hotwired の紹介

名古屋のカーオーディオ専門店、カスタムカーオーディオ、バイクオーディオ、バイクカスタム、純正BOSEのスピーカー交換、ベンツ純正ブルメスターのスピーカー交換、BMWコーディング、BENZコーディング、並行車のナビの日本語化、EMMA/IASCAヘッドジャッジ、EMMAマスタークラス優勝、カーオーディオのサウンドセッティング/音調整のご依頼、BURMESTER 3D TWEETER、HUMMER H2、BUELL XB12S,、BMW S1000RR。

レクサス純正マークレビンソン、純正BOSE、純正B&W、純正JBLなどの純正3WAYシステムのカーオーディオをアップグレードする方法

純正マークレビンソン、純正BOSE、純正B&W、純正JBLなどの純正3WAYシステムのカーオーディオをアップグレードする方法:

純正プレミアムカーオーディオのアップグレードが得意なホットワイヤードです。

純正で、3WAYや4WAYのマルチサウンドシステムを搭載しているクルマが増えています。

スピーカー交換やパワーアンプの追加が簡単にはできません。(やっても音質向上が実現できません。)

なぜか?

例えば、こちらのレクサス純正のマークレビンソンの場合、

th_CIMG9508

フロントドアに3WAYスピーカーが付いています。

ツイーター、スコーカー、ミッドウーハーがドアに付いています。

th_CIMG9510

リアにサブウーハーが付いています。

4WAYマルチになっているので、それぞれのスピーカーに割当の周波数帯域やイコライジングが特殊な為、単純なフルレンジの音楽信号を取り出す事ができません。

 

この様なクルマのカーオーディオをアップグレードする場合には、「DE-EQUALIZATION」と言うプロセスが必要なります。

純正オーディオから音楽信号を取り出す為に必要な作業:

1、各スピーカーから音楽信号を取り出す。

2、各スピーカーにかけらているイコライザーをフラットにする。

3、各スピーカーから取り出した音楽信号のバラバラの周波数帯を統合して、正しいフルレンジ信号を合成する。

これでやっと、EQ、クロスオーバーともにフラットにした、フルレンジ信号を取り出せるわけです。

もちろん、このプロセスは人力やアナログ機器ではできません。(T_T)

 

で、

このたいへんややこしい作業を正確にやってくれるのが、この

AUDISON BIT ONE HD

です。

th_CIMG9512

ハイレゾもネイティブでプロセスできる、オーディソンのデジタルシグナルプロセッサーですが、

「純正ナビからの音楽信号を入力して、ミックスして、DE-EQして、フルレンジ信号を作り出す」

という機能も搭載しているのです!

 

th_CIMG9515

 

 

これで純正マークレビンソンでも、外部アンプを取付けて、スピーカー交換して、アップグレードが可能になります。

th_CIMG9511

 

th_CIMG9510

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

備忘録:BMW CIC純正ナビ の最新地図データのインストール、BMW純正マップデータのアップデート/ROAD MAP PREMIUM JAPAN 2017

BMW 純正ナビ、CIC/NBT ナビの地図データ

最新版マップデータのインストール

マップデータのアップデート

 

まず、地図データーを入手する必要があります。

現在の最新版地図データは2017年版です。

 

ダウンロードするだけでもかなり時間がかかります。(1日〜2日)

もちろん失敗する事もあり、さらに時間がかかる可能性があります。

 

CICの場合は、DVD3枚にに分割して地図データを保存して、そのDVDをCICにインサートして読み込ませる必要があります。

この作業も3時間くらいはかかります。

 

DISK 1挿入。

ライセンスキーの入力。

スタート。

DISK 2, DISK3 と続く。

 

CTECで電源供給する事。

th_IMG_7539th_IMG_7541

想定外に手間と時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を頂いてお預かりできる方以外は施工できません。

 

 

デイライトのコーディング/DRL

E70は元々デイライトの設定画面自体がありません。

プログラムを追加しました。

th_IMG_7515 th_IMG_7516

 

 

イカリング、デイライト、バッチリ光る様になりました。

 

th_IMG_7518

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

ハイエンドカーオーディオのフロント2WAYスピーカー+サブウーハーのマルチシステムの構築方法を解説

ハイエンドカーオーディオのひとつのゴールとして、DSP(デジタルプロセッサー)を使用して、フロント2WAY+サブウーハーのマルチアンプシステムが最も多い選択だと思います。

三菱ダイアトーンSOUNDNAVI PREMIも、フロント2WAY+サブウーハーのマルチシステムまでは完全に制御できるプロセッサーを内蔵しています。

th_CIMG0306

さて、この「フロント2WAYマルチ」ってヤツでいったいどのくらい音が良くなるんだよ?

って話なんですが、ホットワイヤードのお客様の実例で説明させて頂きます。

2DINナビヘッドだけでも、正しいオーディオ機器を選択し、正しく音調整すれば、かなりハイエンドなカーオーディオのステレオサウンドを実現できるのです。

 

カーオーディオ愛好家の中で、最も多いと思われる、サウンドナビプレミをヘッドユニットして、フロント2WAYセパレートスピーカー+サブウーハーのマルチシステムを構築する為の最良のシステムをご紹介します。

「フロント2WAYマルチ」とは、フロントスピーカーに、2WAYセパレートスピーカーを使用して、サブウーハーを搭載するシステムの事です。。

パワーアンプは全部で5CH.必要になります。

なので、フロントに4CH.アンプを1台と、サブウーハー用にモノラルアンプ1台が、最もシンプルかつ最適なパワーアンプのチョイスになります。

 

今回ご紹介するお客様車両のオーディオシステムも、上記で説明した通りの、サウンドナビPREMIに、フロント2WAY+サブウーハー&パワーアンプ2台のシステムです。

フロントスピーカーに、MERCURY CAR AUDIO のハイエンドスピーカー、K62を使用。

th_IMG_0226

MERCURY CAR AUDIO K62のツイーターは、ピラーに埋込。

th_IMG_0237th_IMG_0227th_IMG_0209th_IMG_0172

 

サブウーハーには、MERCURUY CAR AUDIO の10インチサブウーハー、

MAXX10を使用。

th_IMG_0246

フロントスピーカー用パワーアンプには、4チャンネルのMERCRY CAR AUDIO のハイエンドパワーアンプ、MS-904を使用。

ハイブリッドの真空管アンプです。

サブウーハー用には、モノラルアンプの、MS-1500を使用。
th_IMG_0256

 

サウンドセッティングには、プレミの内蔵プロセッサー(DSP)を最大限に駆使して、時間をかけて音調整しました。

もちろん、アンプのゲイン調整、各スピーカーの位相設定などの基本設定も正しく設定します。

th_IMG_0269
th_CIMG3954

 

納車後に、オーナー様からインプレのメールを頂きましたので、「原文のまま」

ご紹介させていただきます。(^^)

 

> M様

>>  お世話になりました、 Nです。

> > Mercuryのオーディオシステムの制作ありがとうございまいした。

> 時間もお金もかかりましたが、作業途中も見せて頂き ”作り込みの緻密さ、ノウ
> ハウ”、”完成のカッコ良さ” そして ”音の仕上がり” が素晴らしく
> Mさんにお願いして本当に良かったと思います。
>
> 「ここまで手間をかけて、ばっちりインストールと音調整をしてもらえるショッ
> プが日本にどれだけあるのか・・」と言うのが正直な感想です。
>
>
> 肝心の音ですが・・・すごいです!
>
> ツイーターが、ウーファーが、サブウーファーがそれぞれ鳴っているという感じ
> がしません。
> 私はよくライブに行くのですが、ライブの音です。
> スピーカーの音を聴いているというよりは、楽器の音、ボーカルの声を生で聴い
> ている感じで、実にリアルです。
>
>
> <フロント外部アンプ MS904>
> 段違いで微細な音を感じます。
> ボーカルの声の中に”息”の漏れを感じます。 ギターの弦をピックでアタックす
> る音が聴こえます。
>
>
> <サブウーファーMAXX10 + 外部アンプ MS1500>
> バスドラのヘッドの振動をリアルに感じます。歯切れのいい締まった音がします。
> アンプのパワーがあると音質が良い、サブウーファーのスピード感があるとはこう
> いう事かと思いました。
>
>
> <フロントスピーカー K62>
> 一番初めは Focal 170Vでアルミのツイーターだったのですか、金属特有のキン
> キンした音で耳が痛くなり、
> 次に DIATONE DS-G500 に変えたのですが、音に霞がかかった様でリアルに聴こ
> えない。
>
> K62はクリアーでパーカッションの高周波の音もキラキラしているのに、耳につ
> く固有な音も無く
 実にナチュラルな感じです。
> ボーカルの声も「ツイーター鳴ってるぞ」感がなく生声に聴こえます。
> エージングが進むとどんな音になるか楽しみです。
>
>
> 今回の工事では、数えきれないほど ”無理なお願い” をしてしてしまいましたが、
> 妥協なしでまとめ上げて頂き
ありがとうございます。 まさに”夢を実現する”でした。
>
> カーオーディオのコンテストについても教えて頂いたので、是非参加してみたい
> と思います。
>
> 今後もよろしくお願い致します。
>

 

ハイエンドカーオーディオのステレオサウンドをご堪能くださいませ。(^^)

ご満足頂けまして、本当にうれしく思っております。

ありがとうございました。m(__)m

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

トヨタ純正プレミアムオーディオ/パノラミックサラウンドシステムの音質向上/現行エスティマのスピーカー交換の方法

トヨタ純正プレミアムオーディオには、JBLやマークレビンソンだけでなく、スーパーライブサウンド、10スピーカーシステム、パノラミックサラウンドシステムなどのサウンドシステム搭載車があります。

th_IMG_3871

音質にこだわるユーザーにはイマイチ物足りないトヨタ純正カーオーディオですが、純正オプションならではの良いところもあります。

カスタムカーオーディオ屋がこんな事言うのもなんですが、ユーザー目線で考えると、車種によっては、絶対にオプションで購入しておいた方が良い場合もあるのです。

純正パノラミックサラウンドシステムは、純正ナビとパワーアンプと内蔵のデジタルプロセッサーとたくさんのスピーカーが複雑な車内の音響制御をしているワンセットのオーディオシステムになっています。

DVDシアターサラウンドの制御などは、一般的な社外の汎用ナビと汎用スピーカーでは実現できません。

その様な観点からみると、純正オプションのプレミアムカーオーディオはたいへん優秀であり、絶対にオプションで付けておいた方が良い場合もあるのです。

ただし、

残念ながら、メーカー純正オプションのカーオーディオのスピーカーユニットというのは、どうしても「大量生産のローコストなスピーカー」が付いていますので、音質はイマイチなわけです。

所詮純正オプションレベルの音質になってしまうわけですが、ホットワイヤードでは、メーカー純正オプションのプレミアムカーオーディオを生かしながら、上手にアップグレードする為のソリューションを多数用意しており、たいへんご好評をいただいております。(^^)

 

スバリ、ショボイ純正スピーカーを交換して音質向上を実現するのが一番有効な方法なのです。

ところが、純正BOSEや純正BURMESTER、B&W、MARK LEVINSONなどと同じ様に、トヨタ純正のパノラミックサウンドシステムも、一般的な社外の汎用スピーカーをポン付けで簡単に音質向上という事ができません。

ディーラーやカー用品店、量販店等では、スピーカー交換ができないと言われるようです。

 th_IMG_3872

理由は、色々ありますが、

スピーカーの大きさや形、インピーダンスが特殊な事、さらに各スピーカーに割り当てられた再生周波数帯域やイコライジングが特殊な事、

つまり、社外の汎用スピーカーの取り付けが技術的に難しい事と、汎用スピーカーを無理やり取付けしても音質向上が実現できない事が理由です。

 

ホットワイヤードでは、トヨタ純正プレミアムサウンド、パノラミックサウンドシステムに最適な音質向上とスピーカー交換を提案しています。

 

トヨタ純正パノラミックサラウンドシステムの音質向上とスピーカー交換の方法をちょっと詳しくご紹介します。

トヨタ純正パノラミックサラウンドシステムのキモになるのが、こちらのドアの上の方に付いているドアスピーカー。

th_IMG_3881

エスティマのスピーカー交換では要注意。

ぱっと見ツイーターに見えますが、違うんです。

ミッドツイーター、ミッドハイ、ツイドラー、スコーカー、ワイドレンジツイーターなどの色々な呼び名がありますが、このスピーカーは、中高音域を再生するスピーカーなのです。

最近のメーカー純正プレミアムカーオーディオには、このような小型のワイドレンジスピーカーが多く使われる様になりました。

一般的にツイーターが付いている位置に付いていますので、良く見かける間違えですが、2WAYセパレートスピーカーのツイーターと取り替えてしまってはいけません。

中音域の一番大事な音域が再生できなくなってしまいます。(T_T)

ドアの下の方のスピーカーは、中低音域を再生しています。サブウーハー的な役割も持っていますので、より低音再生が可能な高性能なミッドウーハーに交換します。

 

こちらが、取り外したトヨタ純正パノラミックサラウンドシステムの純正スピーカー。

素ノーマルのトヨタ車に比べれば、かなり立派なスピーカーですが、

th_CIMG8619th_CIMG8620

裏を見てみると、やっぱりちっちゃな極小マグネットがひ弱な樹脂のフレームにくっつけてあります。(T_T)

th_CIMG8621

こちらが、今回取付ける、MERCURY CAR AUDIO R62のミッドウーハー。
(トヨタパノラミックサウンド、純正BOSEサウンド、純正JBL、純正ハーマンカードンにも対応)

スピーカーの性能は、マグネットの大きさでおおよそ推測できます。(^^)

th_CIMG8622

 

こちらが、エスティマのパノラミックサラウンドのスピーカー交換の最重要スピーカー、スコーカー(ミッドハイ)用のスピーカーです。

MERCURY CAR AUDIO M40:40mm フルレンジスピーカー:50,000円(税別)(純正2Ωスピーカーシステムにも対応)

フルレンジの小型スピーカーで、スコーカーやワイドレンジツイーターとして使用できる高性能スピーカーユニットです。

IMG_6282th_IMG_2610

 

エスティマのミッドツイーター/スコーカー/ミッドハイスピーカーは、運転席に向けて少しスラントして取付けてありますので、純正スピーカーから型をとって、スラントのマウントを製作します。

th_CIMG8624

th_CIMG8623

ドアのデッドニング:60000円(税別) 多めコース:80000円もあります。 

  th_IMG_3910 th_CIMG8646

ミッドハイ、スコーカーの取付け完了。

th_IMG_3894 th_IMG_3895 th_IMG_3899  

純正グリルの真裏のパーフェクトな位置に取り付けられた、ゴールドのミッドハイ(MERCURY M40)スコーカーが透けて見えています。(^^)

th_IMG_3925 th_IMG_3927

ミッドツイーターが、スカっと突き抜けるような鮮やかな中高音をパワフルかつ滑らかに再生できる様になりました。(^^)

ミッドウーハーは、タイトでスピード感のある低音をパワフルに鳴らしています。

トヨタ純正ナビのボリューム50以上でも音割れする事もなく、気持ちの良いパワフルなサウンドのカーオーディオに生まれ変わりました。

th_IMG_3938 

 

今回ご紹介した、エスティマのフロントスピーカー交換の費用:

MERCURY CAR AUDIO R62(ミッドウーハー):65000円

MERUCURY CAR AUDIO M40(ミッドハイ/スコーカー/ツイーター):50000円

インナーバッフル製作および配線加工/スピーカー取付一式:67000円

フロントドアのデッドニング一式:60000円

合計:242,000円(税別)

 

トヨタ純正プレミアムサウンド、パノラミックサウンドシステムの音質向上とスピーカー交換はホットワイヤードまでご依頼ください。

information@hotwired.co.jp

 

 

純正OEMインテグレーション,OEM INTEGRATION
スピーカーの配線:LT青+緑(-)、LM紫+ピンク(-)、RTピンク+紫(-)、RM青+緑(-) 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

エスティマのスピーカー交換の画像:MERCURY CAR AUDIO

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=1753892467987153

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

DELTAのテーブルソーにゼロクリアランスインサートを取り付け/刃の交換/ZERO CLEARANCE INSERT

DELTAのテーブルソーにゼロクリアランスインサートを取り付け/ZERO CLEARANCE INSERT

と、ブレードの交換をしました。

th_CIMG8547

HOT WIREDのテーブルソーは、DELTA UNISAW 10′ TILTING ARBOR SAW と言う結構古いキャビネットソーを使っています。

岐阜の高山で家具職人をしていた叔父が引退する時に譲り受けた物です。

かねてからやろうと思って入手しておいた、DELTAのゼロクリアランスインサートを取付けました。

テーブルソーの刃と、インサートの隙間を0にする為の物で、細い物やうすい材をカットした時に隙間から落ちてしまったりするのを防ぐ為の物です。

集塵効率も良くなりますし、物が挟まる、物か引き込まれる等の事故を防ぐ為の安全対策でもあります。

ゼロクリアランスインサートは、穴が開いていないインサートに自分のブレードにあわせてカットする事で、隙間ゼロのインサートを作るのです。

ブレードをいっぱいまで下げておいて、グルグル上げて行けば、使っているブレードにピッタリのスリットがカットできるのです。

th_CIMG8546

先に指を入れる為の穴を開けておかないと、インサートにインサートしてからインサートがとれなくなりますので、まず穴を開けました。(^^)

th_CIMG8548

 

DELTA純正のインサートには高さ調整用のネジが四隅に付いています。六角のインチのイモねじです。

th_CIMG8549

 

デルタのテーブルソーの標準の10インチのブレードは、一番下に下げてもインサートに当たってしまうので、

ZERO CLEARANCE INSERTは、8インチのブレードがないとインストールできません。

困ったな、8インチのブレードなんて持ってないぞ・・・。

マイターソーのブレードは日本製で、穴径が20ミリで、あわない。

DELTAのテーブルソーは、3/8 インチの穴径なのだ。(約16ミリ)

ヤフオク出品中だが売れないから捨てようかと思っていた梱包済の古いチョップソーを引っ張り出してブレードを見てみると、なんと3/8インチではないか!

8-1/4インチと言うなぞの外径だが、1/4インチくらいたぶん大丈夫だ、これを使おう!

 

あー売れなくて良かった。(^^)

 

DELTAのテーブルソーの刃の交換の仕方は簡単。

インサートを外して、付属のスパナ的な工具でネジを緩めるだけ。

ネジ山が普通とは逆になっていますので、閉める方向に回す緩みます。

th_CIMG8544

8-1/4インチのブレードにつけ変えて、一度カットしてから、もう一度10インチのブレードにつけ変えて、ファイナルカットを行ないます。

th_CIMG8545

DELTA純正のゼロクリアランスインサートの完成。

テーブルソーのブレードの厚みとピッタリのスリットが開いたインサートが完成しました。(^^)

th_CIMG8551 th_CIMG8550





th_CIMG8552

 

同時にテーブルソーのブレードを交換しました。

新品のブレードや目立てした予備のブレードなども譲り受けていたのですが、今回はあえて新品ではなく、中古の目立て済の刃に交換しました。
単なる新品より、職人が手作業で研いで目立てた刃の方が良く切れる様な気がしたからです。

 

熱いナイフでバターを切るかの様に、まったく無抵抗で、スイーっと、

めっちゃくちゃ良く切れる様になりました。(^^)

もっと早くにやれば良かった・・・

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************