CX−3 マツダ純正 BOSEサウンド対応 フロントスピーカー交換/ツイーター交換

CX−3 マツダ純正 BOSEサウンド対応 フロントスピーカー交換/ツイーター交換

通販もできますので、ご相談ください。

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マツダはほとんどの車種で、BOSEサウンドのオーディオを採用しています。

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マツダコネクト

 

CX-3にも、オプションでBOSEサウンドをつける事ができます。

マツダとBOSEが共同で開発した、車種別専用設計の純正BOSEサウンド。

 

どノーマルに比べればはるかに低音成分が多く、良い音なのですが、

歯切れが悪くて、もっさりした音が特徴の純正BOSEサウンドは、すこし期待していた方にはかなり物足りない・・・。

BOSEのツイーターの高音域の曇った音はなんとかならないのかな・・・。

できます! 

車種別専用設計の純正BOSEのプロセッサーやアンプは、とても良い仕事をしているのですが、スピーカーユニット自体がショボすぎて本来の性能を発揮できていません。

マツダ純正のBOSEサウンドは、スピーカーを交換すると、ものすごく音が良くなります。

純正BOSE対応のスピーカーユニットのご紹介です。

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フロントドアのBOSEのスピーカーを交換します。

純正BOSE対応の、MERCURY CAR AUDIO R62-BOSE

(6.5インチ)16センチのミッドウーハー

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R62 のツイーター

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でてきたマツダ純正BOSEのちっちゃーいツイーター

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R62のツイーターは、純正位置に取付けます。

写真ではわかりにくいですが、純正のツイーターグリルは、穴の位置が中心から少しオフセットしていますので注意が必要です。

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HOT WIREDオリジナル、CX-3用のインナーバッフル

R62 のミッドウーハーを取付ける為に必要になる土台です。th_CIMG4590

純正位置にピッタリ取付けできるサイズに制作されています。

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フロントドアのデッドニング一式:60000円〜

ちょっと多め8万円コースもあります。

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配線の加工はすべてハンダで確実に処理します。

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CX-3の純正BOSEのスピーカー交換の費用の合計:

CX-3用 BOSEサウンド対応のフロントスピーカー&インナーバッフルセット(R62-BOSE):95000円

上記取付け工賃:40000円

フロントドアデッドニング一式:80000円(多めコース)

合計:215000円(税別)

のご紹介でした。(^^)

施工のご予約、通販のお申し込みは、メールにてお願いいたします。information@hotwired.co.jp

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CX-3用 BOSEサウンド対応のフロントスピーカー&インナーバッフルセット:95000円

通販のお申し込みは、メールにてお願いいたします。information@hotwired.co.jp

 

 

 

更なるアップグレードには、

CX−3のBOSEサウンドは、BOSEのリアドアのスピーカーとサブウーハーも搭載していますので、リアスピーカーもアップグレードするとたいへんん効果的なのです。

  

サブウーハーのアップグレードも可能ですので、ご相談ください。(^^)

まずは、ウーハーボックス自体の共振を抑えるために、デッドニングしたり、床の鉄板のデッドニングでも大きな音質向上が実感できますので、オススメです。

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MERCURY CAR AUDIO の8インチ パワードウーハー MCR-805 アンプ内蔵スクエアウーハー

MERCURY CAR AUDIO の8インチ パワードウーハーの新型。MCR-805

MCR-804 の新型がMCR-805

アンプ内蔵スクエアウーハー

タイトでディープな重低音を鳴らすパワードウーハーのご紹介。

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アンプ内蔵ウーハー(パワードウーハー)は、基本的に初心者向けの商品が多く、パワーもなくて、ブーブーいってるだけでうっとうしい鳴り方の物がほとんどです。

しっかり鳴って、切れのある低音を再生してくれるパワードウーハーが、MCR-805 です。

筐体の面積いっぱいにコーン面があるスクエアタイプのウーハーを採用。

ドライバーが3個内蔵されている独特のユニットは、8インチユニットらしいスピード感はそのままに、サイズを超えたディープな低音を鳴らします。

サイズ:縦26.5、横35、高さ70

出力450W、感度91db、周波数設定20hz~150hz

 

MCR-805は、外国製品なので、供給が安定しないのですが、近日中に少し入荷する予定です。(^^)

お問い合わせはこちら。 information@hotwired.co.jp


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マーキュリーカーオーディオ

MCR-805:65000円(税別)

 

 

 

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BUELL XB12S 乗り心地を良くしたい 、リアショック,スイングアームのベアリング交換 純正サス vs オーリンズ

BUELL XB12S メンテナンス記録

ビューエルは、非常に乗り心地がわるい。

クイックでスパルタンな乗り味、と言うとカッコ良く聴こえるが、

腰痛持ちには非常に辛い・・・。

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こちらで走行動画もご覧いただけます。(^^)

 

新車時から悩まされている、ビューエルの乗り心地の悪さ・・・。

Scgモデルの短足ショックからSモデルの普通のショックに交換して、運動性能も含めてすごく良くなりました。

もう少しは乗り心地がしなやかになるかと期待して導入した、オーリンズのサスペンションも、ノーマルとまったく変りませんでした。

メリットもなければ、デメリットもないです。

乗り心地もほぼそのまま。

ゴツゴツのピョコピョコです。

私にとっては何のメリットも無い、金色に輝く超高級なドレスアップパーツでした。

オーリンズのサスは本当に良いの? 自分のビューエルの場合は、NO でした。

 

FREE SPIRIT のベルトテンショナーも口コミほどではなく、乗り心地の変化はほとんど無く・・・。(アクセル開けた直後のドンッと来る唐突な加速ショックは和らぎますので、私は好きですが、反面、開けた直後の加速が悪くなるからイヤだ言う人もいる。)

タイヤの銘柄や空気圧でもごまかしきれず・・・。

先日のビューエル会 合同ツーリングで、友人のビューエルに乗ってみると、そんな事はない・・・。

私のビューエルに乗るとみんな「硬い」と言う・・・。

ちょっと沈んで、奥でグンっと硬くなり、ゴツンと腰にくるのだ・・・。

ストロークしないわけじゃないし、なにか当たっている事も無い。

私のビューエルのリアサスはなにかおかしい。この違和感の原因はなんなだ?

と、悩まされ続けてはや10年・・・。

腰も折れそうですが、心も折れそうです。

ビューエルはこんなもんだよ、とあきらめる人が多いと思いますが、私はどうしても納得できない!

 

もう他に変えられる部品と言えば、リアのアイソレーターとスイングアームのベアリングとピボットシャフトくらい。

アイソレーターは見えるので、見た目大丈夫だし、スイングアームもスムーズに上下する。いくらなんでもこの走行距離でアイソレーターは考えにくいし、交換にはエンジンまで降ろす必要があるのでとりあえずパス。

ホイール外して、ベルト外して、スイングアームを上下させてみるも、スムースに上下する。何の異常も感じられない。

しかし、もう他に可能性が無いので、スイングアームを取り外してみる事にした。

ツーリング前に替えたばっかりのオイルを全部抜いて、オイルラインも外して、

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ビボットシャフトを抜いていみると・・・

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水がドボドボっと出てきたよ・・・

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な、なんだこれは!

腐ってるのか?

サビがひどい。

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グロい・・・。

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ベアリングプーラーでベアリングを抜いた。

あっさり抜けました。

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スムーズに動いてはいるが、

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中もサビがひどいことになっているではないか・・・。

th_CIMG5548こちらが新品のベアリング。

BUELL XB スイングアーム用 ベアリング
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スイングアームにベアリングを圧入します。

スムーズな動きと言うより,無重力か? というくらい無抵抗な動きになりました・・・。

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サビサビのピボットシャフトは、磨いてもサビが取れないので、新品に交換だ。

そこで今回チョイスしたのは、BUELL乗りの駆け込み寺、御殿場のブーンモーターサイクルさんの、クロモリ製ピボットシャフト。

お願いして、すぐに送っていただきました。m(__)m

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ブーンのクロモリシャフト、美しすぎる・・・。

ブルーの箱に入れれば、TIFFANYのジュエリーかと思うほどの美しさである。

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ピボットシャフトの直径もガッツリ太くなっていて、強度が増している分、走行安定性に効果がある。
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結論:

直りました。

10年間悩まされた違和感の原因は、スイングアームのベアリングとビボットシャフトが原因だったようである。

ベアリング交換後のスイングアームは、スムーズというより、無重力か? と思うくらい抵抗無く上下するようなってビックリ・・・。

まさかの新車時からのベアリング不良だったのか?(泣)

ベアリングもピボットシャフトも、「壊れているから、要交換」というレベルではありませんでしたが、100%パーフェクトな動きではなかった事が、「乗り心地が悪い」「路面追随性が悪い」というような「違和感」の原因になっていたと思われます。

気にならない人なら、「このバイクはこんなもんだろう」と乗っているかもしれません。

 

 

リアサスは純正ノーマルサスに戻しました。

中古のノーマルのリアサスの方がオーリンズよりも動きが良く、路面追随性が良く、やわらかくて乗り心地が良いです。

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せっかく買った高級サスペンションの代名詞、オーリンズなので、意地でもなんとかしたいとがんばって、頻繁にフルメンテナンスはもちろん、減衰力のチューニング、バネレートの変更など、カロッツェリアにていろいろやってもらったりしましたが、

私が至った結論としては、

残念ながら、

オーリンズのサスペンションは、私にはまったくメリットがなく、金色に輝く、超高級なドレスアップパーツでした。(泣)

硬くてショートストロークでゴツゴツ跳ねるリアサスが好きな方には良いかも。

 

 

 

 

書くと、あっさり直った様に見えますが、ココにたどり着くまでの試行錯誤、脱着分解の繰り返し、いろいろな部品を試してのトライアンドエラー、乗ってみては分解しての繰り返し、は、苦難の連続でした。

ビューエルはこんなもんだとあきらめてる人も多いと思いますが、ベアリングは急所のようです。

かなり速いサイクルで交換が必要と思われます。

ホイールベアリングも壊れてハンドルブレブレなりました・・・。

(ホイールベアリング2年毎くらいでもいいかも)

特に雨でも乗る人は要注意です。(私は雨は乗りません。)

ステムベアリングは、現状ではガタも違和感も無く、スムーズに動いて這いますが、念のため、新品対策品に変えて見ようと思います。

テーパー型のベアリングに変えて見ようと思います。

 

はぁ・・・。

腰も折れそうですが、心も折れそうです。

BUELL倒産しましたから・・・。(T_T)

 

 

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BUELL XB12S リアサス交換/オーリンズのリアサスのインプレ

と、言うわけで、オーバーホールに出していた、オーリンズのリアショックユニットが帰ってきました。

 

ビューエルの乗り心地を良くしたいとの考えで、

スプリングを、20ミリ長く、10n/mやわらかいスプリングに交換して、減衰力を15%ダウンにカスタムしたオーリンズのリアショックユニットです。

純正リアサスの全長:358ミリ。オーリンズも同じ。

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それでもまだ30ミリくらいスプリングが短い、オーリンズのリアショック。 

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BUELL XB用、オーリンズのBU201

出荷時の状態ではこんなに短かったので・・・。
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車高はココで調整できる。

ので、スプリングの長さと車高は関係ない。

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どうやらスプリングが短い事に性能的な理由があるわけではなく、理由は単に干渉するからだと思われる。

つまり、干渉の問題が無いならスプリングを短くするメリットは無いのでは??

オーリンズのショックは、純正よりも太くて、プリロードの調整で上下する機構の部分が太くて、電動ファンに干渉する為に、仕方がなく極端に短いスプリングをつけたものと思われる。

 

オーリンズのストックのスプリングは、1092-24、自由長170mm、バネレート80N/m、ショックのストローク量78mm、

1092=170mm、1950=180mm、1096=190mm

 

それぞれの長さでバネレートの違うスプリングのラインナップがたくさんある。

170ミリだと、

1092-19/70n/m、-21/75n/m、-23/7.9kg

でも、20ミリ長い、190mmの、70n/mにしてみた。

1096-19/70n/m

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ココのネジを見ると、まだ20ミリくらい長いスプリングも入れられるのがわかる。th_IMG_1269

 

BUELL用オーリンズのリアショックの取付け:

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5/8インチのヘキサゴンや大きなトルクスレンチが必要です。

th_CIMG4881th_CIMG4886

 

電動ファンに干渉するので、ファンの改造が必要でした。

 

 

で、

カスタムしたオーリンズのリアサスに、乗ってみたインプレ。

街乗りでは対した変化は感じられない。つまりまだ固すぎる。

少しマイルドになったので、方向性は間違っていないと思われるが、まだまだ固いと感じる。

街乗りなら、バネはもっとやわらかくても良いと思う。

 

2人乗りの高速ロングツーリングもテストしてみた。

多少良く動く様になった。

二人乗りの方がサスの動きが良い。

2人乗りでさえ、もっとやわらかくても良いと感じた。

ゆっくり大きな負荷がかかったときに大きくストロークする事があったが、腰砕ける事はなく、普通に走る分にはボトムする事は無いだろうと思われる。

二人乗りでリアが沈んでも、姿勢もさほど違和感を感じるほど変わらないので、プリロードをかけて試して見たが、あまりメリットが無かった。さらに固い感じになるだけ。

もっとスプリングがやわらかければ、2人乗りの時にプリロードが役に立つと思う。

減衰力も15%ダウンしたのに、圧側/伸び側共に、減衰が足りない感じはまったく無い。もっとダウンすれば良かったと思う。

ダイヤルを回して固くする必要はまったく無くて、COMP/REBともに気持ち2ノッチくらい(笑)入れただけなので、コレではせっかくの幅広い調整幅も今のところ無意味である・・・。

リバンウンドを4ノッチも入れると、既に固くなってゴツゴツもだが、ピョコピョコと挙動が不安定になる。

んー、コレでは一人乗りではまだまだ全然固いね・・・。

 

 

2人乗りと言っても、装備も入れた2人あわせた体重はせいぜい120キロくらいなので、ビューエルの純正指定の240キロmaxの半分しか無いわけである。

2人乗りで、体重120キロの方が前後のサスが良く動くし、感触が良い気がする。

もちろん重くてブレーキは効きにくくなるし、2人乗りによる運動性能の低下のはあるので、あくまでもサスペンションの動きの感触だけの話である。

 

本気で一人乗りのセッティングなら、純正比50ダウンくらいでも良い気がしてきた。(^_^;)

スプリングは50n/mくらいでも良いのかな?

どなたか詳しい方教えてください。m(__)m

 

6/10-11のビューエル会の合同ツーリング2017で、一人乗りで、パニア/シートバッグに一泊二日の荷物載せの、軽いワインディングも含めた、ロングツーリングでどんな感触なのか、試してみるので楽しみです。

 

 

 

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