ビッグスクーターにスピーカー取付/本格的なカーオーディオを取り付ける/マグザム+Rockford Fosgate

YAMAHA MAXAM

ビッグスクーターに本格的なカーオーディオを取り付ける方法をご紹介します。

 th_CIMG2414

オモチャみたいなバイク用のオーディオじゃなくて、アメリカ製カーオーディオ、Rockford Fosgateのカスタムカーオーディオをインストールです。

超小型の4ch.パワーアンプ、PBR300X4とP142の組み合わせ。

音源はiPhone/iPodです。

BLUETOOTHではなく、音質重視で、ライトニングケーブルで直接音楽信号を取り出します。と、同時にiPhoneの充電もできるようにします。

iPod Classic用に30ピンのドックコネクターでも接続可能にしました。

th_CIMG2218 th_CIMG2219

 

ヤマハのビッグスクーター、マグザムに本格的なカスタムカーオーディオを取り付けました。

HOT WIREDオリジナルの、ビッグスクーター用スピーカーボックスを使用して、ロックフォードの4インチ2WAYコアキシャルスピーカーを取り付けます。

スピーカーボックスが、スクーターの薄いパネルを強化して、平面にスピーカーをしっかり取り付ける事ができるようになり、裏からの音漏れ/キャンセリングを防ぎ、結果的に音質向上になるのです。

この車種別専用スピーカーボックスを使用しないで、適当に穴開けてスピーカー取り付けちゃうと、良い音が出ないのです。

マグザム用 スピーカーボックス(上)左右セット(白ゲル):45000円

th_CIMG2238

 

ボディー同色のメタリックブラックにペイント。

th_CIMG2244 th_CIMG2243 th_CIMG2242 th_CIMG2241 th_CIMG2240th_CIMG2239

 

カスタムカーオーディオの作業風景はこんな感じ。

今回は、オーディオの取り付けに加えて、下回りにLEDの電飾を入れますので、かなりバラバラにして、配線作業をしていきます。

th_CIMG2423th_CIMG2419

オーディオの音質向上のための地味な工夫も随所にちりばめております。(^^)

カーオーディオ屋ならではのノウハウや、嫌な共振/振動を押さえるために、パネルをデッドニングしたりもしているのです。(^^)

th_CIMG2535 th_CIMG2534

 

ホットワイヤードのバイクオーディオカスタムは、「安く、早く、簡単に」というのは得意ではありません。

手間と時間をかけて、最大限のパフォーマンスを発揮できるカスタムバイクオーディオ/カスタムカーオーディオが得意なのです。

ビッグスクーターのカスタムオーディオの費用は、おおよそ15万円くらい〜 になります。

th_CIMG2510 th_CIMG2509

オーディオのON/OFFスイッチや電飾のスイッチ、USBポート、電圧計、パワーアンプなどをグローブボックスの中にインストール。

th_IMG_5163 th_CIMG2563

 

 

 

th_CIMG2526th_CIMG2423th_CIMG2527

スピーカーのインストールが完了しました。

ホットワイヤードオリジナルのスピーカーボードとロックフォードのP142スピーカーはベストのマッチングなのです。(^^)

th_IMG_5129

バイク用の防水スピーカーは、音が悪すぎるので絶対に使っていけません。(T-T)

th_IMG_5124 th_IMG_5128 th_IMG_5125 th_IMG_5137

th_IMG_5138

 

th_IMG_5146

 

iPhoneとiPodのマウントには、RAM MOUNTを使用します。

20年間いろいろな携帯ホルダーを試してきましたが、全部金属製のRAM MOUNTのiPhoneホルダーが最高です。

ゴム付きのアームで優しくしっかりとつかんで、脱着も簡単で、角度や取付位置は自由自在、オフロード走行中でも飛んでったことありません。

ちょっと高いけど、最高のバイク用携帯ホルダーです。

こちらは、iPhone7Plusをつけたところ。

iPhone7/8/plus,iPhoneX,XS,maxにピッタリのホルダーとアームとハンドルバーに取り付ける土台部をセットにして販売もしています。12000円(税別)+送料1100円

information@hotwired.co.jp

th_CIMG2561th_CIMG2549th_CIMG2560 

このブリップが携帯をしっかりつかみ、このアームのおかげで、角度や位置が自由自在なのだ!

th_CIMG2558

 

 

 

マグザムにカスタムオーディオ取付とLED間接照明の電飾取り付け完成。(^^)

th_IMG_5187 th_IMG_5186 th_IMG_5183 th_IMG_5182 th_IMG_5179 th_IMG_5178 th_IMG_5173 th_IMG_5169 th_IMG_5168 th_IMG_5167

 

 

モーターサイクルでも本格的なカーオーディオを楽しみたい!

ビッグスクーターのスピーカー取付、ビッグバイクのオーディオの音質向上は、ホットワイヤードまでご相談ください。

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2019476464762084

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

 

スーパーシェルパ エンジンがかからない、セル/ワンウェイクラッチの交換

カワサキ スーパーシェルパ のエンジンがかからない、

セルは回るものの、エンジンがかからないのだ。

なので、しばらくセルを回しているとバッテリーも上がってしまう。

セルモーターがいかれたか?と、セルを分解してみた。

th_P1180723th_P1180722

 

 

セルモーターは問題ないようだ・・・。(;^_^

th_P1180803

セルモーターは元気よく回るのに、エンジンがかからない。

セルは良く回るのに、ガイーンとかギュイーンとかいってセルが空回りしているっぽい。

どうやら、ワンウェイクラッチとかいう部品が怪しいらしい。

シェルパには良くある持病のようで、ネット上の情報をたよりに、カワサキ純正部品一式を揃えて、ワンウェイクラッチの交換をやってみる。

 

 

th_CIMG8127 th_CIMG8129

 

こんな特殊工具も、ホットワイヤードのすぐ近所にアストロもストレートもあり、すぐ買えるので便利。(^^)

th_PHZP8798

 

と、まあ必要な部品と工具をそろえてから、約1年間放置プレーだったシェルパを修理する事にした。

放置中にフロントフォークからオイル漏れを発見し、新たな修理項目が増えてしまった。(;^_^

 

カバーを止めている8ミリのボルトを外し、

クラッチ?フライホイール?みたいなやつを外すための真ん中のボルトがとても固く止まっている。

このボルトの脱着で力を入れてぎっくり腰が再発して、全治2週間になってしまった。(泣)

th_P1180801th_P1180802

 


th_P1180809 th_P1180811

ここのヘキサゴンのボルトを外すと、問題のワンウェイクラッチが取り外せる。

セルモーターの力を伝えるための機構で、一方向(ワンウェイ)飾磨(^^)に構造にするための物らしい。

これがへたってダメになると、セルの力を伝える事ができなくなり、エンジン始動不能となる訳だ。

th_P1180813 th_P1180814

見た目難の損傷もないが、押さえのバネベルトがへたっているようで、ちょっと振ったら駒がばらけてしまった。

新しいワンウェイクラッチを入れて、元通りに組み直して、終わり。

th_P1180815
th_P1180799 th_P1180800

 

10W-40のエンジンオイルが残り0.4Lしかなくて、仕方なくS1000RR用のリッター4000円もする、MOTUL 300V 5W-40をシェルパに入れる事になってしまった。(>_<)

 

セルは元気に回り、エンジン始動!(^^)

約1年ぶりにエンジンに火が入ったシェルパをしばらく暖気して放置すると、元通り元気にエンジンかかるようになりました。(^^)

たいへん良くできました。(^^)

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

BMW 523i ハイレゾプレーヤー+Morel 3wayスピーカー取付+Helix DSP+サブウーハー

BMW 523i ツーリング のスピーカー交換

純正ナビを生かしたままで、SONYハイレゾプレーヤーで、モレルの3wayスピーカーをならす方法のご紹介:

スピーカー交換がやりにくい事で有名なBMWですが、F10,F15 BMW 523i/535i/525iなどは、シートの下に特殊なスピーカーがついています。

AUDISON,GROUND ZEROなどから BMW専用スピーカーセットが出ていますので、それらを使用するのが一番簡単な方法ですが、今回は、たいへん苦労してMORELの3WAYスピーカー+サブウーハーを純正位置に取り付けしました。(;^_^

純正でフロント4WAYのマルチシステムになっていますので、パワーアンプの取付も簡単にはできません。

BMWは、純正ナビの交換もできません。

SONYハイレゾプレーヤーで、本格的なハイレゾカーオーディオを構築するために、たいへんな改造が必要になります。

HELIXやAUDISONのDSPを組み込んで、純正のツイーター/ミッドレンジ/ミッドベース/サブウーハーの4WAYの音楽信号をミックス(サミング)してから、プロセッサーを通してパワーアンプに入力する必要があります。

th_CIMG2358

こちらが、BMW純正シート下のスピーカーです。th_CIMG2377

ワンオフでバッフルを切り出して、純正のスピーカーボックスにフィッティング。th_CIMG2378 th_CIMG2376th_CIMG2385 

 

BMWのシート下スピーカー位置に収めるためには、スピーカーのサイズがかなり厳しいのて、相当工夫して取り付けする必要があります。

 

th_CIMG2387 th_CIMG2402 th_CIMG2403 th_CIMG2408 th_CIMG2409

 

ドアにもワンオフのバッフルを製作して、ミッドレンジを純正位置にインストールします。

 th_CIMG2513

th_CIMG2514

ツイーターも、純正位置に取り付け。

th_IMG_9405th_IMG_9406

 

ドアは無加工で純正の見た目をキープです。

th_CIMG2428
th_CIMG2439

 

 

BMW純正ナビに、ハイレゾプレーヤーを組み合わせて、HELIXのDSPで制御します。

パワーアンプとヘリックスのプロセッサーは、トランクのフロアーに取り付けます。

th_CIMG5059

HELIXのコントローラーは、小物入れの中に取り付け。

th_CIMG5065

トランクには10インチのウーハーボックスを載せますが、黒のカーペット仕上げで、わりと目立たないスタイルで取付ができました。
th_CIMG5066

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=albums 

 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************

韓国初の国際カーオーディオコンテスト、EMMA KOREA 2018 の音質審査のジャッジのお仕事 その1

EUROPEAN MOBILE MEDIA COMPETITION(EMMA)

ヨーロッパに本部がある、国際規格カーオーディオコンテストです。

韓国は、2018年から正式にEMMAに参加する事になり、今回はじめて開催される、EMMA KOREA 2018 の音質審査の国際ジャッジとしてご招待いただき、韓国へ行ってきました。

th_CIMG2894EMMA KOREA HIROKI MIWA

土曜日の夕方に到着して、ジャッジミーティングや打ち合わせをして、9/30日曜日に、INCHEON ASIAN MAIN GAME STADUIM という、多分サッカー場?デカいスタジアムの駐車場でEMMA KOREA 2018が開催されました。

韓国には11人のEMMAジャッジがいます。

NATIONALジャッジとINTERNATIONALジャッジがペアで行動して、音質審査はインターナショナルジャッジが実施して、質問事項や書類の記入は韓国のジャッジが対応してくれましたので、言葉の問題は比較的少なく、審査は大変スムーズに進みました。

私は、ENTRYクラスの7台と、MASTERクラスの5台、合計12台の音質審査を担当させていただきました。

EMMA KOREA 2018の画像は、ホットワイヤードのFACEBOOKページのフォトギャラリーでご覧いただけます。

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2007933912583006

 

海外のカーショーやコンテストに参加すると、新しい発見が多くて、楽しいです。(^^)

その国ならではのカスタムや商品、テクニックなど、海外のカーオーディオのカスタムは、いろいろ違う事が多くてとても興味深く、いろいろ勉強になります。

カスタムパーツもですが、カーオーディオ関係の商品では、日本では手に入らないブランドや商品がとても多いのです。

韓国では、日本の様な2DINカーナビ(私はガラナビと呼ぶ)や社外のカーオーディオのヘッドユニットやCDプレーヤーがほとんどないようです。

最初から純正ナビ+CD/DVDが付いているクルマが多いみたいですが、純正ヘッドは使わずに、USBや携帯電話などの何らかのメディアプレーヤーをソースユニットとして使っています。

私が担当したクラスの音質審査の音源で、CDを使うクルマが1台もありませんでした。(;^_^

OEMスタイルが主流のようで、純正ナビ+メディアプレーヤー+DSP(デジタルプロセッサー)+ パワーアンプ+サブウーハーというシステムがトレンドのようです。

ピラーにツイーターを埋込のインストールが多く、ドアはインナーバッフルのみで、あまり加工しない人が多いようです。

DSPは、韓国の国産ブランドがたくさんあるようです。

カーナビに関しては、完全にスマホのアプリに移行しているようです。

新車で純正ナビが付いているクルマでも、携帯のナビアプリの方が高性能で使いやすいと事で、皆さんスマホのナビアプリを使っています。

アプリは無料で、地図データ自動でアップデートされ、道路に設置されたカメラやセンサーと通信してリアルタイムの渋滞情報なども表示されてたいへん便利なようです。

こちらは、日本ブランドなのに、日本市場から撤退した、SONYの車載ハイレゾプレーヤーも人気でした。

th_CIMG2815

 

EMMA韓国のカテゴリー分けは、4種類。

th_CIMG2871th_CIMG2740

th_CIMG2697th_CIMG2694

th_CIMG2869

 

 

韓国のクルマはすべて左ハンドルです。

まだ世界には見た事ないクルマがたくさんあるんですねー。(;^_^

てゆーか、見た事ないクルマばっかりです・・・。

カーオーディオも、見た事ないブランドも多いです・・・。

このクルマのハンドルと内装を見て車種をあてられる人は相当な韓流マニアですね。(^^)

th_CIMG2765 th_CIMG2789 th_CIMG2760 th_CIMG2793 th_CIMG2822 th_CIMG2814 th_CIMG2838

 

100万円オーバーのパワーアンプが3台?

すごいハイエンドカーオーディオ搭載車両もあり、

th_CIMG2783

 

 

うらやましいのは、このかわいいデザインのトロフィーがステキ。(^^)

th_CIMG2893

 

審査員への感謝状として、私もこんなカッコよくてずっしり重いプラークをいただきました。(^^)

th_CIMG2892

th_CIMG2890 

 

こちらは台湾から来た国際ジャッジの皆さん。

th_CIMG2947 th_CIMG2939

 

ハイエンドカーオーディオのコンテストの音質審査を厳密に公平に実行するには、外国人ジャッジを起用する事が最も有効な手法だと実感しました。

国内ジャッジのスキルアップにも有効です。

国産カーオーディオやクルマの車種すらわからない、知り合いもいない、何の利害関係もない外国人ジャッジによる音質審査のコンテストは、先入観もなく、最もフェアで公平に採点できる唯一のカーオーディオコンテストだと思います。 

その意味からも、私は、EMMA と IASCA のフォーマットを強く支持しています。

 

 

 

 

こちらは、韓国のカーオーディオ専門誌、その名もズバリ、「CAR AUDIO」。

分厚くて、全ページフルカラーのカーオーディオの専門誌が毎月発行なんです。(^^)

 th_IMG_9494

 

EMMA KOREAのスタッフや韓国ジャッジの皆さんには、大変良くしていただいて、とても楽しい、貴重な経験になりました。

韓国の有名カーオーディオショップの視察にも連れて行っていただきました。

こちらは、「CAR AUDIO」の編集長。

本当にありがとうございました。 감사합니다

th_IMG_9491

 

日本もEMMAに参加しています。

2013年から正式にスタートした、EMMA JAPAN の様子はこちら!

 

EMMA JAPAN FINAL 2018 は、11/25 お台場にて開催です!

 

 

フォトギャラリーは、HOT WIRED の FACEBOOKページでご覧頂けます。

 

https://www.facebook.com/pg/hotwiredjp/photos/?tab=album&album_id=2007933912583006 

 

HOT WIRED co., ltd. all rights reserved 2018

*********************************************************

HOT WIRED (ホットワイヤード)

〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓(おうす)1-424

TEL:052-355-9669 FAX:052-355-9449

営業時間:PM2~ PM8、不定休

424-1 OUSU MINATO NAGOYA AICHI, JAPAN 455-0801

TEL:81-52-355-9669 FAX:81-52-355-9449

information@hotwired.co.jp

http://www.hotwired.co.jp

http://www.facebook.com/hotwiredjp

http://www.youtube.com/hotwiredweb

*********************************************************