わせ済で,今回が最初の第一歩。

スピーカーはインナーバッフルを製作して取付。
もちろんデッドニングも施工しました。
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パワーアンプの取り付けに関しては,将来アンプやウーハーが増えて行くのがわかっているので,今回はあえて,簡易的な取り付け。
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ツイーターは,Aピラーに純正風に綺麗に埋め込み取り付け。
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もちろんセキュリティーシステムも必要です。
ゴルゴの新型,ZZXをチョイス。
新旧のリモコンを比較。
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元々ストラーダのナビが付いていたので,ナビの外部出力に繋げて,サクッと完成!
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と,思いきや,音を出してみるとなんか変だぞ・・・。
ボリュームが効かない・・・
内蔵のイコライザーなどもまったく効かない・・・。
何だ?

よくよく調べてみたら,ストラーダの外部出力は,リアモニターに繫ぐ専用のもので,ボリュームなどはモニター側でやってくださいという仕様らしい・・・。
なんてひどい外部出力だ・・・。
やっぱ,パナのナビのオーディオ機能は,あくまでもナビのおまけなのね・・・。

と,いうわけで,急遽ナビをつけかえる事に。

お客様と検討した結果,ダイアトーンのサウンドナビと迷いましたが,やはりHDDナビで,将来はカーシアターも目指したいという事で,アルパインのX08VSのナビに決定。
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セキュリティーシステムの使い方,ナビの使い方,現在のサウンドセッティングについて,ブレーカーの位置や各ユニットの取り付け位置などを一通りきちんと説明すると1時間ほどかかってしまいます・・・。
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フェンダーに,ROCKFORD FOSGATE のクロームのエンブレムを付けてみました。
スゴく良く似合って,カッコいいです!
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そんなこんなで予想を遥かに超える時間がかかってしまいましたが,本日無事納車完了!
お客様にも,迫力のサウンドに大満足して頂けました。
次はウーハーか?,フロントドアのアウター化か? を迷っていらっしゃるとの事です。

めでたし,めでたし。


VOXY 煌めき 新車なので,ホットワイヤードでの納車となりました!

VOXY 煌めき 新車なので,ホットワイヤードでの納車となりました!

オーディオレスでご購入,ディーラーからホットワイヤードへ,ナビ取付け&オーディオカスタムを終えて,本日ホットワイヤードにて納車となりました。

オーナー様,大喜び!
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カスタムの内容は,普通にナビ取付け。
ですが,そのままだと純正の9スピーカーが鳴ってしまうので,鳴らないように加工。
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そして,フロントスピーカーに,ROCKFORDの2WAYセパレートスピーカー、T2652-S を取付け!
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純正の,あまりにもしょぼいスピーカー・・・。
でもって,これが無駄に9個も付いてくる・・・。
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ROCKFORDの2WAYセパレートスピーカー、T2652-Sを取付け!
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ツイーターは,今回はとりあえずダッシュに取り付け。
いずれピラーに埋め込む予定です。
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サブウーハーは,ROCKFORDのP1S4-12をチョイス!
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パワーアンプは,ROCKFORDのPRIMEシリーズの,R300-4。
ロックフォードのプライムはコストパフーマンスの高いラインナップです。
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今回は,簡易取付け。
カーペットに固定しました。
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そして最後には,地味ですが,非常に重要な,サウンドセッティング。
クロスオーバー,タイムアライメント,イコライザーなどをきちんとセッティングしなければ良い音は鳴りません。
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最初は,ガタガタの周波数バランスですが,
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できるだけ理想の波形になるように,セッティングしていきます。
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今回は,予算の都合で,デッドニングしていないので,フロントスピーカーの中低域が出ません。
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こんな感じでセッティングして,メモリーしておきます。
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このサウンドセッティングが,プロショップと量販店の大きな違いなのです。
普通量販店では,ナビは取り付けてそれで終わり,が基本ですが,ホットワイヤードお買い上げのお客様には,サウンドセッティングは標準メニューです。
運転席用のセッティングと,フロント両座席用のセッティングの2種類を設定してメモリーしておきます。
一応メモリーしておいて,後はオーナー様の好みで調整して頂けば良いと思います。

そして,完成となります!
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グラフィックイコライザー(EQ)の調整(音調整)

愛知県名古屋市の、HOT WIRED(ホットワイヤード)は、カーオーディオカスタム、カーセキュリティー、バイクカスタム、ドレスアップのプロショップです。
12V系カスタムならお任せください。
その他クルマやバイクのカスタム,トータールコーディネートは是非ご相談ください。
ご相談,お見積はもちろん無料です。
www.hotwired.co.jp





ホットワイヤードでは、音調整のみのお客様も大歓迎です。

音調整、サウンドセッティングと一言に言っても、実は色々あります。

例えば、
ヘッドユニットのピークボリュームの測定。
お使いのヘッドユニットの最大出力をご存知ですか?

アンプのゲイン調整。
(ゲインのダイヤル回すと音が大きくなったり小さくなったりしますが、これ、ほとんど人が適当にセッティングしてますよね? ダメですよ。)

ヘッドユニットの最大ボリュームを知らないとかアンプのゲインをベストな位置に設定していないという事は、例えるなら、自分のクルマのエンジンが、何回転で、何馬力なのかを知らずに、メーターも見ないでめちゃくちゃにアクセルふかしている様な状態です。
当然良いベストな音では聴けませんし、スピーカーなどを壊してしまう事もあります。

スピーカーの位相チェック。
簡単にいうと、スピーカーのプラス端子とマイナス端子が、それぞれ正しく接続されているか?と言う事なのですが、スピーカーやネットワークにプリントされているプラス/マイナスの記載自体が間違っている事も良くあります。
ホットワイヤードでは、必ず専用の機械で測定します。

クロスオーバー(ネットワークと呼ばれたり、パッシブとかアクティブとか色々あります。)
これは、どのスピーカーに、どの範囲の音の再生を受け持たせるか、どこ周波数でクロスさせるかを調整する機能です。
マルチアンプシステムを組んでいる場合は必須ですが、最近では、ヘッドユニットの内蔵アンプで、マルチシステムが組める機能を持ったヤツもありますので、きちんとセッティングする必要があります。

タイムアライメント。(タイムディレイとかいろんな呼び方があります。)
これは、簡単に言うと、車内の各スピーカーからリスナーまでの距離の違いを補正して、すべてが同時に聴こえるように調整する機能です。
ちゃんと距離を測って、計算して、最後の微調整は聴感で行ないます。
専用の機械で調整してから、聴感で調整する場合もあります。

イコライザー(グラフィックイコライザーとかパラメトリックイコライザーとか、EQなど)
車内は、ガラスの反射や内装による音の吸収などが原因で、各車両で周波数特性が違う為、フラットで理想的な周波数特性に調節する為の機能です。
これなんかもう、適当に調整しちゃってる人がほとんどだと思いますが、人間の耳で調整するのはほぼ不可能だと思います。
ホットワイヤードでは、イコライザーの調整も、リアルタイムアナライザー(RTA)と言う、専用の機械を使用してセッティングします。
RTAクロスオーバーネットワークの調整や音圧の測定にも使用します。
人間の耳で聞こえる範囲といわれている、20ヘルツから20000ヘルツまでを、31バンドに分けてで表示します。

セッティング作業はこんな感じです。(20~30分くらいで出来ます。)

こちらは先日イコライザーの調整をさせて頂いた、WVポロのお客様。
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(最近のポロってこんなにカッコいいんですね!知らなかった。ゴルフかと思った。)

運転席に、測定用のマイクを立てて、周波数特性を計測します。
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グラフの山や谷は、ピークとディップと言って、出過ぎている周波数と、出ていない周波数がグラフで見れるようになっています。
音が目で見れるようになるのです。(スゴいね!)
調整前は、どんなクルマでもこんな感じで、ギザギザです。
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これを、イコライザーで調整します。
このヘッドユニットの場合は、7バンドしか調整箇所が選択できないので、できる範囲でベストなセッティングを見つけ出します。
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そしてこちらが、最終的な周波数特性の表示です。
低音から、高音にかけて、なだらかに下がっていくのが理想的な周波数カーブです。
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ローエンドとハイエンドが出きっていませんね。
つまりウーハーの再生能力と、ツイーターの再生能力が不足していると言う事です。
簡単に言うと、もっと良いウーハーとツイーターが欲しい!と言う事です。(笑)

最終的には、オーナーご自身の好みで、好きなように設定するべきですが、一応教科書通りの理想的な周波数特性を知っておく必要があります。
最近のナビやヘッドユニットは、何パターンかをメモリーできるものがほとんどですので、設定をメモリーした上で、色々試してみると良いと思います。

オーナー様曰く、ボーカルがしっかり聞こえるようになっ


カーオーディオの調整 (ゲイン調整とイコライザー調整)

愛知県名古屋市で、カーオーディオカスタム、カーセキュリティー、バイクカスタム、ドレスアップのプロショップをやっております、ホットワイヤードの三輪です。
12V系カスタムならお任せください。
その他車やバイクのカスタム,トータールコーディネートは是非ご相談ください。
ご相談,お見積はもちろん無料です。

当店の新入君が、自作で組んだカーオーディオで、ハイファイ系のカーオーディオのコンテストにでる事になり、せめてもと思い、音調整だけやってあげる事にしました。
イベントの名前は、「ハイファイサウンドミーティング2011 in ラグーナ蒲郡」だったかな?

システムはいたってシンプル。
CDプレーヤーに、カロッツェリアのフロント用2CH.アンプで、パッシブを通してフロントスピーカーを鳴らし、キッカーのサブウーハー用のモノラルアンプで12インチのウーハー1発を鳴らしています。

まずはヘッドユニットのゲイン調整から、DEH-P01。
さすがはハイエンドモデル、ボリュームMAXの62でわずかに歪む程度。
出力も5V以上あります。
出力が5Vでは、アンプに入った時点でディストーションしてしまうので、ボリューム59の約4Vくらいで設定。
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次はアンプのゲイン調整。
アンプのゲイン調整って、ほとんどの人が耳で聞いて、適当にダイヤル回してセットしていますが、そう言うセッティングではダメです。
オシロスコープを使って、音が歪む直前の最大ゲインにセッティングします。
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最大ゲインを調整しないで適当に聞いていると言うのは、例えると、クルマのエンジンが何回転で最大何馬力出力するかも知らずに、適当なギアでエンジンぶん回して走っている様な物です。
ほとんどの人がゲイン上げ過ぎで聞いています。

ヘッドユニット、プリアンプ、プロセッサー、パワーアンプなど、色々な機器を積んでいるシステムの場合は、このゲイン調整がさらに重要になってきます。
すべての機器のゲイン調整をして、すべての機器が同時にクリップ(歪む)するようにセッティングする必要があります。
人間の耳では無理なのです。

次はイコライザーの調整です。
こちらは耳のものすごく良い人だったら、耳だけでできるかも。(笑)
DEH-P01は、31バンドのイコライザーを搭載しているので、細かい周波数の設定が出来ます。

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うーん、ウーハーボックスが良くないのでローエンドが40と50Hzばっかりになっちゃってます。(^_^;)
フロントスピーカーもミッドレンジが全然鳴ってない・・・。

取付とデッドニングが悪いね。
できる限り車内で理想的な周波数特性になるように無理矢理イコライザーで調整して、一応なんとかしました。
が、イコライザーのかけ過ぎなのか、音に鮮度がない。
まぁアンプのせいかも知れないし、何とも言えませんね。

で、コンテストの結果はと言うと,

23台中9位。
自作のクルマは一台もなく、すべてハイファイ系を自称しているショップさんで組んだ高級ハイファイ系ユニットを搭載した車両の中で、ど素人が自作で組んだカーオーディオが9位ってどーゆーこと?(笑)
写真を見せてもらいましたが、まー皆さんさすがにハイファイ系、超高級ユニット搭載している車両ばっかりでした。(^^)

高級ユニットを取り付けるだけじゃダメですよ。

カーオーディオは,サウンドセッティングの調整が非常に重要ですから。


イコライザーの調整

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イコライザーを装備しているナビやヘッドユニットを使用している人は多いと思いますが、ちゃんと調整していますか?
耳で聞いて何となくいじってる人も多い様ですが、きちんと調整しないと、逆にない方がマシになっちゃいます。

今回はお客様のクルマのイコライザー調整です。
31バンドまで測定できる、リアルタイムアナライザーと言う機械を使用します。
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運転席にマイクを立てて、測定しながら調整して行きます。
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できるだけ理想的な周波数特性にするように調整しますが、ナビのイコライザーは13バンドしかないので、難しいです。
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それでもがんばって理想に近い曲線を描くように調整します。
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ホットワイヤードでは、カーオーディオの音調整だけのお客様も大歓迎です。
是非一度きちんと調整してみてください。
その違いにビックリされると思います。