韓国初の国際カーオーディオコンテスト、EMMA KOREA 2018 の音質審査のジャッジのお仕事 その1

EUROPEAN MOBILE MEDIA COMPETITION(EMMA)

ヨーロッパに本部がある、国際規格カーオーディオコンテストです。

韓国は、2018年から正式にEMMAに参加する事になり、今回はじめて開催される、EMMA KOREA 2018 の音質審査の国際ジャッジとしてご招待いただき、韓国へ行ってきました。

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土曜日の夕方に到着して、ジャッジミーティングや打ち合わせをして、9/30日曜日に、INCHEON ASIAN MAIN GAME STADUIM という、多分サッカー場?デカいスタジアムの駐車場でEMMA KOREA 2018が開催されました。

韓国には11人のEMMAジャッジがいます。

NATIONALジャッジとINTERNATIONALジャッジがペアで行動して、音質審査はインターナショナルジャッジが実施して、質問事項や書類の記入は韓国のジャッジが対応してくれましたので、言葉の問題は比較的少なく、審査は大変スムーズに進みました。

私は、ENTRYクラスの7台と、MASTERクラスの5台、合計12台の音質審査を担当させていただきました。

EMMA KOREA 2018の画像は、ホットワイヤードのFACEBOOKページのフォトギャラリーでご覧いただけます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2007933912583006

 

海外のカーショーやコンテストに参加すると、新しい発見が多くて、楽しいです。(^^)

その国ならではのカスタムや商品、テクニックなど、海外のカーオーディオのカスタムは、いろいろ違う事が多くてとても興味深く、いろいろ勉強になります。

カスタムパーツもですが、カーオーディオ関係の商品では、日本では手に入らないブランドや商品がとても多いのです。

韓国では、日本の様な2DINカーナビ(私はガラナビと呼ぶ)や社外のカーオーディオのヘッドユニットやCDプレーヤーがほとんどないようです。

最初から純正ナビ+CD/DVDが付いているクルマが多いみたいですが、純正ヘッドは使わずに、USBや携帯電話などの何らかのメディアプレーヤーをソースユニットとして使っています。

私が担当したクラスの音質審査の音源で、CDを使うクルマが1台もありませんでした。(;^_^

OEMスタイルが主流のようで、純正ナビ+メディアプレーヤー+DSP(デジタルプロセッサー)+ パワーアンプ+サブウーハーというシステムがトレンドのようです。

ピラーにツイーターを埋込のインストールが多く、ドアはインナーバッフルのみで、あまり加工しない人が多いようです。

DSPは、韓国の国産ブランドがたくさんあるようです。

カーナビに関しては、完全にスマホのアプリに移行しているようです。

新車で純正ナビが付いているクルマでも、携帯のナビアプリの方が高性能で使いやすいと事で、皆さんスマホのナビアプリを使っています。

アプリは無料で、地図データ自動でアップデートされ、道路に設置されたカメラやセンサーと通信してリアルタイムの渋滞情報なども表示されてたいへん便利なようです。

こちらは、日本ブランドなのに、日本市場から撤退した、SONYの車載ハイレゾプレーヤーも人気でした。

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EMMA韓国のカテゴリー分けは、4種類。

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韓国のクルマはすべて左ハンドルです。

まだ世界には見た事ないクルマがたくさんあるんですねー。(;^_^

てゆーか、見た事ないクルマばっかりです・・・。

カーオーディオも、見た事ないブランドも多いです・・・。

このクルマのハンドルと内装を見て車種をあてられる人は相当な韓流マニアですね。(^^)

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100万円オーバーのパワーアンプが3台?

すごいハイエンドカーオーディオ搭載車両もあり、

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うらやましいのは、このかわいいデザインのトロフィーがステキ。(^^)

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審査員への感謝状として、私もこんなカッコよくてずっしり重いプラークをいただきました。(^^)

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こちらは台湾から来た国際ジャッジの皆さん。

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ハイエンドカーオーディオのコンテストの音質審査を厳密に公平に実行するには、外国人ジャッジを起用する事が最も有効な手法だと実感しました。

国内ジャッジのスキルアップにも有効です。

国産カーオーディオやクルマの車種すらわからない、知り合いもいない、何の利害関係もない外国人ジャッジによる音質審査のコンテストは、先入観もなく、最もフェアで公平に採点できる唯一のカーオーディオコンテストだと思います。 

その意味からも、私は、EMMA と IASCA のフォーマットを強く支持しています。

 

 

 

 

こちらは、韓国のカーオーディオ専門誌、その名もズバリ、「CAR AUDIO」。

分厚くて、全ページフルカラーのカーオーディオの専門誌が毎月発行なんです。(^^)

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EMMA KOREAのスタッフや韓国ジャッジの皆さんには、大変良くしていただいて、とても楽しい、貴重な経験になりました。

韓国の有名カーオーディオショップの視察にも連れて行っていただきました。

こちらは、「CAR AUDIO」の編集長。

本当にありがとうございました。 감사합니다

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日本もEMMAに参加しています。

2013年から正式にスタートした、EMMA JAPAN の様子はこちら!

 

EMMA JAPAN FINAL 2018 は、11/25 お台場にて開催です!

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

 

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AUDISON/HERTZ本社にて カーオーディオ用DSP プロセッサーのサウンドチューニングのトレーニング

カーオーディオ用DSP プロセッサーのサウンドチューニングの技術セミナーの為に、イタリアへ行ってきました。

カーオーディオブランドの、AUDISON/HERTZ を製造する、ELLETTROMEDIA社にご招待いただきました。(^^)

2018年3月。
正直あまり行きたい状況ではなかったのですが、AUDISON/HERTZ本社からの強い要請と、個人のスキルアップはもちろん、技術セミナーの後には、「日本のカーオーディオ業界の皆様と知識と技術の共有をしてほしい」との強い要望をいただき、重い腰を上げて久しぶりにヨーロッパまで行ってきました。

 

今回は、アジア地区のAUDISON/HERTZブランドのパートナーを集めてのトレーニングになっており、日本、タイランド、マレーシア、シンガポール、韓国、香港、台湾からの参加がありました。

 

AUDSON/HERTZの本社は、ものすごくカッコいい建物/設備でした。

社員のおっさん(失礼)のファッションまでがみんなサラッとオシャレでカッコいいのがちょっとイラつく。v(^^)v

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でっかいエントランスで、記念撮影。

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AUDISON/HERTZ本社にて、BIT ONE HDなどのデジタルシグナルプロセッサー(DSP)を使用したハイレゾカーオーディオ/ハイエンドカーオーディオの正しい音調整の方法、サウンドチューニング/サウンドセッティングのセミナーと、実車を使用したトレーニングを受講してきました。

大変複雑で、使いこなすのが難しいAUDISONのDSPプロセッサー、BIT ONE HD や、BIT PLAY、さらには、サウンドセッティング用測定ツールのBIT TUNEなどのセミナーがメインのトレーニングでした。

プロセッサーは、取り付ければ自動的に音が良くなる魔法の箱ではなく、本来の性能を発揮するためには、正しい知識と測定機器を使用して、大変めんどくさいサウンドチューニングの作業が必要なのです。

空港でピックアプされてから、空港にドロップされるまでの、3日間びっしりのスケジュールでのトレーニングは、本当に大変でした。(;^_^

しかし、DSPを使用したサウンドチューニングを正しく実施するために必要な知識と技術を得る事ができ、有意義なイタリア旅行になりました。

※トレーニングの内容はこちらのブログ記事をご覧ください。

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MADE IN ITALY の製造現場の視察にもお招きいただきました。

※AUDISONとHERTZの製造過程/製造現場のリポートは、こちらのブログ記事をご覧ください。

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名古屋のセントレアから、ドイツのミュンヘンまでは ETIHADに乗りました。

北京とアブダビで乗り換えて、AUDISON本社までは、24時間以上かかる長旅になります。(T-T)

 

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th_CIMG8794 イタリア、ドイツ上空のアルプスの雪山。




 

 


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LOST LAGGAGEで有名なイタリア。
次の日にやっとホテルに届いた私のスーツケース。

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AUDISON/HERTZ DSPサウンドチューニング集中トレーニングのリポートは、その2へ続く!

 

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

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名古屋モーターショー2017 のレポート

名古屋モーターショー2017

2年に一度になってしまった、日本のモーターショー。

名古屋モーターショーです。

見に行ってきました。

画像はたくさんこちらにアップしています。

 

純正プレミアムカーオーディオのアップグレードが得意なホットワイヤード。

まず見てきたのは、輸入車館。

メルセデスベンツの純正プレミアムカーオーディオ、純正ブルメスターも見てきました。

2017/2018 ベンツは多くの車種で純正ブルメスターのサウンドシステムが搭載可能です。

展示車両も、Cクラス、Eクラス、Sクラスは、純正BURMESTER がついていました。

 

C-CLASS のコンバーチブルも、3D TWEETER でアップグレードが可能です。

S-CLASSのブルメスターも、ツイーターは普通のタイプ。

こちらにも電動ローターリー3D TWEETERが取付け可能です。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=10077

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純正ブルメスターは、センタースピーカーもついています。th_IMG_5905

純正ぶる目スターは、純正アンプとプロセッサーとスピーカーなどがセットで機能しています。
サラウンドやシアターも表現していますので、汎用スピーカーに交換という古典的な手法ではアップグレードできません。

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Sクラスのリアのスピーカーもブルメスターです。

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こちらは、W213 E-CLASS AMG のカーボンの内装。

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カーボンのパネルに、ブルメスターのシルバーのスピーカーグリル。
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ミラーの裏側の黒いカバーの中に純正BURMESTERのツイーターがついていますが、3D TWEETER を取付けると、こうなります。(画像はW213 E-CLASS)

E-CLASS に装着の 3D TWEETER の動画はこちら!

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E-CLASSの純正ブルメスターのリアスピーカーのツイーターは、ドアにセットされています。

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C-CLASS のコンバーチブルは、ブルメスターなしでしたが、TOP PALACEのスピーカーセットでアップグレードも可能です。

(詳しくは後日ブログで紹介します。)

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日本車で唯一、かっこ良かったのは、今年もやっぱりマツダ。

昔は、経年劣化ではげるので有名だったマツダの赤ですが、いまはマツダの赤が一番すてきな色です。

大人の男でも乗れる不思議な赤色、高級感のあるソウルレッド。

 

  • マツダ 魁 CONCEPT

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話題のCX-8 は、結構並んでやっと乗れました。

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CX-5にも、XX-8にも、マツダ純正のBOSEサウンドがついていました。

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ツイーターももちろんBOSEです。

マツダ純正BOSEの音質向上、グレードアップには、ホットワイヤードで、スピーカー交換が可能です。

マツダ純正ボーズのスピーカー交換の詳細はこちら!

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ベンツやマツダの他にも、純正プレミアムカーオーディオを搭載しているメーカーはたくさんあります。

 

VOLVO は センタースピーカーにもツイーター付のB&W 
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MINI は、HARMAN/KARDON

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純正BURMESTERのスピーカーはLEDで光ります。
プレミアムカーオーディオのスピーカーユニットは、グリルから透けて見えるのです。

 

 

ちょっと残念な音質の純正プレミアムオーディオは、純正ナビ/アンプ/プロセッサーを生かしたまま、スピーカーを交換するのがベストです。

スピーカー交換をする事で、大幅な音質のアップグレードが可能です。

見違える様に音が良くなります。

純正プレミアムカーオーディオのスピーカー交換は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

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隼 100台ツーリング 2017/隼絆プロジェクト/HKP/Over 100 HAYABUSA RIDE in JAPAN

隼 100台ツーリング 2017/隼絆プロジェクト/HKP 2017

SUZUKI GSX1300R HAYABUSA

全国のハヤブサオーナーが集まって、隼ばっかり100台でツーリングしよう! と言うイベント。

 

4K動画はこちら!

その1:https://youtu.be/VDRF22bGw4E

その2:https://youtu.be/Qa44_yaOqBo

その3:https://youtu.be/1PDEjsKAtO8

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去年は雨だったんですよね・・・。

隼100台ツーリング2016の動画はこちら。

https://youtu.be/k4dvQgFCfjM

それでも100台集まったそうですが、秋晴れの本日、2017年はなんと、170台くらい参加されたようです。

目指せ1000台!

日本全国から、隼が集まってツーリングなんて、世界最大の隼イベントではないでしょうか? スゴいね!

 

お客様のお誘いで、私は隼に乗ってないのに、今年も参加させていただいております。ありがとうございます。 

私もバイク乗りとして、このハヤブサの大群はテンション上がります。

私はBUELLに乗って行きました。(^^)

ヘルメットにつけたGOPROで、並走しながら、170台のハヤブサが走っている動動画も撮影しましたので、後日 HOT WIRED CHANNEL にアップします。

自分でバイクに乗りながら、自分以外の「走っているバイクを動画撮影する」ってゆーのが、意外と難しいんです。(>_<)

途中まさかのBUELLマシントラブルで、高速で2回も停車した事はナイショです・・・。

ビューエルあるあるの、「シフトのネジが緩んで、ギアチェンジができなくなる」のトラブルでした。部品が脱落しなかっただけラッキーでした。

 

バイク好きならみんなのカスタムバイクを見てまわっているいるだけでも楽しいのですよ。  

こちらは、HOT WIREDでオーディオカスタムさせていただいた、隼。

隼乗りの間では、「実際に走っている姿を見ると幸運がおとずれる」言われているほど、レアな走行シーンも見れました。(^^)

幸せの青い鳥

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イベントで展示されているこの隼の姿を見た人は、実際に走れるとは信じがたいレベルのカスタムバイクですが、この隼は、車検も通りますし、高速道路にのってツーリングもできるのですよ。

HOT WIRED 隼カスタム制作現場の動画

https://youtu.be/I1C4zaPxxh0

https://youtu.be/9R8JtDvvQfw

ちゃんとウインカーつけたり、反射板つけたり、ナンバーの位置や角度や、保安部品なども動作しますし、ドレスアップ以外にもいろいろ工夫されているのです。

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画像はFACEBOOKのHOT WIREDページにアップしています。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1589839967725738.1073741941.306272439415837&type=1&l=5d0074a2db

 

去年の隼100ツーリングの動画や画像を見ていない方は、こちらもどうぞ。(^^)

https://youtu.be/pta467r7FfE

https://youtu.be/k4dvQgFCfjM

 

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100 HAYABUSA RIDE JAPAN 2017

HAYABUSA OWNERS JAPAN an ANNUAL RIDE 2017

have you ever seen over 100 hayabusa riding togher?

will post the videos later but here are some pic of the 100 BUSA RIDE 2017.

thank you all for your support!!!

 

EMMA RUSSIA カーオーディオのコンテストのジャッジとしてご招待頂いたので、、、

 ロシアへ行ってきました。(^^)

 

バンコクから帰ってきたばかりで、正直しんどい感じだったのですが、せっかくご招待頂いたので、がんばっていってきました。

 

また、今回も「カーオーディオマガジン」や「マイカーライフ」に、海外のカーオーディオ関連取材として記事を書かせていただきますので、そちらも是非ご覧ください。

http://www.mycar-life.com/article/2016/11/05/12815.html

 

 

 

EMMA RUSSIA  FAINAL

 

EMMA というのは、EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOCIATION の略で、ヨーロッパの、ハイエンドカーオーディオコンテストの世界統一規格です。

 

今回は、EMMA のインターナショナルジャッジとしてご招待頂きました。

 

この地へたどり着くまでの長くて大変なプロセスはすっ飛ばして、

いきなりイベント会場です。(^^)

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めずらしい外国人のEMMAジャッジが来たという事で、ご挨拶もさせて頂きました。(^^)

 

 

今回は、EMMA のコンテストの中のカテゴリーで、アジアを中心に盛り上がってきている、ESQL と言うカテゴリーのジャッジとして参加させていただきました。

 

ESQL は、今やロシアでも一番人気のジャンルになっていて、とても面白いカーオーディオのコンテストのジャンルです。

ドアやトランクを開けた状態て、後方約5Mの位置でジャッジが音を聴いての音質を競います。

 

カーオーディオなのに、クルマの外から聞いたときの音質を向上させる為の努力が必要なのです。

 

 評価の項目は細かく規定があるのですが、簡単に言うと、「良い音を大きな音で聴く」というクルマの音質を評価します。

 

このジャンルは、エントラントは細かい事にあまりシリアスにならずに、愛車自慢、みんなでイベントを楽しむカジュアルな感じが好きです。

 

 

 

 

ロシアでのカーオーディオのトレンドは、とりあえず、これ。

 

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ちゃんとドア閉まるし、人も乗れる。

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「どうやってこんなドア作ったんだ!?」 という勢いで、ドアいっぱいに凶悪にたくさんのスピーカーをインストールするのです・・・。

 はみだしとるがや・・・

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これはもはや自重を支えきれずに、地面から金属の棒で支えています。ドア閉まるのか?

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いわゆる、「ストックインストールな音質系」の人でも、16センチのスピーカー1セットだけ、なんてエコな事は言いません。

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最低でもドアにダブルミッドでお願いします。(笑)

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エントラントの参加車両で目立ったのは、やっぱり日本車の4駆。

ロシアって感じですねー(^^)

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パジェロのエボとか、V-CROSSとか、日本では絶滅したハイパフォーマンス四駆。

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GANGSTA

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ってゆーか、6駆?

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そして、これはロシア独特のカテゴリー、「レトロ」

つまり古いクルマなのだが、主役は昭和の日本のクルマである。

当たり前だが、単に古いだけではダメで、価値の高い旧車で、キレイな個体。

日本でも、40代50代には密かに人気が高まっている世界観で、あの時の憧れのあのクルマ、マジで買おうかと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

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新車当時のカタログまである。 どうやって手に入れたのだろうか?
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今回は、イベントのリポートや車両の観察はちょっとおいといて、ジャッジとして、コンテストの運営者側から目線でリポートしたいと思います。

イベント会場はウラジオストクの街のど真ん中のスクエアなんですが、一観光客としては、この様なロケーションはとてもステキである。

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イベント当日は、今にも雨が降り出しそうな、霧のような曇りの天気。

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極東の港町らしく、戦争関連が多い。ちょっと複雑な気分だ。

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で、

私がジャッジさせていただいた、ESQL ですが、

こんな感じで、

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観客にもアピールする事で、ポイントが加算されますし、

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こちらは、メーカーのダンサーさん。

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画像は、HOT WIRED の FACEBOOK ページにたくさんアップしてありますので、そちらもご覧ください。

http://www.facebook.com/hotwiredjp

動画はこちら!

http://www.youtube.com/hotwiredweb

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オーナー自らルーフに上がって踊ってくれれば、とりあえずアピールポイント付きますよ!

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アピールがエスカレートするとこうなる。

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火をつけた棒をグルグル回したり、投げたりするアレです。

このパフォーマンスの正名称がわかる人教えてください。(^_^;)

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ジャッジのお仕事をしながら、写真をとるというのはとても難しいので、自分の写真ないのが残念です。(泣)

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で、

参加車両の装着率も圧倒的で、

ロシア最強のカーオーディオブランドがこちら。

ALPHARD CAR AUDIO

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ロシアのメーカーは昔から音圧系で有名だが、

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パワーアンプの合計出力は10000ワット以上・・・th_IMG_9729 

とにかくパワーと鳴りっぷりがけた外れにスゴい!

音圧だけでなく、音が遠くまで飛んで行く感じなのだが、外向きPAの様に耳が痛いという事は無く、音質が良い。

ALPHARD は、SPLでも有名なブランドだが、

ESQL 専用と言っても良いくらいすばらしい鳴りっぷりである。

もはや音圧がスゴすぎてクルマがぶっ壊れそうである・・・。

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フロントガラスが割れて吹き飛ぶまでウーハーを鳴らすのが、ロシアでモテる秘訣らしい。

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ALPHARD CAR AUDIO は、ヘッドユニット以外は全部作っているカーオーディオメーカーだが、これまた日本では入手できないブランドなのが残念である。

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プリンセス発見。

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ステージ前では、エントラント以外の来場者も楽しませるイベントがいろいろ工夫されています。

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ロシアと言えば、デッドニングの材料や道具が有名なのだが、

こちらは、デッドニング競争?

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希望者がチームに分かれて、ブリキのバケツにデッドニング材をローラーで貼付けて、仕上がりとスピードを競う。

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こちらが、スポンサーである、デッドニング材料のブランドが用意した、ブリキのバケツと、デッドニング材とローラー。

なるほどねー

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元々は潜水艦や軍艦の制振や防音に使われていた軍事産業の秘密の技術や材料が、冷戦後に民間へフィードバックされる形で進歩してきたと言われるロシアのデッドニング材料。

こちらが、WyMoff という、ロシアではナンバーワンのデッドニング材料のブランドだが、今のところ日本では入手不可能なのが残念。

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参加希望者が多い上に、みんなガチでやってるから、不思議である。

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ロシアの人はそんなにデッドニングが好きなのか?th_IMG_9609 th_IMG_9613 th_IMG_9614 

大変良く出来ました!

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勝ったチームには、こちらも各スポンサーメーカーからいろいろな賞品がもらえるんですよ。

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重いサブウーハーを一番長くがんばって持っていた人が、賞品をもらえるらしい、罰ゲームのような謎のコンテストにも参加希望者が多数行列。(^^)

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ジャッジを取り囲むオーナーや観客のみなさん・・・。

ジャッジとしては、非常にやりにくいと思うのだが、

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熊みたいにデカいジャッジのみなさんも迫力満点である。

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こちらは、EMMA ASIA のジャッジメンバーとして選出されて、去年日本にも来日していた、GENNADY さん。

誇らしげに、EMMA ASIA のポロシャツを着ています。

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GENNADYは、ロシア全体でも6人しかいない、EMMAインターナショナルジャッジのひとりであり、今回のコンテストのヘッドジャッジです。

 

EMMA RUSSIA では、ジャッジを4種類に区別して、資格を発行しています。

ビギナー:EMMA RUSSIA のセミナーを開催して、資格を取得しただけの初心者ジャッジ。

インターミディエイト:少し経験のあるジャッジ

ヘッドジャッジ:経験豊富なジャッジ

インターナショナルジャッジ:ロシア以外の国外で EMMA のトレーニングを受けて国際ジャッジ資格を取得したジャッジ

 

これはとてもうまく機能している良いシステムでした。

カーオーディオのコンテストの、たいへん不透明なジャッジの存在を透明化し、何よりジャッジ自身のモチベーションを高め、プレッシャーも少なくなるではないでしょうか?

 

 

撮影クルーは、DJIで空撮もやっています。

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ロシアで一番有名な、女性のドリフト選手、エカテリーナのS15 シルビア。

写真集出すほどの超美人のスーパースターなのに、

お話に夢中で、写真撮り忘れました。(泣)

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スマホをソースユニットとして、ダッシュに埋込じゃうのが、男らしい!

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30プリウスはこんな感じ。

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トランクのウーハーボックスは、箱載せというか、脱着式みたいなヤツが多いのですよ。

(理由は下の方で書きます。)

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JDM はやっぱり人気です。

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そして、なぜか「どーもくん」ってヤツが、スゴい人気みたいで、みんな持ってる。

僕にも凄くアピって来るのだが、良く知らないんですよ、ごめんなさい・・・。

後で調べたら、NHKのゆるキャラ?

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おっ! やっぱ86か? おれは86の事はけっこうくわしいんだぞー
と思いきや、ん?なんか違うな、ドアが4枚あるぞ?

と、ひときわ目立っていたのが、セルゲイくんのTOYOTA。

これ、VISTA ってクルマですよね?(^_^;)

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なんか、レトロでカワイイじゃん!

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スゴい 立体ペイント

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マットでざらざらしている JESSICA ALBA の胸が立体なんです。

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EMMA RUSSIA の音質系のコンテスト車両はこんな感じ。

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ドアとピラーの作りがやはりハイエンドカーオーディオな感じ。しっかりと作られいる。

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ハイエンドカーオーディオの世界標準規格な感じのピラーの作り方。

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EMMA の音質系カスタムのピラーはどこの国でもだいたいこのようなレイアウトが多いですね。

見事に垂直に真っすぐな並んだ 3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、ダッシュボード上に正確なサウンドステージを再現する為の最も理想的なインストレーション。

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カーオーディオの音質で、フォーカスや定位、サウンドステージの幅や奥行を求めるためには、3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、

絶対的な取付け方法があります。

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ハイエンドカーオーディオコンテストらしい、高級なアンプやパイオニアODR。

トランクには電動のギミックもアリ。

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アクチュエーターで持ち上げると、スペアタイヤが取り出せる様になっている。

日本ではスペアイヤを使う機会はまずないし、僕はスペアタイヤなんか捨てちゃいますが、

ロシアでは、必ずスペアタイヤを使える様にしておく必要があります。

車検とかそんなセコい話じゃないんですよ、スペアタイヤが無いと死ぬかもしれないんです。

広大な国土のロシアでは、イベント会場まで3000キロ走るとかは、普通にあるし、道路がガタガタで良くパンクする上に、自力で脱出できない場合、レスキューが来るまでに相当の時間がかかり、水や食料、天候や大型の野生動物の危険にさらされる事になる。

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バッテリーのヒューズまわりは、整然として、確実ですばらしいワイヤリング。

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こちらのコンテスト車両も、スペアタイヤがすぐに取り出せる工夫があります。

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アンプの取り付けの美しさなんかは、音質にはほとんど関係ないので省略しているのではなく、

スペアタイヤなんです。

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さあ、そろそろ表彰式です。

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このトロフィーが超かわいいのだ。(^^)

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やっぱりセルゲイくん、いっぱいトロフィーもらったね! 

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女性のエントラントもとても多いのだ。

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最後の記念撮影の時には既にあたりは真っ暗ですが、これもまた雰囲気あって良かったですよ。

これから何千キロも走って帰るみなさん、気をつけてくださいね。 

 

 

 

 

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