MERCURY CAR AUDIO のスピーカー&アンプとサウンドナビプレミで3WAYマルチを組む

三菱サウンドナビで、マルチアンプ、3ウェイマルチシステムを組む。

th_IMG_0281th_CIMG0279 th_CIMG0283

既にサウンドナビは取付済、フロントスピーカーもアンプもサブウーハーも搭載済のカーオーディオ上級者ユーザー様です。

が、しかし、どうにも音質的に満足できない。

既に数店舗のカーオーディオプロショップで、いろいろな高級カーオーディオを施工済ですが、

どうにも満足できない・・・。

「本当のハイエンドカーオーディオはもっと良い音なのではないか?」

ホットワイヤードでは良くある種類のご相談です。

なので、今回はちょっと詳しく説明してみます。

 

 

現状を把握する(お客様に音を目で見てもらえる)為に、アナライザーで測定してみました。

ぐちゃぐちゃですね・・・。

th_CIMG0295

 

周波数特性だけがすべてではないですが、ココまでばらついていると、キレイな音にはなりません。

th_CIMG0306

 

 

 

FOCAL のフロントスピーカーがイマイチで、思い切って購入したとおっしゃっていました、

三菱の最高級スピーカー、DS-G500。

16万円くらいします。

サブウーハーも三菱の20万円くらいする、最高級サブウーハー。

th_CIMG1974

  

カーオーディオプロショップとしては正直に言いにくいのですが、

はっきり言って、DIATONEのカーオーディオのスピーカーの音質はかなり残念です。

特に高いモデルほど、残念度合いが激しいです。

手に取って作りを見てみても、軽いフレームに小さなマグネットのスピーカーのどこがどうハイエンドの高級モデルなのかさっぱりわかりません。

音を聴いても、やっぱりわかりません。

餅は餅屋という事で、スピーカーとパワーアンプは海外ブランドをお勧めします。

サウンドナビは、プロセッサーを含むすべての機能を2DINに収めた、オールインワン ナビとしては大変便利で優秀なヘッドユニットです。

わかりにくいカーオーディオ機材やブランドのチョイスのご相談もプロショップの重要な仕事/責任と考えています。

 

 

「デッドニングはしてある」と言われたドアをはずして、出てきたのが残念なデッドニングでした・・・。

th_CIMG2042

デッドニングの目的は、「サービスホールを埋める事」と言う意味を勘違いしているのか、

「サービスホール部分だけ埋めて」、わざわざ回りを切り取ってしまっているので、空中にデッドニング材が浮いているだけで鉄板の制振がまったくていない上に、鉄板との接着部分はエッジの部分のみになってしまい、既にはがれ落ちてきています。

th_CIMG2040

サービスホールの形に切り取って残ったデッドニング材は捨てているのでしょうか?(謎)

th_CIMG2891

デッドニングは、ショップそれぞれのノウハウがありますので、なにか理由があるのかもしれませんが、
HOT WIREDでは、できるだけ、ドアの鉄板全面に貼る事と、強く密着する様にローラーで丁寧に圧着することで鉄板を制振して、音質向上/車内の静音化に効果があると考えています。

オーナー様と相談の上、赤いデッドニング材をわざわざ剥がして捨てるのももったいないので、2重に貼る事にしました。(^^)

th_CIMG2904 th_CIMG2910

 

ダイアトーンの DS-G500 はまだ買って間もないとの事でですが、期待していた音質とはかけ離れているので、思い切って取り替える事になりました。

ハイエンドカーオーディオで一番重要なのはフロントスピーカーなので、今度こそ失敗の無いようにと今回チョイスしたのは、

MERCURY CAR AUDIO の ハイエンドクラスのスピーカー、K62 2WAY セパレートスピーカー。

K62:150,000円(税別)

 


ドアの中に隠してしまうのがもったいないほどのマグネットの美しさ。

th_CIMG0357

付属のグリルもアルミの削り出しで、コレ使わないなんてもったいない美しさである。

k62 final (small)

くどいようですが、アルミのへアライン仕上げの付属のパッシブまで美しくて、隠しちゃうのはもったいない!

k2 mid 2 (small) tweet  back clear t2 tweet close up tweet 1 2

キラキラの、K62 のツイーターが美しすぎるのだ!

th_IMG_2866

 

ちなみにこちらは、MERCURY CAR AUDIO のミドルクラスのスピーカー、C62 2WAY セパレートスピーカー、85000円(税別)

th_IMG_5112

ずっしり重い大型のマグネットが高性能を物語っている。

カーオーディオのスピーカーが良い音かどうかは、手に取って見てみるとだいたい想像がつきます。

th_IMG_5111th_IMG_5513

 

と、いうわけで、最初はインナー付けの予定でしたが、オーナー様のご希望で、ドアにはアウターバッフルを制作して、ミッドベースのスピーカーをインストールしました。

th_IMG_0224th_IMG_0226th_IMG_0232

ツイーターは角度をつけて、Aピラーに埋め込みしました。
DSPで調整する事を考慮して、角度を考えました。

th_IMG_0239th_IMG_0262th_IMG_0265

 

ピラーやドアに黒のレザーを貼って仕上げます。

th_IMG_1021th_IMG_1023

 

「時間はかかっても良いので、今回は妥協のないサウンドクオリティーに仕上げたい」

とのご希望で、オーナー様といろいろ相談しながらじっくり作業を進めました。

そこで、パワーアンプは、MERCURY CAR AUDIO の MS904 の4CH.アンプでフロントスピーカーをマルチドライブして、

サブウーハーは、MERCURY CAR AUDIO の MAXX10 10インチ デュアルボイスコイル サブウーハーを使用し、

同じく、MERCURY CAR AUDIO の MS1500 のモノラルアンプのマルチアンプシステム。最大出力1500W-1Ω。

MS904は、大変めずらしい、ハイブリッド真空管アンプです。

パワフルかつ、どこか暖かい、高級感のある音質が自慢のモデルです。

マニアックな話ですが、MS1500は、サブウーハーをあえて600W-8Ω 接続にして、音質重視のセットアップにしました。

 

 

もうひとつのお客様のご希望として、

「車内のスペースをできるだけ犠牲にしたくない」

「トランクにも物を置ける様にして欲しい」

と、という事でした。

軽自動車でこの条件を満たして、大型のパワーアンプ2台と10インチのサブウーハー、その他もろもろをインストールするのは、かなり難易度が高いですが、

いろいろ検証しながら、オーナー様とご相談上、

パワーアンプ2台は、リアシートのしたに斜めにスラントさせて取付けしました。

 

th_IMG_0256

これなら、車内スペースの犠牲がない、アンプの放熱の問題もない、足で踏む事もない、せっかくのカッコいいアンプだからまったく見えなくなるのはイヤだからちょっとは見せたい、

すべての条件をクリアーできました。(^^)

th_IMG_0252

LEDの間接照明もつけました。(^^)

th_IMG_0153

カスタムインストールですが,言わなきゃ気づかないくらいスマートに取付けられています。(^^)

th_CIMG3202

 

しかし、制作過程は地味に大変で、とても時間がかかってしまいました。(^_^;)

th_CIMG2938th_CIMG3179

ウーハーボックスは、トランクの床下に収めて、グリルもワンオフで制作しました。

 

th_IMG_1027th_IMG_1295

18ミリ厚と21ミリ厚のMDFを組み合わせて、推奨容量十分なウーハーボックスには補強を入れて、ディープな重低音とスピード感のあるベースサウンドを目指します。

th_IMG_1327th_IMG_1328th_IMG_1329th_IMG_1352th_CIMG3084th_CIMG3085

カーゴスペースのフロアーに埋め込んだサブウーハーの完成。

カスタムカーオーディオ!って感じですね。

th_IMG_0149

 

でも,こちらもワンオフのグリルをかぶせると、どこが改造してあるかわからない、まるで純正のような仕上がりにしました。

この様な手法を、「ストックインストレーション」とか、「ヒドゥンインストール」とか呼びます。

荷物も普通に置いて使っていただけます。(^^)

th_IMG_0143th_IMG_0144th_IMG_0147th_IMG_0148th_IMG_0150th_IMG_0152
th_IMG_0167 

 

 

 

スピーカーを取付ける為のインナーバッフルを削り出しています。

th_IMG_1369th_IMG_1370

th_CIMG2169

 

  ホットワイヤードの集中治療室に長期入院していただきました。(^^)

 

 th_CIMG2939 th_CIMG2940

th_CIMG3090 th_CIMG3092

th_CIMG3096 th_CIMG3099

パワーアンプのゲイン調整です。

オシロスコープの波形を見ながら、歪みのない音楽信号での最大出力を設定します。

th_CIMG3152th_CIMG3161

こちらが歪んでしまってダメな波形。

 

サウンドナビの最大出力は1.7V。ヘッドユニットも最大で使用できるボリュームを知っておく必要があります。

th_CIMG3153

パワーアンプのゲイン調節のダイヤルってどうしてこんなにちっちゃーいのでしょうか?

スゴく作業しにくいですよね・・・。

 

th_CIMG3169

th_CIMG3163

ほんのちょっと動かしただけで、こんな風に思いっきり歪んでしまいますので、ゲイン調整は大変シビアです。

耳で聞いて適当にグリグリ回してできるものではありません。

アンプのゲインが狂っていると、ヘッドユニットのボリューム全域で歪んだ音を聴いている状態になりますので、注意してください。

小さな音量でも、歪んだ信号の音楽を聴いている状態になります。

th_CIMG3150th_CIMG3170 th_CIMG3159

th_CIMG3200

パワーアンプのゲイン調整などの基本設定がきちんとできてから、やっとDSPのサウンドセッティングに入ります。

 

タイムアライメントがビシッと決まると、ダッシュボード上にピンポイントフォーカスで、広くて奥行きのあるステレオサウンドステージがふわっとキレイに展開します。(^^)

th_CIMG3205 th_CIMG3206

 

車内の周波数特性も、低音から高音までが大変滑らかに減衰して、これ以上できないレベルに理想的に調整できました。(^^)

低音もしっかり20Hzまで伸びきっています。

ウーハーボックスの設計はうまくいったようです。(^^)

th_IMG_4561

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

IASCA 用のサウンドセッティング/音調整のご依頼 IASCA JAPAN FINAL 2017/ACG FINIL 2017

IASCA のコンテストに参加する為の車両のサウンドセッティング/音調整のご依頼です。

アイアスカとは、アメリカに本部を置く、国際規格のハイエンドカーオーディオのコンテストです。

th_CIMG6497th_CIMG6498

10/22 富士スピードウェー にて開催予定の、IASAC FINAL へ参加されるオーナー様は、前のクルマでは IASCAの地方選はほとんど全部エントリーしたと言う上級ユーザーのオーディオカーです。

IASCA/EMMA/ACG FINAL 2017

EMMA,IASCA,ACGの各クラスへのエントリーはこちらから!

HOT WIREDのデモカーのBMWは、EMMA JAPAN の金額無制限マスタークラスで3年連続優勝を果たしました。(^^)

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=7157

 

他店にて取付/施工のカーオーディオの、サウンドセッティング、プロセッサーの音設定のみ出のご依頼ですが、大歓迎です。

三菱サウンドナビプレミのサウンドセッティング一式:35000円(税別)

 

 

開けてビックリの、超ど級の高級オーディオがカスタムでインストール済です。

th_CIMG6651

 

トランク一杯に、MOSCONI のパワーアンプが2台。

th_CIMG6637

ドアには、モレルのミッドウーハーがアウターバッフルで取り付け。

 

スピーカーは、MOREL の3WAYセパレートスピーカーです。

th_CIMG6640

ピラーには、モレルのミッドレンジとツイーターが埋め込みで加工取付け。

 

th_CIMG6639

 

実は以前に、サウンドナビの音調整のご依頼でご来店頂き、プロセッサーの調整をやらせていただいたお客様です。

ナビ音調整でとても音が良くなった事を実感していただき、再度サウンドセッティングのご依頼を頂きました。

今回は、コンテスト(IASCA)に特化したセッティングも作って欲しいとのご依頼です。

全回の調整時に、音の歪み感、ミッドレンジの出力不足など、アンプのゲインの調整の必要性を認識していましたので、今回は、アンプのゲイン調整、スピーカーの位相設定、ヘッドユニットのゲイン調整も実施する事を提案させていただきました。

 

th_CIMG6642

サウンドナビにはめずらしく、ボリューム27で歪みはじめました。

しかし、最大出力が1.8Vありましたので、まったく問題ありません。

この様な個体もありますので、完璧なチューニングをオススメします。

27がMAXのヘッドユニットである事を知った上で調整/使用する事ができる様になりました。

 

MOSCONI のアンプのゲイン調整。

th_CIMG6646

オーナー様もアンプのゲイン調整作業を手伝っていただきましたので、オシロスコープの波形や最大出力電圧の測定なども見ていただけたの、興味のある方には面白いと思います。

 

信号が歪みまくりのアンプのゲインの状態

th_IMG_3035

 

音楽信号に歪み成分がない、キレイな波形。

歪む直前の最大出力に設定するのがコツです。

th_IMG_3036

 

 

次に各スピーカーの位相を測定しました。

「スピーカー接続、位相は確認済」とのお話で、前回の調整では位相の測定はやりませんでしたが、

今回実際に測定してみたところ、ツイーター以外のすべてのスピーカーが逆相に接続されていました。

th_CIMG6673

スピーカーの位相の判断は、耳では困難ですので、このような位相チェッカーという測定器で測ります。

th_IMG_0359

カーオーディオの配線には、ケーブル、アンプ、ネットワーク、スピーカーなど、たくさんの機器に+/-の接続がありますので、どこかで間違えれば、全部逆相になってしまいます。

実は機械に記載の+/-の表示自体が間違っている事もめずらしくないのです。

(ちなみにスピーカーの+/-は逆に配線しても壊れる事はなく、スピーカーが前後逆に動く様になります。変な音になるけど、一応音は出ますので、気づかないでずっと逆相の音を聞いている人が意外とたくさんいるのです。「なんか変かな?」と思ったらまず最初にスピーカーの位相を確認してください。)

なので、表示をあてにしないで、かならず最終的なスピーカーからの出音を測定して、判断する必要があります。

スピーカーの位相の測定一式:10000円(税別)

 

 

 

 

さて、取付と配線を正しくやり直して、アンプのゲイン調整を完了したところで、一度試聴していただきました。

この時点で既に、思っていた以上の違いを体感していただけて良かったです。(^^)

 

 

ここからやっとプロセッサーの調整に入ります。

今回は4日間お預かりしました。

th_CIMG6641

またまた、話がそれちゃいますが、カーオーディオのサウンドセッティングは、

「エンジンを止めた状態でやるのが基本」です。

 

 

ホットワイヤードでは、大型のCTEKをつないで、SUPPLY MODE で、十分な電源供給をしながら音調整をします。

※コンテストに向けた音調整では何時間もオーディオの電源を入れたままの状態になりますので、電源の供給は非常に重要なのです。

th_CIMG6653

 

th_CIMG6652

 

そして、こちらがサウンドナビプレミのプロセッサーのサウンドセッティングのご紹介です。

th_CIMG6674

コンテストでハイスコアを取る為には、タイムアライメント調整が非常にシピアになります。

ボーカルはダッシュボード奥のセンターにピンポイントで定位して欲しいのです。

なおかつ左右の広がりはクルマの幅を超えるほど広大なサウンドステージを目指します。

またその中間も正しく再現されていなくてはなりません。

上級ユーザーのお客様は、問題点も既に認識されていますし、良くなった点も細かく評価していただけます。

th_CIMG6675

こちらはX/O、クロスオーバーの調整画面。

th_CIMG6676

 

なんと言っても特に重要なのは、こちらの、グラフィックイコライザーの調整です。

サウンドナビは、左右独立の31バンドのグラフィックイコライザーを搭載しています。

 

イコライザー調整画面

th_CIMG6677

イコライザー調整は、運転席にマイクを立てて、RTAで測定します。
th_CIMG6661  

こんな感じで、調整/設定できました。

(IASCAなどの国際規格のコンテストでは、重低音もしっかり出ていないとダメです。)

th_IMG_4845

IASCAのコンテストでは、SQ,RTA,SPL と3種類の周波数特性を作ります。

SQとは、音質審査用の事で、この設定は普段聞く為にも最適の設定となります。

 RTA審査とは、サウンドシステムの調整能力を測る為、できるだけフラットな周波数特性を実現できるシステムがハイスコアを獲得します。


th_IMG_4844

SPL審査は、音量の大きいシステムがハイスコアなのですが、コレは単にバカでかい音、という意味ではなくて、良いサウンドシステムは「良い音を大きな音で再生」する事が可能である事も重要なのです。

th_CIMG6524th_CIMG6495

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

 

 

三菱サウンドナビ SOUND NAVI イコライザー調整/タイムアライメント調整/クロスオーバーの調整方法 ホンダ NWGN

ダイアトーン 三菱サウンドナビ プレミ

DIATONE SOUND NAVI PREMI

イコライザー調整/タイムアライメント調整/クロスオーバーの調整方法

 

数ヶ月前に、スピーカー、パワーアンプ、サブウーハーなどのカーオーディオ一式をカスタムでインストールした、NWGN。

そろそろ新品のスピーカーの慣らしが終わったので、サウンドナビのデジタルプロセッサーの再調整で入庫していただきました。

(HOT WIREDでは、プロセッサーの再調整/音調整も無料です。)

th_IMG_0172

MERCURY CAR AUDIO の2WAYセパレートスピーカー、K62。

th_IMG_0209

オーナー様は、良い音に大満足との事です。

新品のスピーカーは、エージング(馴らし)が必要です。

新品のスピーカーは、まだ動きが固く、音が硬くて、本来の音ではありません。

ナラシが終わると、スピーカーが馴染んで、音が変り、本来の性能の音を出す様になりますので、新ためて再調整が必要です。
th_IMG_0226

ドアのミッドベースは、慣らしが終わると、より情報量の多い音で鳴る様になります。

th_IMG_0227

新品のツイーターは音が固い感じもありますが、慣らしが終わると馴染んで滑らかに鳴ります。

th_IMG_0237 

ウーハーも、慣らしが終わると、よりナチュラルでディープな低音を鳴らす様になります。

カーゴスペースにヒドゥンインストレーション(フタをすると隠せる)されたサブウーハーは、MERCURY CAR AUDIO の、10インチサブウーハー。th_IMG_0246

 

リアシート下にチラ見せインストールした、真空管のパワーアンプ。

MERCURY CAR AUDIO

MS1500は、MONOアンプで、1500W

MS904 は、ハイブリッド真空管アンプで、75W×4CH.

スピーカーの慣らしが終わって、良く鳴る様になったせいか、アンプのゲインも再調整の必要がありました。

th_IMG_0256

クロスオーバーを設定して、タイムアライメントを設定します。

タイムアライメントは、サウンドナビの非常に重要な機能ですが、スピーカーまでの距離を入れただけではドンピシャなセッティングは出ません。

こだわるお客様には、聴感による微調整でセンターイメージをピンポイントにフォーカスしていこうとすると、タイムアライメントの調整は、そこそこ時間と手間がかかります。

※スキルのある複数の人間で交互に調整しながら煮詰めていく手法が理想的です。

1週間お預かりしました。

th_IMG_0269

 

こちらは、イコライザーの調整方法です。

新品納車時にバッチリ設定したイコライザーですが、スピーカーの慣らしが進んだ事で、やはり周波数特製の乱れが発生しています。

再調整は絶対に必要です。

th_IMG_4567
th_IMG_4568

三菱のサウンドナビは、左右独立31バンドのグラフィックイコライザーを搭載しています。

とても耳だけで調整できるレベルではありません。

プロセッサーを正しく使いこなせば、ココまで理想的な車内の周波数特性に調整する事が可能です。(^^)

サブウーハーの重低音から、ミッドベースの中音域、ツイーターの超高域まで、全周波数帯域でなだらかに減衰する、ダイナミックレンジの広い、最も理想的な周波数特性になっている事がわかります。
th_IMG_4561

プロセッサーを買ったからといって、すべてを自動でやってくれる魔法の機械ではありませんので、サウンドナビの調整機能を使いこなす為には、各種調整機器/測定機器が必要ですし、またそれらの機械を使いこなす職人のスキルが必要です。

さらに、機械では読み取れない、聴感での微調整も加えて、サウンドセッティング完成となります。

 

サウンドナビの音調整/設定/サウンドセッティング一式:35000円(税別)

メール、お電話にて予約をお願いします。

information@hotwired.co.jp

 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

 

HELIX DSP PRO ヘリックスのプロセッサーの音調整/サウンドセッティングのご依頼

HELIX DSP PRO

ヘリックスのプロセッサーの音調整/サウンドセッティングのご依頼のご紹介です。th_CIMG5536

最近とても増えている、HELIX DSP PRO の音調整、設定、サウンドセッティングのご依頼です。

th_IMG_2020

 

ヘリックスのDSP PROは、ものすごく多機能で、すばらしいプロセッサーなのですが、あまりにも細かい設定がある事と多機能すぎて、使いこなせていないケースが多いようです。

現在考えられるほぼすべての調整箇所を、これ以上細かく設定変更できなであろうレベルで設定できる、HELIX DSP PRO は、正しく使いこなせないと、とてもひどい音になってしまうどころか、音が出ないです・・・。

設定を間違えると、スピーカーなどを壊してしまう事も可能です。

th_CIMG5522

基本的には、クロスオーバー/タイムアライメント/イコライザーの調整をする為の物なのですが、設定数値が細かい上に、入出力の設定や切り替えもややこしくて、チェックボックスもちっちゃーくて、、、

さらに、音調整以前の、パソコンの設定やソフトのインストールが大変すぎて、まずはパソコン教室になってしまいます。

 

ホットワイヤードでは、HELIXのプロセッサーの音調整をご依頼のお客様は、お客様自身のノートパソコンをお預かりして、設定をします。

th_CIMG5529

 

HELIX のプロセッサーの調整は、はっきり言って、ものすごく大変です。(^_^;)

とてつもなくマニアックな調整画面と格闘する事になります。

きりがないので、説明は省きます・・・。

th_CIMG3957 th_CIMG3958

th_CIMG3960

でも,うまく使いこなせば、この通り。

バッチリ音調整が決まったHELIX DSP PRO はすばらしいです。


th_CIMG3954

 

HELIX DSP PROの設定/音調整/サウンドセッティング一式:50000円(税別)〜

メール、お電話にて予約をお願いします。

information@hotwired.co.jp

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424


TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

CH-R サウンドナビプレミ200 他店にて取付、音調整/プロセッサーのサウンドセッティング

CH-R

DIATONE SOUND NAVI PREMI

三菱サウンドナビプレミ200  + HELIX 2wayスピーカー 

音調整/プロセッサーのサウンドセッティング

th_CIMG6391

他店にてお買い上げ、取付の三菱サウンドナビ プレミ200 の音調整のみのご依頼です。

運転席用のセッティングに加えて、運転席と助手席両方用のセッティングもご希望との事ですので、こちらは2番にメモリーします。(^^)

th_CIMG6387

 

 

HOT WIREDでは、他店にてお取付けのカーオーディオの音調整/サウンドセッティングの依頼が非常に多いのです。

 

他店に取付のカーオーディオの音調整のみのご依頼も大歓迎です。
(ショップ/業者様のご依頼も受け付けております。)

DIATONE 三菱サウンドナビのプロセッサーの音調整/サウンドセッティング一式:35000円(税別)

作業時間2〜3時間ほど。

代車もご用意しております。

th_CIMG6381

一度現状の音も聞いてみて欲しいという事で、オーナー様と一緒に試聴しながら、設定を確認してみました。

クロスオーバーや各スピーカーのゲインも左右バラバラで、かなり謎の数値が入っていました、

イコライザーは聴感でちょっとだけいじっておいた感じですね、

音がこもっていますが、なぜかツイーターのゲインがスゴく下げてあります、

この辺の事情はオーナー様も良くわからないとの事でしたので、リセットして全部設定を入れ直しますので、問題ありません。

コレもデジタルプロセッサーの良いところですね!

 

フロントスピーカーは、HELIXの2WAYセパレートスピーカーがついているとの事ですので、メーカー推奨値等を調べて、参照しながら、クロスオーバーを設定しました。

th_CIMG6380

 

タイムアライメントは、各スピーカーまでの距離を測って入力し、その後に聴感で微調整して行きます。

th_CIMG6383

イコライザーは、ほとんど使用していなかったようなのですが、RTAで測定してみると、こんな感じでした。

かなり激しくギザギザで、ディップとピークが激しいので、かなり耳障りな音だったのではないでしょうか・・・。

出過ぎている周波数と出ていない周波数がはっきりグラフで見てわかります。

th_CIMG6393

イコライザーのセッティングは、運転席にマイクを立てて、周波数特製を測定する事から始めます。

th_CIMG6398th_CIMG6399

イコライザーはかなり大きな補正が必要でしたので、取付けに問題がないかも確認した方が良いかも知れません。

補正しきれない周波数帯もありましたが、なんとか、ココまで理想に近い周波数特製にセッティングできました。

th_CIMG6402

サブウーハーがないので、低域がスパッとなくなっているのは仕方がありません。

高域が出ていないのは、純正グルリの中にツイーターを収めているからかも知れません。

th_CIMG6397

 

完成後にオーナー様に試聴していただきました。

結構な長時間の視聴をされていましたが、さすがの最新ハイブリッドカー、ガレージ内が全然排気ガス臭くないのがスゴいです。

「スゴく良くなった」、「当分コレで楽しめそう」、「音調整して本当に良かった」

と、満足していただけました。

HOT WIREDのサウンドセッティングは、お客様満足度100%です。(^^)

 

th_CIMG6404

 

サウンドナビの音調整、デジタルプロセッサーのサウンドセッティングは、完全予約制になっております。

ご予約は、お気軽にメール/お電話にてお問い合わせください。

information@hotwired.co.jp

 

 

さて、

カーオーディオの音調整って、どんなセッティングにするの?

と思われる方もいるようなのですが、

HOT WIREDの音調整は、まずは一通り「教科書通り」の「正しい」とされている状態になるようにセッティングします。

ロック用とか、女性ボーカル用とか、ショップ独自の音作りとか、

そんなオカルトな物ではありません。

「正しく音を再生できる状態」にセッティングします。

なので、好きな音楽のジャンルとか、組み合わせるオーディオ機器の相性とか、

オカルトな要素は、まったく関係ないです。

 

どなたでも効果が体感していただけます。

是非一度正しいサウンドセッティングの音調整をやってみてください。

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2017

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424
TEL
052-355-9669 FAX052-355-9449

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************