IASCA 用のサウンドセッティング/音調整のご依頼 IASCA JAPAN FINAL 2017/ACG FINIL 2017

IASCA のコンテストに参加する為の車両のサウンドセッティング/音調整のご依頼です。

アイアスカとは、アメリカに本部を置く、国際規格のハイエンドカーオーディオのコンテストです。

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10/22 富士スピードウェー にて開催予定の、IASAC FINAL へ参加されるオーナー様は、前のクルマでは IASCAの地方選はほとんど全部エントリーしたと言う上級ユーザーのオーディオカーです。

IASCA/EMMA/ACG FINAL 2017

EMMA,IASCA,ACGの各クラスへのエントリーはこちらから!

HOT WIREDのデモカーのBMWは、EMMA JAPAN の金額無制限マスタークラスで3年連続優勝を果たしました。(^^)

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=7157

 

他店にて取付/施工のカーオーディオの、サウンドセッティング、プロセッサーの音設定のみ出のご依頼ですが、大歓迎です。

三菱サウンドナビプレミのサウンドセッティング一式:35000円(税別)

 

 

開けてビックリの、超ど級の高級オーディオがカスタムでインストール済です。

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トランク一杯に、MOSCONI のパワーアンプが2台。

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ドアには、モレルのミッドウーハーがアウターバッフルで取り付け。

 

スピーカーは、MOREL の3WAYセパレートスピーカーです。

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ピラーには、モレルのミッドレンジとツイーターが埋め込みで加工取付け。

 

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実は以前に、サウンドナビの音調整のご依頼でご来店頂き、プロセッサーの調整をやらせていただいたお客様です。、再度ご依頼頂きました。

今回は、コンテスト(IASCA)に特化したセッティングも作って欲しいとのご依頼です。

全回の調整時に、音の歪み感、ミッドレンジの出力不足など、アンプのゲインの調整の必要性を認識していましたので、今回は、アンプのゲイン調整、スピーカーの位相設定、ヘッドユニットのゲイン調整も実施する事を提案させていただきました。

 

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サウンドナビにはめずらしく、ボリューム27で歪みはじめました。

しかし、最大出力が1.8Vありましたので、まったく問題ありません。

27がMAXのヘッドユニットある事を知った上で調整/使用する事ができる様になりました。

 

MOSCONI のアンプのゲイン調整。

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オーナー様もアンプのゲイン調整作業を手伝っていただきましたので、オシロスコープの波形や最大出力電圧の測定なども見ていただけたの、興味のある方には面白いと思います。

 

信号が歪みまくりのアンプのゲインの状態

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音楽信号に歪み成分がない、キレイな波形。

歪む直前の最大出力に設定するのがコツです。

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次に各スピーカーの位相を測定しました。

「スピーカー接続は確認済」とのお話で、前回の調整では位相の測定はやりませんでしたが、

今回実際に測定してみたところ、ツイーター以外のすべてのスピーカーが逆相に接続されていました。

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スピーカーの位相の判断は、耳では非常に困難ですので、このような位相チェッカーという測定器で測ります。

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カーオーディオの配線には、ケーブル、アンプ、ネットワーク、スピーカーなど、たくさんの機器に+/-の接続がありますので、どこかで間違えれば、全部逆相になってしまいます。

実は機械に記載の+/-の表示自体が間違っている事もめずらしくないのです。

(ちなみにスピーカーの+/-は逆に配線しても壊れる事はなく、スピーカーが前後逆に動く様になります。変な音になるけど、一応音は出ますので、気づかないでずっと逆相の音を聞いている人が意外とたくさんいるのです。「なんか変かな?」と思ったらまず最初にスピーカーの位相を確認してください。)

なので、表示をあてにしないで、かならず最終的なスピーカーからの出音を測定して、判断する必要があります。

スピーカーの位相の測定一式:10000円(税別)

 

 

 

 

さて、取付と配線を正しくやり直して、アンプのゲイン調整を完了したところで、一度試聴していただきました。

思っていた以上の違いを体感していただけて良かったです。(^^)

 

 

ここからやっとプロセッサーの調整に入ります。

今回は4日間お預かりしました。

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またまた、話がそれちゃいますが、カーオーディオのサウンドセッティングは、「エンジンを止めた状態でやるのが基本」です。

 

 

ホットワイヤードでは、大型のCTEKをつないで、SUPPLY MODE で、十分な電源供給をしながら音調整をします。

※コンテストに向けた音調整では何時間もオーディオの電源を入れたままの状態になりますので、電源の供給は非常に重要なのです。

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そして、こちらがサウンドナビプレミのプロセッサーのサウンドセッティングのご紹介です。

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コンテストでハイスコアを取る為には、タイムアライメント調整が非常にシピアになります。

ボーカルはダッシュボード奥のセンターにピンポイントで定位して欲しいのです。

なおかつ左右の広がりはクルマの幅を超えるほど広大なサウンドステージを目指します。

上級ユーザーのお客様は、問題点も既に認識されていますし、良くなった点も細かく評価していただけます。

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こちらはX/O、クロスオーバーの調整画面。

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なんと言っても特に重要なのは、こちらの、グラフィックイコライザーの調整です。

サウンドナビは、左右独立の31バンドのグラフィックイコライザーを搭載しています。

 

イコライザー調整画面

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イコライザー調整は、運転席にマイクを立てて、RTAで測定します。
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こんな感じで、調整/設定できました。

(IASCAなどの国際規格のコンテストでは、重低音がガッツリ出ていないとダメです。)

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IASCAのコンテストでは、SQ,RTA,SPL と3種類の周波数特性を作ります。

SQとは、音質審査用の事で、この設定は普段聞く為にも最適の設定となります。

 RTA審査とは、サウンドシステムの調整能力を測る為、できるだけフラットな周波数特性を実現できるシステムがハイスコアを獲得します。


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SPL審査は、音量の大きいシステムがハイスコアなのですが、コレは単にバカでかい音、という意味ではなくて、良いサウンドシステムは「良い音を大きな音で再生」する事が可能である必要もあるのです。

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EMMA RUSSIA カーオーディオのコンテストのジャッジとしてご招待頂いたので、、、

 ロシアへ行ってきました。(^^)

 

バンコクから帰ってきたばかりで、正直しんどい感じだったのですが、せっかくご招待頂いたので、がんばっていってきました。

 

また、今回も「カーオーディオマガジン」や「マイカーライフ」に、海外のカーオーディオ関連取材として記事を書かせていただきますので、そちらも是非ご覧ください。

http://www.mycar-life.com/article/2016/11/05/12815.html

 

 

 

EMMA RUSSIA  FAINAL

 

EMMA というのは、EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOCIATION の略で、ヨーロッパ発祥の、ハイエンドカーオーディオコンテストの世界規格です。

 

今回は、EMMA のインターナショナルジャッジとしてご招待頂きました。

 

この地へたどり着くまでの長くて大変なプロセスはすっ飛ばして、

いきなりイベント会場です。(^^)

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めずらしい外国人のEMMAジャッジという事で、ご挨拶もさせて頂きました。(^^)

 

 

今回は、EMMA のコンテストの中のカテゴリーで、アジアを中心に盛り上がってきている、ESQL と言うカテゴリーのジャッジとして参加させていただきました。

 

ESQL は、今やロシアでも一番人気のジャンルになっていて、とても面白いカーオーディオのコンテストのジャンルです。

ドアやトランクを開けた状態て、後方約5Mの位置でジャッジが音を聴いての音質を競います。

 

カーオーディオなのに、クルマの外から聞いたときの音質を向上させる為の努力が必要なのです。

 

 評価の項目は細かく規定があるのですが、簡単に言うと、「良い音を大きな音で聴く」というクルマの音質を評価します。

 

このジャンルは、エントラントは細かい事にあまりシリアスにならずに、愛車自慢、みんなでイベントを楽しむカジュアルな感じが好きです。

 

 

 

 

ロシアでのカーオーディオのトレンドは、とりあえず、これ。

 

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ちゃんとドア閉まるし、人も乗れる。

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「どうやってこんなドア作ったんだ!?」 という勢いで、ドアいっぱいに凶悪にたくさんのスピーカーをインストールするのです・・・。

 はみだしとるがや・・・

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これはもはや自重を支えきれずに、地面から金属の棒で支えています。ドア閉まるのか?

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いわゆる、「ストックインストールな音質系」の人でも、16センチのスピーカー1セットだけ、なんてエコな事は言いません。

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最低でもドアにダブルミッドでお願いします。(笑)

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エントラントの参加車両で目立ったのは、やっぱり日本車の4駆。

ロシアって感じですねー(^^)

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パジェロのエボとか、V-CROSSとか、日本では絶滅したハイパフォーマンス四駆。

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GANGSTA

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ってゆーか、6駆?

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そして、これはロシア独特のカテゴリー、「レトロ」

つまり古いクルマなのだが、主役は昭和の日本のクルマである。

当たり前だが、単に古いだけではダメで、価値の高い旧車で、キレイな個体。

日本でも、40代50代には密かに人気が高まっている世界観で、あの時の憧れのあのクルマ、マジで買おうかと思っている人もいるのではないでしょうか?

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新車当時のカタログまである。 どうやって手に入れたのだろうか?
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今回は、イベントのリポートや車両の観察はちょっとおいといて、ジャッジとして、コンテストの運営者側から目線でリポートしたいと思います。

イベント会場はウラジオストクの街のど真ん中のスクエアなんですが、一観光客としては、この様なロケーションはステキである。

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イベント当日は、今にも雨が降り出しそうな、霧のような曇りの天気。

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極東の港町らしく、戦争関連が多い。ちょっと複雑な気分だ。

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で、

私がジャッジさせていただいた、ESQL ですが、

こんな感じで、

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観客にもアピールする事で、ポイントが加算されますし、

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こちらは、メーカーのダンサーさん。

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画像は、HOT WIRED の FACEBOOK ページにたくさんアップしてありますので、そちらもご覧ください。

http://www.facebook.com/hotwiredjp

動画はこちら!

http://www.youtube.com/hotwiredweb

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オーナー自らルーフに上がって踊ってくれれば、とりあえずアピールポイント付きますよ!

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アピールがエスカレートするとこうなる。

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火をつけた棒をグルグル回したり、投げたりするアレです。

このパフォーマンスの正名称がわかる人教えてください。(^_^;)

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ジャッジのお仕事をしながら、写真をとるというのはとても難しいので、自分の写真ないのが残念です。(泣)

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で、

参加車両の装着率も圧倒的で、

ロシア最強のカーオーディオブランドがこちら。

ALPHARD CAR AUDIO

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ロシアのメーカーは昔から音圧系で有名だが、

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パワーアンプの合計出力は10000ワット以上・・・th_IMG_9729 

とにかくパワーと鳴りっぷりがけた外れにスゴい!

音圧だけでなく、音が遠くまで飛んで行く感じなのだが、外向きPAの様に耳が痛いという事は無く、音質が良い。

ALPHARD は、SPLでも有名なブランドだが、

ESQL 専用と言っても良いくらいすばらしい鳴りっぷりである。

もはや音圧がスゴすぎてクルマがぶっ壊れそうである・・・。

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フロントガラスが割れて吹き飛ぶまでウーハーを鳴らすのが、ロシアでモテる秘訣らしい。

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ALPHARD CAR AUDIO は、ヘッドユニット以外は全部作っているカーオーディオメーカーだが、これまた日本では入手できないブランドなのが残念である。

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プリンセス発見。

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ステージ前では、エントラント以外の来場者も楽しませるイベントがいろいろ工夫されています。

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ロシアと言えば、デッドニングの材料や道具が有名なのだが、

こちらは、即席デッドニング大会。?

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希望者がチームに分かれて、ブリキのバケツにデッドニング材をローラーで貼付けて、仕上がりとスピードを競う。

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こちらが、スポンサーである、デッドニング材料のブランドが用意した、ブリキのバケツと、デッドニング材とローラー。

なるほどねー

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元々は潜水艦や軍艦の制振や防音に使われていた軍事産業の秘密の技術や材料が、冷戦後に民間へフィードバックされる形で進歩してきたと言われるロシアのデッドニング材料。

こちらが、WyMoff という、ロシアではナンバーワンのデッドニング材料のブランドだが、今のところ日本では入手不可能なのが残念。

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参加希望者が多い上に、みんなガチでやってるから、不思議である。

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ロシアの人はそんなにデッドニングが好きなのか?th_IMG_9609 th_IMG_9613 th_IMG_9614 

大変良く出来ました!

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勝ったチームには、こちらも各スポンサーメーカーからいろいろな賞品がもらえるんですよ。

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重いサブウーハーを一番長くがんばって持っていた人が、賞品をもらえるらしい、罰ゲームのような謎のコンテストにも参加希望者が多数行列。(^^)

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ジャッジを取り囲むオーナーや観客のみなさん・・・。

ジャッジとしては、非常にやりにくいと思うのだが、

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熊みたいにデカいジャッジのみなさんも迫力満点である。

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こちらは、EMMA ASIA のジャッジメンバーとして選出されて、去年日本にも来日していた、GENNADY さん。

誇らしげに、EMMA ASIA のポロシャツを着ています。

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GENNADYは、ロシアでも6人しかいない、EMMAインターナショナルジャッジのひとりであり、今回のコンテストのヘッドジャッジです。

 

EMMA RUSSIA では、ジャッジを4種類に区別して、資格を発行しています。

ビギナー:EMMA RUSSIA のセミナーを開催して、資格を取得しただけの初心者ジャッジ。

インターミディエイト:少し経験のあるジャッジ

ヘッドジャッジ:経験豊富なジャッジ

インターナショナルジャッジ:ロシア国外で EMMA のトレーニングを受けて国際ジャッジ資格を取得したジャッジ

 

これはうまく機能している良いシステムでした。

カーオーディオのコンテストの、たいへん不透明なジャッジの存在を透明化し、何よりジャッジ自身のモチベーションを高め、プレッシャーも少なくなるではないでしょうか?

 

 

撮影クルーは、DJ1で空撮もやっています。

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ロシアで一番有名な、女性のドリフト選手、エカテリーナのS15 シルビア。

写真集出すほどの超美人のスーパースターなのに、

写真撮り忘れました。(泣)

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スマホをソースユニットとして、ダッシュに埋込じゃうのが、男らしい!

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30プリウスはこんな感じ。

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トランクのウーハーボックスは、箱載せというか、脱着式みたいなヤツが多いのですよ。

(理由は下の方で書きます。)

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JDM はやっぱり人気です。

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そして、なぜか「どーもくん」ってヤツが、スゴい人気みたいで、みんな持ってる。

僕にも凄くアピって来るのだが、良く知らないんですよ、ごめんなさい・・・。

後で調べたら、NHKのゆるキャラ?

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おっ! やっぱ86か? おれは86の事はけっこうくわしいんだぞー
と思いきや、ん?なんか違うな、ドアが4枚あるぞ?

と、ひときわ目立っていたのが、セルゲイくんのTOYOTA。

これ、VISTA ってクルマですよね?(^_^;)

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なんか、レトロでカワイイじゃん!

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スゴい 立体ペイント

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マットでざらざらしているジェシカの胸が立体なんです。

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EMMA の音質系のコンテスト車両はこんな感じ。

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ドアとピラーの作りがやはりハイエンドカーオーディオな感じ。しっかりと作られいる。

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ハイエンドカーオーディオの世界標準規格な感じのピラーの作り方。

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EMMA の音質系カスタムのピラーはどこの国でもだいたいこのようなレイアウトが多いですね。

見事に垂直に真っすぐな並んだ 3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、ダッシュボード上に正確なサウンドステージを再現する為の最も理想的なインストレーション。

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カーオーディオの音質で、フォーカスや定位、サウンドステージの幅や奥行を求めるためには、3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、

絶対的な取付け方法があります。

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ハイエンドカーオーディオコンテストらしい、高級なアンプやパイオニアODR。

トランクには電動のギミックもアリ。

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アクチュエーターで持ち上げると、スペアタイヤが取り出せる様になっている。

日本ではスペアイヤを使う機会はまずないし、僕はスペアタイヤなんか捨てちゃいますが、

ロシアでは、必ずスペアタイヤを使える様にしておく必要あります。

車検とかじゃないんですよ、スペアタイヤが無いと死ぬかもしれないんです。

イベント会場まで3000キロ走るとかは、普通にあるし、道路がガタガタで良くパンクするからだ。

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バッテリーのヒューズまわりは、整然として、派手さは無いが、確実ですばらしいワイヤリング。

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こちらのコンテスト車両も、スペアタイヤがすぐに取り出せる工夫があります。

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アンプの取り付けの美しさなんかは、音質にはほとんど関係ないので省略しているのではなく、

スペアタイヤなんです。

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さあ、そろそろ表彰式です。

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このトロフィーかわいい。(^^)

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やっぱりセルゲイくん、いっぱいトロフィーもらったね! 

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女性のエントラントもとても多いのだ。

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最後の記念撮影の時には既にあたりは真っ暗ですが、これもまた雰囲気あって良かったですよ。

これから何千キロも走って帰るみなさん、気をつけてくださいね。 

 

 

 

 

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海外研修のため、7/2〜7/13まで、臨時休業となります。m(__)m

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電話はでられません。

メールの返信は遅くなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

 

その①:カーオーディオ関係

世界最大のカーオーディオショップなどタイの実力派カーオーディオショップを視察に行ってきます。

図々しく何日も居座って、かなり内部まで入り込んで取材もしてきます。(笑)

国際カーオーディオコンテストで優勝したオーディオカーを分解して調べてみます。

日本に住んでいると、ときどき大陸に渡ってこういう事を地味に努力しないと、ガラパゴス化してしまいますので

カーオーディオメーカーの品質管理にお邪魔して、エラそうにアドバイスもしてきます。

カメラ4台と三脚3台もって、写真はもちろん動画もバカみたいにたくさん撮影しきます。

GOPROを2台もつけて歩き回ってきます。

もしかしたら、雑誌などで内容をご紹介できるかも知れません。
せっかくですからシェアしたいんですけどね。

 

 

その②:モーターサイクル関係

HARLEY DAVIDSON METROPOLITAN BANGKOK 主催のイベントに参加&取材をしてきます。(^^)

DRAG DAY PARTY #3 というイベントで、タイランド サーキットで、実際に自分のカスタムバイグでドラッグレースやダートトラックを走ろうぜ! ってイカしたイベントです。

ハーレーメインのドラッグレースとしてスタートしたのですが、今ではトライアンフとBMW MOTORRAD,DUCATI のディーラー、SRのオーナーズクラブも参加して開催されます。

BUELL THAILAND のオーナーズクラブやタイのBUELL専門ショップも参加されるようなので楽しみです。(^^)

ビキニバイクウォッシュもあります。

見るだけのショーやイベントはもう飽きたので、

ハーレーダビッドソン バンコクのご好意で、図々しくバイクを貸してもらって、私もバイクに乗って参加させてもうことにしました。v(^o^)v

「ヘルメットなどのライディングギアは一式持って来いよ」と言われていますが、気温38度、しかも雨期という環境で一体なにを着るのが正解なのかわからないのがとても不安です・・・。

革ジャンとか、着れるわけ無いと思うんですけど・・・。(^_^;)

https://youtu.be/wQHQm6gIq9Q

https://youtu.be/zOPh76PmrHo

GROM などの125c系のカスタムや BMW S1000RR などのスーパーバイク系のカスタムもたぶん世界で一番アツい地域なので、バイクのカスタムショップもアポなし取材してきます。

 

 

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 ③友人の結婚式に出席

実はバンコクで友人の結婚式に出席するのですが、そこに EMMA や IASCA などの国際カーオーディオコンテストの国際ジャッジやインストーラーやカーオーディオ関係者が世界各国から集まりますので、ついでにみんなで HUA HIN とかいうリゾート行って、技術と知識を共有しようぜ、って話になっているので、そうします。

 

④釣りに行きます。

友人の同級生に釣りキチがいるらしいので、釣りに連れて行ってもらいます。

どうやら雷魚ハンターのようです。(^_^;)

 

⑤ルーフトップのレストランやプールでタイムラプスを撮影

バンコクにはたくさんのカッコいいルーフトップバーやレストランがあります。

ホテルやコンドの屋上はルーフトップのプールになっています。

夜景や雲のタイムラプス動画を撮影したいです。

 

⑥もうこれ以上詰め込むとケガするのでやめときます。

EMMA ASIA 2015 RESULT ハイエンドカーオーディオの国際コンテスト の リザルト速報

EMMA ASIA 2015 リザルト速報

ハイエンドカーオーディオの国際コンテスト

ヨーロッパの本部から選出された経験豊かな10人のジャッジがアジア各国を渡航して、同じクラスのクルマを同じジャッジが公平に審査して、アジア全体でカーオーディオのコンテストをすると言う、壮大なコンテストにエントリーしました。(^^)

HOT WIREDのコンペカーは、BMW 318i です。

EMMA ASIA と名付けらています。

ハイエンドカーオーディオのコンテストのアジア選手権? みたいなものですかね。

コンテストとか、レースとなれば、複数の国が同一規格で切磋琢磨するのが、ヨーロッパや東南アジアでは普通なのですが、日本は遠い島なので、いつも独自規格、独自基準、独自採点でガラパゴってしまっています。

 

10月25日に日本が最初で、11月30日のタイが最後です。

日本でのコンテスト様子はこちらの記事をご覧下さい。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=7157

今年は、日本での審査が終わった時点で結果を発表してくれたので、10/25の時点で、日本での優勝はわかっていました。

去年は、すべての国で審査が終了するまで結果発表がなかったので、ある日突然巨大なトロフィーが郵送されてきて、ビックリしたという記事はこちら!

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=5469

 

11/30 タイのバンコクで、EMMA ASIA のタイ ROUND のコンテストの終了をもって、アジア全体の順位と結果発表が盛大に行われました。

一ヶ月以上も、外国を旅して審査した国際ジャッジのみなさんは、かなり大変だったのではないでしょうか?

世界各国の文化や食べ物をエンジョイしている感じでしたが、ヨーロッパの人がアジアを一ヶ月以上も旅するのは、相当しんどいと思いますよ。
(僕は2週間でマジ限界ですから・・・)

 

MERCURY CAR AUDIO 装着車両の入賞率は、今年もぶっちぎりだったようで、
表彰式のステージ上はこんな感じ。

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とりあえず、みんなスゴく楽しそうでうらやましいね・・・。

MERCURY CAR AUDIO JAPAN の FACEBOOK PAGE はこちら!

 

そして、ホットワイヤードのデモカーのBMWの結果は、マスターアンリミテッド(金額無制限クラス)の20数台のエントリーの中の、6位。

なんか微妙ですが、

去年10位だったので、少しはレベルアップできたのかな?

 

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音質審査で同点の5位との3ポイントの差は、このツイーターが、出っ張っている事での、インストール審査での減点。

フロントガラス上に4センチ以上はみ出すと、視界を遮る障害物という事で、減点対象になるのです。

でもこの細いピラーでは、収めるのは無理。(>_<)

この辺は、元々のクルマの形状によって不利になるので、どうしようもない部分。

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実は!
FLUX のスピーカーとMERCURY K2 のパワーアンプという組み合わせは、諸外国では定番の組み合わせで、EMMA では、かなり入賞率の高い必勝パターンなのです。(^^)

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こちらが、EMMA 本部発表の正式なリザルト。

すべてのクラスのリザルトが見れます。
 
こちらは、ホットワイヤードがエントリーしている、マスタークラスの金額無制限カテゴリー。(事実上最高峰クラス)

HOT WIREDのBMWの個人名が、Wired Hot って・・・。

Result-Asia-Final

 日本での2位は11位で、3位は16位ですので、日本の1位/2位/3位と言っても、間に5台もいるわけで、その実力差の開きはかなり大きい事が良くわかります。 

上位は、どのクラスもやっぱりタイとインドネシアがぶっちぎっています。

マスターアンリミテッドクラスは、
2014には26台のエントリーがあり、HOT WIREDのBMWは10位でした。
20位以下はすべて日本からのエントリー車両でしたので、その人たちがまったく出て来なくなったので、

2015は19台のエントリーになり、HOT WIREDのBMWは、6位でした。
今年も、真ん中から下はほとんどが日本からのエントリー車両です・・・。

なので、日本からのエントリー車両の数は、TOP10の順位争いには全く関係なので、

次回は、日本からのエントリー車両は無くなってしまうのではないでしょうか・・・。(T_T)

 

わかりにくいですが、
上位の争いは、サウンド審査で同点/数ポイント差だったり、インストール審査で、3ポイント差(一カ所です)で負けたり、と、数ポイントを争う接近戦になっています。

つまり、実力がかなり近いレベルで争っている事がわかります。

順位が下の方の車両で、20ポイントも30ポイントも差があるような場合は、かなりレベルが低いと言えます。。

 

国別の順位はもしかしたら、日本がアジアで最下位かも知れません・・・。(>_<)

CDプレーヤ等のソースユニットはほとんどの車両が日本メーカーのオーディオ機器を使用しています。。

まるで、バイクのレースのようだ。
ほとんど全部日本車同士が競争している、WORLD SUPER BIKE 選手権に日本人ライダーが一人もいないみたいな・・・。

MOTO GP も、ほぼぜんぶ日本メーカーのバイクなのに、
日本人ライダーは一人もいない。 (>_<)

 

 

 

HOT WIREDのデモカーの音を聴いてみたい方は、お気軽にHOT WIREDまで!

 

 

 

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2015 EMMA JAPAN FAINAL & 2015 EMMA ASIA – JAPAN ROUND

FUJI SPEED WAY で開催された、2015 EMMA JAPAN FINAL & EMMA ASIA JAPAN ROUND.

th_IMG_8103

こちらもややこしいのですが、カーオーディオの音質コンテストの、EMMA の、日本国内だけのコンテストの EMMA JAPAN と、

アジア各国合同で順位を競う、アジア選手権の、EMMA ASIA の JAPAN ROUND が、同時開催されたわけです。
(解りにくいなー・・・)

 

まず、エマってなに? ってのは、こちら とか見てみてください。

EMMA というのは、EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOSIATION の略で、ドイツに本部がある、ヨーロッパ発祥の世界統一規格の、ハイエンドカーオーディオのコンテストです。

簡単に言うと、カーオーディオで、高音質を競うコンテストです。

もっと解りやすく言うと、カーオーディオのグルメコンテストみたいなものです。(笑)

例えば、みんながあてずっぽでやってきた日本人だけのフランス料理コンテストと、ミシュランの5つ星レストランみたいな感じです。

EMMA ASIA にエントリーすると、世界各国から集まった10人ほどのジャッジが、エントリー車両の音質と、インストレーション(取付)を審査します。

音質に関しては、2名のジャッジが、2回審査します。

使用する機材や、メーカー、ブランドの制限もありません!
(パイオニアも三菱もFOCAL も、まず自社の商品を買わないと、参加すらさせません)
ビジネス的にはそれが正しいのでしょうが・・・。

EMMA ASIA は、全く利害関係のない、ベテラン外国人ジャッジが、世界統一規格のルールに則って審査するわけです。

 

つまり、

カーオーディオの音の好みだとか、評論家の主観だとか、日本人ジャッジのレベルだとか、メーカーと参加ショップの大人の事情だとか、いろんな意見がある、日本のカーオーディオと、カーオーディオのコンテストにおける問題点と、

「本当の Hi-Fi サウンドってなに? ハイエンドカーオーディオってどんな音? 高音質ってどんな音になれば正解なの? つまり、良い音ってなに?」

と、言う永遠の議論に、

白黒はっきりさせてもらえる、唯一のサウンドコンテスト

なわけです。

なので、HOT WIREDのデモカーは、国際統一規格のEMMA と IASCA のみにエントリーしています。

th_GOPR6940

昼間なのに、懐中電灯で照らして、細かく審査する、取付審査・・・。

取付の安全性や確実性も重要な審査の対象です。
(カッコ良くついてりゃいいって訳じゃないんです。)th_GOPR6936

 

今回、HOT WIREDから、EMMA ASIA にエントリーしたのは、

BMW 318i が、マスタークラス(金額無制限クラス)

と、その下のクラスにあたる、アドバンスクラスに、できたてほやほやの、シトロエン C4。

HOT WIREDのデモカーのBMWについては、こちら に詳しく書いてますので、是非見てください。

th_GOPR6941 th_GOPR6932

アドバンスクラスにエントリーした、シトロエンC4は、惜しくも入賞できませんでしたが、取り付け審査では、クラフトマンシップも含めて、MAX OUT (満点)をとりました。(^^)

th_GOPR6943 th_IMG_6442 th_IMG_6440  th_IMG_8136  th_IMG_8135

 

マスタークラス(金額無制限クラス)にエントリーの、BMWは、

2013年、2014年と、2年連続優勝していますので、

今年も優勝できれば、3年連続優勝です。(^^)

去年の様子は、こちらこちら、をご覧下さい。

th_GOPR6930

ノルウェーのジャッジにお願いしておいた、COLGATE のハミガキとガム。 
(なぜハミガキを欲しがるのかみんなに不思議がられますが、単純に、「日本では絶対に買えないから」です。)
th_IMG_8104

重要なデモカーのコンテストなのですが、

実は私は、EMMA JAPAN のコンテストのジャッジに任命されていて、自分のクルマはほったらかしになってしまいました・・・。(泣)

EMMA JAPAN のエントラントみなさまのクルマをジャッジさせていただいている間に、自分のクルマは、外国人ジャッジが勝手に審査して、終わっていました・・・。(T_T)
(ボリュームの指定とか、シートの位置とかどこでやってくれたんだろうか・・・?)

th_IMG_8169

 

インストレーション(取付)の審査だけは、英語で説明する必要がある為、その時だけ、呼んでもらえました・・・。(^^)

BMWのインストレーション審査は、ドイツのジャッジ。th_IMG_8178

シトロエンC4の取付審査は、フィリピンのジャッジ。(懐中電灯で奥まで照らして厳しく見る人)

th_IMG_8179

そんなわけで、ジャッジのお仕事をしている間に、自分のクルマの音質審査は勝手に終わってしまっていたわけで、

自分が音質ジャッジとして仕事をして、同時に自分で2台のクルマを国際コンテストにエントリーして、英語の通訳もやるってのは無理だという事が良くわかったわけすが、

 

表彰式で、マイクで呼ばれたので、チャリで急いでステージまで。(^_^;)

th_IMG_8176

 

結果オーライ、という事で。(^^)

th_IMG_8130

th_IMG_8134 

ヨーロッパのEMMA本部から任免されて来日した、ベテラン外国人ジャッジ達による、世界統一基準の厳正な審査の上、

正式に、

3年連続、日本で一番高音質なカーオーディオの認定をいただきました。(^^)

グローバルスタンダードです。
ガラパゴスコンテストで優勝しても意味がないんです!

th_IMG_8168

お客様も、いっぱいもらって。

IMG_8142 IMG_8150

良かったら、こっち も見てください。

th_IMG_8154 

あとは、アジア全体での順位が問題なわけですが、(去年は日本で優勝と言っても、アジア全体では10位でギリギリのベスト10入りだったわけで・・・)

アジア選手権は、すべての国でのコンテストが終わってから、たぶん最後のバンコクで、11月末頃?、現地では超盛大に発表されると思います。

IMG_8170

追伸:

カーオーディオコンテストにエントリーしている車両は、何十万もするヘッドユニットを使用している人が普通です。

BMWはCDがないので、外国人ジャッジが持参したiPodで審査されました。(^_^;)
さすがに、3年連続でヨーロッパのベテランジャッジ達の厳正な審査で優勝しましたので、他の有名カーオーディオショップの社長や業界関係者も試聴させてくれと言ってきました。

みなさんのお話を伺っての、

結論。

パイオニアコンテストを筆頭に、今まで日本人だけで頑張ってやってきたコンテストで良しとされていた音質は、日本独特の物だった。。

日本の評論家などが良いとしている音は、ずいぶん違う物だった。。

日本のカーオーディオ関係者が良いと教わってきた音がそもそも、間違だったかも知れない。
間違えじゃないと思いたいなら、
少なくとも、グローバルスタンダードとはまったく違うものだった。
と、言う事でした。

具体的には、特に低域が少なすぎる、音数が少ない、ステージが狭い、
フォーカスが違う、定位がズレてグニャッとしている、
なぜか聴こえない音をみんな聴こえると言う、

音源のスペックや機械の性能やブランドイメージ、商品の価格、理論にばかりにこだわっているが、

結果が出ていないわけですから。

 

私が思ったこと。
「良い音」という表現がすでに間違っていて、
最終的に求めるべきものは、「正しい音」だったのです。

 

 

ご協力頂きました、みなさま。

ありがとうございました。(^^)

 

 

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