AUDI TT アウディ TT スピーカー取り付け/デッドニング


AUDI TT のフロントスピーカーの交換。

ドアのデッドニング。

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ルーフのラッピング。

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テールランプのスモーク加工。

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アウディの赤いシート。

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ナビは,サイバーナビ。

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取付けるスピーカーは,ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード)の、POWERシリーズの2WAYセパレートスピーカー。

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ツイーターは,純正位置に取付けます。

(こちら純正ツイーター)

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ドアも,カッコイイデザインです。

が,スピー交換はとてもやりにくいです。

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AUDI TTのドアパネルを外すと,中はこんな感じ。

デッドニングは、モノスゴくやりにくいです。

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純正スピーカーとしては,サイズが大きいです。
見えないグリルにまで、AUDIのマークが入っています。

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スピーカー自体はデカいですが,純正らしい,とても小さなマグネットのスピーカー。

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このクルマは,2WAYセパレートスピーカーです。

フロント3WAYセパレートのモデルもあります。
AUDI TT の純正スピーカーは,純正スピーカーとしては,非常に贅沢なスピーカーが装備されています。

ですから,フロントスピーカーのアップグレードを考える場合は,結構良いスピーカーをチョイスする必要があります。

適当に国産ブランドのトレードインスピーカーなんか入れちゃうと,純正より音が悪くなってしまいますので,注意してください。

 

 

スピーカーを取付ける土台を作る為,純正スピーカーから型をとって,MDFでインナーバッフルを切り出します。

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スピーカーの背圧をうまく逃がす為に,インナーバッフルにはテーパー加工を施します。

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インナーバッフルの防水加工。

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ドアのデッドニング作業中。

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ドアパネルのデッドニング。

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ドアのデッドニング完成。

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今回は,リアルシルトを使用しました。

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細かい破線等も,振動でラトル音を出さないように,スポンジシートやアルミテープで固定します。

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ツイーターは,純正位置にうまく取付ける事ができました。

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そして最後は,もちろんサウンドセッティング(音調整です。)

これは,イコライザーの調整のために使用する、RTAと呼ばれる機械のマイクです。

運転席に測定用のマイクを設置して,ピンクノイズと言う,イコライザー調整専用のトラックを再生して,車内の周波数特性を測定します。

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RTA(リアルタイムアナライザー)の表示部。

測定結果は,リアルタイムに表示されます。

何もしないで最初から車内が最適な周波数特性のクルマは存在しませんし,クルマによって車内の周波数特性は大きく違うので,イコライザーでの調整は必須となります。

同じ車種でも周波数特性は意外と大きく違ってきます。

こちら調整前の画像。

ピークとディップで、見事なまでにガッタガタです・・・。(泣)

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理想的な周波数バランスにできるだけ近づけるように、サイバーナビのイコライザーを調整していきます。

RTAで測定/調整した上で,聴感でも調整を入れます。

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サブウーハーがないので、低域がでないのは仕方がありません。

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ヘッドユニットの最大ボリュームを知っておく為に,ヘッドユニットの内蔵アンプのゲインも測定します。

が,詳しくはまた別の機会に。

 

 

内装の照明を追加しました。

間接照明で,足下を赤く照らします。

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黒のボディーに赤いシートのAUDI TTには,とても良く似合う電飾だと思います。

オーナー様にもとても気に入って頂けました。(^^)th_IMG_1239 

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ちなみに,リアスピーカーも,純正にしてはすばらしく高級な,2wayセパレートスピーカー(ツイーター付き)が装備されていますので,
リアスピーカーのグレードアップも非常に効果が高いです。

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が,
リアだからと,妥協してコアキシャルスピーカーなどの安いスピーカーを付けないでください。
フロント並に良いスピーカーをチョイスしないと,純正以下の性能になってしまいますので,注意してくださいね。

 

 こちらで、デッドニング作業の動画もご覧頂けます。(^^)
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カテゴリー: カーオーディオカスタム(クルマ)   作成者: hotwired パーマリンク

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