パワーアンプのゲイン調整の方法/遠方のお客様への郵送によるアンプのゲイン調整サービス開始

パワーアンプのゲイン調整の方法/遠方のお客様への郵送によるアンプのゲイン調整サービス開始

カーオーディオの音質に決定的な重要なサウンドセッティングの基本が、パワーアンプのゲイン調整です。

測定機器を使わずに、耳で聞いて適当にやっているユーザーも多いようですが、せっかくの高級オーディオ機器の性能を発揮する事ができませんので、たいへん残念ですね。(>_<)

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遠方のお客様からのご要望にお応えして、郵送によるパワーアンプのゲイン調整の通販をはじめました。

HOT WIREDには、パワーアンプ単体でのゲイン調整が可能な設備がありますで、遠方のお客様からアンプを郵送していただき、ゲイン調整をセッティングする事が可能です。

特に、音調整の事例が多い、三菱サウンドナビは、プレーヤーのスペックもはっきりわかっているので、ドンピシャにゲインを設定する事が可能です。

ご使用のプレーヤー/デッキ/ナビにあわせて、アンプのゲインをセッティングする為には、デッキの最大出力を知っておく必要があります。

※ヘッドユニットの最大出力の測定/設定も可能ですので、ご相談ください。

 

オシロスコープ、デジタルテスター等を使用して、音楽信号がクリップする直前の最大出力、正確にパワーアンプのフルパワーをセッティングした状態で送り返します。

ゲイン調整のノブには触らないようして、取付をしてください。

 

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パワーアンプのゲイン調整/ゲインのセッティング一式:基本料金:15000円(税別)

プラス、5000円(税別) × ゲイン調整箇所 
例;フロント+リアでゲイン調整ノブが2カ所なら10000円です。

返送送料:1100円/箱 + 代引手数料:650円
(北海道、沖縄、離島など一部遠方地域は着払いのみ)

お預かり時間:数日(急ぎの方はご遠慮させていたいております。)

お見積、ご予約は、メールにて。information@hotwired.co.jp

 

郵送によるパワーアンプのゲイン調整の流れ:

① お見積、ご予約。
information@hotwired.co.jp

② ご使用のヘッドユニットの最大出力電圧が必要ですので、取説、メーカーサイト等でスペックを確認してください。
※三菱サウンドナビのスペックはわかっていますので、必要ありません。

③ ヘッドユニットのメーカー、型番、最大出力電圧、
  お名前、住所、電話番号を紙に書いて、パワーアンプを梱包して、郵送してください。

④ アンプ到着後、弊社にて、ゲイン調整。

⑤ 梱包して送り返します。

⑥ 代引で送りますので、配達の方に現金でお支払いください。

ゲイン調整のノブには触らない様に取付をしてください。

 

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法については、以下のブログ記事も参考にしてください。

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の重要性

パワーアンプのゲイン調整方法

カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の方法/パイオニア PRS-D800 デジタルアンプ

 

 

 

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ゲレンデ BENZ G55に2DINナビ取付け/スピーカー交換/サブウーハー取付け サウンドナビPREMIとMERCURY CAR AUDIO R62 セパレートスピーカー

 ベンツ ゲレンデ G55に2DINナビ取付け/スピーカー交換/サブウーハー取付の方法。

三菱サウンドナビPREMIとMERCURY CAR AUDIO R62 セパレートスピーカーを取付け。

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G55のスピーカー交換は、とても大変です。

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MERCURY CAR AUDIO の R62 セパレートスピーカーは、ツイーターがG55の純正ツイーターの位置にギリギリで納まります。

ドアのスピーカーは、バッフルを製作して取付けします。

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パーフェクトな位置に取付けられたドアスピーカーが、純正グリルから透けて見えています。(^^)

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ベンツ純正のカーオーディオは、センタースピーカーやサラウンドスピーカーも装備しており、各スピーカーの位相の設定がたいへん重要なのです。

必ずフェイズディタクターを使用してで各スピーカーの位相を確認/調整しています。

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BENZ G55には、純正ナビを取り外して、社外の2DINナビを取付け可能です。

今回取付けたナビは、音質指向の三菱SOUND NAVI PREMI

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サウンドナビPREMIの音調整の画面。
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サブウーハーは、AUDISONの超薄型10インチサブウーハー、APS 10D をチョイス。

ワンオフのウーハーボックスに収めて、トランクに設置しました。

 

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オーナー様のご指定で、G55にバックカメラの取付を、少しこだわったやり方で施工しました。

社外のバックカメラを、純正のバックカメラカバーの中に仕込んで、純正風に取付けしたのです。(^^)
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 ぱっと見純正のバックカメラですが、カバーの中身のカメラ自体は三菱のバックカメラを仕込んであります。

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ハイエンドカーオーディオのフロント2WAYスピーカー+サブウーハーのマルチシステムの構築方法を解説

ハイエンドカーオーディオのひとつの完成形として、DSP(デジタルプロセッサー)を使用して、フロント2WAY+サブウーハーのマルチアンプシステムが最も多い選択だと思います。

三菱ダイアトーンSOUNDNAVI PREMIも、フロント2WAY+サブウーハーのマルチシステムまでは完全に制御できるプロセッサーを内蔵しています。

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さて、この「フロント2WAYマルチ」ってヤツでいったいどのくらい音が良くなるんだよ?

って話なんですが、ホットワイヤードのお客様の実例で説明させて頂きます。

2DINナビヘッドだけでも、正しいオーディオ機器を選択し、正しく音調整すれば、かなりハイエンドなカーオーディオのステレオサウンドを実現できるのです。

 

カーオーディオ愛好家の中で、最も多いと思われる、サウンドナビプレミをヘッドユニットして、フロント2WAYセパレートスピーカー+サブウーハーのマルチシステムを構築する為の最良のシステムをご紹介します。

「フロント2WAYマルチ」とは、フロントスピーカーに、2WAYセパレートスピーカーを使用して、サブウーハーを搭載するシステムの事です。

パワーアンプは全部で5CH.必要になります。

なので、フロントに4CH.アンプを1台と、サブウーハー用にモノラルアンプ1台、合計2台のパワーアンプを使用するシステムが最もシンプルかつ最適なパワーアンプのチョイスになります。

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今回ご紹介するお客様車両のオーディオシステムも、上記で説明した通りの、サウンドナビPREMIに、フロント2WAY+サブウーハー&パワーアンプ2台のシステムです。

カーオーディオの音質を決定づける、最も重要な、フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO のハイエンドスピーカー、K62を使用。

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MERCURY CAR AUDIO K62のツイーターは、ピラーに埋込。

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サブウーハーには、MERCURUY CAR AUDIO の10インチサブウーハー、

MAXX10を使用。

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フロントスピーカー用パワーアンプには、4チャンネルのMERCRY CAR AUDIO のハイエンドパワーアンプ、MS-904を使用。

ハイブリッドの真空管アンプです。

サブウーハー用には、モノラルアンプの、MS-1500を使用。
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サウンドセッティングには、プレミの内蔵プロセッサー(DSP)を最大限に駆使して、時間をかけて音調整しました。

もちろん、アンプのゲイン調整、各スピーカーの位相設定などの基本設定も正しく設定します。

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納車後に、オーナー様からインプレのメールを頂きましたので、「原文のまま」

ご紹介させていただきます。(^^)

 

> M様

>>  お世話になりました、 Nです。

> > Mercuryのオーディオシステムの制作ありがとうございまいした。

> 時間もお金もかかりましたが、作業途中も見せて頂き ”作り込みの緻密さ、ノウ
> ハウ”、”完成のカッコ良さ” そして ”音の仕上がり” が素晴らしく
> Mさんにお願いして本当に良かったと思います。
>
> 「ここまで手間をかけて、ばっちりインストールと音調整をしてもらえるショッ
> プが日本にどれだけあるのか・・」と言うのが正直な感想です。
>
>
> 肝心の音ですが・・・すごいです!
>
> ツイーターが、ウーファーが、サブウーファーがそれぞれ鳴っているという感じ
> がしません。
> 私はよくライブに行くのですが、ライブの音です。
> スピーカーの音を聴いているというよりは、楽器の音、ボーカルの声を生で聴い
> ている感じで、実にリアルです。
>
>
> <フロント外部アンプ MS904>
> 段違いで微細な音を感じます。
> ボーカルの声の中に”息”の漏れを感じます。 ギターの弦をピックでアタックす
> る音が聴こえます。
>
>
> <サブウーファーMAXX10 + 外部アンプ MS1500>
> バスドラのヘッドの振動をリアルに感じます。歯切れのいい締まった音がします。
> アンプのパワーがあると音質が良い、サブウーファーのスピード感があるとはこう
> いう事かと思いました。
>
>
> <フロントスピーカー K62>
> 一番初めは Focal 170Vでアルミのツイーターだったのですか、金属特有のキン
> キンした音で耳が痛くなり、
> 次に DIATONE DS-G500 に変えたのですが、音に霞がかかった様でリアルに聴こ
> えない。
>
> K62はクリアーでパーカッションの高周波の音もキラキラしているのに、耳につ
> く固有な音も無く
 実にナチュラルな感じです。
> ボーカルの声も「ツイーター鳴ってるぞ」感がなく生声に聴こえます。
> エージングが進むとどんな音になるか楽しみです。
>
>
> 今回の工事では、数えきれないほど ”無理なお願い” をしてしてしまいましたが、
> 妥協なしでまとめ上げて頂き
ありがとうございます。 まさに”夢を実現する”でした。
>
> カーオーディオのコンテストについても教えて頂いたので、是非参加してみたい
> と思います。
>
> 今後もよろしくお願い致します。
>

 

ハイエンドカーオーディオのステレオサウンドをご堪能くださいませ。(^^)

ご満足頂けまして、本当にうれしく思っております。

ありがとうございました。m(__)m

 

 

他店にて取付のカーオーディオの、サウンドチューニング/音調整だけのご依頼も大歓迎です。

三菱サウンドナビのDSPの音調整一式:35000円(税別)

作業時間:1〜2時間くらい。

完全予約制。

ご予約はメールにて。 information@hotwired.co.jp

 

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50 プリウス 新型サイバーナビの音調整の方法/サイバーナビのサウンドセッティング

名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードは、他店にてお取付けのカーオーディオ、ナビ、DSP、プロセッサーの、「音調整」だけのご依頼も大歓迎です。(^^)

カーナビ/カーオーディオの音調整で、遠方からお越しいただくお客様が増えています。
おクルマをお預かりして、最寄駅までの送迎もできます。JR名古屋駅まで15分くらいです。
代車もご用意できます。

 AVIC-CL901-M、AVIC-CW901-M、AVIC-CZ901-M、パイオニアの新型サイバーナビは、三菱サウンドナビのようなサウンドセッティング機能が増えて、より音質指向な調整が可能になりました。

マルチシステム、31バンドのグラフィックイコライザー、タイムアライメント、クロスオーバーなどのDSP(デジタルサウンドプロセッサー)を内蔵しています。

 サイバーナビのDSP音調整/サウンドセッティング一式:35000円

作業時間:1〜3時間くらい

ご予約は、メールにて承っております。 information@hotwired.co.jp

 

50 プリウス のサイバーナビの音調整のご依頼です。
お打ち合わせしながら作業を進めさせていただきましたが、その日のうちに仕上がりました。(^^)

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50 プリウスに、新型サイバーナビと JL AUDIO の ZRシリーズの2wayセパレートスピーカー&JL AUDIO 4CH.パワーアンプ。

「プロセッサーの音調整でもう少し音が良くなるのではないか?」

というご相談です。

良くなると思いますよ!(^^)

 

お客様からのヒアリング内容:

*プロセッサーの音調整はやってあるのだが、イマイチな感じ。
*過去に何度も音調整はやっているので、今度もあまり変らない程度の結果だったらイヤだな。
*ホットワイヤードの音調整で本当に今より音が良くなるのでしょうか?
*もっとツヤのある音が好きだから、その様な音に仕上げる事は可能なのか?
*JL AUDIOのZR650-CSi はアルミドームツイーターだから高音がキンキンして音が良くないのでしょうか?

 

カーオーディオの音調整/サウンドセッティングの内容の説明:

サイバーナビに限らず、カーオーディオのDSP(デジタルサウンドプロセッサー)の音調整は、イコライザー/クロスオーバー/タイムアライメントなどのセッティングが主な機能ですが、

これらの機能は、「自分の好みの音」などの特定の音を作り出す事を目的にしている機能ではありません。

「ショップ独自の音作り」とかでもないのです。

作品として完成している音源に対して、

「正しく設定した機器で、正しい音を再生できる様にする」機能がDSPです。
音調整でなにか音づくりをしたり、色を付けたりする事はありません。

ホットワイヤードのサウンドセッティングの第一目標は、まずは教科書通りの正しい状態に設定する事を目指します。

特定の好みの音などについては、その後でお打ち合わせしましょう。

まずは正しく調整して、音源通りの正しい音が再生できる様にします。

※コレjをすっ飛ばして、色々トッピングして味付けを足していくと、どんどんグチャグチャの音になって、調整機能が多ければ多いほど、別けがわからなくなるのです。

同時に、今ご使用のオーディオ機器の最大のパフォーマンスを発揮できる様にセッティングします。(^^)

詳細は、HOT WIREDの他のブログ記事でも詳しく紹介していますので、参照してください。

 

 

今回実際におこなったサイバーナビのサウンドセッティングの方法をご紹介します。

オーナー様にも少しお手伝い頂きました、ありがとうございました。m(__)m

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新型サイバーナビのサウンドセッティングは、カットオフ/スロープ、タイムアライメント、イコライザーのセッティングが重要です。

プロセッサーのサウンドセッティングのコツ その1:

バランス/フェーダーは真ん中、各メーカー独自のエフェクト/音響効果などはすべてオフにする。

クロスオーバーの設定は、スピーカー付属のパッシブネットワークやメーカーの推奨値を知っておく事も重要です。

タイムアライメントは、各スピーカーまでの距離を正確に計る事が基本です。

 

タイムアライメント調整のプロのコツ①:
左のスピーカーは、左の耳からの距離を、右のスピーカーは、右の耳からの距離を、測定して、入力します。 

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レーザーで正確に距離を測ります。

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タイムアライメント調整のプロのコツ②:
聴感での微調整が重要なタイムアライメントの設定では、頭を動かさなくても、調整画面をタッチできる様に工夫する事が重要です。
HOT WIRED特製の伸び〜るタッチペン。(^^)

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カーオーディオのイコライザーの調整方法。

正しいイコライザー調整の方法①:
運転席にマイクを設置して、ピンクノイズと呼ばれる、専用のテスト信号を再生して、アナライザーで周波数特性を測定しながら、リアルタイムで調整します。

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こちらが、入庫時のイコライザー調整前の車内の周波数バランス。

ディップやピークが激しく、重低音と超高音域は、表示されていない=出ていない。

重低音が無いのに80ヘルツくらいがブーミーな音で、高音が無いので、全体に曇った音で、情報量が欠落していて、ボリュームを上げるほど聴き疲れする音と推測できる。

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こちらが、イコライザー調整後の周波数バランス。

全域でスムーズな周波数特性に調整できました。(^^)

ほぼ理想的な車内の周波数特性になっているのが目で見てわかります。
この状態を作る為の左右独立31バンドのイコライザーなのです。

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重低域がストンと落ちてなくなっているのは、お手軽パワードウーハーなので、致し方ありません。

できない機械に対して、出ない音域を無理にブーストすると逆効果になりますので、うまくバランスをとるのも音調整のコツです。

今のシステムにサブウーハーの追加で、かなりの音質向上が期待できます。

 

 

サイバーナビのボリュームが15くらいですでに音量が大きく、また歪み感の多い音質だったので、パワーアンプのゲインをあげすぎている事が容易に推測できました。

なので、サイバーナビの最大出力/最大ボリューム値の測定と設定、パワーアンプのゲイン調整(無歪み時の最大出力の設定)、スピーカーの位相の確認、をお勧めいたしました。

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カーオーディオのパワーアンプのゲイン調整の正しいやり方。

JL AUDIO のパワーアンプ、HD600/4

パワーアンプのゲインを上げすぎていると、

「ナビのボリュームに関係なく、全域で歪んで荒れた音楽信号を聴くゲイン設定」

になります。

パワーアンプのゲインが低すぎると、

「いくらボリュームを上げても、全域で情報量の欠落したうすい音楽を聴くゲイン設定」

になります。 

 

 

と、その前に、サイバーナビのゲイン調整が必要です。

パワーアンプのゲイン調整の前に、ヘッドユニットのゲイン調整をやります。

サイバーナビの無歪み時最大出力は、1.4805Vでした。
音楽信号がまったくクリップしない、とても優秀なヘッドユニットである事もオシロスコープの波形で見て取れます。

今回は、最大出力をボリュームの37で設定しました。
サイバーナビは、ほんの少しのボリュームの違いで、出力が大きく減りますので、注意が必要です。

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コレで、サイバーナビの最大のパフォーマンスを引き出したわけです。

次に、JL AUDIO のパワーアンプのゲイン調整をやります。

オシロスコープの波形で、音楽信号がクリップしているが見て取れます。

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アンプのゲイン調整は、クリップする直前のギリギリの最大出力で設定するのがコツです。

そもそも、パワーアンプのゲイン調整ってなに? なぜ必要?

車のエンジンに例えると、
自分の車のエンジンの最大出力/最大トルク発生する回転数をきちんと調べて、その回転数に運転方法をぴったりあわせる作業です。

例えば、6800回転/320馬力のエンジンなら、6800回転回さないと最大の馬力がでてませんし、回しすぎのオーバーレブでは逆に出力が下がりますし、機械を損傷します。

カーオーディオのパワーアンプのフルパワーを出せる様にセッティングするわけです。

人間の耳とカンだけでセッティングするのはほぼ不可能です。

アンプのゲイン調整は、地味ですが、非常に重要なサウンドセッティングなのです。

料理に例えると:
ゲイン調整前:
情報量が少なくて、歪んだ音=(元々薄いダシをさらに薄めて作った料理)

ゲイン調整後:
情報量が多く、太くてツヤのある、リアルで透明感があり、フルボリュームの大音量でも歪まない、キレイな音:(元々濃いダシを使って、さらに増幅した料理)

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JL AUDIO のパワーアンプは、まったくクリップしない様にゲイン調整して、最大出力が約26Vでした。

これで、フルボリュームでガンガン鳴らしても壊れないし、歪みが無く、音が割れしないので大音量でもやかましくない、JL AUDIO らしい、パワーハイファイなカーオーディオになりました。(^^)

 

ゲイン調整時に、各OUT PUT チャンネルの出力を揃える作業も同時にやります。

左右独立のゲインがあるアンプは要注意です。
ゲイン調整で、0.1V単位でゲインを揃えないと、左右の音量が永久に揃わず、正しいステレオ再生が不可能なシステムになってしまいます。

 

サウンドセッティングを完了して、オーナー様に試聴していただきました。

「スゴく良くなった」 と喜んでいただきました。

それぞれの調整での違いを実感していただけたので良かったです。

ありがとうございました。

 

 

 

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レボーグに 新型サウンドナビプレミ/フロントスピーカー交換のご紹介

スバルのレボーグ に新型サウンドナビプレミ、NR-MZ200PREMI-2の取付と、フロントスピーカーの交換、ツイーターを埋め込み加工のご紹介をします。

サウンドナビの内蔵アンプを使用して、まるで外付けのアンプがあるかのような、マルチアンプシステムを組む方法です。

一般に、内蔵マルチと呼ばれている手法です。

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三菱サウンドナビ200プレミ2+マーキュリーのスピーカーは、音質派には鉄板の組み合わせです。

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スバル純正パナソニックのナビを取り外すのが意外と大変でした。

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レボーグから出てきたスバル純正スピーカーがこちら。

極小のマグネットと細い樹脂のフレーム。

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今回のレボーグのドアのデッドニングは、6万円コース(標準コース)です。

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金属製のローラーで、手間ひまかけて、しっかり圧着します。

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レボーグのフロントスピーカーは、

MERCURY CAR AUDIO
2 WAY セパレートスピーカー C62
85000円(税別)

フロントドアスピーカーの取付け完成。

インナーバッフルはワンオフで、MDF削り出し。
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レボーグのドアパネル側もデッドニングします。

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C62のツイーターは、レボーグのピラーに埋め込み、黒のレザー仕上げ。

レボーグの場合は、純正ツイーターの位置にツイーターを埋め込みも可能です。

 

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埋め込み加工したピラーに、ボンドを吹き付けて、レザーを貼ります。

ピラーのレザー貼りの地味な作業の、地味な動画を見ていただける方は、こちら

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スピーカーとサウンドナビの取付が完了したら、接続の確認をして、SOUND NAVI PREMI のサウンドセッティングの音調整をします。

位相チェッカーで、各スピーカーの位相の確認。

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サウンドナビのサウンドセッティングには、特性の伸びるタッチペンが必需品です。(^^)

レボーグに取付けたサウンドナビ、NR-MZ200PREMI-2 の音調整の詳細はこちらでも紹介しています。

http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=10569

 

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