EMMA AISA JAPAN FINAL 2019 /国際ハイエンドカーオーディオコンテスト2019

EMMA (EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOCIATION)

ヨーロッパ発祥の世界基準のハイエンドカーオーディオコンテスト、「EMMA」。

そして今回は、アジア10カ国が参加して、アジア全体での順位を競う、「EMMA ASIA 2019」の日本ラウンドということで、

国際ルールに基づいて、EMMA審査用の音源を使用して、本部から派遣された外国人ジャッジが10カ国を回って厳正な審査をします。

日本国内で開催される唯一の正式な世界基準のカーオーディオコンテストです。

現在最もハイエンドで、正確かつハードルの高いカーオーディオのコンテストです。

エントリーのカテゴリーは、機材の金額やインストールの難易度により分けられていて、ルールブックに基づいて同じジャッジが各国の同一カテゴリーを審査しますので、正しく比較ができるというわけなのです。

アジア10カ国を回って、各カテゴリー別に、アジア全体での最も高音質かつ高品質なカーオーディオカーを選出するのです。

 

来日された、5人の外国人ジャッジ。

審査は、音質審査と取付審査があります。

取付審査は、安全性や完全性を重要視し、インストールの難易度やクラフトマンシップも審査項目となります。

音質審査も取付審査も、国際基準のルールブックに基づいて審査、加点/減点されます。

審査員個人の主観や好き嫌いが入る余地がありません。

Sクラス以上のカテゴリーの音質審査は、2名のジャッジにより、2回の音質審査をするという念の入れようです。

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EMMA AISA 2019 へのHOT WIREDからのエントリーは、4台です。

 

th_CIMG9572 th_CIMG9575 CIMG9565 CIMG9570EMMA ASIA JAPAN 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝EMMA ASIA JAPAN 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝

 

ACG FINAL 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝

 

HOT WIREDからのEMMA AISA JAPAN 2019へのエントリー車両およびカテゴリーは以下の通り。

ENTRYクラス(3000EURO以下):CRV

SKILLクラス(4000EURO以下):CITROEN C4

MASTERクラス(5000EURO以下):PRIUS PHV

MASTERクラス(金額無制限):CITROEN DS5

 

コンペ仕様に作ったわけではないストリート仕様ですので、インストール審査では、国際基準のルールに基づく厳しいダメ出しと容赦ない減点に、心が折れそうになります。(T_T)

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長い1日が終わり、結果発表。

アジア全体での順位はまだわかりませんが、とりあえず日本国内での順位は発表されした。

EMMA ASIA JAPAN 2019 MASTER CLASS EUR5000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝ACG 2019 モーターサイクル  HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 SKILL CLASS EUR4000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝EMMA ASIA JAPAN 2019 ENTRY CLASS EUR3000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝EMMA ASIA JAPAN 2019 HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 MASTER CLASS EUR5000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 CIMG9644EMMA ASIA JAPAN 2019 MASTER CLASS EUR5000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝ACG 2019 モーターサイクル  HOT WIRED ホットワイヤード 優勝EMMA ASIA JAPAN 2019 マスタークラス 無制限  CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 MASTER CLASS UNLIMITED CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 MASTER CLASS EUR5000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 EMMA ASIA JAPAN 2019 マスタークラス 無制限  CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝 ACG 2019 モーターサイクル  HOT WIRED ホットワイヤード 優勝EMMA ASIA JAPAN 2019 ENTRY CLASS EUR3000 CHAMPION HOT WIRED ホットワイヤード 優勝ACG EMMA ASIA JAPAN 2019 モーターサイクル Sクラス  HOT WIRED ホットワイヤード 優勝

なんと、

私のクルマ以外の、お客様全員が優勝」

という(笑)、素晴らしいリザルトにまた少し心が折れそうになりながらも、EMMAにエントリーしていただいたお客様も、バンコクから応援に駆けつけてくれた、マーキュリーカーオーディオの社長(EMMA EURO FINAL 2017で優勝した世界チャンピオン)も喜んでいただけましたので、良かったです。v(^^)v

 

エントリーいただきましたお客様、ご協力いただきました関係者の皆様、

お力添えいただきありがとうございました!

また来年のカーオーディオコンテストの一緒に楽しみましょう!

THANK YOU ALL FOR YOUR SUPPORT!!!

EMMA ASIA JAPAN 2019 RESULT

 

 

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R35 GTR 純正BOSEサウンドのスピーカー交換による音質向上とデッドニングによる車内の静音化

R35 GTR 純正BOSEサウンドのスピーカー交換による音質向上とデッドニングによる車内の静音化の方法のご紹介です。

賛否両論ある日産純正BOSEサウンドシステムですが、ホットワイヤードでは、純正BOSEを生かした上で、スピーカーを交換することでの劇的な音質向上の方法を紹介しています。

R35 GTR 純正BOSEサウンド スピーカー交換 ホットワイヤード 名古屋th_ZFfGqIhiTI6mX5R%lQF2Kg_thumb_70126

メーカーオプションのプレミアムカーオーディオを推奨するカーオーディオ専門店なんて聞いたこないのですが、(^_^;)

車種別専用設計のメーカー純正BOSEサウンドシステムのパワーアンプ/プロセッサーは、実はとても良い仕事しているのですよ。(^^)

しかし、残念な音質の、

純正BOSEの曇った高音ともっさりした低音の原因は、量産モデルのジョボいスピーカーユニットが原因なのです。

ところが、

純正BOSE付き車両は一般的にはスピーカー交換ができないと言われています。

仮に適当な社外の汎用スピーカーをなんとかつけたとしても、ダウングレードになってしまい、音質が低下してしまいます。

昔ながらの手法で、とりあえずフロントスピーカーだけ交換とか、リアスピーカーは必要ないとか、昭和な考えでは音質向上は望めません。

 

純正BOSEサウンドにはいくつかの特殊な構造/仕組みがあります。

①サイズが特殊で、社外品で適合するものがない。

②インピーダンスの問題で、一般的な汎用スピーカーを取り付けるとアンプ破損の恐れがある。

③BOSE本体が、車種別に特殊な位相の制御をしている。

④各スピーカーが別々の周波数帯域を再生しており、汎用スピーカーでは対応できない。

などの上記の理由に加えて、

純正BOSEサウンドのスピーカー交換ができないと言われる理由は、加工取付が物理的に困難というだけではなく、がんばって汎用のセパレートスピーカーを無理やりつけても音質向上にならないからなのです。

 

名古屋のカーオーディオ専門店、「ホットワイヤード」では、BOSEサウンドシステムの特殊な制御を解析/理解した上で、BOSE対応のMercury Car Audioのスピーカーを取り付ける手法で、多くの純正BOSEサウンドのスピーカー交換を手がけており、オーナー様にはご好評をいただいております。

 

今回は、2019年式 R35 GTRの日産純正BOSEサウンドシステムを例に、少し詳しく説明したいと思います。

R35 GTR 純正BOSEサウンドは、全部で12個のスピーカーがセットで一つのサウンドシステムを構成しています。

昔のカーオーディオのように、ただ単にスピーカーをたくさんつけているだけではなく、それぞれのスピーカーが違う帯域の周波数を再生するマルチシステムになっており、全部で一つのシステムとして成り立っています。

R35 GTR 純正BOSEサウンド 音質向上 スピーカー交換R35 GTRから出てきた純正BOSEスピーカー。

 

純正BOSEのツイーター。

とても小さくて、曇った高音の原因の一つである。
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中高音を担う重要な役目を持っている、センタースピーカー とスコーカー、サラウンドスピーカーは、Mercury Car Audioの2インチワイドレンジスピーカー、M40sにアップグレードします。

w222 ドアスピーカー交換 mercury M40 HOT WIRED w222 ドアスピーカー交換 mercury M40 HOT WIREDオリジナル インナーバッフル

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ドアのミッドベースも、、紙のコーンに樹脂のフレームと小さなマグネットのドアスピーカーは手に取ってみてみると、その軽さに驚かされる。

Mercury Car Audio の C62でアップグレードします。

マグネットの大きさがお分かりいただけるだろうか?

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GTRの純正BOSEのサブブウーハーはなんと、8インチを2台搭載。
ウーハー専用に別体でパワーアンプも搭載しており、トランクをウーハーボックスとして利用する専用設計で、BOSE得意の豊かな重低音を再生する。

ここまで贅沢な純正オーディオシステムを利用しない手はありません。

しかし、

スピード感がなく、もっさりとしたBOSE独特のうっとうしい低音の原因でもあり、その辺も含めて音質向上を狙ってアップグレード&チューニングを施します。

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社外品ではあり得ない極薄サブウーハーは、アップグレードが困難であるが、HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルを使用して、

ROCKFORD FOSGATE の、P3 SHALLOW  デュアルボイスコイル の8インチサブウーハーにアップグレードします。

BOSEサウンドシステムは、サブウーハーの位相の制御が独特で、これもよくわかってない方が普通に付けるだけだとあまり鳴らなくなってしまうのです。(鳴るけどショボいという状態になる)

しかし、

BOSEの位相の制御とインピーダンスを正しく理解してインストールすると、、摩訶不思議、楽曲によっては少し絞りたくなるくらい量感たっぷりの重低音を鳴らしてくれます。

ロックフォードのP3はデュアルボイスコイルなので、配線はさらにややこしいことになりますが、タイトでスピード感のあるディープな重低音がガッツリ鳴るようになりました。(^^)

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純正のウーハーボックスを活用して、テッドニング等のチューニングを施し、HOT WIREDオリジナルのバッフルを加工取付の上、ギリギリのクリアランスを確保します。

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オーナー様とご相談の上、ウーハーボックス取り付け面のアルミのリアボード全面、リアフロアー、サイド部等の金属部部を中心にデッドニングを圧着した後に、さらに吸音材等を施工して、サブウーハーの音質向上とともに、ロードノイズの軽減/車内環境の静音化を実現を目指しました。
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R35 GTR のドアスピーカーの取り付けと、デッドニング。

th_VxsNs1TvSgi9FlX71OfNGQ_thumb_70176R35 GTR 純正BOSEサウンド 音質向上 スピーカー交換th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_703bath_CIMG8108

R35 GTR ドアスピーカーの取り付け。

HOT WIREDオリジナルのインナーバッフルを使用して、Mercury Car Audio C62を取付。

R35 GTR 純正BOSE ドアスピーカー交換 ツイーター交換 デッドニング HOT WIRED 名古屋th_i8yPqcrBToiWrzRsR24w+g_thumb_70451

 

R35 GTRのスコーカー取り付け。

3wayマルチスピーカーシステムで、最も重要なスコーカーのアップグレードです。

HOT WIREDオリジナルのR35専用インナーバッフルを使用して、

Mercury Car Audio M40、ワイドレンジスピーカーにアップグレードします。

純正グリルの奥に金色のスピーカーが透けて見ています。

R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋 R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋R35 GTR スコーカー交換 Mercury Car Audio M40 ホットワイヤード 名古屋
th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_703bfR35 GTR スコーカー交換

 

 

R35 GTR ツイーターの埋込加工取付/ツイーターポッド製作。

こだわりの純正位置/純正風仕上げ。

BOSEのツイーターよりもはるかに大きいC62のツイーターをどうやって埋め込むか?

これほどサイズの違うツイーターが純正位置に違和感なく取付することが可能なのか?

R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

純正ツイーターの三角パネルを改造して、ツイーターポッドを製作しました。

純正風シボ仕上げです。

違和感なくとても美しく出来上がりました。(^^)

R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

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R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付R35 GTR BOSE ツイーター交換 埋込 加工取付

 R35 GTR の純正BOSEサウンドの音質向上/スピーカー交換は、名古屋のカーオーディオ専門店、ホットワイヤードまだご相談ください。 

 

 

 

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ベンツ用 CarPlayモジュールのご紹介 ntg5.0 ntg5.1 ntg5.2 

ベンツ用CarPlay/ミラーリングモジュール

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後付けのapple CarPlay/AndroidAuto

動作確認できましたので、動画をアップしています。

https://youtu.be/HbXIYRXrfdc

こちらで機能や動作の確認をしてください。

ベンツCarPlay iphoneミラーリング

数量限定ですが、入荷しております。 85,000円(税別)

※海外製の改造部品につき、
取り寄せに2〜4週間ほどかかる場合があります。
日本語の取説やマニュアルはありません。
また、予告なく仕様変更があり、アップデートやモデルチェンジも頻繁にあるため、あまり細かい機能や互換性は確認できないのが現状です。
その時点でベストなモジュールを取り寄せて、その都度対応しているのが現状です。
愛好家向けの外国製の改造部品であることをご理解いただけるユーザー向けの商品です。

 

 

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NDロードスターRF RS 純正ボーズサウンドのスピーカー交換/Aピラーのスエード仕上げ

 NDロードスターRF RS 純正ボーズサウンドのスピーカー交換/Aピラーのスエード仕上げ

NDロードスターのRF 

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3ヶ月ほど前からメールにてご予約を頂いておりましたお客様です。

ホットワイヤードでは最近めずらしくないのですが、お客様とは完全にメールのやり取りだけで、ご予約当日にご来店頂くまで、フルネームも電話番号もご住所も知らなかったと言う・・・(汗)

東京からお越しいただき、1週間お預かりしました。

ホットワイヤードは、JR新幹線 名古屋駅まで15分くらいです。駅までクルマで送迎もできますのでご相談ください。(^^)

遠方からホットワイヤードへご来店のお客様へご案内(新幹線での案内)
http://www.hotwired.co.jp/blog/?p=8976

 

 

ガンメタのND ROADSTER RF、斜め後ろからのボディーラインが、でらカッコいいがや・・・。(名古屋弁)

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子供の頃に憧れた往年のスーパーカーのようなボディーラインだ。

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純正ボーズサウンドのアップグレードは、いつもと同じメニューです。(^^)

MERCURY CAR AUDIO の C62-bose 2WAYセパレートスピーカー です。

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ドアにはデッドニングを施工。

デッドニングと言えば、なんと言ってもロシアが世界一です。v(^^)v

軍事産業からフィードバックした制振材のクオリティーと信頼性がお気に入りのロシアのデッドニング材メーカー、STP 。

STPの中でも比較的重量が軽い、AERO を使用しています。

デッドニング材の老舗メーカー、DYNAMAT も使用します。

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ドアのデッドニングは、こだわりの一枚貼り。(^^)

 

できるだけ強度を上げるために、材料のつぎはぎの無い一枚貼りで、鉄板に密着させるようにローラーで丁寧に圧着しています。

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ホットワイヤードのオリジナルの、NDロードスター専用インナーバッフル です。

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純正スピーカーグリルの真裏に、パーフェクトにセットアップされた、スピーカーが透けて見えます。

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ドアの内張側にも、デッドニング&チューニングをしています。

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ツイーターは、Aピラーに埋込です。

今回は、お客様とお打ち合わせの上、黒のスエード仕上げにしました。(純正アルカンターラ風)

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ホットワイヤードで一番人気の今回のメニューは、

NDロードスター純正BOSEスピーカー交換とツイーター埋込とドアのデッドニング一式:

C62-BOSE-ND   :115000円(税別)124200円(税込)(通販可能)
HOT WIREDにて、C62-BOSE-ND の取付 (工賃4万円)と
両ドアのデッドニング:6万円 (人気のさらに多めに貼るコースはプラス2万円)
ツイーターの埋込加工:6万円 (純正アルカンターラ調の黒スエード仕上げはプラス2万円)
合計金額:275,000円(税別) です。

※ご予約の上、先に製作物を製作しておけば、最短1日で施工完了できます。
施工は予約制です。メールかお電話にてご予約をお願いいたします。

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クラフトルーム、木工室の集塵システムのアップグレード/サイクロン集塵機

吸引力が落ちない唯一の掃除機/集塵機。

それはサイクロンです。(^^)

 

マキタの集塵機をサイクロン集塵機に改造した動画はこちら:

https://youtu.be/gOkWnn-gwoQ 

https://youtu.be/AKXNe-Xtz3E

 

カーオーディオプロショップでは、パテやMDFを切ったり削ったりの作業が多く、切り屑や細かい削り粉の粉塵が大量に発生します。

HOT WIREDの木工室には、スポークフレーム社製の1.5馬力の集塵機と集塵システムが配管されています。

非力な集塵機なので、効率よく集塵する為により工夫が必要になります。

切り粉や粉塵が散乱して、床が粉だらけの木工室と埃まみれのガレージでお客様のクルマを分解するという環境は最悪ですね。

クルマも埃まみれになってしまいますし、何よりも粉塵を吸いながらそこで働く人間にとって最悪の環境です。

どんなに強力なモーターの集塵機を導入しても、布製の風船みたいなバッグが上に膨らんで、下のゴミ袋に切り粉がたまるタイプの集塵機は、布のバッグ自体がフィルターなので、細かい粉塵はフィルタリングできていない上に、すぐに布の目が詰まって排気効率が落ちて、結果的にどんどん集塵機の吸いが悪くなっていくのです。

この様な布のバッグが膨らむタイプの集塵機は、布製の袋だけがフィルターなので、フィルターの機能としてはかなり低い(荒目)ようで、室内に戻される粉塵がかなり多く、粉塵を吸い込んで重大な健康被害をもたらす事が知られています。

フィルターから排気される粉塵による木工室内の空気だけの問題を解決するだけなら、集塵機を木工室外(屋外など)に設置したり、排気を屋外に排気したりする事も可能ですが、この場合、室内の空気を吸って、室外に吐き出す巨大な換気扇になってしまうので、空調を入れているクラフトルームの場合は、エアコンが効かなくなってしまいます。

HOT WIREDの木工室はエアコンで空調が入っているので、この方法はたいへんな無駄になってしまいます。

本当は高性能な専用のフィルターを付けた上に、木工室内に空気清浄機を導入したいのですが、今回は、サイクロンを導入して様子を見る事にしました。

サイクロンは、集塵機が吸い込んだゴミと粉塵のほとんどをゴミバケツに振り分ける事が可能で、フィルターへ行く排気内の粉塵自体が大幅に少なくなるのです。

だからフィルターが詰まることがなく、排気も綺麗だし、吸引力が落ちないというわけです。

 

今回のアップデートの目的は、

集塵機をもっと強く吸う様にしたい。

すべての加工機械に集塵システムを設置して、切り粉をすべて吸い込む様にしたい。

 

 

その為に考えたこと、

サイクロン集塵システムを導入する事。

配管を100パイから125パイに大口径化する事。

木工機械の近くに、効率的な集塵フードを設置する事。

テーブルソーの集塵は、下からだけでなく、上からも配管して集塵できる様にして、切り粉の出ないテーブルソーを完成したい。

など。

 

こちらが、アメリカから取り寄せた、サイクロン集塵システム。ONEIDAというメーカーの、SUPER DUST DEPUTY。

自作前提で部品のバラ売りしかしていません。

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集塵したおがくずや切り粉をためる為の金属のバケツ。
集塵機のサクションの圧力をもろに受けるので、負圧で潰れない程度の強度が必要。

バケツを輸入するなんてなんかバカバカしいのだが、、なかなか日本では見つけられないで仕方なくバケツまでアメリカから取り寄せ。60Lくらいかな?

 

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現状のHOT WIREDの集塵システムの配管は、大元で2分割して、100パイになっている。

しかし、サイクロンの入り口は5インチで、出口は6インチ。

つまり、5インチで配管する事が前提の設計である。

5インチを4インチに口径を小さくする為のリデューサーを使って、すべて100ミリで配管するつもりだったが、調べていくうちに、そのように口径を根元で小さくして配管するのは最悪のやり方のようで、口径を1インチ小さくすると、吸い込む力が50%も損失してしまうそうである。

せっかく集塵機が大元で、6インチで吸って、サイクロンが5インチ吸っているのに、半分の力にしてしまうのは非常にもったいない。

根元で100ミリにしてしまうと、その時点で集塵する力を50%捨てる事になってしまう。

配管を延ばした先の加工機械の集塵は当然もっと弱くなるわけで、集塵システムの配管はできるだけ太い方が良くて、アメリカでは5インチか6インチが標準で、加工機械に接続するところだけ4インチにしているようである。

 

集塵システムのメインの配管はできるだけ太くする事。(5インチか6インチ。)

できるだけ太いまま配管して、加工機械につなぐところで口径を落とす。

配管のカーブは90度にすると抵抗が増え、風速が落ちて、つまり吸いが悪くなるので、90°に曲げてはいけません。45度曲げにすると良い。どうしても90°に曲げたいときは、45°で2回曲げて、90°にします。

できるだけ凸凹や急カーブを作らない様にして、抵抗無く、風速が落ちない様に工夫する事が重要。

抵抗なく風速を上げる配管の工夫をしないと、意外とあまり吸わない集塵システムになってしまうのです。

ピンルーターの集塵は、標準で75ミリくらいのホースが付いているのですが、125から75に落とすと極端に吸いが弱くなる。体感で1/4くらいになる感じである。

 

HOT WIREDの集塵システムの配管は全部125ミリで配管する事にした。

ところが、どうやら日本では、木工用集塵機の配管は太くても4インチ(100ミリ)が標準のようで、125ミリ(5インチ)配管部品を手に入れる事が地味にむずかしい。

問題だったのは、ブラストゲート。

125パイのブラストゲートを日本で入手する事ができなくて、仕方なくアメリカから取り寄せ。

5インチのアルミ製ブラストゲート。

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日本はなんでもある様に見えて、やっぱりここは絶海の孤島。

意外と色々な部品が入手できない事が日本全体の産業の発展のボトルネックになっている気がする。

 

ついでにリデューサーや継ぎ手も手配。

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 こちら試しに買ってみた、木工用ボンドを延ばす為のスティック。

GLUE STICK

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木工用ボンドを塗る時に、ボンドが出て来なくてボトルを振ったり、イライラする事がなくなる、木工用ボンドを入れる為の専用のボトル。

GLUEBOT

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フロアスウィープを自作してみた。

ほうきで床を掃いて、この吸い口に掃いて行けば、集塵機にゴミを吸わせるわけです。

床の掃除が楽になります。(^^)

穴は4インチ(100ミリ)

できるだけ風速を落とさない様にアールを付けて。

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自作の集塵フード/集塵シュラウドの数々(^^)

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こちらは、テーブルソーの集塵の為のフードを作っているところ。

テーブルソーのブレードのすぐ上にぶら下げたいので、ブレードや加工材が見える様透明のアクリルで製作しました。

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https://youtu.be/-lMSv0JPthQ

https://youtu.be/zTT3RFxUcU0

 

 

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