ハイエンドカーオーディオのフロント2WAYスピーカー+サブウーハーのマルチシステムの構築方法を解説

ハイエンドカーオーディオのひとつの完成形として、DSP(デジタルプロセッサー)を使用して、フロント2WAY+サブウーハーのマルチアンプシステムが最も多い選択だと思います。

三菱ダイアトーンSOUNDNAVI PREMIも、フロント2WAY+サブウーハーのマルチシステムまでは完全に制御できるプロセッサーを内蔵しています。

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さて、この「フロント2WAYマルチ」ってヤツでいったいどのくらい音が良くなるんだよ?

って話なんですが、ホットワイヤードのお客様の実例で説明させて頂きます。

2DINナビヘッドだけでも、正しいオーディオ機器を選択し、正しく音調整すれば、かなりハイエンドなカーオーディオのステレオサウンドを実現できるのです。

 

カーオーディオ愛好家の中で、最も多いと思われる、サウンドナビプレミをヘッドユニットして、フロント2WAYセパレートスピーカー+サブウーハーのマルチシステムを構築する為の最良のシステムをご紹介します。

「フロント2WAYマルチ」とは、フロントスピーカーに、2WAYセパレートスピーカーを使用して、サブウーハーを搭載するシステムの事です。

パワーアンプは全部で5CH.必要になります。

なので、フロントに4CH.アンプを1台と、サブウーハー用にモノラルアンプ1台、合計2台のパワーアンプを使用するシステムが最もシンプルかつ最適なパワーアンプのチョイスになります。

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今回ご紹介するお客様車両のオーディオシステムも、上記で説明した通りの、サウンドナビPREMIに、フロント2WAY+サブウーハー&パワーアンプ2台のシステムです。

カーオーディオの音質を決定づける、最も重要な、フロントスピーカーには、MERCURY CAR AUDIO のハイエンドスピーカー、K62を使用。

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MERCURY CAR AUDIO K62のツイーターは、ピラーに埋込。

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サブウーハーには、MERCURUY CAR AUDIO の10インチサブウーハー、

MAXX10を使用。

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フロントスピーカー用パワーアンプには、4チャンネルのMERCRY CAR AUDIO のハイエンドパワーアンプ、MS-904を使用。

ハイブリッドの真空管アンプです。

サブウーハー用には、モノラルアンプの、MS-1500を使用。
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サウンドセッティングには、プレミの内蔵プロセッサー(DSP)を最大限に駆使して、時間をかけて音調整しました。

もちろん、アンプのゲイン調整、各スピーカーの位相設定などの基本設定も正しく設定します。

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納車後に、オーナー様からインプレのメールを頂きましたので、「原文のまま」

ご紹介させていただきます。(^^)

 

> M様

>>  お世話になりました、 Nです。

> > Mercuryのオーディオシステムの制作ありがとうございまいした。

> 時間もお金もかかりましたが、作業途中も見せて頂き ”作り込みの緻密さ、ノウ
> ハウ”、”完成のカッコ良さ” そして ”音の仕上がり” が素晴らしく
> Mさんにお願いして本当に良かったと思います。
>
> 「ここまで手間をかけて、ばっちりインストールと音調整をしてもらえるショッ
> プが日本にどれだけあるのか・・」と言うのが正直な感想です。
>
>
> 肝心の音ですが・・・すごいです!
>
> ツイーターが、ウーファーが、サブウーファーがそれぞれ鳴っているという感じ
> がしません。
> 私はよくライブに行くのですが、ライブの音です。
> スピーカーの音を聴いているというよりは、楽器の音、ボーカルの声を生で聴い
> ている感じで、実にリアルです。
>
>
> <フロント外部アンプ MS904>
> 段違いで微細な音を感じます。
> ボーカルの声の中に”息”の漏れを感じます。 ギターの弦をピックでアタックす
> る音が聴こえます。
>
>
> <サブウーファーMAXX10 + 外部アンプ MS1500>
> バスドラのヘッドの振動をリアルに感じます。歯切れのいい締まった音がします。
> アンプのパワーがあると音質が良い、サブウーファーのスピード感があるとはこう
> いう事かと思いました。
>
>
> <フロントスピーカー K62>
> 一番初めは Focal 170Vでアルミのツイーターだったのですか、金属特有のキン
> キンした音で耳が痛くなり、
> 次に DIATONE DS-G500 に変えたのですが、音に霞がかかった様でリアルに聴こ
> えない。
>
> K62はクリアーでパーカッションの高周波の音もキラキラしているのに、耳につ
> く固有な音も無く
 実にナチュラルな感じです。
> ボーカルの声も「ツイーター鳴ってるぞ」感がなく生声に聴こえます。
> エージングが進むとどんな音になるか楽しみです。
>
>
> 今回の工事では、数えきれないほど ”無理なお願い” をしてしてしまいましたが、
> 妥協なしでまとめ上げて頂き
ありがとうございます。 まさに”夢を実現する”でした。
>
> カーオーディオのコンテストについても教えて頂いたので、是非参加してみたい
> と思います。
>
> 今後もよろしくお願い致します。
>

 

ハイエンドカーオーディオのステレオサウンドをご堪能くださいませ。(^^)

ご満足頂けまして、本当にうれしく思っております。

ありがとうございました。m(__)m

 

 

他店にて取付のカーオーディオの、サウンドチューニング/音調整だけのご依頼も大歓迎です。

三菱サウンドナビのDSPの音調整一式:35000円(税別)

作業時間:1〜2時間くらい。

完全予約制。

ご予約はメールにて。 information@hotwired.co.jp

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

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MERCURY CAR AUDIO のスピーカー&アンプとサウンドナビプレミで3WAYマルチを組む

三菱サウンドナビで、マルチアンプ、3ウェイマルチシステムを組む。

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既にサウンドナビは取付済、フロントスピーカーもアンプもサブウーハーも搭載済のカーオーディオ上級者ユーザー様です。

が、しかし、どうにも音質的に満足できない。

既に数店舗のカーオーディオプロショップで、いろいろな高級カーオーディオを施工済ですが、

どうにも満足できない・・・。

「本当のハイエンドカーオーディオはもっと良い音なのではないか?」

ホットワイヤードでは良くある種類のご相談です。

なので、今回はちょっと詳しく説明してみます。

 

 

現状を把握する(お客様に音を目で見てもらえる)為に、アナライザーで測定してみました。

ぐちゃぐちゃですね・・・。

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周波数特性だけがすべてではないですが、ココまでばらついていると、キレイな音にはなりません。

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FOCAL のフロントスピーカーがイマイチで、思い切って購入したとおっしゃっていました、

三菱の最高級スピーカー、DS-G500。

16万円くらいします。

サブウーハーも三菱の20万円くらいする、最高級サブウーハー。

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カーオーディオプロショップとしては正直に言いにくいのですが、

高いスピーカーの音が必ず気に入るというわけではありません。

手に取って作りを見てみて、しっかりしたフレームに大きなマグネットのスピーカーは性能が良いです。

スピーカーとパワーアンプは海外ブランドをお勧めします。

三菱サウンドナビ PREMI は、プロセッサーを含むすべての機能を2DINに収めた、オールインワン ナビとしては大変便利で優秀なヘッドユニットです。

わかりにくいカーオーディオ機材やブランドのチョイスのご相談もプロショップの重要な仕事/責任と考えています。

 

 

ドアのデッドニングは、ちょっと残念なデッドニングが施工済ででした・・・。

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サービスホール部分だけ埋めて、わざわざ回りを切り取ってあるので、鉄板との接着部分はエッジの部分だけになり、既にはがれ落ちてきています。空中にデッドニング材が浮いているだけでは鉄板の制振がまったくできないと思われます。
この様なデッドニングの施工を見るといつも不思議に思うのですが、サービスホールの形に切り取って残ったデッドニング材は捨てているのでしょうか?

 

デッドニングは、ショップそれぞれのノウハウがあります。

HOT WIREDでは、できるだけ、ドアの鉄板全面に一枚張りで貼り、強く密着する様にローラーで丁寧に圧着することで鉄板を制振して、音質向上/断熱/遮音/車内の静音化に効果があると考えています。ドアの形に切り取って余ったデッドニング材料も捨てません。2重でも貼れば良いと思っています。

オーナー様と相談の上、赤いデッドニング材をわざわざ剥がして捨てるのももったいないので、2重に貼る事にしました。(^^)

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ダイアトーンの DS-G500 はまだ買って間もないとの事でしたが、期待していた音質とはかけ離れているので、思い切って取り替える事になりました。

ハイエンドカーオーディオで一番重要なのはフロントスピーカーなので、今度こそ失敗したくないとの事で、色々とご相談した上で、今回セレクトしたのは、

MERCURY CAR AUDIO の ハイエンドクラスのスピーカー、K62 2WAY セパレートスピーカー。

K62:150,000円(税別)

 


ドアの中に隠してしまうのがもったいないほどのマグネットの美しさ。

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付属のグリルもアルミの削り出しで、コレ使わないなんてもったいない美しさである。

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くどいようですが、アルミのへアライン仕上げの付属のパッシブネットワークまで美しくて、隠しちゃうのはもったいない!

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キラキラの、K62 のツイーターが美しすぎるのだ!

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ちなみにこちらは、MERCURY CAR AUDIO のミドルクラスのスピーカー、C62 2WAY セパレートスピーカー、85000円(税別)

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ずっしり重い大型のマグネットが高性能を物語っている。

カーオーディオのスピーカーが良い音かどうかは、手に取って作りを見てみるとだいたい想像がついたりもします。

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と、いうわけで、最初はインナー付けの予定でしたが、オーナー様のご希望で、ドアにはアウターバッフルを制作して、ミッドベースのスピーカーをインストールすることになりました。

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ツイーターは角度をつけて、Aピラーに埋め込みしました。
DSPで調整する事を考慮して、角度を考えました。

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ピラーやドアに黒のレザーを貼って仕上げます。

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「時間はかかっても良いので、今回こそは妥協のないサウンドクオリティーに仕上げたい」

とのご要望で、オーナー様といろいろ相談しながらじっくり作業を進めました。

 

パワーアンプは、MERCURY CAR AUDIO の MS904 の4CH.アンプでフロントスピーカーをマルチドライブして、

サブウーハーは、MERCURY CAR AUDIO の MAXX10 10インチ デュアルボイスコイル サブウーハーを使用し、

同じく、MERCURY CAR AUDIO の MS1500 のモノラルアンプのマルチアンプシステム。最大出力1500W-1Ω。

MS904は、大変めずらしい、ハイブリッド真空管アンプです。

パワフルかつ、どこか暖かい、高級感のある音質が自慢のモデルです。

マニアックな話ですが、MS1500は、サブウーハーをあえて600W-8Ω 接続にして、音質重視のセットアップにしました。

 

 

もうひとつのお客様のご希望として、

「車内のスペースをできるだけ犠牲にしたくない」

「トランクにも物を置ける様にして欲しい」

と、という事でした。

軽自動車でこの条件を満たして、大型のパワーアンプ2台と10インチのサブウーハー、その他もろもろをインストールするのは、かなり難易度が高いですが、

いろいろ検証しながら、オーナー様とご相談上、

パワーアンプ2台は、リアシートのしたに斜めにスラントさせて取付けしました。

 

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これなら、車内スペースの犠牲がない、アンプの放熱の問題もない、足で踏む事もない、せっかくのカッコいいアンプだからまったく見えなくなるのはイヤだからちょっとは見せたい、

すべての条件をクリアーできました。(^^)

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LEDの間接照明もつけました。(^^)

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カスタムインストールですが,言わなきゃ気づかないくらいスマートに取付けられています。(^^)

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しかし、制作過程は地味に大変で、とても時間がかかってしまいました。(^_^;)

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ウーハーボックスは、トランクの床下に収めて、グリルもワンオフで制作しました。

 

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18ミリ厚と21ミリ厚のMDFを組み合わせて、推奨容量十分なウーハーボックスには補強を入れて、ディープな重低音とスピード感のあるベースサウンドを目指します。

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カーゴスペースのフロアーに埋め込んだサブウーハーの完成。

カスタムカーオーディオ!って感じですね。

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でも,こちらもワンオフのグリルをかぶせると、どこが改造してあるかわからない、まるで純正のような仕上がりにしました。

この様な手法を、「ストックインストレーション」とか、「ヒドゥンインストール」とか呼びます。

荷物も普通に置いて使っていただけます。(^^)

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スピーカーを取付ける為のインナーバッフルを削り出しています。

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  ホットワイヤードの集中治療室に長期入院していただきました。(^^)

 

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パワーアンプのゲイン調整です。

オシロスコープの波形を見ながら、歪みのない音楽信号での最大出力を設定します。

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こちらが歪んでしまってダメな波形。

 

サウンドナビの最大出力は1.7V。ヘッドユニットも最大で使用できるボリュームを知っておく必要があります。

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パワーアンプのゲイン調節のダイヤルってどうしてこんなにちっちゃーいのでしょうか?

スゴく作業しにくいですよね・・・。

 

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ほんのちょっと動かしただけで、こんな風に思いっきり歪んでしまいますので、ゲイン調整は大変シビアです。

耳で聞いて適当にグリグリ回してできるものではありません。

アンプのゲインが狂っていると、ヘッドユニットのボリューム全域で歪んだ音を聴いている状態になりますので、注意してください。

小さな音量でも、歪んだ信号の音楽を聴いている状態になります。

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パワーアンプのゲイン調整などの基本設定がきちんとできてから、やっとDSPのサウンドセッティングに入ります。

 

タイムアライメントがビシッと決まると、ダッシュボード上にピンポイントフォーカスで、広くて奥行きのあるステレオサウンドステージがふわっとキレイに展開します。(^^)

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車内の周波数特性も、低音から高音までが大変滑らかに減衰して、これ以上できないレベルに理想的に調整できました。(^^)

低音もしっかり20Hzまで伸びきっています。

ウーハーボックスの設計はうまくいったようです。(^^)

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三菱サウンドナビ SOUND NAVI イコライザー調整/タイムアライメント調整/クロスオーバーの調整方法 ホンダ NWGN

ダイアトーン 三菱サウンドナビ プレミ

DIATONE SOUND NAVI PREMI

イコライザー調整/タイムアライメント調整/クロスオーバーの調整方法

 

数ヶ月前に、スピーカー、パワーアンプ、サブウーハーなどのカーオーディオ一式をカスタムでインストールした、NWGN。

そろそろ新品のスピーカーの慣らしが終わったので、サウンドナビのデジタルプロセッサーの再調整で入庫していただきました。

(HOT WIREDでは、プロセッサーの再調整/音調整も無料です。)

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MERCURY CAR AUDIO の2WAYセパレートスピーカー、K62。

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オーナー様は、良い音に大満足との事です。

新品のスピーカーは、エージング(馴らし)が必要です。

新品のスピーカーは、まだ動きが固く、音が硬くて、本来の音ではありません。

ナラシが終わると、スピーカーが馴染んで、音が変り、本来の性能の音を出す様になりますので、新ためて再調整が必要です。
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ドアのミッドベースは、慣らしが終わると、より情報量の多い音で鳴る様になります。

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新品のツイーターは音が固い感じもありますが、慣らしが終わると馴染んで滑らかに鳴ります。

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ウーハーも、慣らしが終わると、よりナチュラルでディープな低音を鳴らす様になります。

カーゴスペースにヒドゥンインストレーション(フタをすると隠せる)されたサブウーハーは、MERCURY CAR AUDIO の、10インチサブウーハー。th_IMG_0246

 

リアシート下にチラ見せインストールした、真空管のパワーアンプ。

MERCURY CAR AUDIO

MS1500は、MONOアンプで、1500W

MS904 は、ハイブリッド真空管アンプで、75W×4CH.

スピーカーの慣らしが終わって、良く鳴る様になったせいか、アンプのゲインも再調整の必要がありました。

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クロスオーバーを設定して、タイムアライメントを設定します。

タイムアライメントは、サウンドナビの非常に重要な機能ですが、スピーカーまでの距離を入れただけではドンピシャなセッティングは出ません。

こだわるお客様には、聴感による微調整でセンターイメージをピンポイントにフォーカスしていこうとすると、タイムアライメントの調整は、そこそこ時間と手間がかかります。

※スキルのある複数の人間で交互に調整しながら煮詰めていく手法が理想的です。

1週間お預かりしました。

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こちらは、イコライザーの調整方法です。

新品納車時にバッチリ設定したイコライザーですが、スピーカーの慣らしが進んだ事で、やはり周波数特製の乱れが発生しています。

再調整は絶対に必要です。

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三菱のサウンドナビは、左右独立31バンドのグラフィックイコライザーを搭載しています。

とても耳だけで調整できるレベルではありません。

プロセッサーを正しく使いこなせば、ココまで理想的な車内の周波数特性に調整する事が可能です。(^^)

サブウーハーの重低音から、ミッドベースの中音域、ツイーターの超高域まで、全周波数帯域でなだらかに減衰する、ダイナミックレンジの広い、最も理想的な周波数特性になっている事がわかります。
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プロセッサーを買ったからといって、すべてを自動でやってくれる魔法の機械ではありませんので、サウンドナビの調整機能を使いこなす為には、各種調整機器/測定機器が必要ですし、またそれらの機械を使いこなす職人のスキルが必要です。

さらに、機械では読み取れない、聴感での微調整も加えて、サウンドセッティング完成となります。

 

サウンドナビの音調整/設定/サウンドセッティング一式:35000円(税別)

メール、お電話にて予約をお願いします。

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EMMA RUSSIA カーオーディオのコンテストのジャッジとしてご招待頂いたので、、、

 ロシアへ行ってきました。(^^)

 

バンコクから帰ってきたばかりで、正直しんどい感じだったのですが、せっかくご招待頂いたので、がんばっていってきました。

 

また、今回も「カーオーディオマガジン」や「マイカーライフ」に、海外のカーオーディオ関連取材として記事を書かせていただきますので、そちらも是非ご覧ください。

http://www.mycar-life.com/article/2016/11/05/12815.html

 

 

 

EMMA RUSSIA  FAINAL

 

EMMA というのは、EUROPEAN MOBILE MEDIA ASSOCIATION の略で、ヨーロッパの、ハイエンドカーオーディオコンテストの世界統一規格です。

 

今回は、EMMA のインターナショナルジャッジとしてご招待頂きました。

 

この地へたどり着くまでの長くて大変なプロセスはすっ飛ばして、

いきなりイベント会場です。(^^)

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めずらしい外国人のEMMAジャッジが来たという事で、ご挨拶もさせて頂きました。(^^)

 

 

今回は、EMMA のコンテストの中のカテゴリーで、アジアを中心に盛り上がってきている、ESQL と言うカテゴリーのジャッジとして参加させていただきました。

 

ESQL は、今やロシアでも一番人気のジャンルになっていて、とても面白いカーオーディオのコンテストのジャンルです。

ドアやトランクを開けた状態て、後方約5Mの位置でジャッジが音を聴いての音質を競います。

 

カーオーディオなのに、クルマの外から聞いたときの音質を向上させる為の努力が必要なのです。

 

 評価の項目は細かく規定があるのですが、簡単に言うと、「良い音を大きな音で聴く」というクルマの音質を評価します。

 

このジャンルは、エントラントは細かい事にあまりシリアスにならずに、愛車自慢、みんなでイベントを楽しむカジュアルな感じが好きです。

 

 

 

 

ロシアでのカーオーディオのトレンドは、とりあえず、これ。

 

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ちゃんとドア閉まるし、人も乗れる。

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「どうやってこんなドア作ったんだ!?」 という勢いで、ドアいっぱいに凶悪にたくさんのスピーカーをインストールするのです・・・。

 はみだしとるがや・・・

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これはもはや自重を支えきれずに、地面から金属の棒で支えています。ドア閉まるのか?

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いわゆる、「ストックインストールな音質系」の人でも、16センチのスピーカー1セットだけ、なんてエコな事は言いません。

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最低でもドアにダブルミッドでお願いします。(笑)

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エントラントの参加車両で目立ったのは、やっぱり日本車の4駆。

ロシアって感じですねー(^^)

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パジェロのエボとか、V-CROSSとか、日本では絶滅したハイパフォーマンス四駆。

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GANGSTA

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ってゆーか、6駆?

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そして、これはロシア独特のカテゴリー、「レトロ」

つまり古いクルマなのだが、主役は昭和の日本のクルマである。

当たり前だが、単に古いだけではダメで、価値の高い旧車で、キレイな個体。

日本でも、40代50代には密かに人気が高まっている世界観で、あの時の憧れのあのクルマ、マジで買おうかと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

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新車当時のカタログまである。 どうやって手に入れたのだろうか?
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今回は、イベントのリポートや車両の観察はちょっとおいといて、ジャッジとして、コンテストの運営者側から目線でリポートしたいと思います。

イベント会場はウラジオストクの街のど真ん中のスクエアなんですが、一観光客としては、この様なロケーションはとてもステキである。

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イベント当日は、今にも雨が降り出しそうな、霧のような曇りの天気。

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極東の港町らしく、戦争関連が多い。ちょっと複雑な気分だ。

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で、

私がジャッジさせていただいた、ESQL ですが、

こんな感じで、

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観客にもアピールする事で、ポイントが加算されますし、

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こちらは、メーカーのダンサーさん。

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画像は、HOT WIRED の FACEBOOK ページにたくさんアップしてありますので、そちらもご覧ください。

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動画はこちら!

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オーナー自らルーフに上がって踊ってくれれば、とりあえずアピールポイント付きますよ!

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アピールがエスカレートするとこうなる。

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火をつけた棒をグルグル回したり、投げたりするアレです。

このパフォーマンスの正名称がわかる人教えてください。(^_^;)

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ジャッジのお仕事をしながら、写真をとるというのはとても難しいので、自分の写真ないのが残念です。(泣)

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で、

参加車両の装着率も圧倒的で、

ロシア最強のカーオーディオブランドがこちら。

ALPHARD CAR AUDIO

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ロシアのメーカーは昔から音圧系で有名だが、

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パワーアンプの合計出力は10000ワット以上・・・th_IMG_9729 

とにかくパワーと鳴りっぷりがけた外れにスゴい!

音圧だけでなく、音が遠くまで飛んで行く感じなのだが、外向きPAの様に耳が痛いという事は無く、音質が良い。

ALPHARD は、SPLでも有名なブランドだが、

ESQL 専用と言っても良いくらいすばらしい鳴りっぷりである。

もはや音圧がスゴすぎてクルマがぶっ壊れそうである・・・。

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フロントガラスが割れて吹き飛ぶまでウーハーを鳴らすのが、ロシアでモテる秘訣らしい。

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ALPHARD CAR AUDIO は、ヘッドユニット以外は全部作っているカーオーディオメーカーだが、これまた日本では入手できないブランドなのが残念である。

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プリンセス発見。

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ステージ前では、エントラント以外の来場者も楽しませるイベントがいろいろ工夫されています。

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ロシアと言えば、デッドニングの材料や道具が有名なのだが、

こちらは、デッドニング競争?

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希望者がチームに分かれて、ブリキのバケツにデッドニング材をローラーで貼付けて、仕上がりとスピードを競う。

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こちらが、スポンサーである、デッドニング材料のブランドが用意した、ブリキのバケツと、デッドニング材とローラー。

なるほどねー

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元々は潜水艦や軍艦の制振や防音に使われていた軍事産業の秘密の技術や材料が、冷戦後に民間へフィードバックされる形で進歩してきたと言われるロシアのデッドニング材料。

こちらが、WyMoff という、ロシアではナンバーワンのデッドニング材料のブランドだが、今のところ日本では入手不可能なのが残念。

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参加希望者が多い上に、みんなガチでやってるから、不思議である。

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ロシアの人はそんなにデッドニングが好きなのか?th_IMG_9609 th_IMG_9613 th_IMG_9614 

大変良く出来ました!

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勝ったチームには、こちらも各スポンサーメーカーからいろいろな賞品がもらえるんですよ。

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重いサブウーハーを一番長くがんばって持っていた人が、賞品をもらえるらしい、罰ゲームのような謎のコンテストにも参加希望者が多数行列。(^^)

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ジャッジを取り囲むオーナーや観客のみなさん・・・。

ジャッジとしては、非常にやりにくいと思うのだが、

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熊みたいにデカいジャッジのみなさんも迫力満点である。

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こちらは、EMMA ASIA のジャッジメンバーとして選出されて、去年日本にも来日していた、GENNADY さん。

誇らしげに、EMMA ASIA のポロシャツを着ています。

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GENNADYは、ロシア全体でも6人しかいない、EMMAインターナショナルジャッジのひとりであり、今回のコンテストのヘッドジャッジです。

 

EMMA RUSSIA では、ジャッジを4種類に区別して、資格を発行しています。

ビギナー:EMMA RUSSIA のセミナーを開催して、資格を取得しただけの初心者ジャッジ。

インターミディエイト:少し経験のあるジャッジ

ヘッドジャッジ:経験豊富なジャッジ

インターナショナルジャッジ:ロシア以外の国外で EMMA のトレーニングを受けて国際ジャッジ資格を取得したジャッジ

 

これはとてもうまく機能している良いシステムでした。

カーオーディオのコンテストの、たいへん不透明なジャッジの存在を透明化し、何よりジャッジ自身のモチベーションを高め、プレッシャーも少なくなるではないでしょうか?

 

 

撮影クルーは、DJIで空撮もやっています。

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ロシアで一番有名な、女性のドリフト選手、エカテリーナのS15 シルビア。

写真集出すほどの超美人のスーパースターなのに、

お話に夢中で、写真撮り忘れました。(泣)

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スマホをソースユニットとして、ダッシュに埋込じゃうのが、男らしい!

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30プリウスはこんな感じ。

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トランクのウーハーボックスは、箱載せというか、脱着式みたいなヤツが多いのですよ。

(理由は下の方で書きます。)

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JDM はやっぱり人気です。

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そして、なぜか「どーもくん」ってヤツが、スゴい人気みたいで、みんな持ってる。

僕にも凄くアピって来るのだが、良く知らないんですよ、ごめんなさい・・・。

後で調べたら、NHKのゆるキャラ?

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おっ! やっぱ86か? おれは86の事はけっこうくわしいんだぞー
と思いきや、ん?なんか違うな、ドアが4枚あるぞ?

と、ひときわ目立っていたのが、セルゲイくんのTOYOTA。

これ、VISTA ってクルマですよね?(^_^;)

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なんか、レトロでカワイイじゃん!

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スゴい 立体ペイント

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マットでざらざらしている JESSICA ALBA の胸が立体なんです。

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EMMA RUSSIA の音質系のコンテスト車両はこんな感じ。

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ドアとピラーの作りがやはりハイエンドカーオーディオな感じ。しっかりと作られいる。

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ハイエンドカーオーディオの世界標準規格な感じのピラーの作り方。

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EMMA の音質系カスタムのピラーはどこの国でもだいたいこのようなレイアウトが多いですね。

見事に垂直に真っすぐな並んだ 3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、ダッシュボード上に正確なサウンドステージを再現する為の最も理想的なインストレーション。

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カーオーディオの音質で、フォーカスや定位、サウンドステージの幅や奥行を求めるためには、3WAYセパレートスピーカーのミッドレンジとツイーターは、

絶対的な取付け方法があります。

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ハイエンドカーオーディオコンテストらしい、高級なアンプやパイオニアODR。

トランクには電動のギミックもアリ。

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アクチュエーターで持ち上げると、スペアタイヤが取り出せる様になっている。

日本ではスペアイヤを使う機会はまずないし、僕はスペアタイヤなんか捨てちゃいますが、

ロシアでは、必ずスペアタイヤを使える様にしておく必要があります。

車検とかそんなセコい話じゃないんですよ、スペアタイヤが無いと死ぬかもしれないんです。

広大な国土のロシアでは、イベント会場まで3000キロ走るとかは、普通にあるし、道路がガタガタで良くパンクする上に、自力で脱出できない場合、レスキューが来るまでに相当の時間がかかり、水や食料、天候や大型の野生動物の危険にさらされる事になる。

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バッテリーのヒューズまわりは、整然として、確実ですばらしいワイヤリング。

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こちらのコンテスト車両も、スペアタイヤがすぐに取り出せる工夫があります。

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アンプの取り付けの美しさなんかは、音質にはほとんど関係ないので省略しているのではなく、

スペアタイヤなんです。

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さあ、そろそろ表彰式です。

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このトロフィーが超かわいいのだ。(^^)

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やっぱりセルゲイくん、いっぱいトロフィーもらったね! 

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女性のエントラントもとても多いのだ。

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最後の記念撮影の時には既にあたりは真っ暗ですが、これもまた雰囲気あって良かったですよ。

これから何千キロも走って帰るみなさん、気をつけてくださいね。 

 

 

 

 

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