NCロードスター マツダ純正BOSEサウンドのスピーカー交換/ドアのデッドニング/車内の静音化

NCロードスターの、マツダ純正BOSEサウンドのスピーカー交換とドアのデッドニングのご紹介です。

 

今回のNCロードスターは、宮城県のお客様です。

クルマはフェリーと陸送でホットワイヤードまで運ばれてきました。(^^)

HOT WIREDは、遠方からのお客様とても多いのですが、メールや電話でお打ち合わせをして、お見積をして、連絡を取りながら丁寧に進めますので安心してご依頼いただいております。

また、作業記録の大量の画像や動画も撮影していますので、興味のあるオーナー様にはご好評を頂いております。

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NCロードスターの純正ボーズサウンドは、ちょっと曇った残念な音が何とかならないかと思っているオーナー様が多いと思います。

しかし、NCロードスターの純正BOSEシステムは、特殊なオーディオシステムになっていて、一般的な汎用スピーカーのスピーカー交換ができません。

 

NCロードスター 純正ボーズサウンド

こちらがNCロードスター純正ボーズのドアスピーカーです。

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一見ツイーターが入っていそうに見える上側のグリルの中には、中高音を広く再生する、ツイドラーが入っています。

純正ボーズのスピーカー交換で一番重要なのが、このツイドラーやセンタースピーカー、リアサラウンドスピーカーなのです。

ベンツやポルシェの純正BOSE、シボレーやインフィニティなどのアメ車の純正BOSEサウンドスピーカーにもこのようなワイドレンジスピーカーが採用されています。

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純正BOSEのスピーカー交換には、MERCURY CAR AUDIO のスピーカーが最適です。

純正BOSEの特殊なサイズやインピーダンスに対応しています。

th_CIMG5236 MERCURY CAR AUDIO C62:ミッドウーハー

th_CIMG5152MERCURY CAR AUDIO :M40 ワイドレンジスピーカー

 

NCロードスターのドアピーカー交換:

ワイドレンジスピーカーは、HOT WIREDオリジナルのバッフルを製作して取り付けます。

取り付けには、音を良くする色々なノウハウもあります。(^^)

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ドアのミッドウーハーは、HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルを製作してスピーカーを取り付けます。

インナーバッフルにもノウハウがあります。(^^)

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NCロードスターのドアの中は、外部からの水の浸入がとても多くて、事実初期のモデルではメーカーがリコールでスピーカーを交換していた時期もあるようです。

なので、特に念入りに防水加工を施しています。

HOT WIREDのインナーバッフルは、見た目は汚いですが、外に見える部分ではないので、性能重視なのです。

 

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マツダ純正ボースに限らず、

メーカー純正BOSEサウンドのスピーカー交換でものすごく重要なのが、センタースピーカーとサラウンドスピーカーなのです。(^^)

「ステレオは左右2ch.だけだから、センタースピーカーやサラウンドスピーカーなんていらない」なんて昭和な発想のオーディオシステムじゃないんですよ!

NCロードスター純正BOSEサウンドは、センタースピーカーとリアスピーカーも各帯域の再生をになっており、BOSE内蔵アンプ/プロセッサーの制御で、全部でワンセットサウンドシステムとして成立していますので、全部のスピーカーをアップグレードする事がとても効果的なのです。

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NCロードスターのセンタースピーカーの交換。

※BOSEサウンドは、センタースピーカーもフロントスピーカーの一部という役割を担っていますので、絶対に殺してはいけません!
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NCロードスターのリアスピーカーの交換。

※ BOSEサウンドのリアスピーカーを殺してしまうと、中抜けのすごーくつまらない音になってしまいます。
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BOSEのスピーカー交換とセットで人気のデッドニングにもHOT WIREDのノウハウが生かされています。(^^)

お客様の評判も大変良いので、自信を持ってお勧めしております。

ドアのデッドニング一式:60000円(画像は多めコースの8万円)

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https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2200185873357808

 

 

フルボリューム近くまでボリュームを上げても、音割れする事もなく、パワフルかつクリーンな、気持ちの良いサウンドを聴かせてくれるようになりました。(^^)

外観への加工はありませんので、見た目は純正のままです。

NCロードスター 純正BOSEサウンド  th_IMG_5871

 

 

今回のNCロードスターのスピーカー交換の費用一覧:


MERCURY CAR AUDIO C62 MID WOOFER(左右セット) 1 ¥75,000,−
インンバーバッフル製作およびスピーカー取り付け一式 1 ¥60,000,−
MERCURY CAR AUDIO M4 FULL RANGE SPEAKER 5 ¥25,000,−
ドアのツイドラー用バッフル製作および取り付け一式 1 ¥40,000,−
センタースピーカー用バッフル製作および取付一式 1 ¥30,000,−
リアスピーカー用バッフル製作および取付一式 1 ¥40,000,−
リアスピーカー脱着のための内装パネル脱着等一式 1 ¥35,000,−
     
ドアのインナーバッフルの防水加工/ラバーペイント 1 ¥35,000,−
 合計:440,000円(税別)    
     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成して、名古屋港のフェリーターミナルで船を待つNCロードスター君。v(^^)v

名古屋-仙台-苫小牧は、定期便が就航していて、無人でもクルマやバイクだけも運んでくれます。

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後日お客様からインプレのメールを頂きましたので、「原文のまま」ご紹介させていただきます。

 

> スピーカー交換、デッドニングのインプレッション:
> まず最初に気づいたのは、デッドニングの効果だと思いますが、
> 走行中の車内がとても静かになっていた事です。
> 音響的には、ノーマルBOSEスピーカーは、音の解像感が低く、どこか曇ったような音で、正直ちょっとがっかりしていたのですが、

> スピーカー交換とデッドニングによって、音がクリアーになり、
> シンバル等の高音域の金属音がとてもリアルに生々しく聴こえ、
> ドラム等の低音域の音も迫力があり、
> とても感動いたしました。
> 今回HOT WIRED様にオーディオのアップグレードをお願いして本当に良かったです。
> ありがとうございました。

 

 

実感していただけたようで大変うれしく思います。

新品のスピーカーはまだ音が固いので、慣らしが終わると馴染んでもっと良い音になりますので、楽しみにしていてくださいね。v(^^)v

ありがとうございました。

 

 

NCロードスターの施行中の画像などは、HOT WIREDのFACEBOOKでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2200185873357808

 

マツダ純正BOSEのスピーカー交換、NCロードスターのスピーカー交換は、お気軽にHOT WIREDまでご用命ください。

 

 

 

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EMMA JAPAN FINAL 2018/ACG FINAL 2018 in お台場 サウンドコンテストのリザルト

2018年11月25日、お台場にて、EMMA JAPAN FINAL 2018が開催されました。

日本では唯一の、国際標準の世界共通ルールで審査する、ハイエンドカーオーディオのコンテストです。

余談ですが、バイク用のプロテクターやヘルメットもCE規格というヨーロッパの規格が最も信頼できる世界基準の安全規格として認知されています。(日本のSG規格じゃ死にますよ(笑))
バイクや自動車などの工業製品の安全基準や自動車の排ガス/環境基準も、ヨーロッパの規格がもっとも厳格かつハイスペックな性能を要求する規格として事実上の世界標準になっていて、日本はヨーロッパからそれらの規格を押し付けられる形で渋々基準を上げている感じですね。日本製のバイクは、ヨーロッパの規格をパスできないために2016-2018年で生産中止になった人気車種がたくさんあります。

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EMMAのカテゴリーは、エントリー、スキル、マスター、エキスパートの4クラス。

ホットワイヤードのお客様からは、2台がエントリーしていただきました。

SKILLの金額無制限クラスに、シトロエン C4 と、MASTERの金額無制限クラスに、プリウスPHV。

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ずらりと並んだトロフィー。(^^)

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すっ飛ばしていきなり結果発表。

シトロエン C4 が優勝しました。(^^)

先週やっと音が出た、できたてほやほやのプリウスは、惜しくも2位でした。(^^)
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EMMA JAPAN 2018, SKILL CLASS 優勝トロフィーを手に、夕日のお台場、フジテレビをバックに黄昏れるオーナー様。(^^)

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実はこのシトロエンは、純正CDデッキ+iPhoneをソースユニットにしています。

ホットワイヤードが得意の、純正ナビ+DSPで高音質を実現するカーオーディオです。

しかもiPhone5SE とか言う古いiPhoneに、EMMAのコンテスト用CD音源を入れて、金額無制限クラスの高級カーオーディオ搭載車両に挑みました。(^^)

正しく調整されたDSPは、正しいイメージングや定位、正しいスペクトラムバランス、音の正確性をハイレベルに再生する事が出来き、結果的に高音質なカーオーディオを実現できる事を見事に証明した形になりました。

高級機器を取り付けるだけでは正しい音は出てこないのです。

シトロエン純正CDプレーヤー+iPhone

 

「良い音のカーオーディオ」 の定義は、「正しく再生できるカーオーディオ」なのです。

高級オーディオ機器そのものの音質を競っているのではなく、また、誰か特定の人物の好みに合わせる事を競う訳でもなく、

EMMA や IASCA の世界基準の音質コンテストでは、高音/中音/低音/重低音が正しく再生できるかはもちろんの事、ステージの高さ、幅、奥行き、楽器やボーカルの位置関係などが正しく再生できるかどうかを客観的に採点して行きます。

料理で例えれば、高級食材そのものの味を競っているのではなく、正しく調理された料理の味を競っているのです。

 

 

こちらのシトロエン C4は、2019年最初の「カーオーディオマガジン」で大きく紹介される予定です。

カーオーディオマガジンは、1月30日発売です!

 

 

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REVIT SAND3 JACKET & PANTS / レブイット サンド3

REVIT のウエアは、たいへん良くできている。

デザインもカッコいい。

オランダのブランドで、日本ではなかなか手に入らないのが難点。

バイクウエアは、日本のブランドでさえもワンシーズン売り切りで流通量が少ないので、「これイイな」と思ったらすぐにゲットしないと手に入らなくなる。

安全性を考えるとレザーウエアが好きなのだが、既にREVITのレザージャケット&パンツを所有している事、そしてレザーウエアは暑い&寒いに対応力が低い事も良くわかり、さんざん考えた結果、快適性を重視してテキスタイルのウエアにする事にした。

そして、5年ほどリサーチした結果、たどり着いたのが、レブイットのSAND3のジャケットとパンツ。

SAND2も良かったが、リサーチしてるうちにモデルチェンジして、SAND3になった。(;^_^

重視したのはもちろん、かっこよさとデザインだが、安全性と快適性も重要視して、REVITは良いと判断した。

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最近人気のアドベンチャー系のスタイルに、珍しいブルーのジャケットに一目惚れしたのが正直なところ。

REVITは、プロテクター系がしっかりしている。

ヨーロッパのCE規格をパスした独自のプロテクターを展開している。

10年前に買った、REVITのジャケットも、CE規格のすごくしっかりしたプロテクターが装備されていたが、現行モデルは、水色のプロテクターで、昔のより柔らかく、ハニカム構造になっていて、空気の通りがよさそう。ってゆーか昔のREVITのプロテクターは、空気穴が全くなかった。

通気性を良くしてなおかつCE規格をパスする対衝撃性を備えているという事だろう。

昔から日本系のバイクウエアは、なぜかプロテクター系がものすごく適当なものが多い。てか、プロテクターなんか付いてないヤツも多い。

特に量販店で買えるバイク用ジャケットやパンツに付属のプロテクターは、スポンジみたいなヤツがほとんどで、事故の際に体を守る機能があるようにはとても見えない。

では、別売りのプロテクターはどうか? というと、そちらは表面が固いプラスチック製のプロテクターが多く、ぱっと見強そうだが、表面が固ければ良いという訳でもない気がするし、事故の際には割れたプラスチックが体に刺さるんじゃないか? って気もする。

2018年現在でもまだ喫煙できるレストランがあり、途上国でも安全規格をパスできず、日本専用商品の軽自動車が新車販売の半数以上という日本は、昔から安全や健康に関してはかなり無関心である。

SAND3のパンツの膝のプロテクターを外してみた。

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SAND3のジャケットは、なぜかバックプロテクターだけ別売りになっている。

バックプロテクターを入れるためのポケットだけがついている。

こちらが別売りのREVITのバックプロテクター、TYPE RV Mサイズのジャケットには、サイズは04のプロテクターが適合。

柔らかいが、がっつり分厚いバックプロテクターである。

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最近流行のチェストプロテクターも無いし、ポケットも無いのだが、

レース用のレザースーツにバックプロテクターとチェストプロテクターだけ無いのと同じ理由で、チェストプロテクターとバックプロテクターは、ベストみたいなタイプのヤツを背負ってから、ジャケットを着る前提なのかもしれない。

その方が好みに合わせることもできるし、大きくて高性能なバックプロテクターを簡単に装着/脱着できるので合理的でもある。

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SAND3の気に入った快適機能は、この通気窓というか、ジッパーを開けて外気を取り入れるインテークが多い事。

胸に2カ所と背中にも2カ所、パンツにもモモのところに2カ所ある。

一見ポケットに見えるが、ジッパーを開けるとメッシュの裏地から走行風を取り入れて体を冷却できる訳だ。

このくらいデカいのがイイのだよ。

また、腕のジッパーが、袖から脇くらいまで、ガバーっと開くので、これは良さそうだ。

あとは、いろいろくっつけられるストラップ付きもイイね。

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SAND3のジャケットもパンツも、3重構造になっていて、サーマルインナー(あったかいヤツ)と、防水インナーが脱着式で付属している。

アウターのジャケットは防水じゃないようで、通り抜けた水を防水インナーで内部への侵入を防ぐ、という事のようだが、自分はインナーは多分外して使います。

今までもそうでした。

インナーは、ダウンなりフリースなり、他にもっと高性能であったかいウエアを自分で調節した方が具合が良いし、防水に関しては、レインスーツを上から着た方が良い気がする。

防水インナーは、薄いので、防寒用に常備しても良いかもしれない。

SAND3のジャケットには、インナーを収納できる大きなポケットが背中についているのだ。v(^^)v

th_IMG_5204 th_IMG_5220 インナーが、ダウンとかでもっとまともなヤツなら良いかも?だが、残念だがこのレベルの品質のインナーなら、無い方が良い。

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防水インナーに関しては、使ってみないとわかりませんが、こちらもGORETEXとかで好みのものを用意した方が良い気がするが、ガチで海外でアドベンチャーツーリングやるなら内側に防水ライナーを着ておく方が良いのかも。

 

SAND3のパンツ:

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 定番の股間の防水/防風フラップ?

と、お尻の滑り止め?

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デカいエアインテークとカーゴポケット。th_IMG_5235

すねから下はジッパーでガバッと開くので、オフロード用のブーツでも使いやすいでしょう。

ベルクロで絞る事もできる構造。

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ジャケットとパンツが連結できるジッパーが付属。

他に所有している、REVITのレザージャケットとパンツにも付いているが、使ってみると意外と不便なので、自分は多分連結して使う事はないと思われる。

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SAND3パンツもジャケットと同じ素材のサーマルインナーと防水インナーが付属している。

これだけあれば、冬用のオーバーパンツもいらないかも。

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唯一ネガな要素は、

重い。(>_<)

特にジャケットはずっしりと思いです。

生地がかなりしっかりしている上、プロテクターもしっかりしていて、インナーも入れて3重構造だし、それらを繋ぐためにご丁寧な金属のスナップやジッパーがたくさん付いているし・・・。

量販店系のバイクウエアしか着た事無い人はちょっとびっくりするくらい重いです。

まあ、薄くて軽くて安くて、安全なんて魔法のバイクウエアは無いのだよ・・・。

あと、ヨーロピアンサイズなので、サイズ感は要注意です。

REVITのウエアは結構研究してますので、ホットワイヤードで注文して、買ってくれる方はお問い合わせくださいね。(^^)

 

 

実は本日届いて開封しただけで、まだ使ってないのですが、(;^_^

今週末のツーリングで、10月の気候でどんな感じか試してみます。(^^)

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ビッグスクーターにスピーカー取付/本格的なカーオーディオを取り付ける/マグザム+Rockford Fosgate

YAMAHA MAXAM

ビッグスクーターに本格的なカーオーディオを取り付ける方法をご紹介します。

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オモチャみたいなバイク用のオーディオじゃなくて、アメリカ製カーオーディオ、Rockford Fosgateのカスタムカーオーディオをインストールです。

超小型の4ch.パワーアンプ、PBR300X4とP142の組み合わせ。

音源はiPhone/iPodです。

BLUETOOTHではなく、音質重視で、ライトニングケーブルで直接音楽信号を取り出します。と、同時にiPhoneの充電もできるようにします。

iPod Classic用に30ピンのドックコネクターでも接続可能にしました。

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ヤマハのビッグスクーター、マグザムに本格的なカスタムカーオーディオを取り付けました。

HOT WIREDオリジナルの、ビッグスクーター用スピーカーボックスを使用して、ロックフォードの4インチ2WAYコアキシャルスピーカーを取り付けます。

スピーカーボックスが、スクーターの薄いパネルを強化して、平面にスピーカーをしっかり取り付ける事ができるようになり、裏からの音漏れ/キャンセリングを防ぎ、結果的に音質向上になるのです。

この車種別専用スピーカーボックスを使用しないで、適当に穴開けてスピーカー取り付けちゃうと、良い音が出ないのです。

マグザム用 スピーカーボックス(上)左右セット(白ゲル):45000円

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ボディー同色のメタリックブラックにペイント。

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カスタムカーオーディオの作業風景はこんな感じ。

今回は、オーディオの取り付けに加えて、下回りにLEDの電飾を入れますので、かなりバラバラにして、配線作業をしていきます。

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オーディオの音質向上のための地味な工夫も随所にちりばめております。(^^)

カーオーディオ屋ならではのノウハウや、嫌な共振/振動を押さえるために、パネルをデッドニングしたりもしているのです。(^^)

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ホットワイヤードのバイクオーディオカスタムは、「安く、早く、簡単に」というのは得意ではありません。

手間と時間をかけて、最大限のパフォーマンスを発揮できるカスタムバイクオーディオ/カスタムカーオーディオが得意なのです。

ビッグスクーターのカスタムオーディオの費用は、おおよそ15万円くらい〜 になります。

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オーディオのON/OFFスイッチや電飾のスイッチ、USBポート、電圧計、パワーアンプなどをグローブボックスの中にインストール。

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スピーカーのインストールが完了しました。

ホットワイヤードオリジナルのスピーカーボードとロックフォードのP142スピーカーはベストのマッチングなのです。(^^)

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バイク用の防水スピーカーは、音が悪すぎるので絶対に使っていけません。(T-T)

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iPhoneとiPodのマウントには、RAM MOUNTを使用します。

20年間いろいろな携帯ホルダーを試してきましたが、全部金属製のRAM MOUNTのiPhoneホルダーが最高です。

ゴム付きのアームで優しくしっかりとつかんで、脱着も簡単で、角度や取付位置は自由自在、オフロード走行中でも飛んでったことありません。

ちょっと高いけど、最高のバイク用携帯ホルダーです。

こちらは、iPhone7Plusをつけたところ。

iPhone7/8/plus,iPhoneX,XS,maxにピッタリのホルダーとアームとハンドルバーに取り付ける土台部をセットにして販売もしています。12000円(税別)+送料1100円

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このブリップが携帯をしっかりつかみ、このアームのおかげで、角度や位置が自由自在なのだ!

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マグザムにカスタムオーディオ取付とLED間接照明の電飾取り付け完成。(^^)

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モーターサイクルでも本格的なカーオーディオを楽しみたい!

ビッグスクーターのスピーカー取付、ビッグバイクのオーディオの音質向上は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

 

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OAKLEY STRAIGHT LINKを度付きメガネにする方法/オークリーの度付きサングラス

OAKLEY STRAIGHT LINK を度付きメガネとして制作しました。

OAKLEY の STRAIGHT LINK を度付きメガネとして選択した理由は、バイクに乗るときに大変具合が良いからです。

顔を覆う形のカーブの強いレンズとフレームが、顔のラインににフィットして、視野全体をカバーするので、前傾で上目遣いでもレンズから視界が外れない、大きく目を保護することと、風の巻き込みが少なく、太いフレームも意外と視界を遮ること無く、薄いストレートテンプルがヘルメットにもスパッと刺さって装着がやり良い。

オークリーのプラスチック製のフレームは、一見弱そうですが、意外と強くて、バイクから落としたりしても折れたこと無いし、金属製のフレームより強い気がします。

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ただし、OAKLEYのサングラスを度付きメガネ化する手順は大変面倒で、オークリーの度付きレンズ制作が得意な専門店でお願いして、制作には1が月以上かかりました。

今回は、オークリーのカスタムオーダーで、クリアーのフレームを取り寄せましたので、さらにややこしいことになってしまいました。

まず、クリアーのフレームを買うためには、OAKLEYにカスタムでオーダーする必要があります。

カスタムでフレームカラーやOマークの色、イヤーピースのゴムの色などを選択してカスタムオーダーするのですが、度なしのサングラスとして購入する必要があるので、必要の無いカラーレンズの色までをわざわざ指定してサングラスの状態で購入する必要があります。

そして、さらに融通が利かない事に、

カスタムでオーダーするフレームの場合は、オークリー純正の度付きレンズがで制作ができないとの事で、割高な社外製レンズを制作する必要があります。

フレームが届くのを待って、そのサングラスからカラーレンズを外して、フレームに合わせてクリアの度付きレンズをオーダーメイドします。

今回はKODAKのレンズで制作しました。

これでやっとOAKLEYの度付きのメガネが完成しました。

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余ってしまって使い道の無いオークリー純正のサングラスのレンズ。

 

2018年に、OAKLEY名古屋ができましたが、アパレルとサングラスの販売のみで、度付きサングラス、オークリーメガネの制作は全くできないそうで、私には無意味でした。(T-T)

 

 

 

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